2018年09月16日

「PoleStarSeries∞ -Infinity-」決勝大会

地震などで開催が危ぶまれましたが、無事PSSが開かれました。
今回は緒戦で権利獲得と余裕があったので、何か新しい武器を作ろうかな、と考え、
素養である程度何とかできるスポ多答を密かに回してた(レーナザコトノワくんには回しているのを見られてバレた)んですが、4日ほど空白ができてしまい、
とても投げられる水準には達しなかったのであきらめて既存武器で戦おうと考えました。
ただ、最近北海道で理○×が流行っており、これは対策しておこう、と対策したため、困ったらこれは投げてもいいかな、くらいには思ってました。

前日、当日予選ともにスタッフ業をこなし、北海道勢も今回はそれなりにここから本戦へ残ってきた感じ。

さて、ルールはかなり複雑ですが、まず基本は一度使用したジャンル形式群は再使用不可、また、投げられるものは試合前にジャンル2本、形式群2本のくじを引き、その中にあるもののみ、というもの。
これに様々な効果を持つリコードを各人が持ち、1試合3枚まで使うことができる。このリコードでいかに自分の投げたいものへ寄せていくか、というのが焦点。
今回、まず1回戦用に「2回引き直し」「くじを1本除外」、2回戦用に「ジャンル・形式群を1つずつ復活」「4回引き直し」を選択した状態でスタート。

1回戦は1位は即2回戦へ、2位以下は敗者復活戦へ。
相手はイタイ(レーナザコトノワ)くん、フシギダネ(レグルス)さん、ウエストさん。
いきなりラスボスクラスのウエストさんと当たってしまうこのクジ運・・・しかもアニ択を使って本戦まで残ってきているのでかなり厳しい。
くじも前述のように1回戦用のリコード2枚を投入したものの芳しくなく、文エフェを投げることとした。
まずイタイくんの理系キューブ。ここは何とかしのいで全答。
次にフシギダネさんのノンジャンルキューブ。・・・「カナダガン」を単不し、かなりやばい展開。
次に文系エフェクト。ヌルいうえ、何とかスピード差でウエストさんの上へ行こうと焦った結果、2問タイポしてもはや望みなし。
最後にウエストさんの文系その他。ここは何とか全答できたものの時すでに遅し、という感じ。
で、結果は残当の4位で敗者復活戦へ。スタッフのホドラムくんやカイコークライくんに「何やってるんですか」と叱責される始末だった。本当慌てすぎだわ。

敗者復活戦は、リコードが一切使えない代わりに1回戦で投げたもの以外であれば何を投げても良い。
相手はなぎいおりんさん、ログさん、だいそつホイそつくん。
なぎいさんは社会、ログさんがスポーツを既に使っており、ホイそつくんもなぎいさんがいるので社線はなく芸連も使っている、と自分にとっては悪くない状況のようだ。この相手であれば文句なしでアニ択である。
まずなぎいおりんさんのライスタ○×(汗 1問誤答したが互角で何とか推移。
次にログさんのアニゲ連想(汗 RPGや知っている問題に比較的寄り、ここも1×で互角。
次にだいそつホイそつくんの理系順当て。予想通りで、ここも何とか1×でしのげた。
最後にアニゲ四択。自分以外に2×以上をつけて全答という完璧な仕事をしてくれた。
アニ択で何とかログさんを振り切って1位、何とか目標の2回戦には到達。

2回戦は先ほどからリコードを1枚(1本くじ除外)補充しての参加。
相手はますたるくん、シャレオツナース(ふぇんぐ)くん、むぎのおともだち(アルスター)さん。
相手的にはアニ択を再度投げたいが・・・と、上述の2回戦用のリコードと、今大会一度だけ使えるスキルから「マジドロー(任意のリコードを使える)」を選択し、「くじ2本追加」でジャンル2本追加することに。復活はもちろんアニゲとセレクト。そうして引き直しを頑張った結果、最後の1回で「セレクト」を引き、アニ択を投げられることとなった。
まずアニゲ四択。ここも全答だったが、さすがに1×程度しかつけられず・・・。
次にますたるくんのホビー。全員誤答のスロット以外は正解し互角。
次にシャレオツナースくんの理系四択(汗 だが、今回はあまり刺さらない問題群で全答。
最後にむぎのおともだちさんの理系多答・・・天を仰ぐ。その危惧通り2問単不を含む3×。
正直最後で終了したかと思ったが、他の人も理多を誤答していた分1問逃げ切って1位。2位だった隣のますたるくんとハイタッチを交わした。

準決勝。ここまで残っているのは、
第6回に続いて2度目の準決勝進出となる北の古豪ますたるくん
第4回以来の参戦でここまで残ってきたようしょく(通称牛)さん
クイズサイボーグと呼ばれる関東の強豪イズミさん
押しも押されもせぬ北海道の大エースてよんさん
自転車で会場まで来た賢央杯ファイナリストRDノSノQ(これでマスクマンと読む)さん
前回準優勝の雪辱を果たすべく今年も残ってきたのりちゃんさん
愛知が誇るラスボスウエストさん
さすがに今回は比較的道外の強豪が残ってきている印象。北海道勢は自分も含め3人。何とか1人でも決勝に送り込みたいが。
抽選の結果、相手はようしょくさん、ますたるくん、ウエストさん。
リコードは先ほどの1抜けで2枚(ジャンル形式群3つ復活と4回引き直し)補充。もちろんここまで来て使わない理由はなく、全て使い切る。復活するのはセレクト、文系、キーボード。アニ択はようしょくさんとウエストさんが使える以上絶対に投げられない。本命は芸順だろう。
ということでくじを引いたところ、引き直すまでもなく「芸能」「マルチセレクト」が手元に来たため、このまま突っ込むことに。
まずその芸能順当て。うろ覚えで2問誤答するも、最後単独を取り、リードはリード。
次にようしょくさんの・・・スポーツ多答。やっていた形式、問題も分かる方に寄り全答。
次にますたるくんのスポーツ四択(汗 しかし、今回は素養で解ける問題が多く1×で凌ぐ。
最後にウエストさんの社会並べ替え。これは今回手札に入っていたものなので全答。
と、自分でも驚くほど完璧な試合運びで1位となり、2年連続3回目の決勝進出を果たすことに。

決勝。相手はようしょくさん、のりちゃんさん、イズミさん。ここまで来たら頑張るしかないが、アニ択は完全に封じられ、ライ択ものりちゃんさんには有効ではない。・・・・・・これは理○×か?
ルールは全員がライフ4を持ってスタート。試合ごとの順位でライフが減っていき、0になった人から脱落、最後に残った1人が優勝、というもの。くじ引きのルールはこれまでと同じ。
さて、この決勝は、これまでの戦いで残したリコード+3枚を選択して保持した状態でスタートする。
自分は残しは0なので、「くじ1本除外」「4回引き直し」と、奇襲に使う用に「ジャンルか形式をその試合1つ全員使用禁止」を選択した状態でスタート。

1試合目。上述の禁止以外のリコードを投入してくじ引きしたが、あまり良い引きではなく、本当に理○×くらいしか有効手がなかったのでそれを投じる。
まずその理系○×。ようしょくさんには1問刺したがラストで痛恨の問題文読み違えをしてしまう・・・
次にようしょくさんのスポーツ文字パネル。ここは分かる方に何とか寄って互角で推移。
次にのりちゃんさんのアニゲグループ分け(汗 これもやばかったが何とかしのいだ感じ。
最後にイズミさんの社会順当て。何とか終盤までしのいでいたが、最後単不をやらかすいつもの奴。
結果はのりちゃんさんに次いで2位。理○×でミスったのが痛恨の1試合目となった。

2試合目。先ほどの結果で自分:3、ようしょくさん:1、のりちゃんさん:4、イズミさん:2のライフとなる。4位になったら失格で、実際そうなりそうでもある。
ここで1枚リコードを補充。「6回引き直し」。ならばこれを使おう。
とくじを引いたが形式で「ランダム」ばっかり何度も引き直してしまい、芸順を投げられる手は来ず。引いたくじで今一番自分が安定して投げられる社キュを投げることにした。
まずその社会キューブ。いきなり「マウントレースイ」を引いて場内の笑いを誘ったが、最後初見が来て5○。リードは取れているはず。
次にようしょくさんのスポーツ多答。やはり詰め切れていない分1問誤答してビハインドとなる。
次にのりちゃんさんの芸能四択。今回若干の対策をして臨んだが、毎回同じミスをする問題を今回もミスしてしまう・・・
最後にイズミさんの文系連想。連想は慌てないで、と思ったが、かなりグロく3×の大炎上となった・・・
結果は3位。こちらも芸択のミスがなければ、と悔やまれる1戦となったがまだ生きている。

ここでようしょくさんが失格、4位となる。残り3人のライフは自分:1、のりちゃんさん:3、イズミさん:2。3人になると3位で3、2位で2のライフが減るため、1位を取れればまだチャンスはある。これは他の2人も同じで、事実上ここで1位を取ったら優勝という感じ。
補充されたリコードは「くじを3本増やす」。正直自分の手札で1位を取れるとすれば芸順しかない。そして、ここで「使用禁止」のリコードを発動する。自分以外の2人はセレマルをもう使っており、警戒するならばキーボードかパネルとなる。キーボードを選択すれば自分に影響はないが、イズミさんの手札に芸文字があり、これが飛んできた場合高確率で炎上してしまう。・・・・・・かなり迷ったが、ここはパネルを禁止として、自分の引きに賭けることにした。
で、くじを引いた結果、手元に「マルチセレクト」は来たが、ジャンルに「芸能」がない。が、「スポーツ」がある。・・・・・・ここで日和ってEASYを飛ばすよりも、未完成だが腹を括ってスポ多を投げるべきだろう。唯一これをやっていたことを知っていた主催・レーナザコトノワくんに「アレを投げるぞ」と宣言しつつ、祈る思いでスポ多を投じた。
まずそのスポーツ多答。ここで全問正解、しかも1問単独を取ってリードするという奇跡の展開。マジか。
次にのりちゃんさんの物理・化学。相変わらず多答を1問単不し先ほどのリードを吐き出す。イズミさんも2問ほど誤答していたようだ。
次にイズミさんのゲーム・おもちゃ。エフェで単独を取られ、最後の多答をKOFを入れるかどうかかなり迷って入れ、単不。厳しい・・・
最後にダミーのノンジャンルランダム。芸択で分からない問題を引いて単不するがそれ以外正解。
終了時点での手ごたえは、のりちゃんさん1位、自分2位、イズミさん3位。
が、3位でのりちゃんさんに雷が落ちる。・・・え?イズミさんには勝ってると思うから、もしかして俺、勝ったの?
・・・・・・2位で雷が落ちたのは・・・・・・・
残念ながら自分でした。1位のイズミさんとは2点ちょっとの差。単不した多答のどっちかをうまくやれてれば・・・という感じなので、本当理多についてはやらんといけないですね。
なお、総合では3位でした。いやー、もう二度とSG制覇できるチャンスなんて来ないだろうから、悔しすぎますわ・・・

とはいえ、最後まで楽しめたし、大変な中開催してくれたスタッフの皆さんにはお礼以外ありません。本当にありがとうございました。

さて、終わった後は打ち上げの「PSS∞ -飲finity-」へ。
アサヒビール園で打ち上げをやった3回とも決勝進出したのがついに自分だけになりました(
いつも通り北海道勢古参席でスタートし、その後色々回って話すという流れ。
ようしょくさんに「スポ多やってるなら言ってくださいよ」とツッコミを受けました(
あと、前々からお話ししたかったウエストさんとようやく話せたなど。同窓会の役割も果たしているし、大会なくとも集まれる場は欲しいよな、と感じる短い2時間でした。

終わった後はそのまますすきののホテルへ行き、隣の徳太郎で二次会→ミリオンから出てくる人たちを別のミリオンに連れて行くなどし、3時くらいにホテルへ戻ってバタンキューでした。お会いした皆さん、お疲れさまでした。そして参加してくださって本当にありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 14:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2018年09月11日

ついにアラフォー

1日遅れの投稿ですが、35歳になりました。
気づけばアラフォーです。

今年は我ながら激動が続いていて、しかも先週の地震もあり、と
喜んでいいのかなという状況になっております。
ストレス解消にはやはり趣味、ということでクイズのペースはあまり
変えずにいきたいものです。
今後ともよろしくお願いします。  

Posted by t_m_operao at 00:00Comments(0) 通常 

2018年08月05日

オープン大会「第4回H2O〜北海道高校生オープン〜」

昨年に引き続き開催されたこの大会、今年もスタッフを務めました。
とはいえ朝これに乗れば間に合うだろうと思っていた電車が土日はなくて遅刻orz

で、会場に着いて設営の手伝いをして、開場までの時間で少しフリバ等を。やっぱりもうスピードが一切出ない・・・
10時半になり開場、最終的には当日キャンセルなどもあり40人ちょうどの参加となりました。

まず1Rはペーパー。組分けと予選結果に影響するので大事。
12分で終わり、自分は採点班へ。採点していると「おお、彼が、彼女が」と成長を実感できる点数が続々。若いと成長が早いですよね(遠い目
採点、チェック、ネームプレート作成と終わり、12時半再開。なお今回のメイン司会はラオコーンくんです。

上位6人まではターンオーバーされる。
そんな中ペーパー1位は札南2年のあるたいるくん。唯一の40点到達と素晴らしい成績でした。
さらに1点差で2位が何と北嶺中2年のエドくん。3位が札南2年でクイ研会長の小豆の村くん。この3人が点数では頭2つくらい抜けていました。

2Rはローリング。ペーパー結果で2部屋に分かれ、さらにその中で成績順に2組に分かれる。
正解すると勝ち抜けで、その時点で自分以外に残っているか負けている人数を獲得できる。各組、参加者−3人が勝ち抜けるか、3問スルーで終了となり、その時点で残っている人は全員負けで0人獲得。誤答は即負け。175問経過した時のセットが最後となり、ここでの点数とペーパーの合計で上位8人が準々決勝へ進むこととなる。
自分はB部屋の点数管理(という名の紙書き)を担当。
全体的に小豆の村くんが圧倒的に強く、それにもみじおろしくんが何とか続いて、という流れでした。
その他、この部屋はエドくん、ラクトースくん、キキくんの北嶺勢が躍動して予選通過など、これまでの札南勢中心とは少し違うかなという状況だった。

それぞれの部屋で8人が抜け、準々決勝は昨年もやった進級クイズ。全体を2組に分け、各人1年からスタート(部屋1位通過者のみ2年から)。正解すると1学年アップ、6年で正解すると勝ち抜け。誤答は「再試モード」となり、次の学年に行くのに2○必要、誤答は即失格となる。勝ち抜け人数は各組3人。
1組目はペーパー1位のあるたいるくんが実力を発揮して1抜けする一方、前日の優勝者でもあるもみじおろしくんが誤答失格という展開。冷静に正解を重ねたラクトースくんが2抜けとなり、最後はキキくんとの同点サドンデスを制したゆかりくんが最後の椅子に滑り込んだ。
2組目は予選では誤答が多かったエドくんが圧巻の戦いを見せて1抜け。途中リードしながらも再試モードとなったまんぼうくんがなぜか二択に飛び込んで失格し笑いを誘う中、小豆の村くんは序盤苦戦したものの終盤底力を発揮して2抜け、残り1枠はstrategyくんが1年とは思えない戦いぶりを見せ勝ち抜けた。

ここでプレーオフのステップラダー。自分はここだけ問読みを担当しました。2問ほど謎の噛み噛みをやってしまった・・・
最初の組でアッテンハイマルくんが小学生ながら勝ち抜けるなど盛り上がりを見せる中、最後は4人リーチの中かめべりかくんと、先ほどは失格となったが何とか、という形でもみじおろしくんが復活。ここもキキくん、あと1問と惜しかった・・・

さて、ここまでの8人で準決勝。行うは昨年と同じく総当たりクイズ。
平場からスタートし、誰かが正解か誤答をしたら、その人が対戦相手を指名する。正解した場合は自分に、誤答した場合は相手に1ポイントが入った状態で3問限定の2ポイント先取(誤答は相手にポイント)を実施し、勝敗で勝ち点をつけ、合計勝ち点の多い4人が決勝進出。
今回ペーパー1位のあるたいるくん、まず他のプレイヤーたちから目を付けられて勝負を挑まれ、なかなか勝てないという状況に。
それを尻目に小豆の村くんが正解を重ね、あっという間にリードして勝利を確定させる。
密かに勝ちをコツコツ重ねたラクトースくん、序盤こそ戦いを挑まれ苦戦したが、後半追い込んだもみじおろしくんと勝ち抜けを確定させ、残るはゆかりくんとエドくん、この2人の勝敗次第であるたいるくんという状況に。
しかしエドくんは如何せん誤答が多すぎてゆかりくんに敗北、最後かめべりかくんが勝てばあるたいるくんが抜けだったが、こちらも誤答でゆかりくんが勝利し、彼が高校3年生の意地で決勝まで生き残った。

決勝は10○4×。
残ったのは札幌南の小豆の村くん、もみじおろしくん、北嶺高のラクトースくん、旭川東のゆかりくん。
序盤は誤答が多く出る展開だったが、小豆の村くんが正解を出すといきなりエンジン全開で、ものすごい押しを連発して他を圧倒する。
もみじおろしくん、ラクトースくんも合間合間で正解を出すのだが、小豆の村くんはそれを上回るペースで正解を重ね、最後は「山の上で太陽を背に/」「ブロッケン現象」で圧勝と言っていい勝ち方で優勝を決めた。おめでとうございます。

全体的に、1年前(何なら3月)よりみんな成長していて良かったなーという感じ。
また、札幌創成、札幌旭丘、帯広柏葉、苫小牧高専、そして西の里中(地元!何とか声はかけられた)と、前回は参加していなかった中高高専からの参加があり、非常に盛り上がったのではないかと思います。
主催のひさめくんはじめ、スタッフの皆さんお疲れさまでした。参加者の皆さん、ありがとうございました。
次回は未定ということですが、是非若い人が跡を継いでやってほしいなと思います。我々ロートル勢()は言ってもらえればお手伝いはしますので。

時間が大分巻いたので、参加者を4チームに分けて10by10by10をやって終了。

その後はスタッフで打ち上げへ。クイズ界の闇の話などがあり、おごのりくんは飲み過ぎて大変限界なことになっていました(
それも終わって帰宅(途中で完全に意識が飛んでた、けど何とか寝過ごさず)しバタンキューでした。お疲れさまでした。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(0) クイズ | オープン

2018年07月28日

オープン大会「Riverside Quiz Festa in Asahikawa」

1週間前、馬場ホルモンに行くためだけに旭川へ行ったのですが、2週連続で旭川です(
この日は旭川で同期のA-Leoくんがオープンをやるので参加することとしておりました。
しかし旭川はいつも以上に暑く、一同熱中症の恐怖におびえながらクイズをすることに(結果は無事

ルールは全体を7チームに分けたチーム戦で、予選は8種のコース別を戦い上位4チームが決勝進出。
抽選の結果、自分が組むのは東大のzLくん、旭川東1年のS.Tくん、旭川東OBのNaさん(第18回高クイ北海道大会で決勝まで残ったとのこと)。最初の早押しに出たいがためにリーダー志願したのですが、クイズ歴的にも戦力バランス的にもこのまま自分がリーダーやった方がよさそうだったのでそうすることに。

さて、まず最初はリーダーのみ参加の5○3休。問題はリーダー参加だけに難しい様子である。
相手はくるびさん、またんごさん、おごのりくん、宇宙さん、柴犬くんと、あと1人はHN分からないのですいません(汗。
1問目が「リオタール(もちろんレオタードの人ではない)」と想像以上に骨がありそうな難易度である。
いきなり宇宙さんに連答を許すも、直後の「佐藤忠良」で初日。しかし次を早とちり誤答して暗雲、という感じ。
いけそうな問題を押し負けまくって気づけばおごのりくんがリーチ。その間「曹丕」正解で2○の状況。苦しい。
が、おごのりくんが誤答し、3休の間に「コニー・マック」「千人の交響曲」と2○を積んで一気にリーチ。
そして、おごのりくん復帰直後の「1 月25 日にある詩人ロバート・バーンズの生誕を祝う祝日「バーンズの夕べ」には欠かせない、羊や子牛の臓物に塩と香辛料を/」で点け「ハギス」で1抜け。幸先が良い。

次のラウンドはローリング。正解はチームに1○、個人は2○したら抜ける。誤答はチーム3休。
さて、順番はあまり変わらなさそうなので行きたいように行くこととし、スタート。
1問誤答があったが自分に回ってきて、早速押し負けてローリングという具合(
それでも2度目の出番で「花咲くいろは」を押し勝って正解する。次の「赤目」は男爵さんに押し負けるも、その次にzLくんが「潮岬」を正解して2○目。
さらに自分のところで「〜英語で「蜃気楼」/」を押し勝って「ミラージュ」を正解し2○、直後にzLくんも2○となり、数問後にNaさんが「豊田商事」を正解、全体2抜けとなった。

次のラウンドは札捨て三択。A〜Cの札が8枚ずつ配られる。今回は正解・不正解に関わらず捨てるので若干戦略も絡みそう。
さて、序盤は簡単な問題が多くそれなりに正解を出していたが、中盤くらいから分からない問題が出てくる。
それだけならよかったのだが、「禁止」という意味の香水を自信満々で「エンヴィ」と誤答してしまい、足を引っ張ることに・・・
最終問題、自分のチームだけBを残していてそれが正解だったこともあり3位で終了だった。

昼休みを経由してここからは個人戦に。

4コース目・双六にはS.Tくんが参加。正解こそなかったが、誤答数差で5位。
5コース目・近似値10by10にはNaさんが参加。それなりに上位を出し続けて2位。これは大きい。
6コース目・タイムレースに自分とzLくんが参加。
ルールは2人が前後半に分かれ、それぞれ179秒のタイムレース。ルールは+2/-3と+3/-2を前後半で使い分ける。
さて、自分は前半で、zLくんにガンガン押してもらうため+2/-3を選択。相手的にはくるびさんと柴犬くんが強そう・・・と思ってたらくるびさんが想像以上に早く、全く点かない。しかも「舞台で、」で読ませたら「中央から」と続いてしまうバッドラックもあり4○1×と雑魚い結果に。さすがにもうスピード勝負はできん。
後半(前半の問題を踏まえた問題が出る)zLくんが3○2×で都合10点、4位となった。

7コース目・早押しボードに自分とS.Tくんが参加。
ルールは前後半12問ずつで、どちらかが早押し機につく。早押し正解した時にボードのみの方も正解するとさらにボーナス、というクイズ。
前半S.Tくんに行ってもらうことに。問題は比較的優しめで、大体押されるポイントで分かる感じで自分がサクサクボードで稼ぐものの、S.Tくんが折角押してくれた「羊と鋼の森」だけ正解できない体たらく・・・比較的上位でバトンを受け取る。
後半。序盤からエンジン全開で「離宮」「おもちゃのチャチャチャ」と連答して上位へ。
その後、「五社英雄」を正解するなどしてトップタイまで躍り出るも、その後押されたポイントで分からないかボードじゃないと無理、という問題が4問続き、結局またんごさん・Danielくん組に負けて2位。

8コース目・イヨマンテクイズにはzLくんが参加。比較的正解が多かったものの誤答も多く5位という結果に。

これまでを踏まえて最終予選のボード。1問正解で予選点に10点が加算される。
ここまでの結果自分たちのチームはトップにいて、ボーダーとも2問程度の差がある。傾向もカン書きではなく知識勝負なようなので大丈夫とは思いつつ、油断はできないなあと感じてのスタート。
1問目の「西村勝三」は全チーム誤答も、以降の「オーサー」「旭市と尾張旭市」「紅白梅図屏風」「ナーガ」と4連答。他に正解チームが出たのは「ドーナツ行動」のみで、これ以外を全部正解してトップタイとなり、全体でも1位で通過となった。

決勝は、まずチームメンバーが1人出て行う4○3休を6セット行い、その勝ち数を1○に換算し、最後にリーダーが10○4×で対決し勝敗を決する。
自分たち以外に残ったチームは以下(先頭の人がリーダー)
チーム1:くるびさん、hikiくん、しょーまくん
チーム2:またんごさん、Danielくん、Y原さん、K倉さん
チーム3:おごのりくん、だじんくん、K嶋くん、こすなさん
他チーム2番手の人がかなり実力があり厳しいが、何とか1勝を・・・という感じでメンバー戦をスタートする。
結果としては何とかzLくんが1勝を挙げたが、チーム1が1勝、チーム2が4勝を挙げ、またんごさん相手に3○のビハインドと苦しいスタートとなる。
リーダー戦のインタビューでは「この傾向だと自分が一番合ってると思うので頑張る」としてスタート。
1問目「〜劇団青年座」「平田オリザ」、2問目「馬の背に立ち上がり、そこからジャンプして一気に飛び降りる」「デットーリ」と連答して一気に1○差とするが、普通に次の「シュピリ」を押し負けて離される。
しかし次の「ふたご座流星群」をかなり昔の記憶から時期だけで引っ張り出して再度1○差、直後に「揮霍撩乱」「霍乱」を正解されてしまい2○差とシーソーゲームの様相に。
スルー等を挟み「コモンウェルスゲームズ」、さらに運良く押し勝った「ゴジラVSキングギドラ」でついに追いついた。
この後「アルファロメオ」で再度1○差。うーんさっきの早ボーのような展開だぞ・・・
それでも2問後に「ナバホ族(第二次大戦中の暗号解読)」を正解して再度追いつくと、ここで「同じ監督、スタッフ陣が手掛けたアニメ『ベターマン』は同じ/」「勇者王ガオガイガー」と本日一番の押しで8○、一気に流れを引き寄せる。
次の問題「ジンガ」を「よちよち歩き」だけで押して「トドラー」と誤答してしまったものの、数問後に「やかまし村」→「リンドグレーン」を正解してついにリーチ。
そして次の問題。
「ホタルの語源について、貝原益軒とは異なる「星が垂れる」とする説を提唱している、トガクシソウの学名にもその名を残す江戸時代の本草学者で、著書『本草綱目啓蒙』を著し、これを読んだシーボルトが「日本のリンネ」と賞賛したのは誰?」
思い出すのに時間がかかったが読み切って押す。
「小野蘭山!」
正解音が鳴り響き、これにてチーム6が優勝となった。道中皆さんが頑張ってくれたのでここまで来れたという感じですね。チームメイトの3人の皆さん、ありがとうございました。

終了後は打ち上げへ。結構北九州とかぶったけど若い人が遠征などで来てくれて良かったですね。今後も頑張ってください。あとスタッフのアンカラムルカさんはPSSでお待ちしております(
それも終わって、6人ほどで二次会へ行き、それも終わってホテルにチェックインしてバタンキュー(今回はガチで横たわったら2時間時間が飛んだ)、翌日は蜂屋に行って帰ったのでした。お疲れさまでした。スタッフのA-Leoくんとアンカラムルカさんはありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(0) クイズ | オープン

2018年07月16日

PSS8新札幌予選に参加

今年も北海道マジアカNo.1決定戦のPoleStarSeriesが行われることとなりました。
開幕戦ということでもちろん参加することに。
ただ、前日新札猫で冷房に当たりすぎたのか、鼻の奥と喉に痛みを抱えたあまり良くない(むしろ悪い)体調。
午前のリアル脱出ゲームもいつもより冴えずに失敗。これを考えると今日は頑張れるだけ頑張って翌週旭川大会以降で何とかしよう、という感じでした。

その後、一緒に行ったメンバーで昼食とお茶をして、メさんの車で新札猫へ。
今年も賢央杯の翌日のため、遠征勢がいるかもという危惧はあったものの、名古屋から来たのは遠征で行って帰ってきた主催のレーナザコトノワ(イタイ)くんだけでした。それでも28人と、昨今の北海道事情から考えるとかなり多い参加者。

まず予選は通常ボンバーマン(使った同一ジャンルと単形式は使用不可になる)で2戦して順位点上位16人が2回戦へ。

1戦目の相手はしちじょうあいりさん、KAIJIN4Xさん、アップルパイP(アポルオン)くん。
1位を取るとすればしちじょうあいりさんに直撃弾をかますしかないので早速アニ択を。
まずそのアニゲ四択。KAIJIN4Xさんにはあまり刺さらなかったが他の2人にはガシガシ刺す。
次にしちじょうあいりさんのライスタ多答。やっぱりか・・・当然のごとく3問誤答。
次にKAIJIN4Xさんの芸能四択(汗 ところが、分からないのがズバズバ当たって奇跡の全答。驚いた・・・
最後に「しちじょうあいりさんいるから理キュはない」と言っていたアップルパイPくんの文系も・・・ア ニ ゲ ○ × 驚愕。しかしここも勘が冴え渡り全問正解。
結果としてセレクト系全答で1位。運が良かったが、後半次第ではまだ油断ができない。

2戦目の相手はつきノみと(こひなた)くん、マーヤさん、イタイくん。
微妙に自分の苦手を投げ込んできそうな3人という感じ。4位だとかなり危ないし、ここは芸順で確実に行くこととした。
まずつきノみとくんの理系多答。1問目からして雑魚い誤答をするなど2×。
次にマーヤさんの文系じ・・・社 会 ○ × また驚いたわ(汗 ここも順当に2×・・・
次に芸能順番当て。成語系の初見を割と引いたが全答。ここでようやく安全圏という感じに。
最後にイタイくんの社会並べ替え。最近そこそこやっている形式だったので全答。
という感じで結果は1位でした。なお、つきノみとくんの方が2問多く正解していたらしい(

両方1位で予選は通過。ただ、これで通過した賢竜予選の次の惨状を考えるとどうだろうか・・・

2回戦は完全フリー2位抜け。
相手はますたるくん、でかどんでんさん、てよん(とよん)さん。ほらだから何だよこのクジ運orz
完全フリーで他の3人がマルチを躊躇なく投げ込んでくる状況。アニ択投げて刺さるのを祈るしかない・・・
まずますたるくんの芸能せ・・・理系多答(汗 よりやばい方が出てしまった・・・2×。
次にでかどんでんさんの芸能グループ分け。1問単独誤答でほぼ終戦気味である・・・
次にアニゲ四択。何とここで単独正解含む全答で3人に2×以上をつけ、まだ行ける目が出てきた
最後にてよんさんのライスタ順番当て。祈りながらの回答となったが2問単不で死んだような目になる(
という感じでほぼダメかと思ったが、何とか8点だけてよんさんをしのいで2位通過。本日一番のガッツポーズをした(

準決勝は、各人出したいジャンルを2個書き、2人以上が書いたジャンルしか投げられないという形式。
相手はモノクロたいさくん、シャフリヤールくん、しちじょうあいりさん。
久々に参加してきたシャフリヤールくんと当たってしまった・・・彼と当たると本当に嫌な予感しかしない。
さて、選択するジャンルだが、
 文系:モノクロたいさくんの多答は避けたい
 理系:しちじょうあいりさんに差し込むなどもってのほか
 社会:2人タイピング使いがいるがまだ対応できるし、キューブと並べ替えが使える
 ライスタ:しちじょうあいりさんが多答を持っている
 スポーツ:シャフリヤールくんが連想か順当て、それでなくともしちじょうあいりさんはサッカー
 芸能:シャフリヤールくんがスロの可能性はあるが、それ以上に順番当てが強い
 アニゲ:モノクロたいさくんの連想は絶対に×、そもそもシャフリヤールくんに四択が刺さらない
 ノンジャンル:論外
という考察により、自選他選のバランスを考えて社会・芸能を書くことにした。
しかし、モノクロたいさくん:文・アニ、シャフリヤールくんとしちじょうあいりさん:スポ・社 により投げられるのはスポーツか社会。詰んでるやん・・・投げるのは最近メイン筋に昇格している社会キューブで。
まずモノクロたいさくんの野球。久々に刺さらない回が来て、全答。少し楽になる。
次にシャフリヤールくんのスポーツ連想。かなりつらかった・・・3問正解。
次に社会キューブ。1問単独1問少数正解とかなりいい引き。後は最後次第だが・・・
最後にしちじょうあいりさんのサッカー。2問誤答したが、しちじょうあいりさんにリードされるだけなら大丈夫、と落ち着いて回答。
結果は2位で決勝進出。野球で全答できたのが結果的に大きかった。

決勝まで来れた。ルールは予選と同じ通常ボンバーマン2戦順位点勝負で上位2位が本選出場権獲得。
相手はしちじょうあいりさん、ますたるくん、まつやまくみこさん。前回はここでボッコボコにやられたし、期待しないで自武器を淡々と投げよう。

1戦目はメイン武器のアニ択を投げる。
まずしちじょうあいりさんの理系連想。1問計算間違いをするなど2×。落ち着きがない。
次にアニゲ四択。驚いたことに今日一番の威力で、3問単独正解して全答。これはいけるぞ!
次にますたるくんの芸能線結び。2×はしたもののそこそこ即答できる問題もあり互角か。
最後にまつやまくみこさんのサッカー。例によって2×。ちょっとこれで逆転されたかも・・・
という感覚で結果発表を迎えたが、ギリギリ1問分凌いでおり1位。後半戦、4位でなければOK。

2戦目は第2の武器の芸順を投げる。
まずしちじょうあいりさんのライスタ多答(汗 しかし、うろ覚えの問題をうまく正解できたり全答。これで楽になる。
次に芸能順番当て。単独正解こそなかったものの、全員に2×以上をつけ全答という完璧な仕事。
次にますたるくんの・・・アニゲ順番当て?! 当然のごとく4×。ここまでの貯金があってよかった・・・
最後にまつやまくみこさんの文系連想。余計な誤答だけが怖かったので、1戦目の反省を生かしてとにかく遅く押すことに専念して全答。
結果は1位で、優勝という最高の形でPSS8本選出場権獲得1番乗りとなった。振り返ってみると今日は自選36問全答という恐らく人生初の完璧な出来で、他選もカンが当たるなど問題運がかなり良かったのかなとは思います。本選では1つでも上を目指すべく、苦手克服に向けて少しは気張ろうかなと思います。
ともかく、主催のレーナザコトノワくん、本日担当のこひなたくんはお疲れさまでした。

終了後は少ししてメさん、MAGUMIさんと一緒に元竹本だった札幌煮干しセンターでラーメンを食べ(後から3れんたんさんとたごさくさんも来た)、自宅最寄り駅(自転車を置きっぱなしだった)まで送ってもらって帰宅でした。お疲れさまでした。  

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2018年07月07日

ラウンドワンカップ白石大会に参加

最近公式大会に全然出れておらず、久々に出れるということで参加してきました。
in EZOがこの半年でつぶれていたらしく、仕方なく信州庵にて昼食。

さて、当初しちじょうあいりさんしかおらず一騎討ちかと思われたのですが、
どんどん人が来て、最終的には12人の参加。
なお、前回とスタッフが違ったのか、設定に手間取り30分遅れてのスタートとなりました。

ルールはまず準決勝フリーで4→1人抜け×3組と敗者復活とのこと。
組分けは何とエントリー順というある意味斬新な形に(

相手はでかどんでん(おつかれに)さん、うにょーんさん、はなメガネおとこさん。
うーん、芸能が強いお二方に合わせられたらまずい。確実に刺さるアニ択を。うにょーんさん前に投げてたけどNORMALだったしHARDなら何とかなるべ。
まずそのアニゲ四択。4問目までは順調も、以後2問初見を引く。何とか1問は当ててリード。
次にでかどんでんさんの芸能四択(汗 ヘボい単不をしたものの5問正解で何とか。
次にうにょーんさんの理系四択。下手すると刺さる形式だが今回は5問正解。
最後にはなメガネおとこさんの美術・文学。よし・・・と思ったら最近投げてるスロットで単不orz
単不2回もやらかしたが何とか1位で決勝へ。ようやく枠が手元に来た。

その後突然「2位しか参加できません」となった敗者復活の○×限定戦でしちじょうあいりさんが復活。

決勝は同一ジャンル禁止の2本先取。
相手はたとうクイズ(OXクイズ)さん、ぶるまりまいあーさん、しちじょうあいりさん。
普段だと1本目は様子を見るが、今日は戦力の逐次投入で意表をついてみることにした。というわけで1本目はアニ択。
まずたとうクイズさんのアニゲ多答・・・。2問単独を許すが踏みとどまった感がある。
次にアニゲ四択。今回は全問正解+2問単独正解で取り戻す。
次にぶるまりまいあーさんの野球。比較的解ける問題が多く5問正解。
最後にしちじょうあいりさんのサッカー。こちらも連想少数正解するなど5問正解。
前半互角から後半しのぎ切り、1位。あと1本取れば勝ち。

2本目は芸順で。これでダメでもまだライ択が残っている。
まずたとうクイズさんの芸能並べ替え。「アンフォゲッタブル」を解読できず単不するなど。
次に芸能順番当て。今回は単独2問の全問正解でガチャ成功といった感じ。
次にぶるまりまいあーさんの芸能多答(汗 しかし、芸順知識で解ける問題が多く単不1問でしのぐ。
最後にしちじょうあいりさんの理系連想。今日はクイズ知識でサクサク解ける問題が多く全員誤答以外正解。
単不2発でどうなるかと思ったが何とか逃げ切っており1位で優勝となった。ようやく今シーズンスタートといった感じ(あまりJTは行けなさそうだけど

そんな感じでしばらく駄弁り、途中オジュウチョウサンの勝利に驚いたりしつつ、数クレやってから買い物などをして帰宅したのでした。お疲れさまでした。  

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2018年06月23日

オープン大会「クイズ函館オープン〜津軽海峡・夏景色2018〜」

函館でオープンがあるということで5年ぶりくらいに函館に行くことにしました。
前日から入り、バーソさん、ham帽さん、能登えるるさんと合流して函館山→さらにしんほむらくん、代々木筋さん、ジローさん、ThomasMcCoyさんと合流して前夜祭で海鮮などをものすごく堪能→ハセストで焼き鳥弁当を買い、最初に合流した3人とホテル(何と同じだった)で二次会、とフルコースで楽しんでた感じでした(

今日も朝から朝市をブラブラと。朝食はサーモン丼でした。美味。
ちこりーたさん、KingTowerさん、こまさんと遭遇したり何なりしていた。結局海産物は買わず。
そのまま歩いて会場へ。なおこの2時間程度で首がそれなりに日焼けした模様(

さて、参加者は49人。ラーンくん・流れ星さん夫妻に1年ぶりくらいに会ってようやく結婚のお祝いを言うことができた・・・
主催・まさやんさんの「津軽海峡冬景色」の歌唱からスタート。
全体構成としてはまず第一次予選・第二次予選・最終予選で計24人が抜け、本戦という感じ。

第一次予選は2つに分かれ、合計点の上位9人が本戦進出となる。
まず予選Aはペーパー。50問だが、末尾1・6の問題は道南問題で、これを正解すると2点となるので60点満点。上位5人には100点のボーナスが与えられる。
開始してみると1行目がいきなり厳しい問題群。以降はそこまで難しくない感じで推移したが、後半はさすがに難易度が上がり、無理な問題の比率が上がった感じだった。
終了。周囲の結果も見ないとわからないかなあ。

次に予選Bは早押し。全体を抽選で5組に分け、20問限定の3○1×。1問正解で2点(ただし道南問題は4点)、1抜けは100点、2抜けは2点のボーナスが入る。
自分は4組目に登場。ham帽さんがめぼしい強豪という具合。問題はそれなりに押せそうだし1抜けを狙っていけそう。
1問目「追儺」をいきなり思い出せなくて押せず、2問目。「蘭氏温度」で点ける。えーと、あれ、いつも間違うけどどっちだったっけか・・・と「ラスキン」と答えたら見事に外す(正解は迷ってた「ランキン」)。いきなりトビというヘボいスタートとなったorz 第二次予選頑張ろう・・・

昼は駅前まで戻ってラッキーピエロへ。テイクアウトで何とか休み時間内に帰ってこれた。
また、戻ったらペーパーの答えが出ていたので自己採点すると37点。どうだろうか。

昼休みも終わって予選の結果発表。1位はペーパー2位、早押し1抜けのしんほむらくん。ここ、ペーパーのボーナスが入ったかどうか分からず最初混乱していた。
で、ペーパー1位の自主規制神さんなど続々と呼ばれていき、6位がペーパー37点、早押し0点のバーソさん。ということは、次は・・・?
「7位、同じくペーパー37点、早押し0点・・・」ということでここで呼ばれました。他の人はコメントを求められましたが自分はほぼ発言権を与えられませんでした(
次点の610くんも同じく37点だったが、近似値差で辛うじて自分がペーパー5位だったらしく、ギリギリの予選突破だった。ラッキー・・・

第二次予選で12人が抜ける。自分が参加していたらここ、というコースで「LIVE A LIVE」が出て悶える&周囲からもツッコミが入るなど(
さらに最終予選で3人が抜け、24人で本戦の準々決勝。ここは2コースに分かれて行う。自分はBコースだったが、Aコースで「天空のフルート」→「ケトス」が出てまた悶える展開に・・・
で、Bコース。ボード+早押し。ボード3問+早押し8問を6セット行う。各セット、ボード正解数で早押し正解の点数が変わる。各セット、10点に到達した人が出た場合はその人が勝ち抜け、8問終了時まで10点到達者がいない場合は最高点の人が勝ち抜け、で6人抜け。
相手はしんほむらくん、男爵さん、Danielくん、610くん、mamさん、YONEYさん、KingTowerさん、小鳥遊慧悟さん(xyz以来十数年ぶり)、ちこりーたさん、yoshi44さん、tour.comさん。
相手関係を見ると序盤は強い人に抜けてもらって後から、と考えたかったが終盤事故ったら終わるしちょっと難しい感じになってしまった。
1セット目。2問目の「Fコード」を日和って書かずにボード1○。早押しは何とか「ウェルシュ菌」でようやく今大会初正解したが、この1○のみで、KingTowerさんが1抜け。
2セット目。ボードは順調に2問正解。だが、しんほむらくんが3問で抜けたためどうにもならず・・・
3セット目。ボードは惜しい誤答もあったが1問正解。早押しは「水飲み場型攻撃」を正解して終盤まで優位に立っていたが、最後610くんに逆転されて彼が3抜け。ここら辺までは想定内。次くらいが勝負だろう。
4セット目。ボードは「高橋久子」を単独正解したのを皮切りに「ラビレニ」「三平三平」と正解して全答、早押し1○で抜けられる状況に。しかし早押しで「一般言語学講義」を「ソシュール」と誤答してしまい、そのまま終了。Danielくんが4抜け。このやらかし方は負けるパターンでしかないやろ・・・・・・
5セット目。ボードは難しく、「マーク(競輪)」のみ1○(しかも正解が出たのは自分入れて2人)という感じ。早押し、2問目に「点字ブロックの考案者」で押すものの苗字が出ず誤答・・・やばい・・・次に何とか「筒井筒」を正解して戻すが、予断を許さない状況が続く。
以後3問何となく押せそうで押せない問題が続き、迎えた7問目。
「遠距離攻撃用のアローと、」・・・・・・あれ?「直接敵に切りつけるブレイク/」 点いた!ようやく自分の領域の青問!ガッツポーズしながら「アバンストラッシュ!」と叫んで正解、結果的にこれで勝ち抜けを確定させ、5抜け。いやーヨレヨレでしたなー・・・・・・

準決勝は25問限定の早ボー。単独正解と道南問題でボーナスがつく。20点勝ち抜け。
相手はバーソさん、さんぺーくん、ジローさん、自主規制神さん、ham帽さん、oooToooさん、KingTowerさん、しんほむらくん、610くん、Danielくん、男爵さん。北海道勢は3人で、向かって一番右側に集まった模様(
さて、ここまでは何とか来たいと思っていたので目標は達成。あとはなるべくもう1つ上といきたいが、難易度はさらに上がりそうで、上位陣が抜けた後じっくり・・・も難しそうである。
その危惧通り、序盤は全くのダメダメ。「ハンドスプリングスロー」は「ヘッド」と書くわ、「泉アツノ」の苗字が思い出せないわでガタガタである。序盤からKingTowerさんとしんほむらくんが飛ばすという大体想定通りの展開となる。
で、中盤に差し掛かったころ、「他の鳥の真似がうまいことから、和名を/」でようやく点ける。和名読ませたら正解者増えるから敢えて勝負に出たが、合ってるだろうか・・・と「モッキングバード」と書き、挙げると正解で、何とか初日を出す。
その後「セッキ(全員正解)」「キカイ湯」「パードレ・パドローネ」とボード正解を出すも、ボーダー近辺での戦いが続いてしまう。あと1問、早押し正解がほしい。
終盤に差し掛かって出た問題。「タイでは、素手で戦うムエタイという意味から、ムエ・カッチュ/」 点いた。・・・・自信ないけど確かあれだよな。と、小声で「ラウェイ」と答えると正解、これでボーダー上に浮上。
以降もギリギリのところで安心できない戦いが続いたが、何とか逃げ切って4位で抜け、決勝進出となった。

決勝は正解すると北海道の市町村名が書かれたサイコロキャラメルを振り、出た目が道南なら高得点、というクイズ。
相手はKingTowerさん、しんほむらくん、610くん、ham帽さん。北海道最後の砦となってしまったので何とか頑張りたいが。
ここでもかなり難易度が上がって対応が難しかったが、「三山、三川、三空/」で押し、「酒田五法」で初日を出す。その後、「竹内世代」を何とか押し勝って正解し、序盤から飛ばすKingTowerさんに次いで2位につける展開。
しかし、「鳥の子紙」を思い出せない(雉鳩すまぬ・・・)で1×してしまう。
何とかめげずに「ブウタン」→「馬場のぼる」など4○まで積むが、「アポロ14号の船長」で「コンラッド」と答える雑魚ぶりで、その後さらに勘違いでトビリー、以降も押せず、しんほむらくんと610くんに追い抜かれ、610くんが優勝となった。自分は4位。
「のむらしんぼ」はじめ、指で取れる問題をほとんど取れなかったし、やっぱりスピードが足りませんね。まあ頑張ったとは思いますが・・・

ともあれ良質な問題と企画で楽しかったです。主催のまさやんさんはじめ、スタッフのゃゃみさん、ゆめやきぼーさん、もじもじさん、当日兼任スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

終了後は飲み会へ。一同ビールの中モヒートからスタート(正直ビールは飲むのが苦しい
序盤は道外勢と話すなどしていて、途中から北大卓へ行って、そこに来るメンバーがまた往時の北大クイ研メンバー勢ぞろいのような感じになり、さながら同窓会でした。いやー楽しかった(最近北海道でもレア気味なので・・・
で、翌日朝からマラソン大会の手伝いだったため、ちょこっとだけ早く店を出て函館駅へ。
飲み物を買ってバスに乗りこんだら、出発時刻ギリでまたんごさんが乗ってくるという偶然。
そしてあまり眠れないながら札幌へ戻り、マラソン大会の手伝いを終えて家事をしてバタンキューでした。お疲れ様でした。  

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2018年06月16日

オープン大会「学園mono-series札幌校」

最近モノシリにはほとんど関わらなくなってたんですが、今回については参加できそうな感じで、若手の人たちがどういう戦いをするのか見たかったのでスタッフなしで行くことにしました。
参加者は学生15人、社会人10人。学生はkainくん以外全員中高生でした。

ルールは7分間の20問ペーパークイズと40分か25問の早立ちを1セットとして5セット。
各セット得点上位から☆がもらえ、最終的に☆の合計が多い人が優勝。
なお、殿堂入りはペーパーと立ち正解が2人以内、座り正解が単独という具合。
とりあえず社会人は結果にも出ないので、学生の邪魔をしないように立つこととした。
問題については8月までは明かせないらしいので、そこら辺は一切書きません。

1セット目。ペーパーからして苦戦。様子見で立たなかったことも多々あったため36点と低調。
2セット目。ここから誰かが立った段階で分かったら立つことに。58点。ただざきおさんがズバズバとらしい立ち方をしていて、これを見れただけでも今日来て良かった感(
3セット目。ここが抜け番だったが、ペーパーも早立ちも全くできない感じだったので運が良かった感。
4セット目。ペーパー絶好調で、特に1問神が下りて来たのは大きい。66点。
5セット目。ペーパーそこそこ、1問立ち誤答したものの、何とか盛り返して60点。
という具合で自分の結果は3セットトップを取って社会人1位。クイズっぽい問題がかなり多かったのでそれが大きかったですかね。
学生はkainくんが2セット目2位だった以外は1位で圧勝し、面目躍如といった感じでした。

学生向けとしてはちょっと年代的・難易度的に厳しい問題が散見されたかな、という印象だったんで、これができなくても気にしないで今後頑張ってほしいなあと思ったところでした。
taiyoさんはじめ、スタッフを務めた皆さんはお疲れさまでした。

終了後、ふづきの快気祝いに飲みに行って、日が変わったころバタンキューという感じでした。お疲れさまでした。  

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2018年06月02日

「World Quizzing Championships2018」

というわけで、この日は東京に行っていました。
目的は表題の大会(コンペティション?)に参加するため。
札幌でもやってたんですが、主に「前回1位だし東京にいた方がいいのでは」「札幌には早押しがない」の2点により東京に行くことにしました。

朝7時に起きて準備して8時に家を出る。これで9時前には空港着くんだから楽になりましたね。

9:30 新千歳発。

対策というほどではないですが、音声を聞きつつ翼の王国を読む(どっちかというと読む方が出そうではあった)

11:05 羽田着。

そのまま東京駅へ。変に一蘭に行くよりは、時間もつぶせるし六厘舎に並ぼうということで久々に。
とはいえ、思った以上に並んでおらず、30分も経たないで入れました。やはりここのつけ麺はうまい。

で、食べ終わった後開場まで1時間くらいあったので、どこかで時間をつぶそうと探すと、KITTEの2階に「インターメディアテク」という無料で入れる博物館的なものがあったのでそこに。
東大が協力しているらしく、様々な動物の標本や明治時代に日本に来た生物学者の寄贈品など、多くの史料を見ることができました。ここからも出ればいいなあ。
と少し見過ぎた感はあったが会場へ。入ろうとしたらしんほむらくんと遭遇した(
入ったところでマンサイさんに「札幌ではないのか」と聞かれる。受付が前回日本人2位のtaxiくんであれ、となったが兼任スタッフのようだった。
今回、スタッフに松さんの姿が。後から聞いたら今回の問題日本語訳を担当したそうだ。確かに松さん以上の人はいないだろう。

さて、冒頭で話したとおり昨年は日本人1位を獲得できたわけですが、今年は前回参加していない強豪がたくさん参加しており、1位は厳しそう、もちろん世界トップレベルとはかなり差がつくだろう(日本人1位でも)という見立てでのスタートでした。
ルールは前回と同じく4ジャンル×30問=120問のペーパーを2セット行い、8ジャンルのうち最低点のジャンルを除いた7ジャンルの合計点の高さを競うもの。

前半。
文化・・・今回は1問目は正解したが、案の定苦戦することしきり。
エンターテインメント・・・前回ダメダメだったこのジャンルだが、今回は比較的できた方。
歴史・・・逆に前回ドル箱気味だったこのジャンルが全くダメ。書き直して誤答が3つくらいあった。
メディア・・・本質的には芸能のため、エンタメと同様沈黙。

という感じで前半は11・9・7・9で合計36点(採点時)。しんほむらくんに話聞いたらかなり差がついてしまっているようで、やはり厳しいようだ。
あと、pontevecchioさんがいて驚いたりもしていた(理由は何となく察した

後半。
ライフスタイル・・・そこそこできたものの、察しが悪い感じも多々。
科学・・・前回ここが全くダメだったが、今回は調子が良かった。ただしトンデモ凡ミスを2問もしている。
スポーツ&ゲーム・・・1問目をミスったのが痛かったが、ここが最高点。しかし上には上がいるのである。
世界・・・地理が多めなのであまりできないと思いきや、比較的当たった。

という感じで後半は合計11・14・17・11で合計53点(採点時)。この結果採点時点では82点。しんほむらくんは97点なので惨敗、というか彼がすごすぎるとしか言いようがない結果であった。
翌日結果が出たが、最終的に?が4つ拾われ86点で、日本人では6位。もっと下に行ってもおかしくなかったので上出来は上出来。ともかく凡ミスを減らして少しでも点を取りたいと思ったのであった。

今回はこれで終わりではなく、早押し大会が行われる。
ルールは、1Rが全体を5組に分けての2○2×3休3人抜け、2Rがサバイバル三択、決勝が5○2×。
自分は最後の5組目。名前がわかるのがはんぺんくんと久栗さん。問題傾向はいかにも押し頃という感じで、正直遅い自分には苦しそう。
と、いきなり連答で久栗さんが抜けてしまい、周りがポンポン正解、2人目も勝ち抜けてしまいあっという間に窮地となる。
腹を括って押すしかない、と、「日本で発行されている硬貨で唯一、その材質/に銅」で点けて「1円」を何とか正解してリーチ。
1問誤答を挟み、次の問題。「スープ、サラダ」・・・うーん、塩か?と押したところ、「/ドリンク」・・・ああ、そうか。「バー」で正解を出し、薄氷の3抜けとなった。

2Rは1問誤答で即失格という厳しいルールの三択。2〜5人になるまで行う(0〜1人しか残らなかった場合はその問題の誤答者が復活、6人以上いた場合は続行)
もちろんこの早押しを抜けてきているので強豪ばっかりであり、厳しそうである。
1問目。「ガムテープの当初の用途は?」という問題。最初は1番の「傷を隠す」かと思ったが、それだったら面白くも何ともなかったので2番の「家を建てる」へ。これが正解で残り半分になった。なお、この時点で残ったメンバーが自分、jsoくん、pontevecchioさん、M上くんみたいな感じでほぼKnockOutやんみたいなことになっていた(
2問目。「チキンラーメン1袋の麺の長さを合計すると何m?」という問題。わからんけどこういうのは長いか短いかへ行くべきだ、そしてこの問題で驚きの度合いが高いのは長い方だろう、と3番「50m」へ。するとこちらも正解で3人となり、決勝へコマを進めることとなった。

決勝のメンツはjsoくんとマンサイさん。
とりあえず押せるだけ押そう、という感じでスタート。
したのだが、jsoくんが早くてアッサリと2連答してしまう。自分も初日を挙げることはできたが、jsoくん3○、マンサイさん3○という感じ。
「金閣寺と銀閣寺はともに/」「臨済宗」で2○も、直後にjsoくんがリーチをかけ、マンサイさんが勝負に出て失格してしまう。
自分も何とかしようと「ユニクロ」で3○はしたが、次の問題で普通に押し負けてしまい、「シュノーケル」でjsoくんが優勝となった。現状だとこんなもんだろう・・・

今回は早押しもフルに楽しめたので良かったです。開催していただいたコンドウさんはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました。

終了後はマンサイさんの旗振りにより飲み会へ。後から仕事で来れなかったバーソさんも合流。
レジェンドのA元さんとI隈さんと初めてお話しさせていただくなどしました。
松さんが今回の問題について熱く語っていて、コンドウさんも任せて正解だったなーと実感。
そんな感じで3時間ほど飲み食いして解散の運びとなり、今日の宿がある蔵前へ行ってチェックイン、バタンキューしたのでした。お会いした皆さん、お疲れさまでした。  

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2018年05月26日

R1北21条店定例大会4に参加

そんなことで今作のマジアカのジャパンツアーが開幕したので、北海道開幕戦に参加しました。
先にラーメンショーでラーメン食べてから。今回はガッツリ系のムタヒロでかなり美味しかったです。

さて、その後ノルベサで数クレやってからラウワン北21条へ。今回の参加者は12人でした。
ルールはフリー。予選は3人組×4をやって各1位が準決勝へ、負けたら4→2の敗者復活戦へ。

初戦の相手はOXクイズさんとりひてんさん。OXクイズさんが最近復帰してかなりやってるのでヤバい感。とりあえず、グラフを見つつライ択を投下。
まずOXクイズさんの芸能○×(汗 何とか耐えるも最後単不する展開・・・
次にりひてんさんの理系多答。全員誤答以外は何とか正解した。
次にライスタ四択。全問正解で、そこそこ刺していい展開だがまだリードされている。
最後にダミーのノンラン。ここで理文字の「スンクス」を単独してこれで逆転。
というわけで何とか1位。良かった良かった。

準決勝の相手はますたるくん、モノクロたいさ(ルナー)くん、まつやまくみこ(ざいぜんときこ)さん。
普通につらい・・・というわけでメインのアニ択を投げる。
まずますたるくんの芸能線結び。今回は分かる問題が出てひとまずリードする。
次にアニゲ四択。分岐前を忘れて誤答という痛恨の1×をする。他は正解で一応ここもリード。
次にモノクロたいさくんのアニゲ連想。またもや一切合わない回が来て4×・・・
最後にまつやまくみこさんのサッカー。ここも四択で誤答を連発して乙ってしまう。
という感じで後半完全にグダってしまい3位。アニ連スポ択は何とかしないとやばい。

決勝にはますたるくん、まつやまくみこさん、369(3れんたん)さん、ぶるまりまいあー(ぽろぽふ2043)さんが残り、全体殴り合いを制したまつやまくみこさんが優勝となった。さすがです。

そんな感じで時間は19時。実は夜も食べようとラーメンショーのチケットをもう1枚買ってあったのであった(
売り切れも危惧してすぐにおいとましました。主催のたごさくPさん、お疲れさまでした。

その後、ラーメンショーへ行ってあじ庵食堂の喜多方醤油を。あっさり目だけど美味しかったです。
で、そのまま帰宅しました。お疲れさまでした。  

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