2014年04月
2014年04月16日

桜も花は散り、葉っぱが目立つようになりましたね。
桜はきれいですが、散った花びらを片づけるのは大変でした。
ですが、花びらも片付き、すっかり桜のシーズンは終わりました。
でも、桜が終わったからといって、春が終わったわけではありません。
もうひとつ、神社の春の風物詩がございます。
それは、孔雀です。
神社に隣接する公園の鳥小屋で飼われており、町内のみなさんが世話をしております。
ですので、年間を通して孔雀はいるわけですが、春は羽根が一番きれいな時期なのです。
あの目玉模様の羽根は、夏になると抜け出して、秋にはほとんどなくなってしまいます。
そして、冬から春先までに新しい羽根が伸びて、この時期に見事な目玉模様が復活します。
もちろん、それを見るだけでも綺麗なのですが、特にこの時期は…
こんな風に頻繁に羽根を広げ、“カサカサカサカサカサ…” と女の子にアピールしております。
今日も朝からお昼ごろまで、何度も何度も広げて カサカサ しておりました。
今は頻繁に羽根を広げておりますが、そんなに長い期間は広げないと思います。
お詣りの際には、ぜひとも鳥小屋の孔雀もご覧になって行ってください。
2014年04月09日

先月の18日から始まった屋根の塗り替え工事。
本日、その足場の解体作業が行われました。
お昼少し前から始まった作業。遅い時間から始まったので、今日中に終わるか心配でした。
でも、そんな心配をよそに、見る見るうちに取り外されました。
上で外された部品を下の職人さんに渡し、次々とリレー。
最後は部品を落として、一番下にいる職人さんがキャッチする。
組む時もすごかったけど、解体はさらにすごかったです。



結局、16時には作業は無事に終了。
職人さんたちの休憩時間を抜かすと、3時間もかからなかったのではないでしょうか。
本当に職人さんたちの技のすごさに驚かされました。
危険な作業、ご苦労様でございました。
本日、屋根の塗り替え工事が無事に完了いたしました。
ひと月近く足場が組まれ、みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。
ですが、きれいになった神明宮をご覧いただけるようになりました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。













