2019年01月27日

ていえふさん企画「第5回HorseNaming杯」

久々に参加できそうだったので1年半ぶりに草に参加。
今回はていえふさんの企画で、お馴染み競馬の馬名になっている単語をクイズにするというもの。
共通ルールとして、誤答は3回で失格、誤答した場合、スルー問題を答える(正誤は関係なく正解した場合は〇が加算)か他の誰かが誤答するまで回答権剥奪、さらに問題限定終了後の判定の最初が「×がないこと」のため、×はかなりの足かせになることが想定される。

1Rはボード5問。正解は予選点+2。なおここは競馬問題が普通に出る。
近年競馬はほとんどダメなので、普通クイズだった3問目の「8miles」のみ正解だった。

2Rは抽選で全体を2組に分け、30問限定3○3×を行う。
この抽選がかなり厳しくギッチさん、またんごさん、氷雨くんなどと同じ組になってしまった。
と思いきや、1問目で「ナポリタン」、さらに数問後に「デロリアン」を正解して順調な滑り出し。
その後は押し負けが多く、何人かリーチになった段階で「土俵際」を「瀬戸際」と誤答してしまったが、復帰後「雪月花」を正解して1抜け。出来すぎ。

3Rは同じく30問限定を2セットやるが、1セット目は従来の馬名単語をクイズにしたもの、2セット目は競馬問題かウマ娘カルトが出る、というもの。2R次第でどうするか決めるつもりだったが、予選通過確定のため2セット目に出ることとした。
1セット目が難易度が一気に上昇し、落ちたところを取るしかないみたいになってて戦慄してからの2セット目。
競馬に強いはがくんがまず1抜け、ウマ娘の造詣が深い宇宙さんが2抜け。
対して自分は「ウマ娘の体重で世界的に完璧なのは」で適当に「エルコンドルパサー」と誤答(正解はシーキングザパール)し、さらに「トレーナーが足を触るシーンで、第1話は/」で押し自信満々に「キタサンブラック」と言ったところ「飴の色」(そもそも最終話のウマ娘がキタサンブラックなのは想像の域なので出題できないと言われた)とガチカルトで死亡寸前である・・・
その後、終盤に差し掛かる辺りで「褐色のウマ娘」で当たりをつけて「ナリタブライアン」まで待って「ヒシアマゾン」を正解してようやく初日。その後「名前の由来となった城がある地区名に由来する/」「ブロワイエ(モンジューをモデルとしたウマ娘)」でリーチ、さらに「ウマ娘が出演するコンテンツでラジオの名称は」「ぱかラジッ!」を正解して3抜けとなった。なお競馬については一切引っかかるものがありませんでしたとさ((

予選はここまでで、12人通過のところ2位タイで通過。

準決勝は5○3×。
難易度は3Rを考えるとかなり上がることが予想され、1×したら終了と思われるのでとにかくゆっくりいくしかないかなあという感じ。
相手はasumiさん、はがくん、またんごさん、ツジくん、ギッチさん、国王さん、Sky×Rayさん、MIXさん、宇宙さん、MaG.Nくん、氷雨くんに、敗者復活の雉鳩、こすなさん。
開始してみるとやはり難易度が高く手が出せない問題が多いが、こすなさんが間隙をついて2○してリードの展開。
自分も何とか「ノームコア」で初日を出したのが十数問目。恐らく3○0×であればボーダー上だろう。
その後運よく「こけら落とし」を正解し、さらに終盤「NBAのキングス」でガッツを出して「サクラメント」を正解して3○、これで余計なことをしなくても確定となったので以降はボタンから手を放して3位で通過。

決勝は8〇3×。
相手はasumiさん、こすなさん、またんごさん、氷雨くん。
難易度は変わらず高いが、中盤までに「ポルトラノ海図」「レルシュターブ」と2問自信がなくてスルーしてしまう。さらにこすなさんが3×失格となり、厳しい展開である。
それでも何とか「ピオレドール」で初日。さらに「ポルトガル語で針/」「アガラス岬」で2○となりリードする。
その後「ソルフェージュ」で何とか3○も、この辺りでasumiさんも追いかけてきて追いつかれてしまう。同点の場合準決勝の順位で判定となるため1○でもリードしなければならない。
直後の問題で、「〜コナン・ドイルのロストワールド/」「ロライマ山」を正解して再度リードを取る。
そして「ゴルディロックス」「マンカストラップ(18禁云々のフリで取った)」と連答し、8〇での優勝が見える形に。
サガフロ問「メサルティム」を予定調和のごとくasumiさんに押し負けるも、「イタリア語で明暗/」「キアロスクーロ」でついにリーチ。
そして、「ONE PIECEに登場するあごに十字架があるキャラクターの名前の由来である」・・・思いついたのはX・ドレークだが・・・「イギリス人として初めて世界一周/」 おお、間違いない。ということで「ドレーク」を正解し優勝でした。この後の余り問フリバで、これより後ろの問題で正解を出せなかったぽいのでうまく取れる問題を取りつくした感じでした。
難易度は高かったですがその分大変勉強になりました。ていえふさんお疲れさまでした。

終了後、氷雨くんを誘って最近できたっぽい(ジャンバタラーメンの後)近くの串カツ屋へ。
串5本+ビールで980円のセットが非常に頼みやすく、その他の串も美味しかったのでサクッと行くには最適かなというところでした。急な誘いでしたが氷雨くんありがとうございました。
それも終わって帰宅し風呂に入るなどして就寝。お疲れさまでした。  

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2019年01月02日

北のイマサラ題新年会2019

大変遅くなりましたが所属しているイントロサークル・北のイマサラの新年会があったのでその話です。

例によって13時頃集合してゃゃみ邸にてイントロ企画を行う、という感じ。
例年と違うのは自分が実家にいたので1回家に帰ってから来たことくらいですかね。

まさやんさん企画「#(ハッシュタグ)争奪インランクイズ」
3段階に分かれてのインラン(イントロとラントロ)クイズ。
1段階目は25問限定で、正解するとその問題に関連するハッシュタグを獲得できる。
1問目にラントロというところを失念しており「ヒトリノ夜」をアッサリと献上する始末である(
その後、数問目に「桜坂」を正解し、これが本年初正解となる。
その後は分からないか押し負けばかりで、カンで「OSAKA」を正解して終了。
もらったハッシュタグは「坂道」「大阪」。

2段階目はハッシュタグをドラフト形式で選択できる。これをもって3段階目へ行く。
1段階目の順位下位から選択できるので自分が最初。で、「音頭」「M-1チャンピオン」「青」「VIVA LA VIDA」「365日」「朝の連続テレビ小説」を選択した。

3段階目はこれまで獲得したハッシュタグを持って30問のインランクイズ。
正解は+2で、さらにハッシュタグを持っていると+1(重複可)、正解者以外でハッシュタグを持っている人も+0.5入る。
不正解は−2のうえ、ハッシュタグをランダムで1個場に出す。この場にあるハッシュタグは2回まで手持ちと交換が可能。
また、恐らくこのハッシュタグだけど曲名が分からないという場合はハッシュタグを提出することで正解扱いにすることも可能となる。
1問目の「輝く月のように」は当然のようにmamさんが正解してのスタート(
数問目で狙い通り「VIVA LA VIDA(五木ひろしの奴)」を正解し、サクッと「音頭」と交換する。
その後「GOLDFINGER'99」を珍しく押し勝った後、ルールを失念して「ルパン音頭」を「曲名分からん」とスルーしてしまう(
しかし2問後にやっぱり音頭っぽい曲が出たので今度は「音頭」を差し出し無事正解した。
正解はこれで打ち止めだったが、ハッシュタグの選択の妙などもあり3位だった。

あるでん茶さん企画「Time Rewinder」
3ラウンドからなり、最終的にポイントが多い人が優勝。
第1ラウンドは2018年の小部屋ということで、各人2枚昨年の事柄に因んだカードが与えられ、そのカードの空欄の曲名が出る。他の人に取られるとマイナスになるので死守しなければならない。
自分が引いたのは「ボヘミアン・ラプソディ」と「ブラックアウト」。前者を洋楽っぽい雰囲気で察して何とかしなければ・・・
と思ったが、まさやんさんに洋楽っぽい雰囲気を察する前に取られてしまい水の泡。さらに「ブラックアウト」もどうやら昔聞いたことのあるアジカンの歌だったようだが全く思い出せずに終了。

第2ラウンドは間トロ(間奏のイントロ)27問。10年代・00年代・90年代に分かれ各年代で競馬クイズのように脚質を選んで行う。
自分は特に得意などないので3年代フラットにして臨んだが、そもそも全く問題が分からず地蔵で終了(

第3ラウンドは昭和アーティスト獲得チキンレース。
20アーティストの曲を3曲ずつ出題。各人自分がいくつアーティストを正解できるかを申告し、ノルマ達成できれば最後にボーナス点が入る。なお状況を見てノルマを上げられるチャンスが2回存在する(ただし上げた分のボーナス点は割引となる
また問題が難しくて1アーティストの正解数が1以下だった場合はアーティストがプラスされる。
当然ながら昭和はかなり厳しいのでノルマは2とする。勝負は遥か上ですしね。
そんな感じでスタートしたが、やはりというか何というか分からないか押し負けのオンパレードである。
1問暴発してしまうなどして後半。プラスされているアーティストもいくばくかあるので1問正解できれば、というところで「虹と雪のバラード」を正解してノルマ達成。正解はこれだけで終了でした。

総統さん企画「ポイントはさみイントロ2D・改」
9問×6セットからなるイントロ。この54問が表になっている(縦軸がセット数、横軸が問題数)
各セット、個人は2回まで正解できる。正解するとその問題の部分が黒くなり、オセロのように挟めればその間も黒くなる(縦と斜めも可)、54問終了時に黒い部分が多い人が優勝。
端っこほど難しいらしいので真ん中を攻めるしかないかなあと思っていた2問目、いきなり来てビックリしたものの「ビッグブリッヂの死闘」を正解というまさかの事態となる。
となるともう1問といきたかったが真ん中近辺の問題は逆に指勝負となり全く勝てない・・・
2セット目、昔それなりに音楽聞いていた頃の「大丈夫(ヒルクライム。大丈夫じゃねえ)」を正解。これも2問目だった(
その後「X-FILEのテーマ」を押し勝っておきながら全く思い出せずorzとなったが、5セット目の2問目で「宇宙刑事ギャバン」を正解してようやく挟むことができた。が、これで打ち止めとなる。5枚ではどうにもなりませんでしたね。逆に難しいはずのセット2問目ばかり3問も正解したのが奇跡というか(
なお、優勝したあるでん茶さんは次回1問目の答えを答える権利が与えられました。自分でもわかる奴だったけど何だったっけ(

ゃゃみさん企画「ラントロビルダーズ」
ラントロができるアプリを使っての企画。2段階に分かれている。
最終的には素材を使ってちいさなメダルをいくつ作れるかを競う。

最初の段階は90年代のヒット曲ラントロで、正解するとモンゾーラ島の素材が1つもらえる。
問題数は50−α(アーティストかぶりがあった場合飛ばすため)。
で、ヒット曲のため他の人が早くなってしまいスピードで圧倒的に劣る自分はどうしようもない。
という感じで何とか「それが大事」を正解し、1問誤答しただけという始末。

第2段階はオーダーメイドラントロ。アーティストのリストが配られ、各人選択する。
1アーティスト10問限定で、正解するとオッカムル島の素材が1つもらえる。
なお、誰かが3問正解するか3問連続スルーでそのアーティストは終了する。
選択順は前段階の下位からのため早速自分。が、特に強いアーティストというものはない(林明日香もリストになかった)ため、お茶濁しでRAG FAIRとしたが、全く分からずアッサリ終了。
その後もそもそも各アーティストの問題がかなり難しく厳しい展開に。
結局バンプの「カルマ」とポケビの「RED ANGEL」を正解しただけにとどまり、メダル1枚でフィニッシュだった。

ここで時間となったので新年会へ。BCさんは元気なのだろうか(何
刺身がかなりのハイクオリティだったり、大変美味しくいただきました。
という感じで2時間ほどワイワイして解散し帰宅後バタンキューでした。お疲れさまでした。  

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2018年12月31日

今年もお世話になりました。

この記事がアップされた現在、多分実家で年越しそばを食べている頃です。
というわけで毎年の更新ですが、30日に書いています。
では、今年1年を振り返ってみましょう。

1月 賢竜杯Xiiで望外のベスト16進出・レオンオブジイヤーを獲得。翌日賢押の前説を経て参加した篠路大会でジャパンツアー最後の優勝者となる。月末にはラウワン定例大会で優勝。
2月 色々あって家を出ることを決意する。眠れる森からの脱出で20分残しの大勝利。
3月 北海道学生最強位決定戦でペーパー作成などのスタッフ。翌週引っ越して齢34にして人生初の一人暮らしをスタートする。
4月 第3回KnockOut予選はサドンデスで敗退とまた1問足りず。鯖押オープン準決勝敗退、勝抜杯は2年ぶり7○3×進出も普通に敗退。その後記憶をなくす(
5月 パズルルームからの脱出に失敗して永遠に部屋にとどまることになる。この時期の厚岸牡蠣まつりに初めて参戦するが、その最中にテイエムオペラオー死去の報が入り、帰ってからガチ泣きする。
6月 World Quizzing Championships2018に参加、日本人6位、早押しはjsoくんに負けて2位。翌日初の東京競馬場へ行ってオペラオーへ献花。幽霊船からの脱出で一手ミスって幽霊になる。その後異動&昇進を言い渡されわたわたする。その状態で行った函館オープンでヨレヨレながら決勝進出して4位。
7月 異動してわたわたする。ラウンドワンカップ白石大会で優勝。PSSは開幕戦の新札予選で優勝し無事権利獲得。Riverside Quiz Festa in Asahikawaで優勝。
8月 H2O4もスタッフ。その後ゾーマ脱出のために初リア脱遠征。翌日のシン・ゴジラ、シャドバコラボも含めて3連勝(全てバーソさんのおかげ)。翌週おぜーき、A-Leoくんと空港で飲んだが、地元の駅で乾プロデューサーと遭遇してお互いに驚く。
9月 地震で死ぬ思いをする。その後何とか復旧して開催されたPSS8本戦、決勝であと3点取れば優勝だったものの果たせず3位。夏休みを取って行ったGTOでは第19.5回で決勝4位、最後の第20回は準々決勝相当まで行ったものの地蔵で敗退。
10月 夜の巨大監獄からの脱出は30分ほど余して無事成功もパズルルームからの脱出2はジャイロくんを補強したにも関わらず失敗して毒ガス死を迎える。密かに地元FMに10分ほど出演していた。
11月 東北杯は1回戦で負けてそのまま飲みに行く始末だったが、ホークスの優勝を見届けることは成功( レジャラン杯も前日予選準決勝敗退、当日予選決定戦あと6点とこの1か月クジ運が悪すぎる結末に。東北杯翌日のくげ杯は決勝に残って3位、ホンハイ氏の企画にも参加してざきおさんに競り負けて2位。ドラゴンボール超脱出は上から2番目のランクで成功。
12月 ラウンドワンカップ白石大会優勝、乗辺祭大会→クリスマス篇もルールに救われて優勝。マッド博士の異常な遺言状で制限時間の半分を残して成功し「異常な挑戦者」と言われる(

一人暮らしをスタートし、年度途中での突然の異動・昇進、HNの由来となったオペラオーの死去と我ながら激動の1年だったと思います。
ほぼ遠征中心となったクイズですが、行く先々ではそれなりに調子が良かった感じです。来年仕事が忙しくなりそうでどうなるかわかりませんが、勝抜杯は同窓会みたいなものなので行ければと思っています。
マジアカの方は賢竜とPSSで全てを使い果たしたかのごとくその後のSGはダメでしたね。来年7月に賢竜がまたあるので、ベスト32をまず目標として頑張りたいと思います。
それでは皆様、よいお年を。  

Posted by t_m_operao at 22:40Comments(0) 通常 | クイズ

2018年12月23日

「乗辺祭大会→クリスマス篇」

さて、三連休の中日にノルベサでマジアカ大会があったので参加しました。
(これがなかったら瀬戸内杯に行った説が若干あった)

ようやく今作の全国大会を初プレイ。何か1回ホームラン打ったから続けるかどうか考えどころ(正直できるとして29日以降
参加者は16人。ルールは、基本完全同一使用禁止だが、各回戦で参加者の使用したジャンルと形式を集計し、ジャンルは最多の1つ、形式は2つが次の回戦で使用できなくなる(同率全てが対象だが、制限もある
なお、今回また何か投げたら面白そうということでライ○×を仕込んでおりました。

1回戦は上位2人抜けで、負けたら敗者復活(ここだけはオールフリーで完全同一や集計などのルールが一切ない)へ。
相手はしちじょうあいりさん、ホドラムくん、さくらシンさん。武器をガッツリ飛ばされたらやばそうではある。手札から、今回は芸エフェを選択。
まずしちじょうあいりさんのサッカー。今回は刺さらず全問正解できた。
次に芸能エフェクト。相変わらずうろ覚えの1ミスも、それなりに刺すことはできた。
次にホドラムくんのライスタグループ分け。車問で自分に刺すのが目的だったようだが出ず全答。
最後にさくらシンさんの・・・アニゲ多答!? 無事2×。とはいえここまでのリードがあったので何とかという感じ。
結果は1位。ひとまず良かった。後半はヒヤっとしたけどね・・・

2回戦は上位2人+3位のうち1位との惜敗率上位2名が準決勝へ。
ここで芸能・多答・タイピング・キューブ・エフェクトが使用不可に。選択肢が大分狭まった・・・
相手は3れんたんさん、おかだまくうこう(ホイそつ)くん、ますたるくん。さすがにアニ択はまだ残しておきたく、セレクト系の手持ちで考えて、対策している人が少なそうな仕込みのライ○×とした。
まず3れんたんさんの地理。そこまで刺さらず安心という感じ。
次にライスタ○×。3れんたんさんには刺さらなかったがおかだまくうこうくんに特に刺した。
次におかだまくうこうくんの文系四択。単不するなどあったが何とか2×で凌ぐ。
最後にますたるくんのスポーツ文字パネル。今回も刺さらない引きで全問正解。
全体的にうまくこなした結果1位。ライ○×も当分は使えそうかな。

準決勝は完全2人抜け。また、制限ルールはここまで。
使用不可なのは芸能・スポーツ・エフェクト・順当て・サブジャンル2が使用不可に。まあメイン武器が使えるので良い。
相手はまつやまくみこさん、3れんたんさん、しちじょうあいりさん。折よくアニ択が苦手な2人がいるしそのまま投げる。
まずまつやまくみこさんの文系連想。NORMALで比較的押せる問題だったが1ミス・・・
次にアニゲ四択。サクサクと全答して3れんたんさん以外に差をつけることに成功。
次に3れんたんさんの社会ランダム。そうきたか・・・という感じでしたが何とかしのいだ。
最後にしちじょうあいりさんのライスタ多答。ここが山場と思ったが、何とか2×で終わる。
結果として1位で決勝進出。アニ択様々である。

決勝はこれまでの縛りを解除して完全同一禁止で2戦やり、惜敗率の合計で優勝を決める。
相手は3れんたんさん、はなてまりつづら(とよん)さん、ますたるくん。とよんさんにどうぶつけていくかの勝負。
1戦目はいきなりフルスロットルでアニ択とする。
まず3れんたんさんの芸能キューブ。ここは簡単目なものが多く全問正解。
次にはなてまりつづらさんのライスタ順当て。2×で耐えてアニ択に託す、という思いで何とか2×とする。
次にアニゲ四択。引きはそこまで悪くなかったがはなてまりつづらさんには刺さらず。
最後にますたるくんのライスタエフェクト。結構早く答えられる問題が多くて全答。
と、結果だけ見れば22答なんですが、はなてまりつづらさんが24問全答のため2位。何とか1問差の点数には詰めたので、次戦1問差をつけて上位に入ればまだ何とかなる。

2戦目、芸順かスポ多だが、はなてまりつづらさんの苦手を考えてスポ多とする。
まず3れんたんさんの地理。こちらもヌルめだったが変にエフェクトを穿って1問単不してしまう・・・
次にはなてまりつづらさんの芸能タイピング。1×したものの1単独したためここは互角。
次にスポーツ多答。うろ覚え問と初見問1問ずつ誤答。しかしはなてまりつづらさんに2問差をつけて逆転した状態で最後。
最後にますたるくんの芸能多答(汗 案の定1問目を単不、その後3○するが、最後自分誤答のはなてまりつづらさん正解となる。
結果、ますたるくんに次いで2位。3位がはなてまりつづらさんで、点数的に逆転はしていなさそう・・・

と、集計中は勝てると思ってなかったのだが、集計結果はわずか0.16の差で逆転しており、驚きの優勝となった。
今回は完全にルールに救われた感じですが、勝てて良かったです。これでいい年越しができそうです。主催のますたるくんとさくらシンさんはありがとうございました。

終了後はますたるくんが徳太郎行く旨ツイートしていたので6人でそちらへ。
祝杯として徳ハイを1杯(なおたごさくさんは後の系列店も含め3杯)飲む。本日もフードが大変美味しかったです。
その他フィギュアの坂本花織逆転を見たり、様々話をしたりなどで忘年会らしくいってました。
という感じで終わって帰宅してバタンキューでした。お疲れさまでした。よいお年を。  

Posted by t_m_operao at 15:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2018年12月15日

ラウンドワンカップ白石大会に参加

久々に道内公式大会に参加できそうだったので参加しました。
と思ったら、受付締め切り時間近くになっても誰も来ないので帰ろうかと思ったらぶるまりまいあーさんが来たので踵を返した(

さて、参加者は5人ということなのですが、ルールで2人・2人・1人に分け、2人の組は1対1対決で勝った方が決勝、負けた方が敗者復活行き、まではいいんですが、1人の組は敗者復活戦に出るものの結果如何に関わらず決勝進出が確定というもの。これだけでも結構アレだったんですが、さらにエントリー順で組を決めるということで、5人目にエントリーしたあもうきさらさんが決勝確定という意味不明な状況に。
色々ぶるまりまいあーさんがルールがおかしいことを言ったものの、店員がマニュアルに従うだけと一切聞く耳を持たなかったので、これに納得がいかなかったぶるまりまいあーさんが辞退し、結局4人となり決勝の2本先取だけやることに。後味悪。

というわけで、相手はサトウさん、ソルト(ひろっち)くん、あもうきさらさん。
最初は様子見で理○×を投げることとする。
まずサトウさんがアニゲ○×。早速2×してビハインドを背負うことに。
次にソルトくんの理系タイピング。1問全員誤答以外は正解。
次に理○×。1問引き寄せられるように逆張りしてしまって5○。
最後にあもうきさらさんの社会その他。1問タイポってもうどうにもならず。
結果はサトウさんに離されて2位。まあしゃあないですな。

2戦目。もう負けられないのでここでアニ択を投入。
まずサトウさんがノンジャンル並べ替え。ここは刺さらず全問正解。
次にソルトくんのアニゲスロット。ここが一番やばそうだったが1×にとどめる。
次にアニゲ四択。最近やってなかったんで絞り出しながらやってたけど最後ミスる。
最後にあもうきさらさんのアニゲタイピング。1×したがリードは何とか保った。
という感じで1位。恐らく次が運命戦になる。

3戦目。芸順と迷ったものの、鍛えるためもあってスポ多とする。
まずサトウさんの芸能並べ替え。グロめの問題で2問全員誤答したがそれ以外は正解。
次にソルトくんの芸能キューブ。マジか、と思ったが今回は刺さらず全問正解。
次にあもうきさらさんの芸能その他。1問単不したものの何とか踏みとどまる。
最後にスポーツ多答。牛島和彦の奴をいつも通り間違え(横浜は監督だ)、それ以外は正解。
芸キュとスポ多でサトウさんを引き離して1位ということで優勝だった。

さすがに不公平な状況をマニュアルだからってそのまんま通したのは・・・という感じですかね。
前に参加した時も思ったけどラウワン白石さんがそもそもマジアカ大会に興味がない(これが悪いわけではなくて、ないのにやらせてる上が悪いのかな)ので、運営・参加者どっちも不幸になるパターンという感じでした。

その後1クレサービスがあったので店対をやって、やり足りなかったので新札猫行って2時間ほどやって帰宅という感じ。お疲れさまでした。  

Posted by t_m_operao at 14:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2018年11月24日

「北陸レジャランカップXII 当日予選」

さて、翌朝。
風呂に入りリフレッシュしたところで、今日投げそうな社キュなどを少し見直してレジャランへ。
前回参加時はここを抜けて本戦に出ているので今回も何とかしたいところである。

なお、試合時間はかなり後ろのため、らちたんさんとともに隣のもりもり寿司でブリなどを堪能していたところでした(

で、試合は31試合目。ルールは1位は決定戦へ、2位は惜敗で拾われるが1位を取るべきである。
相手はまどわせミラディさん、こんどうむつきさん、たきゃおさん。
調べるとアニタイ、スポエフェ、スポ文字の模様。いずれも炎上しそう。投げるのは後悔しないようアニ択とするしかなく、スポエフェとスポ文字を軽く見直して試合に臨む。
まずまどわせミラディさんのアニゲタイピング。1問目をド忘れ(2日後くらいに思い出した)したがそれ以外は正解。
次にこんどうむつきさんのスポーツエフェクト。見直していたはずの問題を見切りミスったがそれ以外は正解。
次にアニゲ四択。ここはサクサクと全問正解。それなりに刺して優位に立つ。
最後にたきゃおさんのスポーツ文字パネル。ここはそこまで難しくなく全答。
という感じで思った以上にスムーズにできて1位。まずは良かった。

さて、決定戦の抽選である。既にイズミさんとマーゴットロBさんという死しかない組み合わせがあり、そこだけは避けねばと祈りつつ引いて、避けることに成功。
が、直後に「あ、ザキヤマさんの組ですね」の声が。マジかよorz
関西のラスボス級の強さを持つザキヤマさんかー・・・かなり厳しい。芸順かな。
と思ったら、ひじきティー(おスカル)さんが来てしまってそれも無理。さらにもう1人はアニ多を残しているIS200さんということで詰み気味。
うーんスポ多かな、とらちたんさんに聞いてそれが良いとなったので投げる。
まずひじきティーさんのアニゲスロット。1問誤答して早速ビハインドを背負う展開。
次にザキヤマさんのアニゲキューブ。すっかり抜け落ちてて1問誤答する。
次にIS200さんのアニゲ多答。意外とできたものの、凡誤答などもあってザキヤマさんと2問差で最終形式へ。
最後にスポーツ多答。5問目までに単独1問少数1問で同問まで追いつく。タイム差がありそうだからもう1問返しておきたい・・・と出たラス問が嘘問(本当は5○なのだが3しか〇がない)で、きゅむさんに話だけ聞いて答えを聞いてなかったのが災いして誤答。
何とかなっててくれーと祈ったものの、4点差の2位で、ここで敗退となった。どっちかというとアニスロとアニキュで落としちゃいけなかったので、そっちを復習すべきかなあと思いましたね・・・

というわけで以降は観戦を重ね、決勝にはMISカトニックさん、アサイーさん、まさつKすうくん、あかずきんさんが残る。
2本先取で、1本目はまさつKすうくんが取ったが、以降2本をMISカトニックさんが取り、この大会4回目の優勝を決めた。さすが賢神。

終了後は例によってゆめのゆにて打ち上げ。
仙台でDNP組に入ったので駅ビル卓よりスタート。その後は食べ物を片付けつつ、徳ハイを作るけべさんを尻目にウイスキー+オレンジなど色々混ぜたり何なりして結構飲んでた感。
その他エンヤトットさんやMISカトニックさん、たきゃおさんと話すなどしてワイワイして終了。
その後ホテル宿泊勢が持っている飲み物無料券を使って二次会へ。店員にラッシーを投げつけられる(
しばらくしたら普通に意識が飛んでいたので部屋へ戻ってバタンキューでした。お疲れさまでした。スタッフの皆さんはどうもありがとうございました。  

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2018年11月23日

「北陸レジャ杯12プレ大会」

昨年唯一行かなかったSGだったレジャ杯ですが、今年は3連休とかぶったので行くことにしました。
前日夜に東京へ行き、それから新幹線と前回参戦時のトラウマを払しょくするような行程としたのですが、前日夜の飛行機がとんでもない遅れとなることが確定したのでキャリアを変えるハメに・・・
何とか辿り着いて一夜明けたものの、東京駅は人だかりばかり、新幹線の自由席も「×」とかなってたから詰んだかと思ったんですが、30分くらい前から並んだらギリで座れました。
ということで3時間ほど揺られて金沢駅へ。駅近くで荷物を預け、まずは食事と近江町市場へ。
のどぐろのひつまぶしがあるところに行ったんですが、滅茶苦茶待ちそう・・・と名前を書いて待っていると、目の前にらちたんさんとユノディエールさんが(
自分より少し早く名前を書いていたので一緒にしてもらいました。その他名前を呼ばれても答えない人が多く、1時間程度と意外と早く入れた。
で、頼んだのは前述のとおりのどぐろのひつまぶし。1回目はわさび醤油、2回目は薬味を入れて、3回目は出汁を入れて。
のどぐろは美味しすぎて口の中でしばらく噛んでいたいものの一瞬で口の中から消えるというとろけぶりで滅茶苦茶美味しかったです。これだけで来て良かった感(
その後金沢21世紀美術館でも1時間くらい並んで企画展を覗き、金沢駅へ戻ってゆめのゆ行きのバスへ。やっぱり何人か同乗する人がいましたね(
一旦ホテルへチェックインし、隣のレジャーランドへ。

前フリが長かったですが、明日の当日予選を前にプレ大会が行われるということで、前回参加できなかったこれに参加できたことがまず良かった。
なお、参加者84人に対して枠はわずか2ということで、さすがに厳しいだろうという感じでのスタートでした。
共通ルールは一度使ったジャンル及び形式(群ではないのがミソ)は使用できないというもの。また、「お題ジャンル」としてどこかで必ずノンジャンルを投げなければならない。

まず0回戦で全体を32人に絞る。84人参加なので21試合行い、各1位と、惜敗率上位11人が通過となる。いきなり厳しい。
しかも開幕戦になってしまった。相手はなんのありすさん、DARWINさん、シュンエイさん。うーん厳しそう。負けては元も子もないのでメインのアニ択を放り込む。
まずなんのありすさんのアニゲエフェクト。1問目でいきなり単不をやらかす展開である・・・
次にDARWINさんの物理・化学。ここも1問タイポってしまい、どうにも差は詰められず。
次にシュンエイさんのサッカー。こちらもやばめだったが何とかしのぐ。ここまでほぼ互角で推移。
最後にアニゲ四択。1問目に初見を引くが何とか当て、以降もサクサクと全問正解でいい仕事。
というわけでアニ択で何とか引き離しての1位。ひとまずは安心。

1回戦からは上位2人抜けで、組み分けは1回戦で決まって勝ったらそのまま隣の組を勝った2人との対戦となる。
1回戦の相手はエンヤトットさん、ホルトさん、わらうヤカンさん。
関東を代表する強豪エンヤトットさんと早速当たってしまった・・・さすがに逐次投入しないといかんということで芸順を投下。
まずエンヤトットさんの芸能タイピング。1問誤答したもののさほど難しくなく差もつかず。
次にホルトさんの芸能スロット。やばいと思ったがここも少数正解するなど何とかしのぐ。
次に芸能順番当て。途中までは順調に正解を重ねたものの、最後に少数不正解をやらかしまずい雰囲気に。
最後にわらうヤカンさんのライスタ四択。助かった・・・と思いきや、ラストを単不。こ、これはヤバいのでは・・・
と祈ったところ、僅差ながら1位で通過となっていた。危ない危ない・・・

2回戦の相手はホーナセックさん、RYOKIさん、エンヤトットさん。ここまで来ると大分メンバーも煮詰まってくる。
残る武器で威力を考えると理○×かスポ多答なのだが、ホーナセックさんは多答使いだし、エンヤトットさんはスポの正解率が高いので必然理○×となる。
まずホーナセックさんのノンジャンル多答。苦戦するもののスポ多を少数正解する一幕もあった。
次にRYOKIさんの芸能グループ分け。相変わらず苦戦してしまうが何とかついて行った感じ。
次にエンヤトットさんの社会四択。そこそこ頑張ったものの、ディエゴガルシア島の所有国を普通に間違ってしまった・・・
最後に理系○×。1問初見を引いたものの、それ以外は正解し、何とかいい仕事をしてくれた。
最後の理○×で3位以下を引き離すことができ、2位で通過。良かった良かった。

準決勝の相手はエンヤトットさん、はんそでさん、イズミさん。
ついにイズミさんとの対戦。ただ自分の手持ちでイズミさんへの差し込みになるものは既に消費している。
そしてエンヤトットさんかイズミさんのどちらかを刺して上がらないとならない・・・と考えた時、自武器で有効そうなのがスポ多くらいしかない。さっきノン多にあったスポ多をエンヤトットさん間違ってたし何とかなるやろ・・・
まずエンヤトットさんのスポーツ線結び。普段そこまで炎上しないのに今日に限って3×・・・
次にスポーツ多答。そこそこ刺したもののうろ覚えで2×してしまい、大した威力は発揮できず。
次にはんそでさんのノンジャンルランダム。1問目に単不して完全に終戦ムードが漂ってきた。
最後にイズミさんの社会順番当て。そう何度も炎上しない回は来ないということでここも3×。
結果ボロッボロで4位でした。まあここまで来たら地力が出てしまうので仕方がない。

決勝にはエンヤトットさん、イズミさんと、向こうのブロックから上がってきたボユゲミミッミさん、インスタくん(にゃる)さんが残り、4人中3人がノンジャンルを投げる中、既にノンジャンルを消費していたエンヤトットさんと、僅差でインスタくんさんが本戦進出となった。

終了後は当日予選及び本戦1回戦の抽選が実施された。遅い組だったのでこれはもりもり寿司開凸確定やな(
という感じで1クレ公式をやった後ゆめのゆへ戻り、遅くまで勝ち残った時用に買っていたおにぎりで遅い晩飯として寝たのでした。お疲れさまでした。  

Posted by t_m_operao at 18:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2018年11月04日

オープン大会「くげ杯2018〜大忘年会2018 Live!〜」

東北杯翌日は同姓同名プレイヤーであるところのくげさんがオープンをやるということで、ようやく参加できました。
朝は24時間営業の末廣でラーメンかなと思ったら閉まっててやむなくそばの神田で。

エントリー名は「偽くげ」ですし、受付で「主催です」と言ったらアッサリと通りました(

さて、この大会はオープン史上初のふるまい酒があるというもの。
今回買って帰ろうと思っていたヨーグルト酒があったのでそれを一杯。さすがにこれ以上やるとクイズに支障が出るのでやりませんでした(

予選のルールは8コースのうち2つを任意で選んで参加し、それぞれのコース上位にはAnAnの称号のようなものが与えられて、より格が高い称号を持っている15人が通過。
なお、それ以外に様々な条件をクリアした場合には特殊称号も与えられます。

自分は22222とボンバーキングに参加。

22222は全員「+2−2−2−2−2」の数式を持ってスタート。
正解すると数字のどれか1つを増やす&式のどれかを変更(−→÷→+→×、一番左だけー→+)できる。
誤答は先頭の+がーになるのと、コース終了時に得点がマイナスなら誤答数分倍に、プラスなら誤答数分割ることになる。
さて、開始早々からバーソさんやjohnくんがガンガン押していくので自分は全然点かず。
何とか「〜、5次方程式/」で「アーベル」を正解し、先頭の数字と左から3番目を÷にする。
その数問後、突然バーソさんが問題を潰しだした。何事かと思って得点表示を見ると、バーソさんの得点がプラスになっていた。そう、1人だけプラスの状態になったら後はいくら誤答しようともプラスで終わるのでトップが確定するのであった。
どうにもならないので他の人の点数などを計算していると、2位だったので安心して終了(
そのままバーソさん1位、自分が2位で、さらに前回覇者のおくTくんより上だったので「王者斬り」を獲得。

ボンバーキングは最初に正解した人が爆弾の「設置者」となり、さらに正解すると爆風(押したら増える)の5倍他のライフが減る。違う人が正解したら「点火者」となり、どちらかが正解したら正解した方から時計回りに2名の爆風の合計の2倍ライフが減る。さらに違う人が正解したら「消火者」となり、その人がいない方の間の人が爆風の合計ライフが減る。ライフがなくなったら失格、という変則サバイバル。
さて、こちらは1問目「三朝温泉」を正解するという割と幸先のいい滑り出し。
が、その後は連答もあまりできず、さらに適当に「ひとつ屋根の下」とか言って誤答するなど下位で展開。
ただ終盤にトビリー状態で「建礼門院」を正解し、もう1問正解できれば勝利、というところまでこぎつけるも、「ガタピシ」の単語に反応してしまって誤答(手塚治虫だと思ったら園山俊二だった)してトビ。仕方がない。問題運が悪くて次の問題まで待ってたらなあというところも。

予選はここまでで、とりあえず2位称号持ちまでで15人だったので無事通過。
敗者復活戦のレシーブ25ではさんぺー氏がいつもの持ってなさを発揮した結果モリソンさんが復活。

さて、ここから準々決勝なのだが、ここから決勝までは一連の流れとなる。
まず全体ルールとして、日本の都道府県+通過者16人が任意で選んだ場所をパネルとする国盗りアタック。
準々決勝は16人が8チームを組み、パネルが25枚となった段階でパネル数上位4チームが通過。
上位からの指名でチームが決まるが、自分は同じマジアカ畑のROXYくんに指名された。頑張らないとなあ。
他のチームは、自主規制神さん・たかひでK3さん組、ham帽さん・バーソさん組、如意棒さん・さっとさん組、いくたくん・雅さん組、akahideさん・モリソンさん組、イナさん・とれいんさん組、まくさんさん・てゆーかさん組。
で、ここは人数も多く、自分も気づくのが遅かったりして全然押せず、押したら違う方向に飛んでしまって誤答、の悪循環で終盤まで全くパネルがない状況。
それでも何とか「ハイドン」を正解して終盤の終盤で1枚獲得、もう1問正解すれば挟んで大量獲得、というところでヘボい誤答をして結局ROXYくんの足を引っ張る始末であるorz
そのまま終了し、1枚パネルを持っている自分たちも含めた3チームで1○1×サドンデス。
「アポロ10号の月着陸船の名前はスヌーピーですが、司令船の名前は何?」
あー・・・これは勝負出た方がいいな。ROXYくんに「勝負行っていい?」と確認してから押して「チャーリー・ブラウン!」と回答すると正解で無事準決勝進出となった。

準決勝は準々決勝でチームを組んだ2人の対決で行うシンプルな3○2休。
ただし、決着時のスコアが3−0・3−1だった場合は、スコア合計が5になるまで押せる(パネルを多く取れて有利になる)
ここの組み合わせは自主規制神さんVSたかひでK3さん、ham帽さんVSバーソさん、如意棒さんVSさっとさんと、自分VSROXYくん。ここは全力で行かせてもらいますよ。
と開始したはいいものの、周りの押しが早くて全然押せないという準々決勝と全く同じ展開。
それでも「京都の木津が特産地であることから/」「かんぴょう」で1○したのだが、この辺りで如意棒さんが抜けてしまう。
さらに「オリジナル版では警察官のエドガー・マロリーや/」「モノポリー」でリーチをかけるも、その後も押し負けばかりでham帽さん、自主規制神さんと勝ち抜け。タイマンになってようやくかなり遅いポイントまで待って「トーベ・ヤンソン」を正解してヨレヨレの勝ちとなった。

決勝は残りのパネルを4人で取り合って一番数を取った人が優勝。
相手は自主規制神さん、ham帽さん、如意棒さん。クイズ力的にもかなり強い相手だが、何分ここまでの展開で自分が取っているパネルはほとんどなく、しかもパワーゾーンである関東〜関西辺りは既に挟んで消せる状況ではなくなっていた。
勝てるとすれば九州を固めつつ米騒動チャンス(アタックチャンス)で関東に風穴を開け、そこから挟んで大量獲得するしか道がない。ここまで全然押せてないのにそれができるだろうか・・・
という感じでスタート。序盤はやはり押せなかったが「萩原聖人」を正解して滑り出す。
その後も比較的順調に正解。途中では「野球の試合で7回裏に7点、8回裏に0点、9回裏にスリーランホームランでサヨナラ勝ちした時にこう見えないこともない/」「ナナマルサンバツ」という会心過ぎる正解などもあったが、やはり九州辺りを埋めることしかできず、ただ米騒動チャンスで開けた時に挟める状況は作ってのアタックチャンス。
「京都の蹴上にあるものが有名である/」 押されてから気づいた・・・この「インクライン」はham帽さんが正解して自分が狙っていたところとは少しずれて開けられてしまう。
次の「私が何で怒ってるか分かる?」を正解できたので痛恨であった。これでねらい目を埋めるが、残りを全部正解しても追いつかない状況となり、結局押せず終了で3位。優勝はham帽さんでした。決勝だけで見れば正解数はトップだったので、準決勝以前のダメぶりが悔やまれる結果となった。

ともかくついに果たせたくげさん主催オープンでの共演、非常に楽しかったです。お疲れさまでした。

終了後は打ち上げ。「肴処 やおよろず」というお店を貸し切って。
ここの店主の中村さん色々事業展開していて、コース別のためにケーキを作ったり(上位賞品で食べたけど美味かった。命名者は自主規制神さん)、「なかむらー油」というラー油を作っていたり(買って帰りました)という方。
出てくる料理も美味しいし、出してくる日本酒もさすがのラインナップで大変楽しめました。

それも終了後、二次会どうすんべ、という話になった時、そういえばマジアカプレーヤーのババしろさんが料理長やってる店あったなと思って提案したらくげさんも行きたかったとのことで快諾。
「わらやき屋」という高知料理のお店。ババしろさんはおらず、既に食べ物のオーダーは終わってましたが、お通しの野菜とサービスのお新香、高知のお酒だけで十分楽しめました。時間があったら今度はゆっくり来ます。

それも終わってホテルへ戻りバタンキューでした。お疲れさまでした。  

Posted by t_m_operao at 10:30Comments(0) クイズ | オープン

2018年11月03日

「第3回東北杯」

第2回に引き続き、東北杯があったので遠征しました。
前回はあと一歩で準決勝というところだったので、何とかそれ以上は目指したいな、と思っての参戦。
前日は牛タンを食べた後、レジャランでそれなりに回していました。23時過ぎのメンツの濃さは異常だった(

さて、当日は朝ソバを食べ、エントリーした後2クレほどプレーするという前回と同様の行動。
北海道勢は自分とますたるくんで、どっちかでも頑張れればなあという感じ。

ルールは事前抽選で4×4の16マスに形式と「ノンジャンル」を入れ、ある形式を投げたら、その形式と同じ縦横列にある形式は使用できないというもの。
今回のはこれ。(ずれはご了承ください)

 ランダム ○× 文字パネル タイピング
 多答 サブジャンル 連想 キューブ
 四択 エフェクト 順番当て ノンジャンル
 スロット 並べ替え グループ分け 線結び

自分が普段使う武器といえばアニ択芸順なのだが、どっちかを投げるとアウト。
しかも四択を投げると芸エフェ文エフェ文スロまで死んでしまうので、四択は投げられないことに。
そして芸順以外に何を投げるか考えた時、PSS決勝で投げた2形式の理○×とスポ多が挙がる。ただしこの場合4回戦で残りの線結びを投げなければならなくなったら詰み。
もう1つは理○×に社かライのキューブ、文スロ。これなら詰むことはないが威力に欠ける。
という感じで、1回戦芸順→2回戦以降は相手を見てどっちに進むかを考える、という作戦でした。

で、開幕戦Aコートでの出番だったので早速。
相手はロニエさん、あいびすさん、いじハロさん。
Qacersを見る限り、苦手形式を出してきそうな強い人3人という感じで正直しんどい。いじハロさんのグラフが気になったものの決めていた芸順を投げる。
まずロニエさんの理系タイピング。社多あったので助かったと思いきや自分だけ2問刺さる・・・
次に芸能順番当て。1問目のAKB問は仕方がないが、ラス問の初見の少数誤答が痛い。ただビハインドは戻していた。
次にあいびすさんの社会順番当て。それほどグロくなく、差はつかなかった感じ。
最後にいじハロさんの芸能連想・・・無理。ということで無事2×。
結果は2位あいびすさんと1問差の3位でアッサリと敗退してしまった。まあ合わなかったらこんなもんですね。
むしろ自分に雷が落ちた瞬間に会場がどよめいて、自分もそこまで言ってもらえるようになったか、と感慨深いものがありました(

ますたるくんも負けてしまい、今回は1回戦で北海道勢全滅・・・

さて、その後やることがなくなってしまい、ノーザンウイングくん(なお自分は1回戦を突破している)から「飲み行きましょう」と言われたので、ネーヤさん、Sしょうぐんさん(後からノーザンウイングくん)と町に繰り出す(
1軒目に入った店が980円でビールと焼酎水割りとおつまみ6品が出た上にウェルカムドリンクでコップビールが来るという素晴らしい店でした(
2軒目はさらに敗退したDNPさん、よこさんを連れていつもの?古々がみそへ。金華サバは相変わらずうまかったですなー。
という感じで会場へ戻って決勝はべんじーさん、ウエストさん、マーゴットロB(きたがわKこ)さん、えのしまエスカー(プリズま)さんが残る。
1戦目はマーゴットロBさんが圧勝し優勝かと思われたが2戦目で3位に沈み、2戦目で1位を取ったべんじーさんが逆転で第3回東北杯の覇者となった。本当強いですわ。

終了後はそのまま打ち上げへ繰り出す。日本シリーズでホークスがリーチをかけた状態だったので例によってホークスユニを着ての参戦(
さすがに九州杯ほどはいなかったもののぶにょぶにょさんとMINATOさんの2名がホークスファンで、日本一の喜びを分かち合っておりました。
その他ワイワイと話しお開きに。

その後二次会ということで首謀のひなたくんがいつも行っているというクラフトビールバー的なところに行ったものの、少ししたらグロッキーで寝てしまった・・・(
それでも記憶がある状態で終了し、宿に戻ってバタンキューでした。お疲れさまでした。  

Posted by t_m_operao at 12:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2018年09月23日

オープン大会「第20回GTO」

翌日。今度こそ最後の最後となるGTO。何とかコース別で早ボーやりたいなーと思っての参加でした。
久々にしゅえに会うなど(あとデニくんが数年ぶりに姿を見せて世代の近い一同驚愕みたいな)

まずは予選1Rと2Rで上位60人が3R進出となる。

1Rはペーパー50問。素点がそのまま予選点になる。
序盤から群馬問題に大苦戦する展開である。それ以外は割と解けたが、相変わらず「フス」を忘れてたり、一度書いた答えを書き直したら間違ってたりで凡ミスは多かった感。
終了し、マッドピエロくん、エヌ氏くんと交換採点をしていたところ自分の点は32点。
この点なら恐らくそのまま予選突破だろう、という感じだった。

昼は群馬では有名な登利平というお店のとりめし(ham帽さんが一括注文したのでものすごい数が来た)
評判にたがわず大変美味しかったです。なお会場内飲食厳禁のため、1階ロビーがとりめし難民で埋まることに(

そんな休憩も終わってまずはペーパーの結果発表。35点でham帽さんが1位。
10位まで表示されたが、自分は4位と昨日と同じ順位。あとはコース別を選択できるよう早押しを頑張るのみ。

2Rは2○10休(10問ではなく、エンチャンなので10回押されるまで休み)。
参加者全員をペーパー結果で3組に分けて行う。抜ければ50点、1○なら5点が予選点に加算される。
さて、1組目に早速登場。近くにham帽さんやしんほむらくんがいて厳しそうである。そもそも30人以上いるわけで、まずは点くかどうか・・・という感じでスタート。
さて、ノダシューさんがかなり強くて5問で1抜けという展開。
1問しんほむらくんに押し負けたくらいで反応すらできない状況が続いたが、8問目、
「ダイナマンといえば科学戦隊、ガッチャマンといえば科学忍者隊ですが、」 お、特撮だ、いけるか?
「本部をパリにおく/」 となればこれだろう。「科学特捜隊」で正解、まずは1○。
そして10問目の歌詞棒読みクイズ(土日通して全コースそうだった)。
「いらかの波と/」 あ、点いた。けど、これ題名何だっけなー・・・と、まよいつつ「こいのぼり」と答えると正解で望外の勝ち抜けであった。

というわけで予選は3位で通過となり、コースも希望通りとなった。

3Rのコース別、早押しボードレインボー。GTOでは名物クイズの1つで、基本は早押しボードなのだが、虹になぞらえた7色のボードのうち、2色を持って臨める。
 赤:早押し正解したら不正解者÷2点が入る
 橙:ボード正解したら0.5点加算される
 黄:早押し正解したら1人指定して2点を奪って加算できる
 緑:早押し誤答してもペナルティがない
 青:早押しした後、問題文を最後まで聞いて回答できる
 藍:答えの最初の1文字だけ合ってれば正解扱いとなる
 紫:正解したら問題数を2問削れる
何にするか。赤は弱すぎるので却下、橙も弱い、緑はそもそも押せるかどうか、青も最後まで聞いたら1点なのでうまみがない、紫は折角だし最後まで参加したい、ということで、2点取れる黄色、絶対どこかでこれを使う問題があるはずの藍色を選択した。
相手はham帽さん、西瀧さん、五十音ことはさん、偽てらしーさん、M上くん、TAKUMIさん、K島さん、GENさん、はんちょさん、さんぺーくん、もるるさん。
1問目、GENさんがいきなりかなりの前フリ押しから「BABYMETAL」を単独正解する展開である。
2問目。「ドラクエ3ではアリアハン周辺の強敵・・・」 アリアハン周辺はスライムとおおがらすしか出ないけどおおがらすなんて鳥実際にはいないぞ?・・・ちょっと北、レーベ周辺のモンスターを思い浮かべると、実在するものが1種いる。あとは決定打だが。
「〜臆病な性格で/」 よし、これで確定(なお場内からは「あーやっぱり」みたいな反応w)。早速GENさんから2点取って5点スタートだ。
と、「オオアリクイ」を正解して意気揚々としていたのだが、自分に入った点数が2点。・・・え、この「加算する」って、早押し正解の3点にさらに加算って意味じゃなかったの?あちゃー・・・いきなりある意味ビハインドを背負ってのスタートとなった。
その後たまたまマジアカの理文字でかすってた「テルスター」をボード正解したくらいで推移。案外誤答なども多くボーダーギリギリ、というぐらいだが・・・
その後、「20冊以上のノートを7編に」みたいなフリで押した。多分アレだと思うが・・・と、「失われた時を求めて」を正解し、これでボーダーの上へ上がる。
さらに、「今年四球ペースがすごかった、顔が大きい選手で、国内FA権を獲得」で点けた。ラッキー。丸よし・・・あ、これは藍色使った方が面白いやん、と「丸」1文字だけ書いて上げて正解して笑いを誘う(
以降、「陣屋」を何とか思い出すくらいで推移したが、このリードを生かして西瀧さんに次いで2抜け。

敗者復活でKingTowerさんとエヌ氏くんが復活して準々決勝へ。

準々決勝は2コースから選択。GTOだし、ということで上毛かるたに参加。

上毛かるたクイズは、40問の早押しをまず行い、終了後各問題を正解した順に1枚ずつ上毛かるたを引いていく。出た札によってさらにボーナス点が入る、という形式。
相手は西瀧さん、ノダシューさん、大暴投さん、靭帯くん、ham帽さん、ルリビタキくん、TAKUMIさん、Mさん、cocojiくん、davideさん、KingTowerさん。
さて、2問目に「母馬が死んだ」的なありふれた前フリで「まさか違うだろう」と思った「スペシャルウィーク」が普通に正解だったのに端を発し、周囲の押しが早く、全く押せない状況となる。
その後、「世代交代」を「新陳代謝」と誤答したのと、「薬物使用の経験を活かし」で押して「愛甲猛」を思い出せないうえそもそも違った、という2×のみで終盤まで行って、会心の押しだったはずの「小便小僧」もTAKUMIさんに押し負けてたという感じで正解0で終了。上毛かるた1枚くらい引きたかったけどなあ・・・(なお1○ではボーナス入っても勝負にはならず

時間が押し押しの中、決勝のアタック25色に残ったのはKingTowerさん、ham帽さん、自主規制神さん。
序盤は神さんがリードしたが、アタックチャンス時点では誰が勝ってもおかしくない状況に。
アタックチャンス後の大事(おおごと)問題は、これまでのGTO参加経験を生かしてham帽さんが連取し、最後のGTOを優勝で飾ることとなった。

最後に司会のnokkyunさんから、アタック25色の考案者でもあった故人のT松さんへの呼びかけを行った。感動で涙が出ました・・・(涙

最初で最後のGTO参加でしたが、大変楽しかったです。スタッフの皆さん、20年間の長きにわたり本当にお疲れ様でした。

終了後はこちらもham帽さんの旗振りによる打ち上げへ。
はやとさんからお蔵入りになったドラクエの順番当てを解かせてもらって無事正解したなど(
その他色々ワイワイとやって終了し、そのままホテルへ戻ってバタンキューでした。
お会いした皆さん、お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 10:30Comments(0) クイズ | オープン