2016年11月
2016年11月15日
神明宮 式年大祭
11月16日(水)10時30分より
神明宮では毎年11月16日に、その年の一番大きなお祭りである 例大祭 が行われます。
お祭りというと、御神輿が練り歩くような賑やかなものを想像される方がほとんどだと思いますが、例大祭は神社においてもっとも重要なお祭りであり、神明宮では中庭において宮司以下数名の神職と氏子さんの御奉仕により厳かに行われます。
特に例大祭では、普段閉じられている本殿の扉が、神事が行われている約一時間ほどの間だけ開かれ、神職ならびに氏子のみなさんは神様に喜んでいただけるように精一杯の御奉仕をいたします。
それによって、神様の御神威は高められ、人々は御恩恵として神様から分けていただくのです。
そんな例大祭ですが、今年は30年に一度の式年大祭として行われます。
下都賀管内の406社の御祭神を神明宮にお招きして執り行う特別はお祭りで、管内各社の宮司さんを中心に15名ほどの神職によって斎行されます。
神社での神事は11時ごろより始まりますが、今回の式年大祭では10時30分頃より栃木グランドホテルより蔵の街大通りを神社へ向かう神職の列が通ります。
また、お祭りでの雅楽も楽人による生演奏で行われ、例年よりも雅やかなお祭りになると思います。
当日、神事へは氏子さんをはじめ、ご縁のある方々がご参列されますが、外からはどなたでも見ていただけます。
このような形でのお祭りは、次は30年後となりますので、興味のある方はぜひともお越しください。
栃木のお伊勢さま 神明宮
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