2012年01月28日

書いてないことを平気でやる野田総理

野田総理の施政方針演説と代表質問の前半戦が終わりました。

本来、施政方針演説は国民に対して「我が国の進むべき道筋とその実現のための政策」を語るべきものです。

しかし、野田総理の演説や答弁には「国会に対するメッセージ」はあっても「国家と国民に対するメッセージ」が欠如しています。

「消費税の増税」はあくまで手段に過ぎないにもかかわらず、それがいつの間にか目的化しており、増税に賛成することがあたかも「政治の大局」のごとく野党に迫る野田総理の姿には虚しさが漂います。

一方で与党・民主党のマニュフェストがカラ手形であったことに対する「国民への謝罪」はなく、只々言い訳に終始する姿には潔さが感じられません。

最近、永田町で良く引用される3年前の大阪での演説で野田氏は次のように訴えています。

「マニュフェスト、イギリスではじまりました。ルールがあるんです。書いてあることは命がけで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです。書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか?書いてあったことは4年間、何もやらないで、書いてないことは平気でやる。それはマニュフェストを語る資格がないというふうに、ぜひみなさん思っていただきたいと思います。・・・」

書いてあることができなくとも謝罪せず、書いてない消費税増税を「平気でやる」野田総理を信頼する国民がどれだけいるのでしょうか?


《今週の活動写真》

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        ※ 1/28 自民党小千谷支部新年会

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             ※ 1/28 見附支援をする会

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  ※ 1/28 自民党青年局大会(井上信治衆議院議員講演会)

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         ※ 1/27 平松洋一新潟市議会議員新年会

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        ※ 1/26 新潟東地区鉄工協同組合新年会

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       ※ 1/26 公明党新潟県本部賀詞交歓会

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塚田一郎 13:23 │ 地元報告   │この記事をクリップ!
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