竹上久美子Official Blog

シンガーソングライター竹上久美子(Takegami Kumiko )の日々のあわを、つれづれと。

お久しぶりです。
5月1日に梅小路公園で開催される「ものづくりマルシェ」にて、半年ぶりにライブします。

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焼き芋イベントの時にもゲスト出演してくれた、佐々木悠&マスコ夫妻をお迎えしてワイワイとお届け予定!(コロナ前の懐かしい様子・・)


梅小路公園といえば!
2015年に発売したシングル「many many many!!!」のMV撮影でお世話になりました。
MV

クラウドファンディングでMV制作するという企画で、出町桝形商店街や地域の学童保育、京都水族館など様々な場所にご協力いただきました。

5月1日は久々にこのMVバージョンのアレンジを演奏するので、現場にいる子ども達も一緒にダンスを踊ってもらおうかなと思っています。
私の娘や音楽教室の生徒さんも一緒に踊ってくれる予定なので、大人も子供も飛び入り参加ぜひぜひ。



ただ・・当日雨の予報なんですよね・・

ステージ位置はこの辺なので屋根があって、イベント自体は雨天決行(荒天中止)なのですが、無理のない範囲で、お越しいただけたら嬉しいです。
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そして!

ブログタイトルにもあるように、2007年発売のミニアルバム「Sunny girl」について、手売り分のCDが1000枚全て完売しました。

もしかしたら、インディーズのCDショップの委託販売など少し在庫あるお店もあるかもしれませんが、ライブ会場での販売は終了しましたのでお知らせしておきます。

この音源は未だに「四条大橋上空をお店で流したいです」とか「うわのそらをカバーしたい」など問い合わせが多いこともあり、リリースから15年経った今、サブスクを解禁しました。
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20代前半の拙い演奏なのでお聴き苦しい部分もありますが・・

数年前までは正直「恥ずかしくて全く聞きたくないし一生歌いたくない!」って気持ちの時もあったんですが、最近は一周回って「それ(アレンジや演奏の稚拙さ)はそれ、これ(楽曲の強さ)はこれ」って感じで冷静に楽曲分析できるようになってきて、時々インスタでリアレンジなんかもしてみたり。楽曲を愛して下さる方の声に素直に耳を傾けると、「そこに自分の強さとか、個性とか、ヒントがあるのかも」と思うこともあります。

来年は活動20周年で色々企画していることもあって、この音源だけではなく過去の音源を少しずつサブスク解禁していくので、ぜひぜひみなさんのプレイリストに追加お願いします。

さらに!今まで歌詞表示できていなかった楽曲について、歌詞を追加していってます。

現在はアルバム「slow boat」「Festival feat.浜田淳」「Lifework Song(Single ver)」「sunny girl」についてサブスクで全曲歌詞表示スタート&TikTokやインスタリールでの使用も解禁、「空気振動」「助走とロンド」「種を蒔く朝」「many many many!!!」についてもインスタリールでの使用を解禁し、他のサービスも徐々に追加準備中です。

画像はTikTokの楽曲選択画面。「竹上久美子」と入力すると解禁曲が出てくるので、動画でご自由にお使いください。
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前述した、自分の楽曲の個性の1つでもある「歌詞」「言葉」の部分や、「楽しく踊れる」という部分について、さらにサブスクでも楽しんでもらえるように少しずつサービス追加していってますので、TikTokで踊ってみたり、Spotifyで歌詞を見ながら口ずさんでみたり、お友達とプレイリストを共有するなど、新たな楽しみ方を発見してもらえたらと思います。

このブログを読んで下さってる方は、既にサブスクで「竹上久美子」をフォローしたり楽曲をプレイリスト追加して下さっている方も多いかもしれませんが(本当にありがとうございます!)、SpotifyをはじめアーティストIDが改めて最近統一されたもの、コロナ支援が継続されているコンピレーション等もあるので、よかったらフォロー&プレイリスト追加お願いします◎
(各SNSのプロフィールページからも飛べます)

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5月1日のライブは新旧織り交ぜたセットリストにしようかなと思っているので、サブスクで音源聴きながら「明日はどの曲をやるのかなーー??」なんて、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

気合い入れて、誕生日に髪切りました。



ではまた。
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お久しぶりのブログです。
前回が年末の記事だったので、2022年最初のブログ。
とっくに新年が終わり、季節は冬から春へと変化していくなか、スロースターターにも程がありますが、ようやく「新しい一年」について動き出しています。

インスタにも書きましたが、今年でレーベル開業10周年、音楽教室も5周年ということで、名刺を新調しました。

オンラインで何でも完結する時代だからこそ、直接お会いする方に渡すものは質感にこだわりたいなーと思い、CDのアートワークでもお世話になっているおざわさよこさんにデザインをお願いしました。

今回の名刺のためにステキなイラストを描き下ろしていただき、ピアノの絵はSNSのアイコンにも使わせてもらってます。

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白と黒のキツネの絵は、白鍵と黒鍵のイメージでもあり、私の表現の核となる「光と影」「表と裏」など二面性を示している感じが気に入っています。
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個人的には来年2023年は自身の音楽活動20周年でもあるので、そこに向けてアイデアをどんどんアウトプットしていきたいと思います。
もちろん音楽制作案件も、ライブのオファーも、音楽教室へのお問い合わせも、お気軽に。
お仕事でも、遊びでも、単に「久しぶりに話そー」みたいな気軽なお声がけでも、「自分が少しでも誰かの役に立てる」というのは大変ありがたいことです。

そして、前を向いてグングン進もう・・って気持ちもある一方、「いま目の前にあるお仕事や、今まで積み重ねてきたものをさらに大切にしたい」とか「今まで放置してきたことや苦手で向き合ってこなかったことに対して誠実に取り組みたい」とか、そういう気持ちも大きい今年。

ラジオも12年目。
2022年は番組プレイリストの公開とか、サブスクと連動した動きを進めようと思います。
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サブスク(ストリーミング配信)について、自主レーベルを開業した10年前はまだ手探りだったこともあり、権利関係や事務手続きについてプロデューサーさんに任せたり、他のレーベルやディストリビューターさんを通す際も丸投げでアナリティクス(アクセス解析)をサボったり・・昭和生まれの「ザ・CD手売り世代」として、時代の変化に戸惑ってきた部分もあります。

しかし、サブスクやYoutubeを通して海外からの反応がきたこともあり、「もしかしたらサブスク時代って私のようなローカルミュージシャンにとってすごく可能性が拓けている良い時代なのかも」と、古い考えが変わってきました。

そこからは、コツコツ権利関係の書類を一本化したり、まだ通せていなかったインスタリールでの音源追加や、複数あったアーティストIDの統一など進めています。


年明けに「中学生のハローワーク」という企画で中学生たちとその親御さんにお会いして、講師としてお話する機会があったのですが

「レーベル開業10年って言いつつ、若い子にストリーミングのマーケティングや著作権のことを質問されても一般論だけで深く突っ込んだところまで話せてないのは恥ずかしいな」
と思ったりもしたので、苦手意識を克服してこの先の20年は知識のアップデートを続けていこうと思います。

このブログを読んで下さってる方は、既にサブスクでフォローしたり楽曲をプレイリスト追加して下さっている方も多いかもしれませんが(本当にありがとうございます!)、SpotifyをはじめアーティストIDが改めて最近統一されたもの、コロナ支援のコンピレーション等もあるので、よかったらフォロー&プレイリスト追加お願いします◎
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10年前と違って、情報の洪水に溺れそうになる今。

自分自身の「好きなこと、やりたいこと」を続けるには、1つ1つの選択に対して『何のためにそれをやるのか』明確にしておかないと、振り回されて疲弊するだけになってしまいます。

サブスクはCD販売ほどのダイレクトな売上は難しいものの、「昔の曲であっても聞く人がいる限り収益が続く」という持続性があり、先述した
コロナ支援コンピの収益は、今もライブハウスへと還元され続けています。
また、育児のためや、長引くコロナ禍によってなかなか頻繁にライブや営業行脚できない状況で、「今日もサブスク聞いてくれる人がいるんだな」という通知が1つの励みになっていたりしますので、よかったらフォロー&プレイリスト追加よろしくお願いします◎
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・・と、色々お知らせを書いたものの、鴨川の空を見ていたら、「このような時代に、ただ生きているだけでもありがたいし、音楽を続けられるだけでもありがたい」ってふと思いました。
これからも、周りに感謝しつつ、誠実に丁寧に、働いていきたい2022年です。
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前回のブログを書く前にアバンギルドLiveについての記事を下書きしていたのですが、何となくあれから気分が沈んでいたりして、公開しないままでした。

2021年もあと少しなので、今更ですが少し追記した上で、公開します。

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アバンギルド15周年ライブにお越しいただきありがとうございました。
共演のケンケン、井上さん&岩城さん、素晴らしいライブでしたし、刺激になりました。
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ライブ前はナーバスになって色々と複雑に考えてしまいますが、シンプルに「音楽って楽しい」ということを実感した日でした。


インスタにも書いていますが、Facebook公式ページにてライブ画像を公開中です。
(撮影by高瀬フヒト)

ライブを見に来ていた友人から「はしっこのまちを聞くといつも泣いてしまう」という言葉を受け、ふと、この歌を作った時の空っぽな気持ちを思い出しました。


「はしっこのまち」は、「自分は誰の役にも立たないし価値もないけど、それを許そう」ということを歌った自分のための歌ですが、アルバム全曲の中で最も反響があると実感しています。ダウンロード数が多いとかではなくて、面と向かって曲への思い入れを語ってくれる人が多いのです。

「もう少しラクになりたい。でもラクすることは許されないような気持ちが常にある。」
という人は案外多いのかもしれない。

作品に価値があるとかないとかは、自分が決めることではなくて、聞く人が決めることだということを改めて感じられた2021年でした。

音楽を続けようと思ったら発信しないわけにはいかないし、発信せず独りよがりに「渾身の曲を作りましたので、たくさん聴いてください」と頭で思っているだけでは「曲を作っていない(=誰もそのことを知らない)状態と同じなのでは」という恐怖心が、年々大きくなっています。それなのに、なかなか従来通りの活動もできない状況。
2020年はアルバムリリースという1つの道標があって何とか進めました。
2021年は一連のリリースイベントを完了し、発信の仕方やミュージシャンとしての在り方を含め、ゆっくり自分を見つめる一年になったと思います。

コロナ罹患なども経て「生きているだけで有難い」という当たり前のことに気づけた今年。
色々と複雑に考えて落ち込むことも多い日々ですが、2022年はもう少しシンプルに「作りたいもの」を求めていこうかな、と思います。

ライブも少なかったしブログやSNSでも大した発信は出来てませんが、それでも応援して下さった方々、お世話になった皆さま、ありがとうございました。

2022年もおそらく、ただ生きていくだけで精一杯の日々なのであまり大きなことはできないかもしれませんが、まずは作りたいものに対して真摯に向き合いたいと思います。

皆様お身体に気をつけて、良いお年をお過ごしください。



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11月26日に、シンガーソングライターの後藤雪絵さんが逝去されました

ピアノ弾き語り同士で共演も多かったし、音楽講師という同業者でもありました。パーソナリティーを務めるラジオ番組にゲスト出演してもらったり、ためになるお話も沢山聞かせてもらいました。

ミュージシャンとしては先輩ですが、プライベートで我が家に遊びに来てくれたり、京都に引っ越して来はった時はうちの旦那が運搬を手伝わせてもらうなど、「雪絵ちゃん」と呼ばせてもらい、家族ぐるみでお世話になってきました。

昨晩は最後のお別れに行きましたが、ご主人の慶司君から色々お話を聞いても、本人のお顔を見ても、まだ信じられない気持ちがあるというか、心の整理が全く出来ていません。

今年の1月に同時代ギャラリーでの節目の個展を見に来てくれて、「無理のないよう、気持ちに正直に生きていきたいねー」というような話をしました。

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その後2月に病気が判明したそうですが、病名や症状などを極一部の方にしか公表されていなかったこともあり、ここまで悪化しているとは思いもよりませんでした。

今となっては
「もっとこうしていればよかった」
「どうしてあの時ああしなかったのだろう」

などなど、後悔ばかり募ります。

しかし、雪絵ちゃんという人は、繊細ながら強さもある芯の通った女性でした。
病気への向き合い方を聞いても、本当に精神の強い女性です。

彼女について思い出すのであれば、あまりネガティブな感情を募らせるよりも、彼女の素晴らしいところや、一緒に楽しく過ごしたステージを思い出すべきかもしれません。

コロナ前の2019年秋。昼間は植物園イベントで共演、夜は駅ビルイベントで偶然ツーステージ共演になり、一緒に演奏した時の映像。


この曲はスーパーマーケットLIFEさんのウェブCM曲なのですが、「久美子ちゃんのエブリシングOK?って曲、こないだLIFEでかかってて、ずっと立ち止まって聞いてた。大好きやねん」と言ってくれて、ぶっつけ本番でセッション。鍵盤ハーモニカの素敵な音使いに感動した記憶があります。

私なんかが語るのはおこがましい話ですが、雪絵ちゃんって唯一無二の世界を持っています。



本人の纏う空気はもちろん、歌詞の持つ哲学・歌メロの個性・ベースラインとコード進行の組み合わせ・・などなどが絶妙なバランスで成り立つ、稀有なミュージシャンでした。
ミュージシャンとして尊敬しているのはもちろん、いつも素直な気持ちを言葉にできる人で、人間としても尊敬しています。

これからも雪絵ちゃんの音楽を聴き、彼女の素敵な言葉や一緒に音を出した数々の思い出を大切にしていきたいと思います。

雪絵ちゃん、これまで本当にありがとうございました。
夫婦二人三脚で病気と向き合い頑張ってこられたこと、本当にお疲れ様でした。


心よりご冥福をお祈りします。




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久しぶりのブログなのに、何だかネガティブなタイトルですいません。笑

来週のライブで10年ぶりに歌う曲があるので、昔の曲の歌詞を見直していますが、本質は今と変わらなくて、「中学生みたいなことを何年も何年も歌い続けているなー」・・と改めて感じました。

中学生というより、思えば小学3年生あたりからずっと「生きるのってしんどい」みたいなことを漠然と感じていて、アウトプットの手法を持たない時期はひたすら泣き喚いたり、徐々に創作に励んだり、学生時代は哲学の本を読んだり、映画を見たり・・
色々辿ってきた結果、「あ、偉大な先人もみんなそうなんだ」という事実、「自分は生きにくいだけの、ただの凡人だった」という事実に気付き、挫折しつつもホッとしつつ、今に至ります。

今は音楽教室で小さいお子さんに毎日何人も会いますが、やっぱり今の子たちもそれなりにしんどさを抱えているなーと思う。そして、大人も同じやなと感じます。
大人になると日々の暮らしを保つことに必死で考える時間がなくなるだけで、本質的には同じ。むしろ今はSNSでキラキラした良い面をポジティブに発信するのが主流なので、ダークな感情を外に出しにくく、余計にしんどい人も多いかもしれません。
(私のブログが毎度異様に長文なのも、SNS疲れの反動でしょう・・笑)

そういえば、コロナ罹患を経て、外スタジオや別現場で会う同業者に、「ろくちゃん(←旦那のこと)元気?」とよく聞かれます。
インスタにはチラッと書きましたが、骨盤骨折中にコロナ罹患というダブルパンチで多分精神的には参っていたと思うけど、今は完治し普通に日々元気にしてはります。

・・でも、本当にその人の心の奥底が元気かどうかは、誰にもわからない。

結婚しているからって、相手の本当の気持ちはわかりません。
同じく、娘のことも、両親のことも、友達についても、本当のことはわかりません。
もちろん私自身の本当の気持ちも、誰にもわかりません。

可能な範囲で言葉にしたり、慮って予測したり、寄り添ったり、共感したり、理解しようとすることはできるけど、「本当に全てわかる」ことはできない。

わからないけど、私はステージに立っている時だけは本当に思っていることを、できるだけその時に本当に届けたい音で伝えているような気がします。
その人それぞれに、そういう「場所」があると思うし、その場所を見つける手助けをしたくて音楽教室をしている所もあります。

再びブログタイトルに戻りますが、「家庭を持っても、友達がいても、人は一生孤独だ」という当たり前のことを何年も言い続けるのは、冷静に考えるといつまでも中学生みたいで恥ずかしいことではあるけど、「ステージでしか言えないから、それがなくなったら今度こそ自分が八方塞がりになる」という面もあるので、やっぱり言い続けます。

聴く人に「そんなこと言い続けられると更にしんどい」と思われたくないから、できるだけ気持ち良く飽きの来ないメロディにしたいし、サウンドは常にオモシロク進化していきたい。
同じようなことを歌ってきているけど、10年前より今の方が確実に音楽に創意工夫が見られるのは確かです。

と、前置きが長くなりましたが・・
自分がギリギリ暮らせているのは、音楽と、音楽を届ける「場所」があるおかげです。

そんな「場所」への感謝を込めて、11月15日はアバンギルド15周年をお祝いできたらと思います。

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UrBANGUILD 15周年企画

“竹上久美子 × ヤマモトケンジ × Subtle Control ”竹上久美子(band set)

竹上久美子(band set)
ヤマモトケンジ
Subtle Control

OPEN 18:00/START 18:30

前売2500円/当日2800円(別途1d)

Music for Kyoties
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
主催:UrBANGUILD

※こちらの公演は文化庁補助金事業として新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し開催されます。


明日は、パーソナリティーを務めるラジオの生放送ですが、素晴らしい共演者の皆様について番組でも特集します!FMおとくに(86.2MHz)にて17時から。スマホアプリ「リスラジ」でも聴けますよ。


ヤマモトケンジ君は、様々なバンドで活躍する多彩な方ですが、ソロはグッと来る良い歌。




これフェスでもお世話になったTurntable Films井上さんのソロプロジェクトSubtle Controlは、音のひとつひとつ、言葉のひとつひとつ、子音や母音の選び方とか休符の色気とか、全てがカッコいいっす・・


そして竹上久美子の最近。
最近って言っても1年前か・・そろそろ次の音源のお知らせをしたい時期ですね。笑



今、かなしい気持ちの人。
しんどい人。
孤独だな、と思う人。

誰もあなたの本当の気持ちを「わかる」ことはできないけど、「みんなそうなんやで」ってことを、私は言いたいし、音で寄り添うことができたら。

わかり合えなくても、ただそこにある空気の振動を、共有できたらうれしいです。
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