2016年05月29日

またんごさん企画「ライラック祭りだョ全員酒GO(しゅうごう)!」

愛好会でした。
前日夜中くらいからお腹の調子が死ぬほど悪く、1時間ごとに下る状態での参加。
今回は高校生も来てくれて結構な大所帯になりました。

セクション1はペーパー48問。最後の6問はビジュアル。
序盤こそサクサクと解けたが、後半ボロボロのうえ、ビジュアルもボロッボロの状況。
点数は33点。トップタイと2点差で3位。

インターセクション1はくじ引きで6・5・4・3・2・1人のグループに分け(ただしどこかはマイナス1人となる)て行う早押し。
グループの人数分の問題が出て、全員が1問正解したら予選点が入る、というもの。
自分は6人の組に。メンバーはあべべさん、ラーンくん、おごのりくん、hiki3くん、O家くん。
メンツを考え、おごのりくんには「俺らは絶対最後まで待つんだぞ」と言ってスタート。
1問目はあべべさん正解、2問目、「金沢文庫」を問う問題だったがスルーになりそうだったので、押して自分が正解。
以降も全員正解して予選点獲得。一番のファインプレーは「北川悦吏子」を正解したラーンくん。

セクション2は全体を2組に分けてのタイムレース。
最初制限時間は2分で、正解すると2秒増える。それ以外は通常のタイムレース。
で、ここは1問目に「一足一刀の間合い」が出てこずいきなり誤答。
その後は読み切って「坂東玉三郎」と「古代中国では狼の糞を用いて/」「狼煙」で何とかプラスに転じて終了。
問題数はあまり多くなかったこともあり、+1でトップタイの成績。

インターセクション2はここまでの結果を踏まえ、上位7人・中位7人、下位6人に分かれ、各1人ずつ3人のチームで戦う団体戦。
12問限定で、正解はチーム全体に得点が入り、誤答はチーム全体が3問休みで自分は1×。
終了時点で、チーム内の順位に応じて予選点が入る、という感じ。
自分のチームはラーンくんとまさやんさん。
そもそも全員参加ということで全然点かず、途中「ビュート」を躊躇して押さないなどヘボかったが、
前フリでまさやんさんが「立川志らく」を正解、さらに自分が「線虫云々」みたいな問題文だったため「フィラリア症」を正解、それなりの結果でした。

セクション3はボード18問。各問題、誤答者数に応じて点が入る。
さて、ここは比較的難易度が低めの問題が多かった印象だが、途中毎度の「ターナー(ダブルダッチの)」誤答などがあり、合計3×。最終的に結果は4位。1位のasumiさんは2×で自分とは誤答数1問しか差がないが、高得点の問題を落とさなかったのが大きかった様子。

セクション4はこれまでの予選点を賭けて行う上座風多答。
参加できるのは参加者数の半分で、参加するために自分の予選点を賭ける(上位10人が参加できる)
参加した場合、一番賭けた点数が多かった人から上座として並ぶ。先頭は通過席で、ここにいる人が多答で単独正解すれば勝抜け。勝抜け枠は参加者の半分。
これまでの予選点は3083点でトップ。負けた場合賭けた予選点がパーになることもあり、無理せず83点を賭けて参加せず。
結果1500点以上の全予選点を賭けた流れ星さんが抜けて倍となって抜かれた。

予選はここまで。

準々決勝は新人王・早押王でお馴染みビッグウェーブクイズ。
まず予選順位下位10人全員が3点を持ってスタート、正解は、3点持ちなら他人を−1、1・2点持ちなら自分が+1となる。誤答は自分が−1。0になったら失格、予選順位下位から順に補充していく。
最終的に6人が勝抜け・・・ということだったが、時間の都合でここが準決勝扱いで2人抜けに。
さて、先ほどの結果により予選順位は2位。ほぼ最後に登場できるので有利ではある。
という感じで、1位の流れ星さんが出てくる前に登場。
しかし自分より前に入っていたY田さんが解答権独占の状況で、全然押し勝てず、気づいたら0になっていた。
4人が同時失格のため、残り1枠は1○1×のサドンデスに。
「宮崎県延岡市、千葉県野田市、大阪府門真市に代表される、経済/」「企業城下町」を何とか正解して決勝へ進むことに。

決勝はセット制の早押し。各セット、どちらかが2点を取るまで行う。誤答は−1かつ1休。セットを獲得した場合、相手との点数の差がゲームポイントとなる。10ゲームポイント獲得で優勝。
相手はY田さん。さっき書いたとおり、フルボッコに遭っての決勝のため、正直どこまで頑張れるか、というところ。
早速先制され、その後「ベルX-1」→「イェーガー」で1問返すが、「スラックライン」を誤答という感じ。
しかし誤答でさらに回ってきたところで「アンビリカルケーブル」を正解、「キール」→「ワイン、赤ワイン」でセット獲得。
その後も「ルキノ・ビスコンティ」が出てこなかったりするものの、問題の巡り合せがかなりよく、正解を重ねて「ミダス」を正解してセットを獲得した段階でリーチとなる。
さらに「七生報国」で完全リーチだが、次を決めにかかって誤答してしまう。うーん、まずい。
休みから復帰して次、「ドクターショッピング」を正解。あれ青い鳥症候群と同一視されるのか・・・ともあれリーチ。
そして1問挟んで迎えた問題。「カーマやダイキとともにDCMグループを構成するホームセンターで、その名はHome Amenity Centerの略/」 お、点いた。「ホーマック?」と回答して正解、優勝となった。
これで愛好会通算20勝目となりました。最初に参加した15年前はここまでできるとは思ってなかったけど、続けてよかったです。

反省点はあると思いますが、またんごさんお疲れ様でした。

で、その後はお腹の具合が悪かったため帰宅し今に至る。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 21:36Comments(0)TrackBack(0)クイズ | 愛好会

2016年05月05日

オープン大会「第16回勝抜杯」

本番の朝。起床後、風呂に入ってから準備をして出発。
ひとまず梅田の一蘭へ。連日の飲みによりお腹の具合は良くなく、控えめの量をいただく。いつも通り美味しかった。
その後、間違って大阪環状線の逆回りに乗るアクシデントもありつつ、会場へ。
毎回行われる主催・かちぬけさんとの挨拶は、今回は一昨日の優勝の話と、前日の観光の話となりました。

ThomasMcCoyさんと合流し、会報を買ったり、道標を見るなどしているうちに開幕。
今回の北海道勢は、またんごさん、taiyoさん、ふじどんさん、MIXさんで自分含め合計5名。
いきなりピンチョンくんが東京にトロフィを忘れる→宅配便で現地に送ってもらい間に合うという寸劇など(

まずは50問ペーパー。1回戦のルール上、30位以内には何とか入りたい。
毎回何とかしたいと思って対策ペーパーを作っているが、今回はどうか。
いつも通り後ろから解いていく。近似値が対策ペーパーとかすったが、以降は当たらず。
最近聞いたのもあるが、1周目は全然埋められず苦労。それでも前回よりは解きやすいかな、という印象だった。
2周目も頑張って捻り出し、数問を稼ぐ。終了。とはいえ手ごたえはいつもどおりくらい。

昼飯は北大勢・独協医大勢と近くの串揚げ屋へ。
既に玉Q勢が入っており、その後、代々木筋さん・Y山さんはじめ、3・4グループほどクイズ関係者が入ってきた模様(
前述のとおりお腹の具合が良くないため、一番軽いと思われた寿司を代々木筋さんとともに頼む。
この時点で自己採点をすると31点。となると他も大きく上がっていて例年くらいの順位かな、という感覚。

会場へ戻り、ひとしきり話をしたりなんなり。
周囲の話だと、31点はシードありえる様子。確かに近似値がかなり近いので、もしボーダー31となるなら確実にシードに入れるが、果たして。

13時となり、結果発表。
1位はqm21さん。得点は36点のため、確かに31点はシードいけるかも。
と思ったが、36点が3人いたりして、ボーダーは32点近似値トップの橙武者さんだった。うーむ、あと1点。
若手のこげくんやNGYくんがいるという末恐ろしいシード発表であった。

というわけで1回戦のローリング。
ルールは、まず11位〜30位の20人が早押し機につく。2連答か3○で勝抜け、誤答は即失格。
最初の組は10人勝ち抜けで、抜けなかった人はローリング、次は31位〜50位の20人が早押し機につき、8人抜け。以降同様に6人抜け、4人抜けの組を行い、最後に2人抜けの組は、91位〜100位と、ローリングした中の上位10人が入っての2人抜け。勝ち抜け・失格ともに出た時点で待機しているローリング者が早押し機につける。
30位以内に入っておけば、誤答しない限り2回チャンスが確実に来る、という形式。ただ誤答即失格は苦手だから、今回も厳しいかな、と思っていた。
11位で、32点近似値差の偽季さんが呼ばれ、その次。
「12位、北海道の・・・」ということでここで呼ばれた。いやー、シード取れる千載一遇のチャンスだったなー・・・
以下、TAKUMIさん、おクイズさん、N村さん、OUGUIさん、4号くん、バーソさん、せぼやんくん、アスワンさん、
KingTowerさん、またんごさん、モンブランくん、しんほむらくん、ポリフォンくん、のいどさん、taxiくん、ぶんたさん、はんちょさん、マンサイさんが第1組。どこをどう見ても死ねるメンバーだ・・・
1問目の「岐阜銀行」は対策で出回っていた問題で、マンサイさんが正解。
その後はほぼ押し負けが続く展開。途中、TAKUMIさんが連答で勝抜けか、と思われたが誤答となり失格。ひええ・・・
しかしその直後に連答を成功させたKingTowerさんが1抜け。全然点かない。やばいな・・・
と思って数問後、「国内のプロゴルフツアーを統括する組織で、日本ゴルフツアー機構の会長は青木/」 ようやく点けた。これは5年前にも正解した問題。「小林浩美」で初日。
このまま連答を狙いたかったが、次の「温石」を普通に思い出せず押せないという情けない話になってしまう・・・
さらに、「エアポートの起点」→「新千歳空港」、「マイルドセブンの丘」→「美瑛町」と立て続けに北海道問題を押し負け、凹む凹む。泣きたい。
2○目となる「ナンテン」を正解した時点で既に7人が勝抜け、残る枠は3つ。あと1問、何とかして取りたい。
せぼやんくんが「チェーンスモーカー」で8抜けした直後の問題。
「ノルウェーとイギリスの探検家の名前がつけられた、1957年に南極点付近に/」 
点いた!えーと、「スコット・アムンゼン基地!」
一瞬間があったが正解音。抜けたは良かったが、完全に逆に言ってるのにおまけ正解という情けない勝抜けであった(しかもイギリスとノルウェーと読まれたと思い込んでのこれ。ヘボい)

しかし抜けは抜けなので、以降も全力で頑張りたいところ。
7○3×の組み分け。いつもどおりあまり当たっていない人を選ぶことにする。
ここで目についたのが、あきやんさん、橙武者さんが選んでいる第5組。あきやんさんは当たったことがないし、橙武者さんも意外と戦った回数は多くないため、ここにすることとした。

またんごさんはリーチまでかけたものの勝ち抜けならず、残念。
2組目にさんぺーくん登場。順調に領域の問題を取ってリーチをかけたが、不用意な誤答で失格。残念・・・
また、前回優勝者のピンチョンくんも誤答で失格となり、自分含め前回優勝者が本戦で1勝もできないジンクスが継続・・・
3組目にtaiyoさん登場。こちらは序盤から順調に正解を重ね、高校の先輩である「鈴木英敬」を取って2抜け。
4組目にMIXさん登場。自衛隊問題を取るなどしたが、あと1○が出ず。
5組目、またんごさん再度登場したが、誤答により失格となってしまった。どうして自分とまたんごさんは2人同時にローリングを抜けられないのか(苦笑

2回戦はいつも通り7○3×。
3組目にtaiyoさんが出場。途中までペーパー1位のqm21さんにピッタリとついていき、いけそうな雰囲気だったのだが、そこからN村さんに捲られてしまった。残念。

そして5組目、出番である。
相手はあきやんさん、橙武者さん、みやマフィアくん、I田さん。
本日シード4位のあきやんさん、知識の広さがある橙武者さん、早押し技術で一歩抜きんでるみやマフィアくん、そして3回前の7○3×でボコられたI田さんと全く楽ではない相手である。どうなるか。
1問目。フリが良くわからなかったが「フィットネスのスタジオトレーニングで人気のエクササイズ」。うーん、アレか?と思い切って押して「ズンバ」と回答、正解となり、幸先のいい滑り出し。
その後4問目に「ナイアガラ」を押し勝っていち早く2○を挙げるのだが、以降はガッシガシ押し負ける。
I田さんと橙武者さんがポイントを伸ばしていく。やはりI田さん、強いわあ・・・
15問くらい沈黙が続いた後、「先進国を中心とした34カ国で構成する経済協力/開発」を押し勝ち、「OECD」で何とか3○目。しかし直後に去年草例会で正解した「#8000」を「6000」と誤答する。ショボい。
それでも次の問題で「静岡市にある3つの区は駿河区、清/水区」と静岡に実家がある橙武者さんに押し勝つファインプレーで「葵区」を正解、トップ集団に食らいつく。
さらに原題に「リベルテ」が含まれており、ドラクロワと読まれたことから「民衆を導く自由の女神」を正解して5○、トップに立つ。
ただここから4問中3問をI田さんが取り一気にリーチ、橙武者さんも「ミステリーショッパー」を正解して5○、厳しい戦い。
直後の問題。「日本テレビ系列の番組『情報ライブ ミヤネ屋』でメーン司会を務める・・・」 うーん、誰が今女性側司会なんだろうか・・・と思ったら「男性アナ/ウン」 おお、普通で良かったのか。「宮根誠司」を正解してリーチをかける。
そして次の問題。「銀の含有量が92.5/」 点いた!「スターリング・シルバー!」
「勝ち抜けー!」 ということで1抜けを果たせた。良かったー。この組はこの後荒れに荒れ、リードしていた2人が失格となった後、みやマフィアくんが2抜けとなりました。

3回戦は1対1対決クイズ。
4ポイント先取だが、3対3になったらデュースとなり、2点差をつけないといけない。誤答はサイドアウトか1×失格から選ぶ。
ここまで残ったのは以下の方たち。
1抜け:qm21さん、NGYくん、ZvXくん、自分、バーソさん、KingTowerさん、リックくん、アラシさん
2抜け:偽季さん、N村さん、せぼやんくん、ポリフォンくん、ノダシューさん、みやマフィアくん、煎茶くん、I嶋くん
毎度ながら当たらない人を選びたい。ということでN村さん、煎茶くん、I嶋くんの誰かかなあ。

1組目:qm21さんはI嶋くんを指名。
スピードで勝るI嶋くんがリードする場面もあったのだが、最後は知識量を生かしてqm21さんが勝利。

2組目:NGYくんはN村さんを指名。思い切った指名だなー。
と思ったら、やはり実力者であるN村さん、逆転でNGYくんを下す。1抜け組に戦慄。

3組目:ZvXくんは観客の要望に応える形で(嘘)みやマフィアくんを指名。
デュースまで持ち込まれる接戦となったが、ZvXくんが振り切っての勝利。

4組目:そして自分である。残っているメンバーに選びたい煎茶くんが残っていたため、「普段戦わない人と戦うのを身上としていますので、煎茶くん、お願いします」と指名。
なぜか向こうの返しでは「勝抜杯準優勝者」と言われる。なので下のノダシューさんのことだよ、とずっと指差していた(
ルール?もちろんサイドアウトに決まってるじゃないですか(
1問目、「実業家、大倉喜八郎の戒名にちなんで社名を付けた、東京オリンピックに使用される新旧の国立/」で煎茶くんが押すが答えが出ず誤答。自分も分からなかったのだが、カンで「大成建設」と回答すると正解で幸先が良い。
2問目はスルーで3問目、「日本産のコメの銘柄で、秋の詩、みずかがみ/」で煎茶くんが押すが答えが出ず。これは対策問題で見た覚えがあったので、「滋賀県」と自信を持って正解。
次の「アンソニー・バージェス」が出ないというショボさを発揮しつつ、その次の「土田和歌子」を正解してリーチ。
最後も煎茶くんが勝負押しをするが答えを出せず、回ってきた解答権で「トンブクトゥー」と答え正解、勝利となった。
煎茶くんと握手し、次に戦場へ向かうバーソさんとすれ違いざまにハイタッチして席に戻る。また準決勝に行けるとは思わなかった。

5組目:バーソさんは以前のリベンジを狙っているであろう、ということでポリフォンくんを指名。
先にリーチをかけたのはポリフォンくんだったが、そこからバーソさんが解答権を独占する超パワープレーに出て、それが功を奏して勝利。

6組目:KingTowerさんは迷いながらもノダシューさんを指名。
両者5ポイントとなる接戦だったが、そこからノダシューさんが2問正解して、第14回の同カードに続き勝利。

7組目:リックくんはabcのリベンジを、ということでせぼやんくんを指名。
最初一気にリーチをかけたのはリックくんだったが、そこからせぼやんくん5連答、大逆転勝利となった。

8組目:アラシさんが最後まで残った偽季さんと対戦。
やはり1×失格ルールを選択したが、偽季さん全くものともせず勝利。

8人が決まったところで残りの1人を決める敗者復活。
今回は、準決勝進出者が押したポイントでボード解答を行うサバイバルクイズ。
なお準決勝進出者も正解数単独トップだと準決勝で1点のアドバンテージがあるため、できるなら是非、というところ。
しかし4問(うち1問はアクシデントでノーカン)出題されたが、最初の問題以外反応すらできず、準決勝もやばいなという印象しか残らなかった(3問違う人が正解したため、アドバンテージはなし)
残った人で3○1×を行い、蜜柑さんが復活となった。

準決勝は3ポイントアヘッド。
前回はかなり冴えていたが、今回はどうだろう。頑張りたいが。
ボタンチェックを兼ねたインタビューでは「優勝がフロックでないことを証明できるよう頑張る」と答えた。
相手は、qm21さん、ZvXくん、偽季さん、N村さん、バーソさん、せぼやんくん、ノダシューさん、蜜柑さん。
いきなりバーソさんと偽季さんの2人が飛び出しリーチをかける展開だが、2人とも誤答となる。
そのリーチはqm21さんによって阻止されるが押し負けばっかり。それでも何とか「サルディニア島」で初日を取る。
すると「日本人で初めてネクタイ」→「ジョン万次郎」、「グループサウンズ・・・亜麻色の/」「ヴィレッジ・シンガーズ」と連答、さらに1問挟んで「ゲリラ豪雨」を正解し、トップ集団に躍り出ることに成功。
ただ、直後に適当な押しで誤答し、さらに確信を持って押した問題も違う方向の問題で2×てしまう。うーん・・・
結局次の「ウェルカムドリンク」で5○目を挙げるまでにかなり沈黙してしまった。その間、qm21さんが圧巻のパフォーマンスで単独押しを連発して1抜け。
その後、前々の誤答が響き、躊躇してしまうことが増え、チクチクと正解はするものの、上に抜け出るには至らない。
何とか8○までは積んだのだが、ここでZvXくんが11○を積んで2抜け、残り枠は1つ。
偽季さん、ノダシューさんが5×失格となっており、残る5人はいずれも7か8ポイント。ほぼ横一線での残り1枠の争いとなる。
ここでせぼやんくんが一気に上に躍り出てリーチ。止められるのは自分かバーソさんしかいないが相次いで誤答、ピンチ。
復帰直後の問題で、「横山由依」を正解して阻止はしたが「韓国と北朝鮮の時差」を押し負けせぼやんくん再リーチ、自分も阻止するため次を早く押しすぎて誤答、これで4×、飛びリーチとなる。
復帰直前にせぼやんくんが押したときは終了したと思ったが誤答、助かった。
バーソさんが先に10○到達、リーチ阻止するが、「コミュ力のコミュ」→「コミュニケーション」で再度せぼやんくんリーチ。厳しい・・・
それでも「ごみ屋敷の撤去など、法律によって命じられた行為を義務者が行わないとき、国や地方自治体が強制/」「行政代執行」で自分も10○。何とかあと1○したい。
次の問題。「カキなどの二枚貝を食べるため、英語ではオイスターキャッチャー/」 点いた。聞いたことはあるフリなのだが、思い出した答えに自信がない。言うしかないか。「カイツブリ!」
残念ながら誤答のブザー。正解は「ミヤコドリ」。無念だが失格となった。
その数問後にせぼやんくんがバーソさんを振り切る形で3抜けとなり、準決勝終了。
特に1×目と4×目が雑な押しすぎますし、その割に躊躇して押さなかったり押し負けた問題が多すぎるので、今回は致し方なし、勝った3人が強かったですね。
またこの場に戻ってこれたのが最大の収穫なので、次参加する時は決勝に行けるよう頑張りたいものです。

決勝に残ったのはqm21さん、ZvXくん、せぼやんくん。
ラウンドトリップクイズは、序盤こそ全員が4ポイントで並んだものの、以降qm21さんが場を支配。
5ポイント差で折り返し、アタサバになってもその差を保って2度目の優勝を飾った。おめでとうございます。

来年はGW中に社屋移転のため、参加できないとは思いますが、また参加したいと思っております。
主催のかちぬけさん、毎年ながらお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

その後は飲み会へ。
またあまり話さない人と喋ったりなんなり。egさんに「お前いっつもHNの数字間違ってるんだよ」と怒られる。すいませんorz
同期で写真を撮る人(なお今回の参加者に自分と同い年の人はいなかったと思います・・・)、主催・さんぺーくん・さんぺーくんに似ているyoheiくんにタイキックをする偽てらしーさん、毎度のtaxiくんなどの見せ場がありました。
あっという間に2時間半が過ぎて閉会。その後は北大勢3人で近くの焼きとん屋へ行って1時間ほど。
さすがに3日連続の飲みで、すべからくフラフラ。そのまま地下鉄でホテルへ戻ってバタンキューでした。

翌日は何もせず、空港へ行ってモダン焼きを食べて帰宅という感じ。
今回も楽しい遠征でした。お会いしたみなさん、どうもありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(2)TrackBack(0)クイズ | オープン

2016年05月04日

2日目の動向

翌日。朝7時に起床し、軽く問題を読んでからチェックアウト。
この日は、前回四国に訪れた時に行けなかった徳島観光をすることとしておりました。
(讃岐杯もあったのですが、気づいたらエントリー埋まっていたので断念)

早速歩いてマリンライナーに乗る。運よく座れた。
そしてTwitterを見ていると、さんぺーくんが同じ電車に乗っていることが判明する(
徳島駅で降りた後で会い、フェリーで和歌山に渡る彼とはすぐに別行動に。

とはいえ、夕方17時には大阪の宿に入っておきたいため、そこまで遠出もできず。
うまくやれば鳴門の渦潮見れないかなーと思ったのですが、バスの時間がうまく合ってくれず、無理でした・・・
ということで、徳島駅近辺でオススメと言われているスポット、眉山へ。
この日はマチアソビという青系のイベントが開かれており、それが目的の人がたくさんいました。
眉山もロープウェーに乗ったら、案内音声が「テイルズオブゼスティリア」の登場人物でしたしw
頂上へ。海側の眺めが素晴らしく、少しじっくり見てしまいました。ただ、何か見たこともないでかい虫がその辺をブンブン飛んでいて、そういうのが苦手な自分には厳しかった面も(

一通り見て回って下へ降り、館内にある「阿波踊りミュージアム」へ。
阿波踊りの発祥から現在に至るまでの歴史が展示されてました。
最後の映像見てると、これ見るために祭りの時期に来るのもありかなあと思いました。

さて、昼飯時なので、そのまま徒歩で数分。
徳島といえば徳島ラーメン、ということで、有名店の「いのたに本店」へ行くこととしました。
時期も時期だし並んでるだろうなあ、と思ったら、想像以上の行列で驚愕。
ただ、配膳のオペレーションがちゃんとできているのですごく回転が良く、そんなに時間をかけず座ることができました。
肉入り中盛り卵トッピングとライスを。これは美味い。またご飯と一緒に食べるのも乙な味でした。(札幌にあった東大はご飯が美味しくなかったのです・・・)

そして後は徳島駅に戻ることに。お土産を買った後は他に時間をつぶせるところも見当たらなかったため、問題集を読みつつ1時間。
高速バスで一路大阪へ向かうこととなりました。
この中で、全然手を付けられていなかった対策問題の読み返しを。800問くらい。あと600問、できるかなあ・・・
という感じでなんばで降り、淀屋橋の宿へ。
チェックイン後は少しの休憩の後、天神橋筋六丁目へ向かいました。
今日は前日フリバが行われていたのですが、その打ち上げだけ参加するということにしていたのです。
昨年に続いてかし○やへ。コース料理+飲み放題+オススメ日本酒数本で3500円とリーズナブル。
毎度ながら料理も美味しいし、興味があったので別料金で百年の孤独を飲んでみたりしました(さすがに美味しかった
そんな感じで主にいつもの面々とワイワイ。途中TAKUMIさんを見失ったりしておりました(
最終的には23時過ぎまでいいだけ飲んでフラフラになりつつ、くまこさん、さんぺーくんとともにタクシーで梅田まで行って、そこから地下鉄でホテルへ帰投、という感じでした。楽しかったです。企画したゆ。さんありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 08:00Comments(0)TrackBack(0)通常 

2016年05月03日

オープン大会「第14回四国クイズプレイヤー選手権」

連休初日。前日に飛行機で関空に飛び、堺で宿を取った自分は、
翌朝新大阪から新幹線に乗り、一路四国を目指したのでした。
目的は表題のとおり、オープン大会への参加。
参加条件が「四国に降り立ったことがある」だったため、かつて四国3県を観光で回った自分にも参加権がある、
ということで参加することにしました(実は今回の大会参加で降り立っても参加権を得られるのですがw)

高松駅に着いたら早速駅近くのうどん屋でブランチを。
すると今回の第1クイズ人のたかひでK3さんと遭遇するという(
前にも来たここのうどん屋、チェーンぽいのに普通に美味しくて驚きますね。
という感じで完食し、コンビニに寄ってから会場のサンポート高松へ。どの建物なのかわからず迷った(

さんぺーくん含め、遠征勢等々と合流して色々話しているうちに開幕。司会はI田さん。

まず最初は30問ペーパークイズ。素点が予選ポイントになる。
四国関連問題にはほとんど手を出せない状況。その他うろ覚えなども若干ありつつ終了。
採点の結果22点。あと1・2問は取れただろうか。トップは25点でdobbyさんでした。

次に全員を5組に分けての2○2休。5人抜けで、抜けると順位に応じて予選ポイントが入る。
組み分け方法は、エントリー時に記入した誕生日順。
というわけで自分は4組目に登場。比較的指問が多いような傾向みたい。
相手はとりにくくん、T橋さん、M村さん、M浦さん、N谷さん、H本くん、ラージミドルさん、N西さん。
1問目、「陶芸で、ろくろ/」 お、点いた。「手びねり」で即リーチ。
しかし次の「雪解け」をとりにくくんに押し負けてしまった。次は押したいなあ。
と思っていたところ、「今年亡くなったアメリカのプログラマー、レイ・トムリンソン/」。 これは勝抜対策で見た奴。ということで「アットマーク」を正解して1抜けでした。

次は非早押し系コース別。3つのうちから1つを選ぶ。各上位7人に順位に応じて予選ポイントが入る。
自分は多答ローリングを選択。するとさんぺーくんやらしんほむらくんやら4号くんやら大変なメンバーに(そもそも17人参加)
ルールは、くじで誰から答えるかを決定し、問題を出題する。そこから順番に1つずつ解答。正解なら+1、誤答ならその問題での解答権剥奪。10問終了か15分経過時点の得点で順位が決まる。
さて、傾向はどんなものかと思ったら、1問目からいきなり「フランス第5共和制の大統領」と、参加人数より明らかに少ない答えの問題。ここはわからなかったので「オリオール」と誤答。
次の「アフリカ大陸にある内陸国」で「中央アフリカ」を正解し初日。次の解答者のしんほむらくんをこれでつぶす(
以降1つずつ正解していくような状況だったが、「北野武監督の映画」で1番手となり、「HANA-BI」「あの夏、いちばん静かな海」「BROTHER」と3つ正解して優位に立つ。
最後も「ISSの開発に携わっている国」で2つ(さんぺーくんのアシストもありつつ)正解し、単独トップでのフィニッシュとなった。

予選最後は早押し系コース別。4つのうちから1つを選ぶ。各上位8人に順位に応じて予選ポイントが入る。
自分は高校野球県予選を模した早押しに参加。
ルールとしては、まず参加者が四国4県の野球強豪校のうち1つを選ぶ(選ぶ順番はくじ引き)。
最初のステップは、選んだ学校の所属する県内での夏の予選ということで、県内対抗の4○2休1人抜けを行う。
抜けた順に順位が決定し、誰かが抜けた県の他の人は次のステップまで解答権がなくなる。
次のステップはまだ抜けていない人全員で行う春の予選ということでの4○2休。
そんな感じなので組み分けに失敗したらかなりやばい形式である。なおこの時点で2位以内になれば、予選1位を取れる計算になっていたので、目標はそこ。
ひとまず心理戦で数人に「分かれよう」とは話しており、自分は「小豆島高校(香川)」を選択したが、その数人とは同じ組にならず。
で、組み分けはこんな感じ。
香川県:Y本さん、自分、H内(妻)さん
愛媛県:H内(夫)さん、kakuくん、とりにくくん
高知県:さんぺーくん、T口くん、K村さん
徳島県:しんほむらくん、マッドピエロさん、K川さん
開始すると、1問目の高校野球問題は当然のごとくさんぺーくんが正解したのだが、しんほむらくんがやはり強く、ガンガン正解してリーチ。こちらも何とか「流動性の罠」を正解するが、その時点で1抜け。さすがすぎる。
2位狙いとなればもう他には負けられない。
kakuくんが休んでいる間に飛んできた「本谷有希子」などを正解して3○、リーチをかける。あと1問。
「ゲーム『ドラゴンクエスト3』で」 お、これはいけそうな奴では。と思って聞くと、
「78/(ななまんはっせん)」 このゲームでこの数字が出るのはこれしかないw と「あぶないみずぎ!」と叫んで2抜けでした(

予選はここまでで、先述のとおり1位を獲得。2位のバーソさんとはペーパー差でした。

準決勝は全体を予選順位で4組に分け、下位から勝ち上がりのステップラダー。
なお、予選1位はシードとしてここを免除される。ということで一足飛びに決勝へ。ラッキーすぎる。
下位から自主規制神さんが2度勝ち抜けるなど見せ場もあったが、最終組から登場の5人が勝ち抜け、決勝へ。

決勝は2ステップ制。
最初のステップは、決勝にコマを進めた順に対戦相手を選び、1対1の4○2×を行い、3人が2ステップ目へ。
ここまで残ったのは、しんほむらくん、さんぺーくん、バーソさん、とりにくくん、dobbyさん。
さて、誰を選ぶかなのだが、まずしんほむらくんとバーソさんはここで選んだら自分が爆発するのでない。
dobbyさんもペーパートップで今日の傾向には合っている。さんぺーくんかとりにくくん。
普段なら「当たらない人を」でとりにくくんなのだが、最初の早押しで押し負けたのがどうにも気になる。
さっき人のことを「あの畜生が」なんて言ってたし、こりゃさんぺーくんだなあ、という結論に(この辺は冗談ですが)
他の2組はしんほむらくん対とりにくくん、バーソさん対dobbyさんに。
序盤は押し負けが続くが、「円柱状のシリコンをスライスして作られる/」「ウエハー」で先制。
しかし直後くらいに鉄道フリから「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」をさんぺーくんが正解して同点とされる。
この辺でこのステップキレッキレのdobbyさんがバーソさんに4−2で勝利、自分が「スミ1」で2○目を挙げたところでしんほむらくんがとりにくくんに4−0で勝利となり、最後の2人に。
地理問題飛んでくるなー、と祈りつつ、「ファイナライズ」を正解してリーチ。「シュリーフェンプラン」をさんぺーくんが誤答して次の問題。
「父はグラハム、息子はデイモンである、・・・/」と押し、「ヒル親子」で勝利。残り3人まで残った。

2ステップ目は7○3×。
相手はしんほむらくんとdobbyさん。正直厳しい相手だが、うまくはまってくれれば・・・という感じ。
1問目をしんほむらくんに取られ、2問目、読み切ったが類推して「韓国岳(霧島連峰の最高峰)」で初日を出す。
次も「生物に小型カメラを/」と、かつての椿で出た問題「バイオロギング」を取りリード。お、これは・・・
と思うとダメなのが自分なわけで、文中に「ウサギの女の子」と出たからって安易に「ズートピア」と答えて1×。雑。
しかし次の「YUIMETAL、MOAMETAL/」「SU-METAL」を押し勝ち、3○1×でトップに立つ。さらにしんほむらくん、dobbyさんがここから連続で誤答し、2人とも2×になり比較的有利に。何とかこのままいきたいが・・・
dobbyさんの2×目のあと、「黒田バズーカ(知らない)」でしんほむらくんが3○目。
これで彼が覚醒し、スルー2問を挟んで3連答、一気に5○とする。全然2×の押しじゃない(汗
直後にdobbyさんが誤答で3×失格となり、一騎討ちに。何とかしたい。
次の問題。「VOGUEの編集長・・・映画/」で押し、「(アナ・)ウィンター」を正解、1○差に。
そして1問スルーを挟み、「戦時は救命胴衣・・・競艇/」で押し、「カポック」を正解、追いついた。このまま追い越したい・・・
と思って迎えた問題。パズドラの問題だが全然わからん・・・と思っていたら、「ゴッドフェス」を「知らないんですけど」と言いながらしんほむらくん正解、先にリーチをかけられてしまう。やばい。
絶対押すしかない状況で迎えた次の問題。演目に何となくだが引っ掛かるところがある・・・「才蔵と太/夫」「三河万歳」を押し勝って正解、リーチをかけた。ここで押し勝って、というのが一番大きい。
これで自分もあと1問正解すれば勝ち、×に余裕はあるのだから少し前がかりに行ってでも、次の問題も押す。
迎えた問題。
「場の量子論において、計算値が無限大になることを回避するために考案された手法のこ/とで」
点いた。学生時代に作った、恐らくあの問題の答えだ。合っててくれ。
「くりこみ理論!」
鳴り響く正解音。勝った!
というわけで、勝抜杯以来およそ2年ぶりに道外のオープンで優勝することができました。
途中までいいだけしんほむらくんたちに押し負けて、ダメでは、と思っていたのですが、最後の最後、一番重要なところで押し勝った、これが大きな勝因だったと思います。
トロフィももらいましたが、大きいので、優勝のタグだけつけさせていただくことになりました。なお「十四」と書こうとしたところ「十五」と間違いかけ、変になっております(
問題もいい難易度でしたし、楽しくやれました。スタッフの皆さん、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

終了後は飲み会へ。
普段話さないこの界隈の人たちや、Adakさんたちと話す感じで。
何人かから「どうやったらそんなに強くなれるんですか」「座学と早押しどちらが優先ですか」と聞かれる。
個人的には、まず座学ありきで、ある程度下地を固めてから早押しに移る方がいいのでは、と思います。
自分は普段、1日2〜300問を読んで覚えるのと、通勤・退勤時に問題音声を聞くという感じでの勉強ですね。

そんな感じで終了、カレーうどんを食べに行く面々などと別れて宿へ向かい、チェックイン後風呂に入り、まだ解いていない対策問題を解いてから寝たのでした。  

Posted by t_m_operao at 12:00Comments(0)TrackBack(0)クイズ | オープン

2016年05月01日

旅に出ます

GWは例年通り旅に出ます。
明日の夜から大阪に入り、高松と大阪で大会、間には徳島で少しだけ観光しようかと。
勝抜杯は前回アッサリと散ったし、今回ローリングの罰則がさらに厳しいんで、気楽に行きます。
公式ブログで紹介されたように「はまる」といいなあ・・・

大体飲みに行っているようなものですが、お会いする皆さんはよろしくお願いします。  

Posted by t_m_operao at 19:43Comments(0)TrackBack(0)通常 | クイズ

2016年04月17日

フリーバッティング

愛好会でした。本日は毎年恒例のフリーバッティング。
1人10問の読み上げテーマクイズと10問の早押しクイズを持ち寄り読みあうという形。

例年通り各出題者のテーマと、早押し正誤のみ記す形とします。

ThomasMcCoyさん 2番目 2×
オースケさん 1問2答(早押しはThomasMcCoyさんとの二重音声) 2○
N橋さん(代読オースケさん) 渋谷(早押し問題はなし)
Y田さん 化粧水 0○
Iさん 東方Project 0○
Hくん(本日初参加) 1○
T男くん 火山 1○
はらちんさん せたな町 1○
おごのりくん 半地下クイズ 0○
ひろたさん とうがらし 2○
M北さん ゲーム 1○1×
quizjunkyくん 金融・経済 1○
流れ星さん どこかで見たことのある俳優・女優(ビジュアル) 1○
雉鳩 1問2答 1○
またんごさん 美女・美少女アスリートまたんごセレクション(ビジュアル) 0○
りすうさぎくん 熊 2○
ハルさん 本 1○
通算 14○3×

自分のテーマは「遊園地」。毎度ながら簡単な問題からネタ問まで幅広く出しました。
早押しもそれなりの難易度から難問まで出したので、まんべんなく正解が出た感です。
全体結果としては2位。相変わらず日和った結果の押し負けが多かったので、仕方がないところでした。
(ThomasMcCoyさんの誤答2発とM北さんの誤答は本当申し訳ないです・・・完全にうろ覚えと覚え違いが原因なので・・・)

で、今後の予定ですが、8月の企画者がポッカリ空いている状況。今の仕事の状況ではどうもならず、9月以降の企画を考えていましたが、状況次第ではそこに企画を入れることを考えようと思っています。
6・7月は仕事やママチャリ関係で参加そのものが難しい感じがしていますが、何とかつなげればなと。

終了後、久々に京城屋へという話になったので行くことにする。
本当自分にとっては久しぶりの来店で、ホルモンもトンボブドー酒も大変おいしくいただきました。
当面勝抜杯と、KNOCK OUTに照準を向けたいなという話など。ホークスも頑張ってほしいです。

それも終わって帰宅、今に至る。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 21:57Comments(0)TrackBack(0)クイズ | 愛好会

2016年03月20日

mamさん企画「第6回GREEN GREEN」

草でした。mamさんの芸能問題限定企画。
例年10月開催で、その頃は夏休みクイズ旅行中の場合が多く、第2回以来4回ぶりの参加となりました。
当時はまだ何とかなってたものの、今は猛烈に対策をしている人がいるし、テレビもほぼ見ないし、人数も多いしで、1○できりゃいいかな、という具合。

1Rはいつも通り顔50問。スタート前に解答用紙の1問目に「おちしほ(越智志帆)」と書いておく(もちろん正解
序盤はポツポツわからないところがある以外は何とかできていたが、30番を越えたくらいで厳しくなりはじめ、後半についてはほぼどうにもならず終了。
24点で、全体で真ん中くらいだったような。

2Rはコース別。5つ中2つ参加。自分は本名とジャンル別に参加。

本名は3○2×だが、最初に本名が読まれ、その段階で正解できれば2○獲得できる。
1問目から本日2度目の参戦となるyoshi44さんが「本名は健太/」で「川谷絵音」を正解するというとんでもないスタートとなる。
前はわかる本名もチラチラあったが、今回はほとんどなく、あっても対策勢にやられる感じで全く押せず。
途中大食いフリがあったので、大食いで本名いる人といえば→「もえのあずき」で初日したが、以降は「ニコル」を「知英」と誤答したのと、勘違い誤答により失格終了。

昼休みはお腹が痛くなる感じで・・・
新人戦はyoshi44さんがりすうさぎくんとの争いを制して優勝。

午後の部。ジャンル別は15ジャンル×2問出題の3○2×。
前も普通クイズっぽいジャンルを取って何とかできてたので・・・と思ったが、今回はそれっぽいジャンルが「ジャズ」くらいしかない・・・
後は「おにぎりあたためますか」が怪しい。アレ出るんじゃないか?
さて、序盤からやはり早い押しが展開されて全然押せない。
途中、「北海道の局アナ」で、HTBなら(朝見てるので)若干何とかなるーと思って聞いてたら、「自らクイズ好きを公言し」って、12月に俺の隣で問題読んでたあの人じゃないかw と、「依田英将」を正解して初日。
しかしここで「ジャズ」に持っていったら即押しされる。うーんこれも最近の芸能っぽい奴なのか・・・
そして2人が抜けて「おにぎりあたためますか」2問目。「出演者には企画者の知り合いのバルーンアーティスト・・・」いやこれ、アレだろw と、ちょっと待つと「本日の参加者/」で点ける。で、「ご当地キャラばん」と答えるともう1回。えー・・・と、何とか「北海道ご当地キャラばん」を捻り出して正解(あ、問題文のその後は俺が出たということですよ)
その後、「数字」で、「その主な人物には2011年7月に亡くなった/」 あー、ロックアーティストの死ぬ年齢だ・・・26だっけ、27だっけ・・・と、「2・・・7」と答えると正解で3抜けでした。

予選はここまでで、12人通過でしたが通らず。あと10点足りず14位とかそれくらいだった様子。

敗者復活は「何か書きましょう」というペーパー。5問限定で、全てカンで何か書ける問題。正解数が多い→より後半の問題を正解→予選順位 で決まる。
1問目の「今日が誕生日なのは竹中直人、竹内まりやのどっち?」は朝来る時にバスのディスプレイで見てたので正解。
しかし、以降は正解がチラつきながら誤答、というのが4問続きそのまま終了。窓際隊隊長くんとりえさん、本日初参加の2人が復活。

その後も進んでいき、最後にゃゃみさん、Sky×Rayさん、ツジくん、ムラパンさん、MIXさんが残る。
かなり問題難易度が上がり一同苦しい状況となるが、それでも正解を重ねたSky×Rayさんが念願の初優勝を飾った。

苦手ジャンルですが楽しく見れました。mamさんお疲れ様でした。
ひとまず、次年度に未勝利戦をやることを話しました。仕事の状況次第なんで先の話になりそうですが、決まったら話します。
しかし、4・5月は草参加できないので残念である・・・

終了後は打ち上げへ。懐かしい曲が流れる(Be My Babyとか誘惑とか)中、本日の話や、ヤマザキナビスコカップの次の名称はヤマザキ春のパンカップになるとか、そういう感じ。

それも終わって帰宅しバタンキューでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 10:00Comments(0)TrackBack(0)クイズ | 

2016年03月13日

ラーンくん企画「QUIZ-GYM 2016 -CLIMAX☆Q BINGO-」

愛好会でした。ラーンくんの企画。
今回は昨年横浜DeNAが実施したビンゴ企画(例えば1試合3本塁打だと1マス埋まる的な)をオマージュしたもの。なのに雉鳩はお休みという(

まず午前は肩慣らしということで、午後にやる企画のお試し的なことをやる。
Game1〜Game3までは全体を2組に分ける。(肩慣らしはこれまでのラーンくん企画の結果から、予選はその時点での順位から分ける)
Game1・・・サビ3秒前からとイントロを交互に出題し、正解数の積がポイントに。
イントロで押したはいいものの、「えーと、BoAのアレ・・・」とタイトルが出ず。「バレンチノ的な」と言った後、もう1回で何とか「VALLENTI」を正解(汗
Game2・・・おなじみライムレース。後半の韻を踏んでいる方が入る点が高い。
前半で「ノルディック」を正解し、後半。フランス的なことが来たら押そうと思ってたら、狙い通りで「ボルヴィック」を正解。
Game3・・・早ボーだが、押された後挙手で「連れ押し」ができるという早立ち風味の形式。
こちらは早押し席にいなくても解答でき、その時に「551蓬莱」を連れ押し正解など。
Game4・・・前半は答えを2つ書けるボード。ただし答えを1つにすることもでき、その場合は高得点。
後半は発想系の答えを1つだけ書くボード。ここは両方外す結果に。
Game5・・・クイズ神7という多答。ランキングのトップ7を当てるクイズだが、1回目の解答は1〜3位、2回目の解答は4〜7位を当てる。両者の積がポイント(1回目は正解0でもいいが、2回目は正解0だと積が0になる)
「学生の多い大学」で、両方そこそこ当てた感じ。
で、この順位の積でこの日の予選の判定順位を決めるのだが、Game4以外は全て1位で全体でも1位でした。

ここでビンゴカード作成。結構厳しめと思われる条件が勢ぞろい。
肩慣らしの結果等を鑑みて決めるが、戦略的には何も考えず、これが後で響くことに・・・

昼休みを経て午後。本格的に予選が始まる。なお、条件以外に、各Game上位3人に「シウマイ」が与えられ、これを集めると最後にマスをさらに埋めることができる。

まずGame1。本質的には得意ではない形式である。1・2問くらい正解できれば・・・という感じ。
と思ったら、早い段階で「ありがとう(いきものがかりの)」を正解する。
しかしその後、「TRAIN TRAIN」を「リンダリンダ」と誤答する。ヘボい。
さらにタモリ倶楽部のテーマが聞こえてきて、「お、これマジアカの芸能順当てであったぞ」と「who wears short shorts」と回答したら答えは「Short Shorts」とのこと。後で調べたら、これはマジアカの方が間違ってた様子・・・何だかねえorz
それでも終盤、「タマシイレボリューション」「何度でも」を連答して何とか2位に滑り込んだ。しかし条件の「誤答0」が消え、「連答」は書いてないなど、想像以上にヘタを打った様子・・・

Game2のライムレースへ。ここの同組がまたんごさん、ひろたさん、Y田さんと壮絶なものとなる・・・
さて、前半。2問目に「薄力粉」を正解。その後も「シーズンごとに相手を変える習性がある/」「オシドリ」などを正解するも、終盤四天王を3人まで読まれたところで押して「毘沙門天」と言うがそもそも違う方向の問題で誤答。ここも「誤答0」が早々に消える・・・
後半。またんごさんが韻をうまく踏む形で進んでいく。終盤まで押し負けばっかりでどうにもならなかったが、「銀シャリ」「対角線」と終盤に正解し何とか3位。

Game3の連れ押しボード。
まずボード席からのスタート。1問目の「潰瘍性大腸炎」を連れ押し正解して幸先の良いスタート。
その後も順調に連れ押しを重ね、前半で10点獲得と想像以上にいい調子となる。
早押し席。3問目に7つ重ねるプースカフェっぽいカクテル問題。念のため「プースカフェ」を読まれるまで待って押し、「レインボー」を正解。
しかしその後ついつい「むすめふさほせ」の問題で連れ押してしまい、挙句「あれ、6人しか読まれてなかったんじゃ」と意味不明な勘違いをして「大山札」と誤答、ここも「誤答0」を消す・・・
それでも7問目、「〜ダイパーケーキなどで祝福」と読まれる。お、これは早押王で聞いた奴だ、と「ベビーシャワー」と単独正解、さらに次、たまたま記事を見ていて知っていた「ヤマザキ春のパン祭り」を正解と一気に差を広げて終了。
結果としては25点でトップ。ただ、こんないい成績が出るとは思わず、「20点以上」を書いてないなど・・・

Game4のハーフ&ハーフボード。
基本的にそこまでカンがいい方ではないので、何とか・・・と思っていたところ、「お茶の正月」で「11月」を1個だけ正解、そこそこ上位につける。
後半。こちらも発想がヘボかったが、「書き時計」の問題を当て、何とか2位となる。この辺り午前頑張ったのが大きい。

Game5のクイズ神7。
最初の2問は比較的上位につけたのだが、3問目「国連の拠出金率の高い国」で大きくやらかし、軒並み高得点を取る中1人沈み、一気に最下位に。
その後の競馬問題がノーカンになるという不運もあり、そのまま挽回できず下位で終了。

予選はここまで。この時点でビンゴは0だったが、シウマイで6マス埋め、効率の良い埋め方をして7列を揃える。
この結果、5人通過のところ3位で通過。

ここで敗者復活と、準決勝の順列決めを行うクイズ!スタードロップ。
(ビンゴの列+1)×開いたマスの数×2個の「おほしさま」を持ってスタート。三択クイズで、各選択肢に手持ちのおほしさまをすべて賭ける(各選択肢にばらけさせてよい)
おほしさまが0になったら失格。準決勝進出の5人は失格順に上位、敗者は最後におほしさまをもっとも残した1人が復活。
さて、☆の数は3番手だったが、賭け方でかなり日和った結果、順位を下げる始末。
最後も勝負で全賭けするが、上位陣も同じ選択肢に賭けてしまって意味なし、ということで4位。

準決勝はGame6のリーグ風早押し。
1試合7問で行われる。組み分けは最上位の人が試合ごとに選択。勝ち=2点、分け=1点、負け=0点の勝ち点を獲得。ただし、1試合で誰かが3問正解した場合、他の人は勝っててもその時点で勝ち点0となる。
5試合終了後、全員参加で、正解勝ち点+2、誤答−2の7問限定の早押しを行う。
相手はまたんごさん、ひろたさん、Y田さん、オースケさん、復活のおごのりくん。
1試合目、相手はオースケさん。7問目まで両者正解0だったのだが、「最終問題誤答で問題追加」を失念して適当押しを自分がし、その後オースケさんが正解したため負け・・・
2試合目、相手はまたんごさん。こちらは2問目に「ウエス」を正解。一応バイトしたことあるんでね・・・その後は最終問題誤答で延び延びになった後、何とか「隈研吾」を正解して勝利。
3試合目、相手はひろたさん。先制されたため、あわてて「広島県のパン屋」だけで押してしまって誤答・・・そのまま負け。むしろひろたさんが3○して、他の人も全員勝ち点0になったのだけが幸い。
4試合目、相手はY田さん。こちらも先制されるが、吉本御用達のうどん屋的な問題が出る。一瞬松葉屋だと思って押したが違うが、去年ThomasMcCoyさんと飲んだ時の話を思い出して「肉吸いの発祥」→「千とせ」を正解。で互角になったが最終問題を正解されて負け。
5試合目、相手はおごのりくん。1問目に「体感温度」を正解していい滑り出しだが、ここでまたんごさんに連続で押し負けた結果3○されてしまい、優位だったのに勝ち点0に・・・これは痛い。
で、最後の7問。5試合目が痛く最下位でスタート。2問正解で何とかできる位置だったが、「ラリー・オブライエンが」で押したのだが、完全に「2045年問題」と勘違いしていた挙句「2038年問題」と誤答でどうにもならず、そのまま終了。
久々に押し負けが多くて慌てて誤答、の悪循環になってしまったなあ・・・まあ仕方がないか。

決勝はクライマックスシリーズを模して行うクイズ。試合はこれまで行われたGame1〜Game6までを問題数を減らして行う。
まず準決勝2位Y田さんvs3位またんごさんは、またんごさん2勝により勝利。
そして1位ひろたさんvs3位またんごさんの戦いは、アドバンテージも生かして先に4勝に達したひろたさんが優勝となった。

全体的に飽きさせない構造で楽しくやれたなあと思います。ラーンくんお疲れ様でした。
あと、今年も下半期には企画を打とうと思っています。少し早押し以外のエッセンスとか出せればなあと・・・

終了後は迷ったのちに飲み会へ。ラーメン談義など。なお自分はそれなりに知ってるけど行ってる店とかラーメン食べる頻度からすると中級です(本当にすごい人は年間300杯とか平気でやってますしね・・・)
それも終わって帰宅、バタンキューでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(2)TrackBack(0)クイズ | 愛好会

2016年02月17日

久々にリンクが少し

少しだけ更新しました。
ji_Q_oの移転処理と、クイズ作家系のリンクを追加。
もし支障があるようでしたらご連絡ください。  

Posted by t_m_operao at 22:05Comments(0)TrackBack(0)クイズ 

2016年02月13日

オープン大会「T.T.T TRACK2」&「t.t.t track2」

というわけで、土日は仙台へ行ってきました。
仕事の関係でABCは行けない&2月末で切れるANAの利用券がある、ということでここで久々に仙台に行こう、と白羽の矢を立てた次第でした。(一応、北海道の一部の人と、前日はバーソさんとともに飲んだ人以外には参加を伏せてました。サプライズ的な意味で)
この大会は、ほぼ全編トーナメントというところと、全員が参加するT.T.Tと学生限定のt.t.tに分かれているのが特徴。

当日は朝、立ち食いそば屋(チェーンだけどかなり評判がいいみたい)でそばを食べつつ。
なお前日夕食後にお腹が死ぬほど下っており、この1日はずっと悩まされることになりました。

会場に行くとさんぺーくんに驚かれること驚かれること(
それとおごのりくんもおり、何気に遠征の場で会ったのは初めてという具合になりました。
しんほむらくんが新幹線を乗り間違えたので必死でみんな早くペーパーを始めるようリックくんに言う光景など(
という感じで大会スタートです。(なおしんほむらくんはリックくんの温情により間に合いました)

1Rはペーパー。これは今日の2大会の共通形式。
三択30問と1問1答35問の計65問。三択は1問1点、1答は1問2点で最高点は100点。
ここで16位以内に入っておくと一気に4Rまで行けるので、まずはそこを目指したいところ。
三択・・・かなり難しい。全然正解できなかった。まあ元々三択は苦手ではあるのですが・・・
1問1答・・・こちらは打って変わってそれなりにサクサクと。とはいえ数問全く手が出ないものもあった、という感じ。
以上にて終了。思った以上にQuiz Road Cupっぽかったので、結構いけてそうな気配はするのだが、周りもそうかもしれないのでどうなるかな、という感じでした。

昼飯はリックくんおすすめのつけ麺屋・しずくへさんぺーくんと。大変おいしかったです。そういえば後からシオトくんが入ってきてたよなー。

ここからはほぼ交互にT.T.Tとt.t.tを。
まずt.t.tの1R結果発表。トップは72点でjsoくん。初遠征(OperaO Cupの時はただの帰省だったため)にてこの結果。さすがである。
その後準決勝に出られる4位まで、3Rに出られる8位までがまず発表され、2Rの2○1×へ。
2Rは共通ルールで、形式は2○1×。解答方法はまず1問目はシード次点のみが早押し機につき、2問目はその次の順位の人・・・と順次解答者が増えていく。最大8人。その後は勝ち抜け・失格が出るたびに補充となる。
こちらは勝ち抜け4人と、参加者26人とはいえかなり狭き門。おごのりくんも16位で臨んだが誤答で失格になってしまった。

そしてT.T.Tの1R結果発表。1位は78点でKingTowerさん。これはダントツだなー、と思ってたら2位がjsoくんで本当に圧勝でした。
3位が東北のM上さんで、4位、「北海道の・・・」ということで想像以上にいい順位での突破。ここまで良すぎるといわゆる思い出シードになりそうだが、頑張りたいところである。
以降32位まで発表されるが、さんぺーくん、おごのりくんともにここには入っておらず2Rに回ることに。
こちらの2Rの勝ち抜け人数は16人と比較的余裕があるので、じっくり行ってほしいなあと思っていたら、さんぺーくんがほぼスターティンググリットから早々にリーチをかけ、「千本桜」を正解して2位抜け。
おごのりくんも押し機にはついたのだが惜しい誤答で失格。残念・・・

そしてt.t.tの3R・3○2×でベスト8が出そろったところでT.T.Tの3R。
こちらも同様に3○2×。
さんぺーくんは東北大のO原くんと対戦。「特製もりそば、かなやのかにめしといえば、何駅/」的な感じで押したにも関わらずさんぺーくんが誤答してしまい、そのまま主導権を握られ敗退。うーん、得意ジャンルだったのにのう・・・もうテラダッシュの時の監督ばりに「おいっ!」ってなりましたよ(
なお、次の対戦相手が決まるシャーシャーくんvsシオトくんはシオトくんが勝利。さっきのしずくがフラグだった気がする(

t.t.tは準決勝の早ボー。T.T.Tも準決勝が早ボーなので何とかやりたいと思うのだが・・・
という感じで各組熱戦が繰り広げられ、4人が決勝進出。

そしてT.T.T4R、ついに出番である。
ここは全体を4対戦ずつ4組に分け、それぞれの組が6つの形式のうちから1つをくじ引きで選ぶ、というものである。
自分のところのカードは以下のとおり。
KingTowerさん vs 久栗さん
自分 vs シオトくん
こまさん vs モミジの杜さん
TAKUMIさん vs がいるさん
形式は抽選の結果、TAG OF WARに。正解+1、誤答−1で、4点差がついたら勝負あり。
誤答をすると結構まずい形式であるのは明らかなので、まずは気を付けてやろう、という感じ。
1問目、「気温が低くなると固体になることからこう呼ばれる・・・」うーん、あれかな、と思ったら「純度の高い/」。「氷酢酸」を幸先よく正解してスタート。その後、魁クイズ塾知識で「あひる(の火事見舞い)」で2○目。
その後シオトくんが誤答で2−−1となり、リーチをかけるが連答をされて勝負を決めきれない。
KingTowerさん勝利の時点で3−1とリードも、差を詰められ、「手形や小切手を他人に譲渡する時/」「裏書き」で4−2とした直後、「マシンガン・ダンディ」を適当に押して「ドン・ガバチョ」と誤答、結局余裕が全然ない・・・
それでも「英語でチャイニーズ・キャベッジ」→「白菜」、「フレデリック・キャビールが考案」→「クロール」と正解を重ねて5−2、再度リーチ。今度は決めたい。と思ったところ直後にシオトくんが誤答、5−1となって4点差、勝利となった。まずは良かった。

引き続きT.T.T準々決勝。
こちらも全体を4対戦ずつ2組に分け、4Rで選ばれなかった形式のうちどちらかを2組ともやる。
自分のところのカードは以下のとおり。
ロンオブくん vs NGYくん
自分 vs ローツェくん
こまさん vs こげくん
マンサイさん vs 白河くん
というわけで相手はローツェくん。彼も彼で昨日バーソさんたちと一緒に飲んでせり鍋を食べた勢であり、同じ店に入ると当たる模様(
ルールは5○2×のアップダウン。うーん、こっちこそ誤答をしないようにいきたいが・・・
と思っていたら序盤点けられず、「竹林の道」で先制を許す苦しい展開。
こちらは「アンモニアの合成法」で一瞬「オストワルト法」と言いそうになりながら「ハーバー・ボッシュ法」で初日。
2○目も曖昧ながら「濡れ燕」から「丹下左膳」を捻り出し、という感じ。アップダウンでは危ない(苦笑
しかし直後、「連載30周年を記念して2度目のアニメ化が決定した、」であたりをつけ、「シマ/リスくん」とガッツポーズが出るほどの完璧なポイント押しで3○目。我ながら滅多にできんよこんな押し(
この辺りで白河くんが圧倒的な押しで勝利。今日は本当に早くて強いなあ、という印象。
次でローツェくんに詰められるが、「自由刑」でリーチ。その後は勝ち抜けこそならなかったものの、ローツェくんが勝負に出た結果2問誤答し、こちらが勝利となった。

ここでt.t.t決勝の7○3×。
残ったのはjsoくん、偽てらしーさん、NGYくん、マートンくん。
序盤はマートンくんがリードしたが、徐々にNGYくんが正解を重ね逆転する。
最終的にNGYくんがリーチをかけた段階で勝負をかけた残りの3人が立て続けに失格となり、NGYくんが優勝となった。

ここからはT.T.Tがクライマックスへ向かう。
準決勝は早ボー。押し正解+2、押し誤答−4(0点を下回ったらマイナスにならない代わりその分休み)、ボード正解+1、ボード誤答0で、先に15点以上を持って早押し正解したほうが勝ち、というルール。
ここのカードは以下のとおり。
KingTowerさん vs NGYくん
自分 vs ポリフォンくん
こまさん vs M上さん
TAKUMIさん vs 白河くん
というわけで対戦相手はポリフォンくん。10年近い付き合いだが、こういった形で戦うことはなかなかなく、
また早ボーという形式で戦いたいと思わせる知識の相手。楽しみである。
ここも周囲の押しが早くて押し正解はできないが、ボードは確実に拾って稼ぐ。2問目「主計局」を参加している公務員4人だけ正解して笑いが起こる展開など(
序盤は自分がボード4問正解、ポリフォンくんがボード1問早押し1問と互角の展開。
しかし、ポリフォンくんが「楽天の永久欠番」で早押し誤答をしたため、一気に優位に立つ。
その後もずっと上位集団を走り、「ロアルド・ホフマンとともに、198/」で点けることができ、「福井謙一」で早押し正解。
10点になるくらいからポリフォンくんが一気に早押し正解を重ねて差を詰めてくるが、それでも15点に到達。
ただ、前述のとおり1問だけしか早押し正解できていない。いくら点でリードしてもポリフォンくんが15点に到達して早押し正解をされた段階で終わり。そうなる前に勝負を決めねば・・・
と思ったところの問題、「室町時代、足利義満が金閣寺を建てた頃の/」 点いた。これならいける。
この「北山文化」を正解し、4組中2番目に勝負をつける形で勝利することとなった。

オープンの決勝進出は勝抜杯以来。
相手は白河くん、こまさん、NGYくん。
スピードに秀でる白河くん、知識に秀でるこまさん、両方に秀でるNGYくんが相手であるため、厳しい戦いとなりそう。
インタビューでは「思い出シードになるかと思ったが、後輩のおごのりくんにかっこ悪い姿は見せられないと思って頑張った。決勝進出は久々なのでトップを取りたいと思う」と答えた。なおこまさんにいまだにアタックのことを言われた模様(
ルールは8○3×。チャンスは0ではない、と思いたい。
1問目は白河くんが正解。自分も「懐中時計」を押し勝って早めの初日を挙げる。
しかし「ITに代わる技術として/」で「IoT」と答えたのだが「ICTのC」だったため誤答となり、以降はほとんど押せなくなる。
たまに押しが遅くなるタイミングで正解を何とか出せるかどうか、という感じ。即押しの問題、ポイントで押す問題、どちらもほとんど押し負け、気づけば自分以外の3人が6○、自分だけ2○、と完全に終戦具合。
NGYくんがリーチをかけた直後に「台湾で人気の飲み物パールミルクティーで/」「タピオカ」といい正解を出せたりもしたのだが、直後にNGYくんがドラマーの名前だけで「Mr.Children」を正解して優勝。で、自分は4○1×で4位でした。やはりスピードと知識、それぞれで劣っててとれる問題が少なかったなあ、という印象。

しかし想像以上にいいところまで行けたし、大変楽しい大会でした。主催のリックくんはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました。

その後は飲み会へ。なかなか話さない人もおり、大変楽しい2時間でした。
それも終わり、バーソさんたちと二次会へ行き、塚田農場で5年ぶりに名刺を出すなどして二次会終了。
ホテルへと戻ってバタンキューでした。お会いしたみなさん、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 10:40Comments(0)TrackBack(0)クイズ | オープン