2月末の配信ライブでは久々に、アコギにフォルヒを選択しました。

メインのフィールズOM-RCに比べるとやや線が細い音色なのですが、あとでアーカイブを聞くとナイロン弦と鉄弦の対比がしっかりと出ていて、これはこれでありだと感じました。
鉄弦をいつもの感覚で太く存在感のある音色を出そうとすると、ナイロン弦と鉄弦の差が近くなってしまう感覚があるので、アコギらしい鉄弦の音もギター持ち替えには有効な気がします。
そうなると、メインのフィールズ鉄弦、ナイロン弦、そしてフォークギター系のアコギ鉄弦という3本を曲によって持ち替えながら、というのも良いかもしれません。
どんどんライブの荷物が増えてしまうのも考え物ですが...
ソロギターのような1人で頑張るスタイルは、少しでも手札を準備しないとステージが持たないので難しいものです。
とはいえ配信ライブは実験しやすい場なので、また色々と試してみたいと思います。
さて先々週になりますが動画を1つアップしました。
昨年の配信ライブから「上を向いて歩こう」の切り抜き動画です。
この動画はフォルヒではなく、フィールズのOM-RCで弾いています。
興味ある方は是非。

メインのフィールズOM-RCに比べるとやや線が細い音色なのですが、あとでアーカイブを聞くとナイロン弦と鉄弦の対比がしっかりと出ていて、これはこれでありだと感じました。
鉄弦をいつもの感覚で太く存在感のある音色を出そうとすると、ナイロン弦と鉄弦の差が近くなってしまう感覚があるので、アコギらしい鉄弦の音もギター持ち替えには有効な気がします。
そうなると、メインのフィールズ鉄弦、ナイロン弦、そしてフォークギター系のアコギ鉄弦という3本を曲によって持ち替えながら、というのも良いかもしれません。
どんどんライブの荷物が増えてしまうのも考え物ですが...
ソロギターのような1人で頑張るスタイルは、少しでも手札を準備しないとステージが持たないので難しいものです。
とはいえ配信ライブは実験しやすい場なので、また色々と試してみたいと思います。
さて先々週になりますが動画を1つアップしました。
昨年の配信ライブから「上を向いて歩こう」の切り抜き動画です。
この動画はフォルヒではなく、フィールズのOM-RCで弾いています。
興味ある方は是非。




