2014年11月

2014年11月14日

とちぎ秋まつり が始まり、平日ではあったものの、栃木の街はだいぶ賑やかでした。

きっと、明日と明後日はだいぶ盛り上がるのでしょう。


そんな中、夕方には神社の境内に天照さまの山車が入ってまいりました。

こんな風に書くと、天照さまをお祀りする神社だから、恒例行事なのだろうと思われますが、宮司も先代宮司も境内に山車が入ってくるのを見るのは初めてとのこと。

もちろん、古い写真では見たことがありますが、実際に入ってるのを見たのは今日が初めてなんだそうです。

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境内に入った山車を見て、みなさん興奮気味でした。

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今日、たまたま居合わせた観光の方々は、歴史的な瞬間に立ち会えて、本当に幸運だったかもしれませんね。


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2014年11月13日

神明宮では、16日()の11時より、例大祭が行われます。

例大祭とは、いわば神社のお誕生日会のようなもので、正服という正装にあたる装束で行われる、神社で最も大切な神事です。

お祭り自体は、神職と氏子さん、崇敬者さんのみが参列できますが、それ以外の方も外からご覧いただくことができます。

興味のある方はぜひお越しください。


そして、例大祭が終了した12時ごろより15時までの約3時間、本殿の特別拝観を行います。

ふだん、立ち入ることができない中庭が開放され、より神さまに近い場所からお詣りすることができます。

1年に3時間だけの特別なことですので、ぜひお詣りください。


なお、お詣りの際は以下の点をお守りください。



    門より内側は神さまのお庭ですので静かにすること

    石段より奥には立ち入らず本殿には上がらないこと

    建物に千社札を貼ったり落書きをしないこと

    庭内での飲食や喫煙はしないこと

    樹木の枝を折ったりおみくじをしばったりしないこと



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2014年11月09日

栃木の街では11月14日から16日までの3日間、とちぎ秋まつり が行われます。

神明宮においても、15日、16日の2日間、神楽殿にて市内の神楽保存会による御神楽が行われ、多くの方がいらっしゃることでしょう。



ただ、15日は七五三ということもあり、土曜日、日曜日ともに七五三詣での御祈祷を受けられる方で混雑することが予想されます。

そして、16日は神明宮において最も大切な祭事、例大祭も行われます。


そのため、神社内の駐車場は全て、御祈祷を受けられる方と例大祭参列者専用とさせていただきます。

とちぎ秋まつり にお越しのみなさまは、公共の駐車場および交通機関をご利用いただけますようお願いいたします。


また、御祈祷を受けられた後に 秋まつり に行かれる予定の方につきましても、次のお詣りの方のために、参拝後にお車を公共の駐車場に移動していただければと思います。

神明宮の駐車場は止められる数がわずかですので、御家族、御親戚で乗り合わせてお越しいただければ、なおのことありがたいかぎりです。


秋まつりの駐車場も、近いところはすぐに満車になるでしょう。

その場合、数キロ先の駐車場に車を止めて、そこからシャトルバスで市内に移動してくることになるようです。

ですので、早い時間にお詣りされて 秋まつり に行かれるのであれば、前もって公共の駐車場に止めていただいた方が良いのかもしれません。

駐車場から神社まで少し歩くことになりますが、参拝後に車を移動したり、駐車場が遠くなったりすることを考えたら、そちらの方が楽になると思います。



お願いばかりで申し訳ありませんが、みなさまが気持ちよくお詣りするために、ぜひともご協力ください。

何卒よろしくお願いいたします。



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神明宮について

栃木県栃木市旭町に鎮座する栃木市の総鎮守、神明宮の日常を綴っていきたいと思います。
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