2019年06月29日

北海道令和記念IN新札猫に参加

もう3か月も経ってからの更新です申し訳ありません。

賢竜も直前にマジアカ大会があったので参戦。直前調整も兼ねていました。
ルールは前回賢竜本選進出または今回賢竜シード獲得者は準決勝まで高火力ボンバーマン、その他の人はフリーというものでした。

予選は2戦の勝ち点上位8名が勝ち抜け。つまり予選の次が準決勝のため、セレマルのどちらかを残しておく必要がある。

前半の相手はイートザOめだま(おつかれに)さん、はせがわこばとさん、フックブックローさん。
おつかれにさん以外は店舗大会自体初参加の様子。手加減はなしだが手持ちから社キュを。
まずその社会キューブ。キーボードの反応が悪く苦戦したが単独もありリード。
次にイートザOめだまさんの社会エフェクト。NORMALだったが普通に1問間違える。
次にはせがわこばとさんの芸能四択。ここもNORMALだったので何とかしのぐ。
最後にフックブックローさんの理系エフェクト。1問誤答したがそれだけに抑える。
という感じで1位。これで後半はパネルを投げられる。

後半の相手はさまさらくてーとさん、ますたるくん、フックブックローさん。一転して厳しいメンツ。
投げるのは賢竜4回戦で投げる予定だった文スロである。
まずさまさらくてーとさんのライスタ並べ替え。2問ほど誤答。暗雲が垂れ込める。
次にますたるくんのアニゲ並べ替え。こちらも誤答してしまい、何とか3位確保の道を探り始める。
次に文系スロット。見切りを間違って普通に単不してしまう。グダグダだ・・・
最後にフックブックローさんのライスタタイピング。自分向けの問題が結構来てサクサクと解いた。
結局最後のライタイでまくって1位という奇跡の結果。

結果として予選は1位で通過。

準決勝は純粋上位2人抜け。
相手はしちじょうあいりさん、さくらいももかくん、てっけんさん。
しちじょうあいりさんがライ多と思われ、ひっくり返すのであればとアニ択。
まずしちじょうあいりさんがライスタ多答。2問ほど誤答するいつもの奴。
次にさくらいももかくんのアニ連。今回はカンが当たるなどさほど刺さらなかった。
次にアニゲ四択。サクサクと全問正解。あまり刺さらなかった気がするがまあいいか。
最後にてっけんさんの文系文字パネル。文系であればと全答で無難にさばいた。
結果としては1位で決勝進出。アニ択さまさま。

決勝は2戦行って順位点→惜敗率で勝負を決める。
相手は3れんたんさん、しちじょうあいりさん、とよんさん。いかにしてとよんさんを倒すか。
先にどちらを投げるか悩んだが、1戦目は芸順で行くことにした。
まず3れんたんさんの地理。1問間違えたがまだ互角。
次にしちじょうあいりさんの理系連想。ここもあまり間違えなかったと思う。
次にとよんさんの芸能タイピング。2問ほど単独など許したが、1問単独正解して離されず。
最後に芸能順番当て。今回はしちじょうあいりさんととよんさんに刺さりまくり2人全×という奇跡。
芸順が生きて1位。しかも結構差をつけることができたので次離されないようにしたい。

2戦目は当然メインのアニ択。
まず3れんたんさんの芸能キューブ。NORMALだったらしく全答。
次にしちじょうあいりさんのライスタ多答。やはり誤答するがそれなり。
次にとよんさんのライスタ順番当て。ここは2×でいいと気楽に答えてその通り。
最後にアニ択。とよんさんにはあまり刺さらなかったが全答で〆る。
結果としてとよんさんに次いで2位も、僅差だったため惜敗率合計で優勝となった。

前哨戦としては上々の出来。本番でもいい結果が出るといいなという感じでした。
終了後は店対など。本番1回戦で投げる予定だった理タイを2クレほどやる。まだ凡ミスが多いので何とかしなければならない。
その他理〇×など色々やって先においとまし、夕食を食べてから帰宅したのでした。お疲れ様でした。  

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2019年06月02日

魔賢新宿通常杯1に参加

翌日。何かクイズの場を探したところ、新宿でマジアカ大会があるので参加の方向へ。
大体10時くらいに着けばいいかなーと思って動いて、近くのファミマに入ったらのりちゃんさんと遭遇(
で、2人して会場となるゲームスポット21へ行ったところ開店前なのに賢闘士の皆さんがたくさん。当初20人までということだったんですが、あまりにも多いので24人に参加者数を増やすこととなりました。なお自分が21番目だったので危なかった。のりちゃんさんやプリズまさんが「もしオーバーだったら譲ってましたよ」と言ってくれたものの申し訳なさすぎるので良かったです・・・

さて、ルールは1回戦と準決勝は4→2、2回戦は3→2で、低火力ボンバーマン。
1回戦の相手はミッターマイヤーさん、エンヤトットさん、ZIPCODEさん。またエンヤトットさんと当たってしまった(汗
とにかく悔いを残したくないので一発目からアニ択を放り込みます。
まずそのアニ択。いきなりかなり強い引きで、2・3問くらい単独正解した感じ。
次にミッターマイヤーさんの芸能その他。誤答はしたものの互角で推移。
次にエンヤトットさんの文系並べ替え。昔取った杵柄で5問正解。
最後にZIPCODEさんのゲーム・おもちゃ。一方通行が3問くらい出てウハウハの状況。
で、結果としてエンヤトットさんに100点つけて1位という完璧すぎる出来で1位。よかった。

2回戦の相手はろくじょうえねるさんとはやさかアコさん。
ろくじょうえねるさんはおなじみスリンヴォーダくんのそっくりさんで3回目くらいの対戦。もう1人のはやさかアコさんは前作で勝ちまくっていたすがた30ろうさんということで厳しい。ここも芸順を飛ばすことに。
まずろくじょうえねるさんのライスタ順番当て。例によって「○刊誌」を間違う悲しい状況。
次に芸能順番当て。全員誤答も2問あったが2問単独正解で十分すぎるお釣りに。
次にはやさかアコさんの社会並べ替え。ここも昔取った杵柄で1×に抑える。
最後にダミーのノンジャンルランダム。あまり差はつかなかったと思う。
芸順で単独を取ったのが大きく出来すぎの1位。準決勝へ。

準決勝の相手はイズミさん、エンヤトットさん、キュアピーーチさん。詰んだorz
残りの手持ちは理○×と社会キューブくらいしかないのだが、両巨頭には刺さらないし、スポ多は前日の店対で投げた結果がひどく(2単不くらい)とてもじゃないけど投げられる状態ではない。悩んだ結果、タイピングで比較的安定のライタイを投げることにした。
まずイズミさんの社会順番当て。例によって3×くらいしてアッサリと終戦を迎える。
次にエンヤトットさんのスポーツ線結び。一応競馬問を単独したが、直後に単不し水の泡。
次にキュアピーーチさんのライスタ四択。よし・・・と思ったが錆びついてて単不・・・
最後にライスタタイピング。あまり引きも良くなく、難し目の問題も拾われ全答したが差は詰まらず。
という感じで60点差くらいついて3位終戦でした。まるでレジャランカップ前日予選を見ているような散りぶりでした。さすがに厳しい・・・

決勝はエンヤトットさん、イズミさん、のりちゃんさん、はやさかアコさんが残り、イズミさんが優勝。強すぎますね。やっぱりPSSであと3点取っとくべきだった・・・

その後午後からは芸能限定杯があるものの、自分は出番なしのため登録せず、香埜くんから誘いがあったので、また賢竜でとお話しして東京競馬場へ。
安田記念まで見届けて空港へ向かいました。途中テイエム馬を応援で買ってくれ(しかも当たった)たりなど、1年ぶりの競馬場面白かったです。誘ってくれてありがとうございました。

その後は空港へ行って飛行機→帰宅、軽く夕食を食べてバタンキューでした。お疲れ様でした。  

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2019年06月01日

「World Quizzing Championships2019」

大分空きましたが更新します。
毎年この時期に行われるWQCは例によって東京で受験することに。
朝から飛行機に乗り、最寄り駅の近くでつけ蕎麦を食べ、レジャランで何クレかマジアカで時間をつぶして会場へ。直前で第一クイズ人のham帽さんと遭遇(

前回より会場は狭く、参加者も微減くらいだった模様。順番良く分からないなあと思ったら、苗字アルファベット順だった模様。

さて、全世界で行われるこの大会のルールはシンプルで、8ジャンル×30問のペーパークイズを前後半4ジャンルずつ行う。
8ジャンルのうち最も点数が低い1ジャンルを除いた7ジャンルの合計点で競う形式(同点の場合は8ジャンル目の点数が高い方が上位)
前々回日本人1位、前回日本人6位とそこそこの成績なので、今回もそれなりにできるといいなと思っての参加でした。

まずは前半。
文化・・・例年通りフリが少ない感じで苦戦。簡単な単語が出ないのも…で12点。
エンターテイメント・・・ここはいつも通り捨てジャンルだが、9点と比較的いい成績。とはいえもっと取れた感。
歴史・・・ここも結構頑張って正解はするもののマイナー目な国の歴史は分からん。13点
メディア・・・こちらもほぼ捨てジャンル。アメリカ有名新聞社二択を外すなどした。10点。
と前半は44点。しんほむら氏とは既に10点差がついており無理感が漂う。

後半。
ライフスタイル・・・こちらも簡単な単語を外しまくってしまう。11点。
科学・・・生物系が全然わからないし硫酸カルシウムの化学式見ても石膏に辿り着かないなど。10点
スポーツ&ゲーム・・・前回鉱脈だったこれもそこまで稼げず13点。
世界・・・ここも凡ミスばっかりで悲しくなる。12点
後半は46点。合計90点で、エンタメの9点を引いて81点でした。その後疑義部分がプラスされて84点(計算が1問合わないが何かは不明)となり、世界710位、日本人16位でした。他の人が伸びてて自分は横ばいなのでしょうがない。これ専門の勉強とかもする余裕ないですし、次回はハマることを祈るばかりですね。
コンドウさんはじめとしたスタッフの皆さんお疲れ様でした。

終了後は数人で近くの博多鳥皮焼き鳥屋で打ち上げ。1カ月前にも行った気がしますが鳥皮うまいからいいや(
今回もスタッフを務めた松さんの熱い翻訳談義などを聞く。翻訳なかったらこの大会もないわけで、毎回頭が上がりませんね・・・
その他昨今の事情などについて話しつつ、終了。その後レジャランへ行ってバーソさん、しんほむらくん、610くんと店対を2戦行い1勝1敗、意外と歩いて遠かったホテルまで歩いてチェックインして寝たのでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 14:00Comments(0) クイズ | オープン

2019年05月02日

連休クイズ以外の動向

4/28
東京駅でローストビーフ丼を買って、新幹線にて博多まで5時間の旅。
飛行機だと早いんですが、こういうのもたまには情緒があっていいものです。
博多駅到着後はバーソさんと合流し、ホテルに荷物を置いた後キャナルシティへ。
二郎坊という博多ラーメン屋でおやつ的にラーメンを食べ、その後同建物内リアル謎解きゲームシティにてスペースインベーダー白プロコラボのリアル脱出ゲームへ。無事失敗(連コ前提のバランスだった)
さらにラウンドワン天神でマジアカをやって時間をつぶした後、ミラクルゲームニキと合流して「池田屋」という炊き餃子で最近話題らしいお店へ。大変美味しくいただきました。
そんな感じでこの日は終了してホテルへ。

4/30
平成最後の1日、まず708くん、バーソさんと平成駅へ行って平成ジャンプを行う(
その後新八代駅まで行き、近くの物産館(隣に松中信彦ミュージアム(笑)があった)でちょっと買い物などをして、高速バスで宮崎まで。
宮崎ではまず近くのうどん屋にてうどんを食べ、バーソさんの提案により、レンタカーで青島へ。
雨さえ降っていなければという感じでしたが、鬼の洗濯板はかなり特徴的で面白かったです。
そして飫肥へ。目的は飫肥独特の玉子焼き(将太の寿司で高田早苗が作ってたやつ)。最初に行こうとしていた店が売り切れだったが、何とかやっている店を見つけて購入、確かにプリンでしかなかった。
その後飫肥城を見物し、お土産を買うなどしてから宮崎ブーゲンビリア空港へ行って、例のネオンを写真に撮り、お土産などを物色(結局翌日購入)してからレンタカーを返却する。
ホテルにチェックイン後、駅近くの店(まるーくさんに何軒か教えてもらったけど全て満員だった・・・)にて打ち上げ兼平成最後の食事。奮発して宮崎牛などを頼んでしまった。大変美味しかったです。
という感じでホテルへ戻ってバタンキューでした。

5/1
バーソさんとともに宮崎ブーゲンビリア空港へ。バーソさんは令和スタートアップオープンに出るのでここでお別れ。
何だかんだで旅のほとんどを一緒に行ってくれた(九州以降は後から「面白そうだから」と乗っかってくれた)バーソさんには頭が上がりません。本当にありがとうございました。
で、自分は福岡空港へ(宮崎→福岡は飛行機じゃないとかなり行きづらい)。
ホテルが意外と博多駅から遠くて難儀したが、まず荷物を預けてから貝塚へ。
目的はひらおにて令和初の食事を摂ること・・・だったんですが、ものすごい行列により座るまで1時間くらいかかった。ただ相変わらず塩辛も天ぷらも美味しかった。また行きたいなあ。
そして改めてホテルにチェックインし、今度は唐人町から歩いて福岡ヤフオク!ドームへ。
令和初のホームゲームの観戦でした。ハイボールと宮崎地鶏をつまみつつ。
が・・・2回で武田が危険球退場、その後出る投手出る投手打たれる打たれる。何人もこの日で無失点記録が切れたんじゃないでしょうか。
それに加えて5回から登板していた加治屋が6回に全くストライクが入らなくなっていたのにも関わらず7回も続投させ、ノーアウト満塁でようやく交代→替わった高橋純平がそのランナーを全て返すというひどい采配。
さすがにいざゆけ若鷹軍団は歌いたかったので裏までは見てましたが、時間も時間だし、ここで帰ることにしました。
博多まで戻って、晩御飯はこれまで博多グルメで鶏皮串食べてなかったよなーととりかわ大臣というお店へ。グルグル巻きにした鶏皮はめちゃくちゃ美味しかったですね。
という感じで令和の初日は終了したのでした・・・悲しい。

5/2
帰る日。
福岡空港でお土産をガンガン買い、搭乗ロビー内の一蘭でブランチした後に搭乗。なお離陸前に後ろの子供がテーブルをバッタンバッタン開閉し続けてて座席に響いていたので注意する羽目になってしまった・・・最近後方席運が下がっている気がする。ただ注意した後は治まったので寝て帰ることはできた。
そのまま自宅まで帰ってバタンキューという感じでした。以後休みが明けるまでは虚無的な時間を過ごしていた・・・

久々の大旅行でしたね。お会いした皆さん、ありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 16:00Comments(0) 通常 

2019年04月29日

オープン大会「平成を振り返るクイズ大会」

大分間が空きました。

さて、この日は熊本で平成最後となるオープンが開かれるということ。
せっかくの10連休だし、ホークスの令和初ホームゲームを観戦したいなと思い、九州へ行くことにしました。

当日は前日から行動を共にしているバーソさんとともに新幹線にて。
熊本駅に着いた後はホテルへ荷物を預けて会場へ。駅近くでいいところでした。

コンセプトとしては平成30年間を振り返るような内容となるとのこと。
実際問題として、得意不得意で言えば時事的なものは苦手であるため、かなり厳しいだろうなと思っての参加ではありました。

予選は4Rまであり、合計点上位5人が決勝へ。
1Rはペーパー30問。
難易度はそれなりかなと思ってサクサクと解いていったのだが、中盤くらいからうろ覚えなどでポロポロと落とし、さらには終盤まで書き直そうと思って書き直さなかった「レジー・ベネット」が×、終盤の終盤で書き直した「リアップ」が×と悪い方向にしか行かなかった・・・20点くらいで、多分かなり下の順位だったと思われる。

2Rは熊本のクイズクリエーター冨田さんによる出張Dragon Question。
形式としてはまずオールスター感謝祭風の四択で少人数に絞ることを数回繰り返し、その後早押しビジュアルクイズで剣を獲得し、黒ひげ危機一発で当たったら1位、というもの。なお1位は5千兆点入るので即決勝進出確定(
結果としては、感謝祭で、最初のラウンドで「鷹はどれ?」→「加藤鷹」を察せられなくて誤答したところが惜しかったくらいで、残りの3ラウンドは序盤で誤答したため無事敗退。
その後黒ひげで1週目でアクシデントがあって飛ばないということがありつつも、Ji-monさんが飛ばして予選通過確定となった。

昼は遠征勢数人で駅構内の食べ物屋へ。結局また馬肉でしたね(

昼も終わって3Rはジャンル別。マジアカの7ジャンルのうち2つに参加する。形式は4○3×のエンチャン。
自分が参加したのは理系となぜかアニゲ。・・・エントリー時の自分を問い詰めたい(

まず理系。バーソさんと自主規制神さんがいるので厳しいと思っていたら案の定押せる問題はこの2人に押し負け、さらに早々に1×をつける展開。
その後にしやまKたさんが抜けた後からようやく点きだして、何とか「ゲリラ豪雨」で4抜け。

そしてアニゲ。序盤は「ゼルダの伝説時のオカリナ」を日和ったくらいでほとんど分からず、プロがガンガン抜けていく苦しい状況。
こちらも終盤に差し掛かるくらいで点きはじめ、「たけしの挑戦状」→「ゲームセンターCX」、「声優初の日本武道館コンサート」→「椎名へきる」を連答して4抜け。

4Rはコース別。とはいえ4コースとも問題傾向が決まっている状況。勝負になりそうなのがギャンブル系問題の華僑さんコースしかなさそうだったのでそこへ。
とはいえ競馬得意の如意棒さんがいるので厳しいだろうと思われたが、数問でジャンヌさんが勝ち抜け、さらに火星人さんたち地元勢が競馬以外でめっちゃ強くてこちらは話にならない感じ。
挙句「佐藤摩弥」は「まみ(鮎川麻弥的読み方をしてしまった)」と言うし、「ウオッカ」は「ジェンティルドンナ」と口走るわで最悪も最悪のプレイングとなってしまった。
最後は自分と合わせて2人しかいない状況で、残り2問を連答して5抜け。ヘボかった・・・
なお、平成最後の早押し正解は、このラウンドの勝ち抜け問題である「佐々木主浩」だった模様です。

予選はここまでだが、全部1位取ってようやくボーダーに乗っかるレベルだったので箸にも棒にもかからず敗退。

敗者復活は近似値5問を出題。1問ごとに正解から何%の誤差まで許容されるかが決まっており、その範囲内に収まれば生き残り。5問終了時点の生き残りのうち、5問目の近似値の答えが一番近い1人が復活。
1問目「平成は何日あった?」をピタリ正解し、3問目までは到達したが、そこで「日経平均株価の最高値はいくら?」を普通に覚えておらず終了。なお4問目で全滅したため復活者はいませんでした。

決勝は31問限定の早押し。問題消化後、正解数が最も多い人が優勝。誤答は3回で失格。
なお、正解数表示は笑っていいともテレフォンショッキングのゲスト表示形式でした(
ここまで残ったのはJi-monさん、ワロドムさん、ham帽さん、如意棒さん、サルタヒコさん。
序盤は全員が横一線で争っていたが、中盤くらいからham帽さんと如意棒さんの一騎討ちの気配となり、最後はham帽さんが押し切る形で平成最後の優勝を飾った。

ともあれスタッフの皆さん(終わった後全員で釜山に行ったそうです)はお疲れ様でした。

終了後は懇親会へ。馬刺し、辛子蓮根など熊本グルメを堪能しつつ、地元の方々と話すような感じでした。
なお、マジアカ筋では近くのステーキ屋にセリフィーヤさんがいたとか何とか(
それも終わって二次会・・・と紹介された店に行ったら空いておらず、さまよった結果、ham帽さん、バーソさんとラーメンを食べて終了という感じでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(0) クイズ | オープン

2019年04月27日

オープン大会「第19回勝抜杯」

今年もやってまいりました勝抜杯。近年成績は落ち気味なので今回はペーパー通過を目標としていました。
例によって会場徒歩3分のホテルに泊まって当日朝を迎え、開場10分前には会場へ到着という具合。

今回のかちぬけさんのお出迎えはみんはやの件でした。
過去問の奴でほんもっくさん(という名の某優勝者の方)に次ぐ成績だったので、という感じ。まあ、過去問だからってだけですがね・・・

対策問題は一応開始までには読み終えた。という感じでスタート。

まず予選はペーパー50問。ここ最近はいつも解き終わった時にペーパー落ちを危惧する出来だったが、
今日については落ちることはないだろうという珍しい手ごたえで終わった。

とりあえず買いたい問題集を買って、さんぺーくんとともに昼飯へ。途中水道橋駅で翌日乗る予定の新幹線の切符をゲットした。
飯を食いながら自己採点をしていると、全くわからんのでカンで書いた問題が結構当たったりしており、シードありえるかも、という感じになってきた。

会場に戻って数人の話を聞くと、シードありそうだが、近似値爆死のため、どうだろうか、という感じで結果発表を迎えた。

ペーパー1位は「本牧」にお住まいというqm21さん。41点と2位以下に3点以上つけたの圧勝だった。
以下呼ばれていくが、全然点数が下がらず、結果として34点近似値トップのham帽さんまでがシード。うーん周りも上がっていたか・・・

で、1回戦のローリングクイズ。ここ数年は同じルール。とにかく間違えずに3問正解が必要だが、今回のペーパーの出来だと一番レベルの高い1組目に放り込まれそう。やばいな・・・
と思ったら案の定20位。厳しい。隣のゴライトリーほりくんともそんなことを話しつつ、「チーム911(彼とは誕生日が同じ)で頑張ろう」と話したりしていた。
1問目「富士山(1000円札)」はモンテスくんが正解、すると2・3問目をゴライトリーほりくん連答にて1抜けとなる。3問目が「猿払」だったがそんなもん知らんとしか言いようがない(
4問目。「どちらかのチームが7点を獲得するとコートチェンジが/」よしついた。「テクニカルタイムアウト!」・・・誤答。後から聞いてみりゃ8点じゃなくて7点だった。ダメな時の奴で即死となった。無念。
その後1組目は自分も含め8人が誤答失格となった。もったいなさすぎるから正直もう即トビやめてほしい・・・
北海道勢は氷雨くんが2組目に登場したがやはり誤答で失格、U-STARくんは「佐々木」を正解する引きを見せるもこのままローリングしてしまい、さんぺーくんは自己採点5点間違って危うく死ぬところだったがギリで抜け、リーチをかけるとともに、「平成の大合併」が聞こえたためこれは抜けたと思われたが、「篠山市」を5月1日からの名称「丹波篠山市」と誤答し勝ち抜けならず・・・

その後7○3×→1対1対決と終了し、敗者復活へ。
スマホを使うことは事前に告知されていたが、ルールとしてはスマホで四択を解いていき、正解数上位5名(同正解数で並んだ場合は平均回答タイムが少ない方が上位)で3○1×をやって勝ち抜けた1人が復活というもの。
問題は30問ということで一同驚愕したが、平成元年〜30年まで1問ずつということで納得。
だが、そもそもこういう時事があまり強くないうえ、選択肢が画像となれば更に弱くなり、押し間違えなどもあって多分半分も取れてなかったと思う。上位100位にすら入れず終戦。
しかし上位5人の中にU-STARくんが残っており、応援したところ今回は見事敗者復活となった。素晴らしい。

準決勝、U-STARくんを応援したものの、10問でegさんが、18問目でqm21さんとNWAさんが抜けるというまれに見るスピード決着となり、残念であった。

決勝はqm21さんの強さの前にegさんが素晴らしい押しで食らいつくも、押し切る形でqm21さんの優勝となった。強すぎますね・・・

ともあれ今回も「この問題こういう出し方できるんだ!」と目からウロコの問題が多く勉強になりました。かちぬけさんをはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました。

終了後は懇親会へ。前回はここで記憶をなくしたので、節度を守ってあまり飲みませんでした。
若手からベテランまで割とまんべんなく話したような感じだった。
1000円払って1時間延長し、終了。その後はホテルへ戻ってバタンキューでした。お疲れ様でした。  

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2019年03月24日

「シンサクール蒲田3月例会」

この日は朝イチの飛行機で東京へ。
翌日に急遽出張が入ったためですが、あまりにも急遽だったため、飛行機が前日朝しか取れないという状況となりました。
となるとこの日は1日フリーとなるため、何かないかと探していたところ、ノダシューさんがこの日はシンサクールがあると教えてくれたので、参加することとしました。

到着してちょこっとだけフリバに参加しつつスタート。

まずは恒例の自己紹介クイズから。
自分は「北海道から来たということでこの問題です」と以下を出題。

Q:アイヌ語で「大勢で歌うこと」という意味がある、2020年4月に北海道白老町にオープンする予定の、アイヌ文化の復興などを目的としたナショナルセンターは何?
A:ウポポイ 民族共生象徴空間

割と北海道だと見かける感じです。
その他問題はかなり難しかったですね。

次はジャンル別クイズ。
最初は仕事しろよさんの「難読詰め合わせ」。要はマジアカのエフェクトクイズっぽい奴である。
斐紹が出たり、遥か昔に草で出た「妖狐×僕SS」が出るなど10点で3位入賞。

2番目は本日いないけどもるるさんの「壁」。
こちらもそれなりにサクサクと解く。「ファイアウォール」が一瞬でなかったのには死ぬかと思った(
結果は10点中6点でトップタイ。

この次にペーパー50問。今回の担当はラヂオくん(とざきおさんの合作)の勝抜杯対策。
19回問題とスポーツ問題がかなり苦戦したため20点。トップしんほむらくんとは4点差。
なお、しんほむら氏、なぜか50問ペーパーの回答用紙を大量に持っていたため気味悪がられる(

これで2組に分けてStepsとなる。担当はクライフさん。例によって目標はメジャー入りだが、2枠とかなり厳しい。
同組にしんほむらくんがおり、実質1枠となってしまった・・・
1セット目。1問目「平成は日本で何番目に長い元号」を普通に覚え間違ってて誤答スタート。
その後「田代まさしがここのスタッフ/」「DARC」と「バービー人形」で2○するも打ち止め。

2セット目。今度は1問目が「ゾディアック(しかも殺人鬼の方)」で正解する。その後「最高峰をナロードナヤ山/」を奇跡的に押し勝って2○目、さらに「フェゴ島」を何とかひねり出して2抜け。

3セット目。こちらも1問目「ワチラロンコン」を正解する幸先のいいスタート。その後「ボート競技のエイトで/」で疑心暗鬼になりつつ「コックス」を正解、最後はハンドボールの考案者→ニールセンを正解して3抜け。

4セット目。ここで西瀧さんに先着できればメジャー入りだったが、1問目の「死刑台のメロディの題材」を普通に忘れており誤答、その後1○をするも西瀧さんが1抜けしてしまいメジャーの目がなくなる。意気消沈したところで「唐柿」で反応し「トマト」と答えたところ、「イチジク」も同じ別名を持っていたらしくトビとなった。

最後トンだせいで3Aすら危うかったが何とか逃げ切ることはできた。
というわけで最終セットは3Aから。おかりょーくん、如意棒さん、ノダシューさん、橙武者さんなどを相手に5○3×2人抜け。
序盤は押せなかったが「144(フィボナッチ数列で初めて出てくる3桁)」で初日。その後1×したが、「トキノミノル」「スミス(五輪で黒い手袋を掲げた人、ギリで出したのでカンと言われる)」「ヒバ」と正解してリーチ。如意棒さんが抜けたものの、最後は「〜ページシステム」で反応し、「トーナメント」で2抜けとなった。

メジャーは7○3×。
しかしやたらめったらしんほむらくんが早くどうにもならない状況。自分的なチャンスは1問日和ったくらいで、他に押せそうなのは如意棒さんと競合してすべからく押し負ける。勝負押しで「FOMC」を誤答したくらいで終わり。本当スピードが欲しい・・・

その後は小企画2つ。
まずがうんたっちくんの企画。何やら名前が羅列された紙を渡されたが、これは「名探偵コナン」の犯人で、正解したら1人選び、殺した人数が点になるクイズである。
と言っても全然分からんし・・・という感じ。
序盤から押し負けばかりで、何とか「河童」を正解。で、わかる人はわかるクソダイイングメッセージ「佐野泉」で1点を獲得する(
その後「お祭り男(野球で、オールスターなどで活躍)」と「ロバ」を正解し、「引付衆」を「連署」と誤答して終了。しんほむらくん強すぎであった。

次にMr.Hillzさんの企画。同じく紙を渡されたが、こちらはテレ朝の番組リスト。正解すると1つ選びその放送分数が得点となる。
こちらも基本的には押し負けばかりだったが、何とか「一代年寄」を正解し、ほぼテレビを見ない中毎週見ている「旅サラダ」でそれなりの点を取る。
その後「セーラームーン最終作のタイトル」を普通に間違ったが「世界の車窓から」にて被害を最小限に食い止める(
以降「ぼたん(幽遊白書の。割とうれしかった)」「リュウグウ」「King of Prism」を正解、1×はあったが、という感じ。それでもしんほむらくんにはダブルスコアつけられましたけどね・・・

以降フリバにて解散。そういえば初めて最初から最後まで参加させてもらったんじゃないでしょうか。急な話でしたが参加させていただきありがとうございました。

その後は打ち上げで近くの餃子店に(やはり餃子なのである)
色々話すなどして終了、宿のある船橋へ行って就寝したのでした。お疲れ様でした。  

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2019年03月17日

asumiさん企画「RetroFreaQ 2019」

翌朝。起きていそいそと準備をし、空港へ。
今回も草に参加できる感じだったので朝の飛行機で帰ることにしました。

9:30 羽田発。

寝るのみ。

11:05 新千歳着。

その後はスパッと新札幌へ行ってから時間をつぶして中央区民センターへ。
なお自分より先にまたんごさんが戻ってきて会場にいました(

本日の企画はレトロゲーム限定。
実は草クイズのゲーム限定企画は2勝しており、結構強かったりする。
ただ、今回については、自分が対応可能なFC・SFC・GB以外のハードもかなりの比率で出題され、正直RPGとクソゲー以外になると対応可能ハードでも苦しいので苦戦が予想される。

最初はペーパー40問。最後の5問はビジュアル。
1問も正解できなかったら返金というルールだったが、最初の5問がクイズやってたら絶対解ける内容に調整されてて返金はありませんでした(
その後もそれなりに解くが、とにかく思い出せない問題が多い。「ガデュリン」とか「ほらあの妖精が水浴びしてるやつ・・・」だし、九月姫さんでモンスターメーカーじゃないアレ・・・と「アーリエル」を「サーリアル」とやるし散々。
終了。結果は15点。近似値差で3位。asumiさんはもう少しとれる想定だったみたいで申し訳ない。

ここからコース別4つ。うち3つに参加でき、自分は早押し系3つに参加。

Aコースはこじつけでポン。早押しに正解するとリストから項目を選んで応じた点を獲得して60点抜け。
ポンの内容は「ドラクエの復活の呪文を選んでその勇者のレベルが点数」。なお復活の呪文は麟閣さんが作る時事的内容の奴でした(
さて、早押しが始まって、問題がそもそも全然分からない感じ。途中MOTHER2の問題が出たけど待ちすぎて押し負ける始末でどうにもならん。
10問を過ぎたあたりでようやく「ビッグの術(ワルキューレ)」で初日。ナムカプやってなかったら無理だったね(
その後の実際にやってみようクイズの「ピロピロ(松村邦洋伝の回復手段)」で勝ち抜け圏内に到達し、「天外魔境の外伝といえば何青の天外」で何とか「オリエンタルブルー」をひねり出し(青の天外なかったら無理だった)、ここで2抜けとなった。

Bコースは音ッKEY。ゲームに関する音問題による3○2×。
正直RPGくらいしか分からんなあと思ってスタートしたものの、問題が難しい(うえにスルーしかならなさそうなのが長い)ので全く手が出ず、しかも「この音楽が流れる戦艦の名前は何?」で「バハムートラグーンの戦艦」まで分かって「ファーレンハイト」が出ないという始末。ヘボい・・・
そうして正解がていえふさんの1問だけしか出ない状態で出た問題。最初のところで「まさか?」と思って躊躇したが押し、「ラストハルマゲドン」を正解する。これオープンで早ボーのシンキングに採用しかけた名曲だったんですよね。
その2問後くらいに「この曲を作曲したのは誰?」という問題。流れてきたのはSFC「スターオーシャン」の戦闘曲。知らな・・・何言ってんだスターオーシャンじゃん、と押して「桜庭統」を正解してリーチ。本当出てこない・・・
そして数問後、「これから流れる曲のゲームは、8時だョ!全員集合ではなく何?」的な問題で、聞いてみたらファミコン時代にやりまくったゲームの曲だったので押して「くにおくんの時代劇だよ全員集合」を正解して1抜け。なおしばらく「全員集合」でかかっていたことに気づかなかった(
あと、その数問後に「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」が出たためそちらも正解したかったですね(何

Dコースはマインドシーカー。正解すると5枚のカードからasumiさんがランダムに指定した印を超能力で( 当てたら抜け。正解を重ねると1枚ずつ選択するカードの数が減る。
さて、こちらも序盤は全然分からなくてはらちんさんやMIXさんが強い感じである。
10問くらいで「暴れん坊天狗」→「メルダックジャパン」を正解して初日。当然当たらず(
さらに「フロントミッションで一番性能のいいコンピュータ」→「カレンデバイス(主人公の恋人の脳が使われてるやつね)」で2○目だが当たらない。ていえふさんが確か一発ツモしてたはず。
その後、歌詞棒読みクイズで、中に「ホエホエ」という単語が入ってたし、自信はなかったが押して「君はホエホエ娘」と答えると正解。ここで当てて4抜けとなった。

予選はここまで。結果は1位。音楽問題が大きかったですね。

決勝は早ボーなのだが、ボタンにつけるのは予選順位上位6名。
少数正解は6点を案分した点数がボーナスで入る。問題数は当初30問だったが時間の都合により20問に減った。
早押し機についているのははらちんさん、またんごさん、MAGUMIさん、けんえすさん、達磨さん。
1問目はスルー、2問目の「このメッセージが出る問題は何?」から「この問題には卑猥な内容が含まれている云々」ではらちんさんが押す。卑猥・・・?色々頭を巡ったが、あ、そうか、と気づいて「えりかとさとるの夢冒険」を正解。
その後数問答えられない。さらに「J-WALKの知久光康が音楽を」で二択だって分かってて待ってたら相原コージの段階でまたんごさんに押されて「待ってそれまだ二択!」と魂の叫びをする羽目になった挙句その二択を外して「摩訶摩訶」と誤答してしまう(正解は「イデアの日」。決勝の難易度的にはこっちだが問題になるか?と思ってしまった・・・
しかし、「〜のコード変換ミスとされる、ゲーム「ゴーストバスターズ」のエンディング/」でようやく点けることができた。「りり(バグってこれしか表示されない)」を少数正解。
さらに「パリ、エジプト、モスクワ、北京、東京に支部がある、/じじい」で押して「クイズ真理教(FCのウルトラクイズの敵)」を正解する。単独だと思ったがMAGUMIさんに正解されてしまった・・・
そして「発売延期を繰り返したことからプロデューサーの多部田俊雄が/」 誰も押さないだろうからとちょっと待ってたらはらちんさんに押された・・・ 他にもいたかー、と「モンスターメーカー 闇の竜騎士」を書いて待ってたらはらちんさん誤答。おいー!これについては当然おずさんも正解しており単独はならず。
その後は正解を出せず終了(美食戦隊薔薇野郎の「間違った」とか絶対見たことあるんだが・・・)。こすなさんがボードのみで猛然と追い込んで来ていたが、予選順位によるアドバンテージをプラスしたらギリギリ逃げ切っており優勝となった。よかったよかった。asumiさんお疲れ様でした。千葉に行ってもクイズ続けましょう。

終了後は雉鳩が送ってくれるというので乗っかる。久々にじっくりと話した感。
新札幌で降ろしてもらい、1人暮らしスタート1周年を記念してささやかに寿司を買ってお祝いするなどし、バタンキューでした。お疲れ様でした。  

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2019年03月16日

オープン大会「AQL2018 全国大会」

さて、この日は前日より密かに東京へ行っておりました。
目的はAQL。チームは道東クイズサークルです。一応札幌支部の構成員なので参加は可能という感じです。
予選は2年連続でマジアカの遠征にかぶったんで出れなかった&昨年の全国大会は引っ越しとかぶったんで出れなかった、ということもありましたが、今回ようやく参加にこぎつけました。
会場に着くまでは来るのを内緒にしようと思ってた(ただしキン肉マンスタンプラリーの景品の関係でバーソさんには話していた。が忘れられる悲劇)のだが、参宮橋前のファミマでTAKUMIさんと遭遇してしまい水の泡である(
さて、目的地となる教室に入ったら最初のセットで戦うシンサクール・京大と、今回北海道から参戦するQ宅ジュニアの姿は既にありました。
フリバをやってたのでちょこちょこ押させてもらったけどやはりスピードが全く足りないな、という感じ。

なおメンバーは以下のとおりです。
予選から引き続き参加:氷雨くん、またんごさん、ざきおさん、TNTくん、ふじどんさん、あべべさん
本選から参加の構成員:自分、A-Leoくん、dobbyさん
本選補充メンバー:おごのりくん、Danielくん、柴犬くん、はやみくん
補充メンバーが北大のトップ4という充実ぶり。13人のメンバーに対して1試合10人しか参加できないので、抜け番を割り振ってのスタートとなりました。

ルールは10by10by10。5枠に最大10人を振り分け、正解するとその枠の点が1増える。全枠の積が200以上になったら勝ち。誤答は1回目は枠の点がリセット、2回目以降はリセットに加えて、相手チームが誤答するまでその枠は封鎖となって早押しできなくなる。
社会人の方はリーグ1位にならないと決勝に行けないという厳しい条件。全て勝つつもりでいかないと厳しい。

1試合目:シンサクール蒲田
初戦からここ。競技クイズ界最強のしんほむらくんをはじめ橙武者さん・れふぇくん・スイパーくんなどが揃い、厳しい戦いが予想される。
が、蓋を開けてみると北大勢がスタートから押していってくれてリードを取る。さらにシンサクールが誤答を連発した結果、最後は残り全問題押さなくても勝利という状況にまでなる。
自分も「カロン」を途中正解する形で貢献。最後の「CiNii」は押そうかと思ったがA-Leoくんの問題だなーと思ってたらその通りだった。

2試合目:京都大学
正直最近の京大のメンバーみやはらくんくらいしか知らんのやけどどのくらい強いんだろう・・・
というスタートだったが、始まってみると5連続で正解されるなど終始京大が有利な状況で進む。
そんな中自分は「最強のメガネ男子を目指す/」「堀尾謙介」と「評定衆」で2○し、Danielくんの枠が正解したことで接近するも、「荒磯」を押し負けたことが響いて敗北。やはりこの時期の学生は強いな・・・(実際abc優勝したのもここのY原くんでしたし)

とはいえ道東出題試合でシンサクールが京大を倒してくれたので、何とか首の皮1枚つながった状況で終えることができたのは幸い。以降はもう負けられない。

3試合目:仙台QBB会
仙台の若手からなるサークル。johnくんをはじめ、おくTくん、シオトくん、クローチェくん、いくたくんとメンバーは東北オールスターに近い。
問題読みの華僑さんが問題を探しに走ったので息を整えてからのスタートとなった(
序盤からそれぞれのメンバーがそれぞれの領域を取ってリードするという展開。
自分はスピードで取れる問題は厳しいので、それっぽい押しをして「スーパーカミオカンデ」、「ウド」→「ウコギ科」を正解。
QBB会はおくTくんが絶不調だったのと、向こうが押し勝った問題が幸いにも誤答になったりして助かる。終盤johnくんが超押しを連発してきて詰められたものの、逆に誤答もかさんできてリードを広げ、最後はおごのりくん正解で勝利。

4試合目:鹿児島クイズ愛好会
西くんとでりじぇんとくんの2枚看板が強く、華僑さん、まるーくさん、石鹸さん、ドクロさんなどタレント豊富なサークル。ここはお休み。
やはり2枚看板がガンガン押すものの、この2人だけの正解だけでは勝利には遠いのがこのルール、ということで慌てない旨だけ伝えつつ応援し、最後はざきおさんが「プログレス」とらしい押しで正解し、勝利を得た。

道東出題試合は接戦となったが仙台QBB会が勝利。この段階ではシンサ・京大との三つ巴がまだ続く。得失点差で京大に負けているので何とか圧勝を目指さないとならない。

5試合目:HQS
正直最近の一橋のメンバー全然知らんのやけどどのくらい強いんだろう・・・(コピペ疑惑
QUAPSの問題が難しく、両者手が出ないような展開。
HQSは誤答がかさんでいる状況なので落ち着いて、と思ったらうろ覚えで誤答してしまった・・・
その後は沈黙が続くも、「原晋」を正解してとりあえず駅伝問だけは押さえることに成功。
終盤Danielくん、はやみくんと正解を重ね、少し詰められたが最後はDanielくんが「かぐや様は告らせたい」をらしく正解して勝利。

道東出題試合は、終始HQSが優位に進めたものの、終盤誤答などで失速、QUAPSが逆転で勝利した。

6試合目:QUAPS
何とメンバー5人。しかしウィストくん、こじょさん、タフデントさんとかなり強いメンバーがそろっている。
序盤は向こう側の誤答もあり、こちらが優位に試合を進める。しかしQUAPSもさすがに強く同点とされてしまう。
正直全然正解が出せなかったが、「4年に一度の周期で流行したことから/」「マイコプラズマ肺炎」、次の問題も具材列挙で「峠の釜めし」を正解して中盤リードに貢献する。
しかし終盤、攻めた誤答により相手方のO川さんが復活、直後に正解されることにより向こうもリーチとなる展開。
ここで何やら翻訳家っぽい問題が出たので、意を決して読ませ押し、来たのは「海潮音」だったので、必死に堀口大学を振り払いつつ「上田敏」を正解し、薄氷の勝利となった。

残りは2試合。シンサが負けたため、京大との1敗一騎討ちに。得失点差が広がってしまったので、残り2戦、やはりなるべく点差をつけて勝たなければならない。

7試合目:モミジQ楽部
ここまで勝利こそないものの、せぼやんくんをはじめ、モミジの杜さん、ソニックさん、OUGUIさん、ますたあさんとベテラン勢が揃っている印象がある。
1問目、「今年4月の放送より1年間/」で点けて「新・科捜研の女」と回答。一瞬の間があったが正解。後からegさんに「もう新じゃないぞ」と言われておまけになってたことを知る始末である。まあ結果オーライ。
さて、その後も割と周囲が順調に正解、モミジも正解はするが誤答で失速、という感じ。
自分も中盤に「小渕恵三内閣で経済企画庁長官を務めた/」とどこかで聞いたような押しをして「堺屋太一」を正解、さらにリーチがかかったところで「ガストロノミー」を正解して無事勝利。大差をつけて勝ったので、最終試合に勝てば逆転1位の望みが出てきた。

道東出題試合は玉Qが序盤は優位に進めたが、モミジがじりじりと追いついて逆転勝利。

8試合目:玉Q
TAKUMIさん、taxiくん、egさん、TSUBAMEさんなどを擁する強豪・・・なのだが今回は先ほどの試合も含め、ここまで2勝5敗と調子があまり良くない。であれば何とかなるか?
と思ってスタートしたのだが、どうもモミジの問題が玉Qにフィットしている(特に難しめのスポーツを大方TSUBAMEさんに押さえられてしまったり、時事もあらかた取られるなど)
自分も「双子、三つ子/四つ子」「素数」で正解するが、「夜中にひっそりと」でなぜか「揚水発電」だと思うクソ押しをしてしまい誤答。
その後氷雨くん・おごのりくんを中心に正解を重ね、両者リーチまでもっていったが勝負で押したTNTくんの「フードプロセッサー」が誤答となり、そのまま押し切られ敗北。うーん結果として自分の誤答がなければ勝ってただけに申し訳ない・・・(玉Qに先にリーチかけられてたから、押さなかった結果そのリーチ枠に正解されてたら負けてたんで何とも言えませんが

京大は最後までシンサの1敗のみで保持して1位となったため、2位で敗退。
正直懇親会まで1時間余ってたわけだし2位まで通過で準決勝やってほしかったですね・・・・・・
全体としては全試合で正解を出し、最後の試合以外は貢献できたかなとは思います。他のメンバーではざきおさんが本当にすごかったですわ。
次回は都合が合えば予選から参加したいものです。

決勝は京大とTQCの対決。
途中までは互角に推移していたが、京大が誤答で崩れてしまい、TQCがいい押しを連発して優勝。やはり今学生で一番強いのはTQCですね。

午後はAQLジュニアの部全国大会。基本的に道東クイズサークルはQ宅ジュニアが固定でいる部屋のスタッフだったのでそこにいました。
Q宅ジュニアは諸事情により学校名を出せない自分の母校のクイ研チーム。今回は加えて一緒に遠征してきた札幌南からも補充メンバーを加えての参加でした。
ただH2Oで好成績を残したキキくんとラクトースくんを欠いており、中2にして大エースのすてらぐるすくんの出来次第か。
ということで応援とたまに得点表示で見ていました。
1試合目:東海中高 タンダばるさの桜丘双子コンビが強かった印象。負け。
2試合目:川越高校 ここは全体的に強さを発揮する形で圧勝。
3試合目:NQC ここも終盤追い込んだものの負け。
4試合目:聖光学院 先にリーチをかけ、勝ったと思ったら大逆転されてしまった・・・
5試合目:LSQC すてらぐるすくんが大活躍して勝ち。
6試合目:浦和高校 同じくすてらぐるすくんが大活躍し、少し詰められたものの勝ち。
7試合目:広大福山+α 頼りのすてらぐるすくんが誤答で封鎖となってしまい負け。 
で、3勝4敗の4位で終了。まだ若いから今後頑張ってもらえれば。

反対リーグの札南も最終戦で負けたため決勝には行けず残念。

準決勝はリーグ1位と反対リーグの2位が対戦する。
1試合目はNQC対開成高校。途中開成高校がリーチまで行って決めると思われたが誤答、結局終盤まで同点だったがNQCの誤答により決着。
2試合目は東海中高対旭丘高校。序盤こそ互角だったが旭丘高校が誤答のないきれいな早いクイズを展開して圧勝。

決勝は本命の一角・開成高校と前年優勝校・旭丘高校との対決。
序盤は互角だったが、徐々に旭丘の方の押しが雑になってしまい、慌てて誤答するという悪循環となり、結果として200対1のパーフェクトゲームにて開成高校が優勝となった。

述べで言うと1000人を大きく超える人数が参加する大会を参加者で作り上げて・・・と、マンサイさんのアイディアは本当にすごいですね。専属スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

終了後は懇親会。オリンピックセンターでもできるんですね。
らもリーいると思ったのに来なかったので残念・・・
他にも地方サークルの人たちと喋ったり。初めてkeikouさんと話せてよかった。
その他広島の高校生に普通に「Knockout見てました」的なことを言われてビビるなど(
そんな感じで1000円追加カンパしてさらにワインを飲むなどして終了。

その後適当な店で二次会を限られた人数で行ったりなど。参宮橋そんなに飲み屋ないの残念ですね・・・
それも終わってホテルへ帰投してバタンキューでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 10:30Comments(0) クイズ | オープン

2019年03月10日

オープン大会「北海道学生最強位決定戦2019」

翌日はわくわくホリデーホールにて学生No.1決定戦でした。
こちらは九州で同日に同様の大会が行われる感じです。
北海道側のスタッフは主催おごのりくん、氷雨くん、ウラヌスくん(北見から来た)。
役割は引き続き得点表示。ノーパソが自分のじゃなかったので楽なこと楽なこと(

こちらは60人近くの参加者でした。
夏のH2Oと比べても、札幌白石中・札幌手稲高・札幌光星高・札幌創成高などの新規参加校が来ていてこの充実ぶりはすごいなと思ったり。

まず1Rは70問ペーパー。上位45人が通過となる。
問題は結構難しかったと思います。自分で54点だったかな。
トップはラオコーンくんで52点。前日に続いてさすがとしかいいようがない。

2Rは5○2×で、9人から4人抜けを5組実施する。
早押しも問題難易度は結構辛目で、上位陣に有利に働いていた印象でした。そんな中3位のDanielくんが失格というまさかの波乱も・・・
それでもそれなりに皆さん見せ場を作れていたのではないでしょうか。
また、よりによってボーダーのところでミスってしまい、通過者が入れ替わる形になってしまったのは大変申し訳ありませんでした。

3Rはコース別。abcっぽくネームプレートの上げ下げをする形。懐かしい(何
1つ目の10○10×ではじゃぐくんとはやみくんが勝ち抜け。
2つ目の10 divide 10ではラオコーンくんとすてらぐるすくんが勝ち抜け。
3つ目の10 steps stair(誤答すると2○するまで正解時の点が半減してしまう)では楠くんが圧勝、その後メンサくんが抜け。
4つ目のSwedish10では柴犬くんとアリアくんが勝ち抜け。

ここまでの敗者でステップラダー式の敗者復活戦。ここは問読みを担当しました。
下位の段階から結構な歯ごたえの問題が多く、厳しい戦いとなりました。
そんな中、最終セットで満を持して登場したDanielくんが圧巻の勝ち抜けで復活となった。

準決勝はタイムレース風のクイズ。得点や勝ち抜け・失格人数はabc準拠。
1セット目。やはり飛ばすのはラオコーンくん、柴犬くんらが追うが追いつかず1抜け。失格は楠くんとメンサくん。
2セット目。柴犬くんが1セット目のリードを生かす形で勝ち抜けを決める。途中、誤答がかさんだアリアくんが取り戻すために無茶めな押しを連発、それに巻き込まれる形でここまで残った唯一の高校生以下(というか中学生)すてらぐるすくんが失格。
3セット目。Danielくんとはやみくんの一騎討ちとなったが、地力勝負でDanielくんが押し切って最後の椅子をもぎ取った。

決勝は7○2×を繰り返すトリプルセブン。
残ったのはラオコーンくん、柴犬くん、Danielくん。札南OB先輩後輩対決となった。
1セット目。ラオコーンくんが調子が出ない中、柴犬くんが一気呵成に攻めてセット獲得。
2セット目。ここからラオコーンくんにエンジンがかかり、セット獲得。
3セット目。ここもラオコーンくんが圧倒的にリードする形でセット獲得。
4セット目。途中柴犬くんが失格となり、Danielくんも粘るが、ラオコーンくんが最後も取って、2日連続の優勝となった。おめでとうございます。

今日は全体的に厳し目の問題群でしたけど、せっかく参加してくれたので、是非今後も続けてほしいなと思いました。高校生の皆さんはH2Oでお会いしましょう。

その後はボツワナオープン再放送の余りでフリバ。
社会人も終盤参加してましたが、最後の方で開幕2連答してしまいすいませんでした・・・

そして時間が来たので解散となり、打ち上げは近くのラパウザにて。
食べ放題だけど頼み過ぎた・・・・・あと老害コミュ障枠のため端っこでチビチビとやってました(
それも終わって帰宅してバタンキューでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 10:30Comments(0) クイズ | オープン