2013年12月

2013年12月30日

新年がすぐそこまでやってきて、新年の準備も追い込みです。

今日は朝から氏子青年会のみなさんが、お焚き上げ所と納札所を設置してくださいました。

131230-095738_dmctz7131230-102010_dmctz7131230-102038_dmctz7






少し汚れてしまった茅の輪に巻いてある布も、新たに巻き直していただきました。

131230-162558_dmctz7












お焚き上げ所も納札所も無事に設置され、大がかりな準備は完了しました。

131230-162624_dmctz7







明日の大晦日は、納札を随時行っております。

古いお札をお持ちの方は、こちらに納めていただいて、清々しい気持ちで新年をお迎えください。



t_jinja at 22:00コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月25日

お正月を迎えるにあたり、正月飾りが登場!

131225-121302_dmctz7







131225-133830_dmctz7













t_jinja at 20:00コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月23日

131222-090052_dmcft3







今日は早朝から、氏子青年会のみなさんと山に竹を取りに行きました。

新年の門松や、夏の茅の輪やお祭りなど、神社では竹を使うことが年に数回あります。

131222-074938_dmcft3131222-084134_dmcft3







その都度、こうやって氏子青年会のみなさんと山まで行って、竹を取ってきているのです。

131222-075144_dmcft3







今回は倒れた竹や木が道をふさぎ、道を切り開きながら山の奥まで入っていきました。

131222-075820_dmcft3131222-083406_dmcft3







131222-080648_dmcft3131222-082430_dmcft3







そして、竹林に到着しましたが、ここからが大変。

都合のよい竹を探しだし、それを切って麓まで運んで行かないといけません。

特に今回は倒れた竹も多く、探すのも切るのも運び出すのも全てがいつも以上に大変でした。


神明宮の茅の輪や門松は、氏子青年会のみなさんが苦労されて取ってきた竹で出来上がります。

今回も本当にご苦労様でした。


t_jinja at 21:00コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月15日

本日は大安でお日柄が良かったのですが、風があまりにも強かった…

ご奉納いただいた新しい提灯も壊れてしまうのではないかと心配でした。

でも、しっかりした造りの提灯なので、びくともしませんでした。

改めまして、とても良い提灯をご奉納いただき、まことにありがとうございました。

131215-163916_dmctz7







提灯は無事でしたが、こちらは風には耐えられなかったようです。

131215-164038_dmctz7







前回の記事の通り、たくさん落ちるのは予想していたけれど、まさかここまで一気の落ちるとは…

数日前から落ちたものを拾い集め、バケツの半分くらいまでたまっておりました。

でも、今日一日でバケツが二杯分になってしまいました。

131215-165318_dmctz7







とりあえず、水につけておくことにして、近々これを処理しないといけませんね…

こんなに穫れてしまって、どうしましょう…



t_jinja at 20:00コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月09日

朝方にはたくさんついたままだった銀杏の葉が、お昼前に吹いてきた風で落ち始めました。

そして、午後になると少し風が強くなり、葉は一気に落ちました。

131207-153854_dmctz7







それはまるで吹雪のよう…

いえ、もはや猛吹雪です。

たぶん、遠山の金さんも出したものを慌ててしまうんじゃないかなあ…

131207-154410_dmctz7







3時間もしないうちに、木はほぼ丸裸になりました。

葉っぱがなくなってわかりましたが、銀杏の実はたくさんつたままです。

そのうちに、あれがボトボトと落ちてくるのかな?

131207-154336_dmctz7













t_jinja at 00:00コメント(0)トラックバック(0) 
神明宮について

栃木県栃木市旭町に鎮座する栃木市の総鎮守、神明宮の日常を綴っていきたいと思います。
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ