2017年09月20日

本日は いぬの日 ということで、朝から安産祈願の御祈祷やお詣りをされる方が何人もおられました。

そんな神明宮ですが、実は本日より安産祈願をされた方に新しい御守をお頒かちいたしております。


こちらがその御守で 神幸の胴巻御守(みゆきのどうまきおまもり) といいます。

神明宮の夏祭りである神幸祭では、境内社の須賀神社にお祀りする神様の御神体を御神輿にお遷しして渡御が行われます。


その際、御神輿の胴体には布(さらし)が何枚も巻かれ、御神輿に奉安される御神体を護ります。

その巻かれた布は、昔から夏祭りの後に妊婦さんの腹帯にすると安産の御守りになるという信仰があり、現在も夏祭り前にさらしをお持ちになる妊婦さんがおられます。


今日よりお頒かちする御守は、大変縁起の良いその布の御利益を多くの妊婦さんに受けていただくためにできたもので、神職の手により一つ一つ奉製いたしております。

ご出産までは、腹帯や母子手帳などに挟んで安産の御守としてお持ちいただき、ご出産後にはお母さんと赤ちゃんの健康と親子の絆を護る御守としてお持ちいただければ幸いです。


これまでお頒かちしておりました安産御守ですが、こちらもこれまで通りお頒かちいたしますので、こちらは、バックなどの身の回りのものにつけてお持ちください。


なお、この御守は安産祈願の御祈祷を受けた方にのみお頒かちするものですので、この御守のみを受けることはできません。

ただ、すでに安産祈願をされてことで御守を受けられなかった方につきましては、ぜひとも受けていただきたいと考えておりますので、せびともご出産前に社務所までおたずねください。

何卒よろしくお願いいたします。



t_jinja at 13:00コメント(0) 

2017年09月04日

10月20日 えびすまつり (神明宮境内社)
11月16日 神明宮例大祭
11月17日 錦着山護国神社例大祭 (栃木市箱森町・錦着山護国神社)



t_jinja at 15:00コメント(0) 

2017年09月02日

台風の影響なのか、いつもならばまだまだ暑い9月初旬が、今年はすっかり涼しくなって、空を見るとすでに秋のようです。

気温が不安定なので体調を崩しやすいと思いますので、みなさま体調管理にご注意くださいませ。



さて、七五三の季節が近いということもあり、七五三の御祈祷についての問い合わせが多くなりました。

そんな七五三ですが、神明宮ではシーズン前に御祈祷を行いたいというご家族様のため、すでに御祈祷を行っております。

シーズン前のこの時期は通常の御祈祷と同じく、土日祝日は朝の9時から15時まで1時間ごと御祈祷を行いますので、予約をせずに希望の時間の15分前までに神社にお越しください。

この時間を過ぎてしまいますと、1時間待っていただくことになりますので、遅れないようご注意ください。

平日の御祈祷を希望される場合は、あらかじめ電話にて予約をお願いします。



七五三のお詣りが多くなる10月の半ば頃からは、より多くの方々にお詣りしていただけるよう、土日祝日は常時、御祈祷を行います。

この期間は、朝9時から16時ごろまで常に受付をしておりますので、都合のよい時間に、いつでもお越しください。


なお、10時から12時くらいの間は特に混雑する時間帯のため、次の回までお待たせする場合もございます。

ゆっくりお詣りされたい方は、この時間をずらしていただくと比較的空いておりますのでご検討ください。


車のお祓いを希望される方は、この時期の午前中は境内が混雑するためお祓いすることが難しいため、境内に人が少なくなる14時以降にお越しいただければ幸いです。


何卒よろしくお願いいたします。






栃木のお伊勢さま 神明宮
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t_jinja at 12:00 
神明宮について

栃木県栃木市旭町に鎮座する栃木市の総鎮守、神明宮の日常を綴っていきたいと思います。
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