ステイホームの期間、自宅でのリクエストライブを開催したり、これまで作った楽曲に向き合う時間が多々あり・・
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リクエスト企画を通して、2011リリースの「助走とロンド」2016年リリースの「種を蒔く朝」収録楽曲の人気の高さを改めて実感。
おうちで楽しんでもらえたら、と思いついに配信・サブスク解禁しました。

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『助走とロンド』
2011年10月26日 発売 BYCD-001
1.表面張力
2.ランプ
3.poppy seed
4.さよなら、リズム
5.エブリシングOK?
6.焦燥ホロスコープ
7.リバーサイド・ストーリー
8.1994年の平均律
9.relation
10.Stay
11.Hide-and-Seek (album mix)

発売元:Backyard Records / 流通元:BRIDGE INC.
通算4枚目、1stアルバム以来のフルアルバムとなる今作は新しい音作りを求めて、京都老舗ロックバンド「CHAINS」のベースシストで、近年は「ゆーきゃんwith his best friends」や「世武裕子」の制作でもクレジットされているラリー藤本を共同プロデューサー及びベーシストとして迎えて同氏所有で地元京都のマザーシップスタジオにて2010 年10月にレコーディングを開始。
脇を固めるメンバーは、先行配信EP「ランプ」でも卓越したプレイでリスナーを魅了した関西屈指のオルガニスト、近年では「cutman-booche」等のサポートでもお馴染みの岩井ロングセラー (BAGDAD CREATIONS) と、 印象的且つ多彩なギタープレーでトラックに花を添えた神宇知正博 (shiba in car) を中心として、更に今話題の京都発・音響ロックバンド「Llama」の中心メンバーであるベーシストの藤井都督と、ラリー藤本の朋友であり、ユニークなドラミングでジャンルを超えて活躍中の伊藤拓史 (CHAINS) を始め、関西を中心に名を馳せるユーティリティプレーヤーを惜しみなく起用。 高いスキルと純度の高いトラック構成で竹上久美子の持ち前のカラフルポップな歌世界をより色鮮やかなものにしている。
彼女の最大の魅力である透き通る美声はそのままに、これ迄の元気で明るい作風から一歩進んで、複雑に揺れる気持ちを独特の言葉遣いでリリカルに表現したものや、 まるで絵本を見ているようなストーリー性のある比喩で巧みに昇華された曲想が聴き手に対してより説得力を増している。 また、サウンド面では色褪せない普遍的な音作りを意識しつつ、新しい作曲方法/アレンジも積極的に取り入れ、 今迄の彼女には無かった新しいアーチストイメージに果敢に挑んだ、まさに2011年『New 竹上久美子』の意欲作、ついに完成。


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会場限定concept e.p.「種を蒔く朝」
2016/5/29 release/品番BYCD004

無垢な歌声に潜む、濁り、歪(ひず)み。
他者との対峙で見えてきた、『誰も知らない竹上久美子』が ここにいる。

1.yesterday's curry(feat.岡田彩香)
2.グッバイガール
3.兎にも角にも
4.ブランコ ゆれる

京都在住のシンガーソングライターで、数多くのテーマソングやCMソングに携わる作曲家・竹上久美子が、1年ぶりに新譜をリリース。前作シングル「many many many!!!」では小泉大輔(studio SIMPO/ママスタジヲ)をプロデューサーに迎え頓知の効いたアプローチを見せたが、今作は引き続きstudio SIMPOでの制作を軸にしつつ、1曲ごとにカラ―の違うミュージシャンをゲストに迎え、『他者との対峙』という側面をより一層つき詰めた、コンセプトe.pとなっている。

ダイジェスト音源

人間に対する信頼と
ともに生きていくことへの賛歌
これはぼくらの日常そのまま
すばらしく身近でささやかな
普遍についての物語
そういえば、マエストロの”マ”はママの”マ”でもあったんだね
―ゆーきゃん(シンガーソングライター)


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「種を蒔く朝」と2017年発売の「slow boat」は、同じ曲が3曲入っていますが(Yesterday's Curry、グッバイガール、兎にも角にも)タイトル表記が違い、アレンジも全然違います。

slowboatはご存知の通りチル寄りのアレンジですが、「種を蒔く朝」は空中ループのかおりちゃん、Llamaの石渡新平くん、スーパーノアの岩橋真平くん(がんちゃん)、アベフミヒコ・・と、ロック/オルタナ寄りの面々で録ってますので、違いを楽しんでもらえたらと思います。
レコーディング&ミックスは、今はもうなくなってしまったVOXスタジオと、他の作品でもお世話になっているstudioSIMPOを中心に、studioFLAVORや自宅での録音、他アーティストとのデータでのやり取りなど幅広い録音方法です。そうなってくるとマスタリングが大変なんですが、SIMPOの小泉さんが良い感じにまとめて下さいました。

同作収録の『ブランコゆれる』は、先日お知らせしたライブハウス支援企画動画のBGMとしても使っています。この曲は軽音の同級生トラックメイカーmilmこと吉川君との共同作業で作ったのですが、彼のアレンジって何処か優しさがあるよなー、って改めて思っています。



「助走とロンド」は全国リリースでタイアップもあったので(スーパーマーケットLIFEさんのウェブCMで「エブリシングOK?」使っていただいてます)未だに「配信ないのですか」って問い合わせがあって、本当に遅くなってすいません・・( ;∀;)

「種を蒔く朝」については会場限定盤(しかも出産後でライブ自体少ない時期・・)のため「音源の存在は知ってたけど、聴いたことなかったわ」って人も多いと思います。

この機会にぜひサブスク・ダウンロードお願いします◎

こないだも、飲食店のカウンターで隣の席に座った子が映像やってて、「わたし音楽してるよ」って話になったらすぐ「Apple Musicにあります?」と聞かれ、「あるよー」「これかな?いま聞いてます!いいですねー」って流れになり・・
やっぱりサブスクは気軽で若い子にとっては主流やなと痛感。

我が家はアナログ人間ばかりで、未だにレコード、CD、私なんて時々カセットテープも聞いてますが(笑)ステイホームで子どもが一日家でダンス踊ってた日は、サブスクに大変お世話になりました。

色んな媒体を通じて曲を知ってもらえたらと思いますので、よろしくです!

■iTunes
助走とロンド
種を蒔く朝

■AppleMusic
助走とロンド
種を蒔く朝
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1515022446?at=11l9Dn&mt=1&app=music

以下は7/1リリース予定です。
■Spotify JP(SS):https://www.spotify.com/jp/
■レコチョクMUSICストア(DL/SS):http://recochoku.jp/
■Amazon Prime Music(SS):https://amzn.to/2A7PFcH
他主要サービスはほとんど対応しています。


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~その他のお知らせ~

①コロナウイルス拡大で大変な状況のライブハウス・飲食店の『今』を特集するコラム「きょうのおみせ」連載中です。

⇒ラジオではカットした店長モグラさんからの11分のフル動画コメントや懐かしlive映像も公開中。

⇒4月末で残念ながら閉店した老舗ボックスホール店長有堀さんからのコメントや懐かしlive映像も公開中。

⇒それぞれのライブハウスからのコメントや懐かしlive映像、前身となる祇園ウーピーズの思い出話も。

⇒築103年を越える老舗ライブハウス!店長水島浩司さんからのコメントや、6/14の配信ライブについて等々特集。

⇒ブッキングマネージャー亮太郎さんからのコメントや懐かしlive映像、竹上久美子も音源参加するドネーションプロジェクト『KeepUrBANGULD』について特集!


②ドネーション配信シングルを5/22リリース!
2020年秋に発売予定のFull Albumから、先行配信シングル「White new shoes」を5/22にリリースしました。
配信サイトBandcampでの配信で、売上は地元京都のUrBANGUILD支援プロジェクト(#KeepUrBANGUILD)に全額ドネーション(寄付)となります。


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試聴・購入は下記URLにて

「White new shoes」
作詞作曲/竹上久美子
Vocal &Keyboards/竹上久美子
Drums/senoo ricky
Bass/浜田淳
Recording&Mix&Mastering&Synthesizer/吉岡哲志(studio INO )
ジャケットイラスト/おざわさよこ(my letter)
Recorded at studio INO

緊急事態宣言も解除され、少しずつ世の中が動き出しました。
しかし、ライブハウスや音楽産業については、なかなか『元通り』とはいかない状況です。
音源やコラム・動画などを通じて少しでもリスナーの皆さんに楽しんでいただくと同時に、ライブハウスや飲食店、お世話になった色んな場所に恩返しできればと思っています。

よろしくお願いします。