2019年08月01日

IMG_0555

屋根の棟の両端にある鬼。


普段、下から見ると1メートルくらいはありそうな大きなものだと思っていましたが、実際は3メートル以上あるそうです。


実物を真近に見ると確かに巨大で、それこそグランドピアノくらいありそうな大きさです。


今回の大改修では、この鬼も新しくなるのですが、そのためにこの鬼を屋根から下ろされます。


まったく同じ形のものを作るために、解体せずに丸ごと下ろして、屋根の飾りを専門に行っている山形の会社さんに運ばれて新しいものが作られます。


今回の工事の中で一番最初に行われるこの取外し作業が一番大掛かりなのだそうですが、それが8月5日(月)に行われることが決まりました。


取り付ける時はパーツで届いたものを屋根の上で組み立てるそうですので、鬼の形のまま近くで見られるのはこの日だけになるでしょう。


次に下ろすとしたら50年後か100年後かだいぶ先だと思いますので、もう見られないかもしれません。


興味のある方はぜひ見に来てみてください。




t_jinja at 12:00コメント(0)社務所よりお知らせ  

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栃木県栃木市旭町に鎮座する栃木市の総鎮守、神明宮の日常を綴っていきたいと思います。
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