2018年05月18日

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女性のための “よりみち案内帖” としておなじみのスターツ出版さんの人気雑誌 「OZmagazine」


その最新号では 「のんびり行こう!日帰りの旅」 と題して、ふと思い立って出かけられる日帰り旅が特集されております。

そして、ここに取り上げられている10エリアの中のひとつに栃木も入っており、小さくではありますが神明宮も載っております。

書店などで見かけられましたら、ぜひとも手にとってみてください。

なお、電子書籍版もありますので、書店にない場合はそちらをどうぞ。




t_jinja at 20:00 

2018年03月20日

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 2nd TOCHIGI COFFEE FESTIVAL

  3月31日(土) 10〜16時 神明宮境内・第二公園にて



お知らせの通り、3月31日に神明宮の境内および第二公園にて、コーヒーフェスティバルが開催されます。

この催しについて神社に問い合わせがありますが、詳しくは こちら をご確認いただけますようお願いいたします。

駐車場ですが、会場として駐車場が使われますので、神社の駐車場は使えません。

インフォメーションにありますように、お近くの有料駐車場をご利用いただけますようお願いいたします。

なお、この日に御祈祷を予定されている方におかれましては、専用に駐車場を用意してありますので、入り口の係の方にお申し付けください。


コーヒーフェスティバルは日本の各地で行われているようですが、神社において日本初と聞いております。

神明宮としてもこういったことは初めての試みですので、どうなるかわかりませんが、コーヒー好きだけど普段神社に来たことがないという方も、神社好きだけどコーヒーフェスティバルに行ったことがないという方も、ぜひともご来場ください。





栃木のお伊勢さま 神明宮
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t_jinja at 12:00社務所よりお知らせ 

2018年03月19日

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この度、神明宮では傷みの激しい拝殿の屋根、回廊などの修復整備を行うこととなりました。

神明宮拝殿は明治八年に、政府によって全国に設置された中教院の講堂として建てられました。

しかし、中教院はわずか数年で廃止となり、その後神明宮の拝殿として転用されることとなりました。

中教院の建物は、この拝殿を含め全国にわずか残るだけで、奇跡的に残された文化財なのです。


現在の屋根は、戦後間もない時期に葺きかえられたものであります。

この当時は物資もままならない時期であったため、決して質の良いとはいえないブリキのような板が張らました。

いつの日か国が豊かになった時、きちんとしたものに葺きかえられるまで、神様に我慢していただこう…

国全体がとても貧しく厳しい状況の中、先人たちはそんな気持ちを持って神社のためにと大変なご苦労をされて費用を集めて葺きかえてくださったものなのです。

しかし、国が豊かになってからも屋根は葺きかれられることはなく、応急処置のまま70年が経過してしまいました。

それにより、屋根の板のみならず、下地となる木の板をも傷み、雨漏りによって回廊や拝殿内の床までも傷む状況になっております。


この拝殿は前記した文化財ということだけでなく、毎日のように多くの人たちがここをお詣りされ、結婚式もお宮参りも七五三もここで行ったという多くおられる、栃木の人たちにとっての大切な所であります。

そんな拝殿を次の世代、その次の世代へと伝えていくために、修復整備という大事業を行うこととなりました。

この工事には一億円という大きな工費が必要となりますが、神社だけでは賄いきれない状況であります。

つきましては、この整備事業を行うにあたり、みなさまのご協力、ご支援をお願いしております。

誠に恐縮ではございますが、ご浄財をご寄付いただきますよう、伏してお願い申し上げます。

詳細については こちら をご覧ください。


多くのみなさまのご協力ご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。






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t_jinja at 14:53 
神明宮について

栃木県栃木市旭町に鎮座する栃木市の総鎮守、神明宮の日常を綴っていきたいと思います。
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