2017年04月12日

窓からの眺め

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市役所・お堀まわりの桜 散り始めました。
桜は満開も綺麗ですが、散っていく儚さにも魅力があります。


クリニックは3階ですが、中庭にまで桜の花びらが舞ってきます。



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2016年12月31日

2016年 ありがとうございました。

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2016年の診察は12月28日で終了しました。
12月29日〜1月3日 は休診です。

2017年は 1月4日(水曜日)から診療開始します。




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2016年12月12日

ヒアルロン酸注射:新製品【ジュビダーム・ボリューマXC】

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ジュビダームビスタ・ボリューマXC の販売が開始されましたのでさっそく当院でも取り扱いを始めます。

【料金】 ジュビダーム・ボリューマXC 1.0cc  ¥100,000



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2016年10月04日

『トゥルースカルプ・BODY施術』も始めます


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部分痩身用の治療器【トゥルースカルプ】

顔の施術のみを行う予定で導入しましたがBODY施術の要望が多いため、大きいハンドピース(402と巨大)もご用意しました。


【BODYの場合】
■お腹周りのみの施術➡8スタンプ(左右4スタンプずつの照射)
■お腹周り・脇腹周り・お尻周りなどの施術➡16スタンプ(左右8スタンプずつの照射)
どちらかからお選びください。


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自分のお腹にも数回当ててみました。皮膚をつまむときの厚みが確かに変わります。
当治療は体重を減らす目的ではありません。【部分痩せ】目的となります。


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医療施設以外でもラジオ波利用機器による施術は現在盛んになっているようです。機器の中身が全く違いますので同列に比較すべき対象ではないと考えます。

例えるなら、『“自転車”と“スポーツカー”で競争する』くらいに性能差があるのですから・・・




t_m_c at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トゥルースカルプ 

2016年07月25日

話題の『トゥルースカルプ(トゥルスカ)』設置しました。

ラジオ波利用の部分痩身機器【トゥルースカルプ】を導入しました!

フェイス、ボディーどちらにも有効な治療器ですが、今のところ当院では『フェイス治療のみ』予定です。


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t_m_c at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トゥルスカ 

2015年12月30日

本年もありがとうございました

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2015年の診察は12月29日で終了しました。
12月30日〜1月4日 は休診です。

2016年は 1月5日(火曜日)から診療開始します。

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モノポーラー・ラジオ波利用の機種が1台増えました。
リフトアップ用の機種が増えて患者さんへの適応を説明するのが、実はなかなか難しいところです。

■リフトアップ用の治療機種■

.Ε襯札
▲機璽泪ール
eプライム
ぅ螢侫 璽
ゥ謄痢璽
Εぅ鵐肇薀献Д

Д▲シダーム
┘侫薀ショナル・レーザー(フラクセル、eCO2)
 ※Л┐呂匹舛蕕砲癲伴禊海離螢侫肇▲奪弩果”です。


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今現在、18台のレーザー・光線機器類・ラジオ波治療器 があります。


イントラジェンはサーマクールの廉価版の位置づけです。
IPL治療などに、『ちょい足し治療』として付加するのをお勧めします。



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これだけ保有するとメンテナンスしていくだけでも けっこう大変なのです。。。


来年も何卒よろしくお願いいたします。


                高崎メディカルクリニック・院長 貝瀬友規 拝


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2015年11月24日

第10回日本美容抗加齢医学界@横浜

山下女医Drが主催する学会に参加しました。

横浜はきれいな街ですね。山下公園はまだあまり紅葉してません。
当地(群馬県高崎市)とくらべ随分暖かく感じられました。

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産業貿易センターの9階です。

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目の前が山下公園です。

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BOTOX注射、フィラー注入治療、PRP注射治療、PRP添加による脂肪移植(イタリア人Drの招待講演)など美容皮膚科治療には必要な知識を勉強させていただきました。


【正確なレーザートーニング治療知識・治療実践】を啓蒙している山下女医Drの発表と、現在までに解明された理論を発表したJMEC西村社長のスライドもとても理解しやすく有益でした。


治療方法は時代とともに必ず変化(進化)します。学会で得た知見は当院の治療にも応用していきます。





※『安全と思われた治療』に後日危険性が指摘されてくることがあります。

雑誌・形成外科9月号にフィラー注射治療(コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射、レディエッセ注射)による重大なトラブル(失明、視力低下、小鼻の組織欠損など)が発表されました。興味がある方には大型書店医学雑誌コーナーで見つけられます。


当院でも先日、ヒアルロン酸注射(←安全度が高いと言われているレスチレンの使用)治療後の副作用、皮膚壊死を経験しました。幸い皮膚壊死部は上皮化は短期間で完了しましたが、皮膚状態を綺麗に戻すにはまだ時間ががかかります。
患者さんには全力で改善の対処をしていく所存です。
フィラー注射治療は安全度の高い優れた治療法なのですがトラブルが皆無ではありません。


顔面骨折修復手術などを経験し、滑車上動静脈・神経、眼動脈、鼻背動脈、眼窩下神経などの走行位置を実際に見て知っていることが大切に思います。重要な顔面神経や血管がどれほど細いものか!・・と。人体の弱さ脆さを知っていないと。ペルンコフの解剖書アトラスだけ見ていたってそこは判らないのです。


失明の報告が数例あるレディエッセに関しては『副作用危険性が極めて低く、安全』と考えられる、【鼻背正中部・少量使用のみ施術】に変更します。
【レディエッセ・法令線への多量注射、鼻尖部への注入】は中止します。ご了承願います。


高崎メディカルクリニック・貝瀬友規


t_m_c at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)勉強 

2015年03月27日

全米皮膚科学会:AAD(American Academy of Dermatology)@San Francisco

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サンフランシスコで行われた、全米皮膚科学会(AAD)に行ってきました。

有名なケーブルカーの始発場です。滞在の最終日まで穏やかなお天気でした。


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巨大なコンベンションセンター(モスコーニ・コンベンションセンター)

アメリカでもっとも規模の大きい皮膚科学会です。2万人以上の参加者が集まるそうです。

くだらない話ですが・・・ コンベンションセンターが利用される。大イベント時には街中のホテル宿泊費が倍以上に跳ねあがるそうです。


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記念写真


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全米中、全世界からも医師・関係者が集まってきます。


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サーマクールを開発したサーメージ社、フラクセルを開発したリライアント社も、、多くの会社が現在は巨大企業・VALEANT社に買収されています。


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人が多いので、スマホカメラの撮影は、もっぱら天井ばかりです。。


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お世話になっている会社(シネロン・キャンデラ)のブースには、e-Prime が展示中。治療のプロトコールが最近変更されたそうです。


e-Prime 国内で個人で購入したのは、当院とクロスクリニック・石川先生だけみたいですね。効果も高い良い治療器なのですが、なにしろダウンタイムが厳しいのです。


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ウルセラは、今ではドイツ企業・MERZに買収されてしまいました。


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モデルさんの顔も、アメリカ人というより、ヨーロッパ系な感じ?かな


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海外では企業買収はよくあることだそうですが、日本人的な感覚からすると奇妙に感じてしまいます。親会社が短期間で頻繁に変わってしまうのですから。


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朝方は雨が多いので、よく虹が出ていました。


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話題の、ピコ発振のQスイッチYAGレーザーの最新版がコレでした。

米国において、QYAGの使用用途は実は“Tattoo除去”なのです。
シミ・くすみ、太田母斑などのアザ治療への応用などは、まだまだこれからの段階だそうです。

外国(アメリカなど)ではイレズミは目くじらを立てることもない普通のコト?と思いがちです。でも、Tattooを入れてしまったことを後悔し“除去したい”と思う人も多いのだそうです。我々の感覚からすると、ちょっと不思議です。治療した症例写真を多く見せてもらいましたが、確かに良さそうです。特に緑色の刺青除去に優れるそうです。


また、トップハット型のビーム(←丸型でなくスクエアー型のビームなのだそうです。QRLのようにカライドで変形させているのかな?)なので、いわゆるレーザートーニング(肝斑レーザー治療)への利用も可能らしいですね。数例、アジア系ではない女性の肝斑治療写真を見せてもらいましたが、綺麗に改善できていました。

メーカー側では『ピコトーニング』という治療法名称も既に意匠登録しているようですが、、、
(レーザー治療に詳しいDr.であれば、皆さんご存知の例の件で、、『日本国内で肝斑治療を広めることは暫くはないでしょう。。』・・・とメーカー営業さんから聞きました。大人の事情ってところでしょうか?・・・)


ご一緒したDr.、またレーザー会社JMECのHさん、Cさん、Oさん、N社長 今回も大変お世話になりました。
とても楽しく有意義な出張でした。ありがとうございました。



t_m_c at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月28日

2014年 ありがとうございました

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本年の診療は12月27日で無事終了しました。どうもありがとうございました。

年末年始:12月28日(日曜日)〜1月3日(土曜日)は休診です。
なお、来年は1月4日(日曜日)から開院します。

高崎市に開院し10年が経ちました。10年前のHPでは内容が古すぎるので、現在新規に作成しなおしています。

当院の特徴を上手く紹介できるよう、見やすいHPにしますのでしばらくお待ちください。
宜しくお願いいたします。

高崎メディカルクリニック院長・貝瀬友規




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2014年08月25日

リフティング&タイトニング シンポジウム

品川グランドセントラルタワーでの催されたセミナーに出席しました。

レーザー機器会社:JMEC主催ですので、サーマクールとウルセラに特化した内容のセミナーです。
シンポジストは昭和大学形成外科・加王先生、みやた形成外科・宮田先生、クロスクリニック・石川先生、クリニックFの藤本先生といつも通りの布陣でした。

サーマクール、ウルセラも国内に導入され随分時間が経ちますが、いまだにこれらの施術を超える『たるみ治療機器』は出てきていません。手術なしの治療法としてはやはり最も効果が見込める治療法なのです。


セミナーは美容医療を新しく開始した医師やクリニックへの治療機器販売促進も含めた内容ですから、初歩的な説明に時間を多く割いていたように感じました。

興味深かったのは機器の治療だけでなく、Filler(ヒアルロン酸注射やコラーゲン注射など)とコンビネーションを積極的にすべきという意見です。機器治療だけでは老化による組織のボリュームダウンに追いつきません。ボリュームアップを目指す場合にはやはり深部への多容量のヒアルロン酸注射が最も有用なのでしょう。
(当院でも始めた組織深部への【長鈍針使用のヒアルロン部注射】は患者さんからの評判が非常に良いのです)


発表後、都内の第一線クリニックで研鑽されている先生方と個人的にいろいろとお話し、情報交換することの方が実は面白かったかもしれません。(特に趣味趣向があうF先生とは仕事以外の趣味話でも盛り上がりました(笑)。来年の米国学会参加が楽しみになってきました。)



t_m_c at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)勉強