2016年07月31日

翌日の話

土曜日はKnock Outの収録で1日を費やしました。
さすがに放送前に書くわけにもいかないので、翌日の話をします。

翌朝、8時に起きる。大浴場に行く気力はなかったので軽くシャワーを浴び、9時過ぎにはチェックアウト。

さて、翌日はかきたれさん情報でたまたまドラクエのライブスペクタクルツアーが行われていることを知ったため、
ドラクエ好きな自分はそれに行くことにしました。即チケットを買ったのですが、その後バーソさんから募集あったら乗った旨言われる(すいません

ひとまずさいたまスーパーアリーナ最寄りのさいたま新都心駅に着くと、人の山、山、山。
アリーナ周辺も既に人たくさんで、物販とスライムのかき氷の長蛇の列が特にすごかった。
中に入り、軽く朝食を摂ってから席へ。正面から舞台を見渡せるいい席でした。

内容について言ったら怒られそうなので、続き部分にネタバレしない程度の詳しい感想を書くこととして、
2時間ほどの公演で、オープニングで一気に物語に引き込まれ、その後一気に突っ走る感じでした。
ドラクエをやっているとわかる小ネタ満載、でもやっていなくても十分楽しめるという感想。
ドラクエ好きなら是非、好きじゃなくても1つのエンターテインメントとして素晴らしい作品だったと思います。
(なおアラシさんがたまたま同じ回の公演にいたそうで)

さて、終わったところでちょうど波も引けているだろう、と物販へ。
ほしいものは売り切れていたりしたけど、ある程度買って、駅へ戻る。

どうしようかと考えていたが、停車駅に秋葉原があって、そういやゴーゴーカレーまだ行ってなかった、
ということを思ったので、秋葉原で降りてゴーゴーカレーへ。
お腹の具合的に普通のものを頼みました。美味しかったです。今度はメジャーに挑戦したい。

その後レジェランへ行ってマジアカ数クレ。疲れからかミスが多くなってきたところで退散。

空港へ向かい、お土産を軽く買い、軽く夕食を食べてから搭乗。

19:00 羽田発。

寝る。

20:35 新千歳着。

着いた後はバス→帰宅の流れでした。
今回も楽しい旅でした。お会いした皆さん、ありがとうございました。  続きを読む

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2016年07月30日

「KnockOut 〜競技クイズ日本一決定戦〜」決勝大会(前編)

ついに本番の日を迎えた。
前日夜に東京に入り、ホテルへ(ゲンをかついで場所は勝抜杯勝った時に泊まった場所)。

10時頃にホテルを出て、まずは上野へ。
例によって一蘭での朝食。夜のことも考えて多めに食べる。相変わらず美味しかった。

そのまま会場の新木場へ。
集合時間まで特に何もやることがなく、追い込みのために駅前のロッテリアで2時間ほど勉強を。
その間にY本さんとham帽さんが入ってきたのを確認した(

13時半頃に店を出て、飲み物など補給のために向かいのファミマに入ったら、おクイズさん夫妻に遭遇した(

そんな感じで会場の1stRINGへ。控室には既にham帽さんとおクイズさん。
仕出し弁当が置かれていて、「お弁当食べていいですよー」と言われたものの、さっき結構食べてるので無理でした。
なお金次郎という結構有名なところの弁当だった模様。もったいない・・・。昼ご飯についても記載がほしかったです(
その後pontevecchioさん、slasher1999さん、偽季さん、しんほむらくんと順次来て、結構遅れて610くん。
これで8人が揃った。ここからは8人が順次インタビューとプロモ映像を撮影するという形となる。
途中で本日問読みの常世晶子さんやプロデューサーの乾さんらが続々と控室入り。
本日もスタッフのピンチョンくんが入るなりスケッチブックを置いてったので、これはボードクイズあるな、と一同。
乾さんの差し入れのシュークリームを食べつつ、自分はこの間音声を聞くことに終始。
ちなみに、控室の行動は以下の2つに分かれました。
勉強する派:自分、おクイズさん、pontevecchioさん、slasher1999さん、偽季さん
勉強しない派:ham帽さん、しんほむらくん、610くん

順番にインタビューを受け、5番目くらいに自分の番に。
何しゃべったかさっぱり覚えてないんですが( 最後の意気込みのところで盛大に噛んで死にたくなりました(
インタビュー終了後、プロモ映像ということで、腕組みとか、クセということで首を傾げたシーン、「よし!」と気合を入れるシーンなどを撮りました。しっかし日がジリジリと強く肌を焼く感じは北海道民にはきついですわ(

16時からリハーサルですと聞かされていたが、自分らは入らず、スタッフの人が代わりに入場シーンなどをやったりするような感じでした。
この辺でDYMONさんよりルール説明。
準々決勝は当初通り、ただし、アップダウンセブンの誤答罰則、2×でお出はここ(正確にはリハ内で常世さんが言っていた)が初出。また、放送内では言われませんでしたが準々決勝はどちらの形式も30分制限がかかっておりました。
準決勝はボード。そして、決勝は実はボクシングクイズが予定されていました。
17時になって我々も少しだけリハに参加。「台本読んでますか?」と聞かれたけど全く読んでおらず。読んでみたかった・・・。最初の入場の位置確認だけをする。既に客が入っていた。あのリング、やはり格闘技に使われるだけあって柔らかかったです。
あと、場内は試合を正面から見るA席、後ろからだけど距離が近いB席に分かれていたのですが、B席が制服の高校生が圧倒的に多く、一緒に座っていたすみすさんが目立つこと目立つこと(

17時半。開演の時間である。まずやついさんが1人で場内に入り、DJで場内を盛り上げる。
1曲目はお馴染み「ウルトラソウル」で、2曲目はレキシの池田貴史さんが作ったという「トロピカル源氏」。
2曲目は誰も知らず色々ツッコミが入っていました。また高校生いじられまくりw

ひととおり盛り上がったところで常世さんもリング上に上がり、ここから選手入場。
ham帽さん、pontevecchioさん、おクイズさん、しんほむらくん、slasher1999さん、偽季さんと入場、そして、
「予選順位、3位タイ、北海道最強の男、ミヤカワタカシ!」
呼ばれて一礼、入場する。B席とリングをつなぐ通路に段差があって引っ掛かりかけたが、おクイズさんが引っ掛かったとのこと(
そして最後に610くんが入場する。やついさんのMCでいきなり「緊張している方がいいんですかね?」と振られて困る。「緊張している方がいい結果が出ると思います!」と答えたものの、どっちかというと自分は緊張するとダメな方だったりするのである・・・
と、ここでいったん収録を切って、第1試合の2人を残して6人は楽屋に戻った。
今回は楽屋で解説などをして、それを実際の映像でも流すとのことだった。

第1試合。ham帽さんの入場は格好から「ピーター・アーツみたい」と話してたらやついさんも同じことを言う(
pontevecchioさんの入場、ものすごくオーラが出ていて一同これはすごい・・・となった。
ルールはアップダウンセブン。
1問目、「PISA」が出て楽屋の一同戦慄。問題難易度は想定よりかなり低い模様。どっちかというとこの方が・・・とは思いつつ、戦況を見守る。
序盤こそpontevecchioさんとham帽さんが互角の勝負をしていたが、ham帽さんが「タイコウチ」を「タイコモチ」と惜しい誤答、これで一気に流れが傾いてpontevecchioさんの勝利となった。

第2試合。2人の入場が終わる。おクイズさんのコメントが素晴らしすぎてもう、という感じ。
ルールはタッグオブウォー。自分の参加形式でもあるのでより注目である。
序盤からおクイズさんがガッシガッシ押すのだが、想定外の両者誤答があったり、しんほむらくんの時間となる。
だが、いったん8−2となったところでおクイズさんが盛り返し、しんほむらくんも抵抗はするのだが、「虚淵玄」を間違ったりするなど流れをつかめず、最終的に「花筏」でおクイズさん勝利。
うーん、正直攻めていった方がいいのだが、その度合いが分からないなあという感じ。
610くんは「8−2から7−3になるか9−1になるかで全然違う」と。その通りで、この得点状況での攻防がカギとなりそうだ。

第3試合。気合満点のslasher1999さん、静かに闘志を燃やす偽季さん。
slasher1999さんは「基本問題が多いので・・・」という話をするが、そんなことはないと思いますよw
ただ難易度傾向的にも偽季さん有利か・・・と思われたが、2人がシーソーゲームを展開。
そして偽季さん、「古谷徹」を誤答・・・これで勝負あったかと思われたが、偽季さんがあきらめずに攻めのクイズを展開、「ダフネ」なんかはslasher1999さんが取りそうな問題だったがこの辺を取りに行ったのが大きかったと思う。最終的には「ブルキナファソ」を正解して偽季さんが大逆転勝利。

この間、610くんからはかなり心理戦を仕掛けられていた(らしい)。
横で自分より分かる問題が多い風にやっていたのかと思うが、まあ大体いつも通りではあります(
ついに出番だ。正直どこまでできるかわからないが、やれるだけのことはやろう。

後半に続く。  

Posted by t_m_operao at 14:00Comments(0)TrackBack(0)クイズ | クイズ番組

2016年07月28日

本番まであと2日

というわけで明日から東京へ行ってきます。
今回の目的は「KnockOut」出場です。
正直厳しいと思っていた中でもぎ取った決勝大会への切符。
それなりに頑張って勉強はしてきましたが、多分自分よりやっている人はいるだろうし、さてどうなりますやら。
勝っても負けても楽しく終われればいいかなーと思っております。

で、翌日はドラクエのライブスペクタクルツアーに行ってから帰ります。

お会いする皆さんについてはよろしくお願いします。  

Posted by t_m_operao at 21:13Comments(0)TrackBack(0)クイズ | クイズ番組

2016年06月18日

「KnockOut 〜競技クイズ日本一決定戦〜」予選

久々にクイズ王番組があるということで、その予選に行ってきました。
今回はCS放送で、予選通過枠は6しかないという状況。
今年に入ってからオープンではかなり調子がいいので、ともかく今日までその調子が続いてほしいと思いながらの参戦でした。

前日は夕方ころ東京入りし、またんごさんの呼びかけに応じて6人で飲んでバタンキュー。

そして当日朝。ひとまず対策としてメモってた問題の見直しを実施。
その後10時過ぎに品川のホテルを出て、まずは上野へ。
会場は目黒なのになぜ上野かというと、例によって朝一蘭をするため。(特に上野店は勝抜杯優勝時にも朝行った縁起のいい店)
飲みの翌日でお腹の具合が良くなかったため、軽く一杯。うまかった。

その後引き返して目黒へ。
メモった問題とは別にQuizisTAを。恐らく、予選は択一だと予想したためである。
採点の手間もあり、一問一答はあったとしてもそこまで多くはならないだろう。

一旦方向を間違えつつ(実はこの時五十音ことはさんとすれ違っていた)、歩いて会場へ。
15分くらい?前には到着。会場前には既に北海道勢としてかきたれさんとアクアブルーくんが。
その後タカギッチさんとyotaさんも現れ、関西勢・名古屋勢など遠征勢が続々集まってくる。
そして12時受付開始。
受付にピンチョンくんがいて驚いていたところ、隣もれふぇくんだった(

さて、1時間ほどの時間の間、マークシートを渡されたこともあり、ひとまずQuizisTAの残りを読む。
ただ、いろんな人がいて挨拶などもしていたためなかなか進まず、本当に開始直前に1000問を読み終わった。

13時前くらいにプロデューサーの乾さんの前説。WQCの視聴率の件についてのお詫びなど。
前説終了後数分して、舞台の幕が上がり、予選開催。参加者は200人ほどとのこと。
本日の司会兼問読みはアナウンサーの常世晶子さん。解説的なポジションでDYMONさん。

ここで本日の予選についての説明が入る。
全体をペーパーで30人に絞り、そこから7○3×の5→2を6組行い、最後にボードで12→6となる。

まずペーパー。予想通り150問の三択ペーパークイズ。抜けるのは先述のとおり30人。
多士済々なメンバーの中、あまり得意ではない三択。1つ間違えればあっという間に奈落が待っている。
ただ、制限時間は25分と非常に長く、自分のスピードだと絶対に解き終わることができるのは助かる。
で、解き始めて2問目でいきなりつまづく( というわけで連続正解数は1でした(
その後も分からない問題を飛ばしつつ、サクサクと解いていく。先ほど読んでいたQuizisTAからも数問かぶりがあり、確認しておいて良かった。
結局残り10分時点で全て解き終わり・・・と思ったのだが、残り数分でマークシートの塗り直しを行っていたところ、1問塗らないままのところを発見。危ないわー・・・
という感じで終了。うーん、差がつかなさそう。手ごたえ的には110〜120くらいだけど、どうなるかわからんなあ。

その後1時間半の休憩に。自分は一蘭がブランチだったので食事には行かず。susanくんが来ていたので話したりなど。
後半はメモの方の見返しを。ただ、ペーパーの傾向からすると、学生系の問題出なさそうだなあ・・・

15時となり、再開の運びとなる。
まずペーパートップの発表。得点は120点ということでおっとなったが、トップは偽季さんでした。しかも2位以下に7点差以上をつける圧勝。

そしてそのままの流れで2Rの7○3×へ。組み分けは予選順位で蛇腹に分ける。
後で確認したところ問題数限定はなし。
予選結果の発表は、各組の呼び出しに代えて行われる。後になるほどプレッシャーが(苦笑

1組目は偽季さん、egさん、橙武者さん、JOSUIさん、jsoくん。
1問目は「教団X」。その後も骨のある問題が続く。そして全然分からない・・・呼ばれても厳しいかも。
そんな中あっという間に偽季さんがリーチ。それをjsoくんが追っかけリーチした後、偽季さん1抜け。
このままjsoくんが追いかけるかと思われたが、橙武者さんが逆転して2抜け。

2組目はKingTowerさん、M上さん、そにまるさん、N岡くん、slasher1999さん。
ここはslasher1999さんが傾向バッチリで1抜け。その後はそにまるさんとの一騎討ちを制したKingTowerさんが、2×をつけながらも2抜け。

3組目はマツヲさん、610くん、古今亭今輔師匠、マンサイさん、M蔦さん。
1問目を今輔師匠が取って場内が沸く。その後マツヲさんが傾向合わず失格、610くんが早い押しを展開して1抜け。
残り1枠の争いは、3人が5○以上となる大激戦となるが、マンサイさんが振り切って2抜け。

4組目。4位で呼ばれたのはせぼやんくん、そして・・・
「9位、得点、108点、ミヤカワタカシさん!」
よーし呼ばれた!順位もいいところ、ここは抜けてボードに臨みたい。
この組の残り3人は、かちぬけさん、ノダシューさん、TSUBAMEさん。
勝抜杯主催者のかちぬけさんに、他4人が過去3回の勝抜杯ファイナリストと因果のある組み合わせ。
理想はこの組、この傾向で一番強いせぼやんくんと一騎討ちの状態に持って行ってそのまま2人で抜ける、という展開だが、さて。
序盤はスルーが続く展開。「カメルレンゴ」で初日はせぼやんくん。手動いてたけど全く知らなかった(
その直後に「花子(ロダンのモデルになった唯一の日本人)」で初日。直後に「ABS樹脂」を押し勝って2○目。
この時点では横一線だったが、スルー間際で「パンチカード」を拾い、さらに「天竜寺」→「夢想疎石」を押し勝って4○と一気に優位に立つ。
しかしせぼやんくん、ノダシューさんも伸びてきて三つ巴の争いに。これはまずい。
さらに5○とするが、「僕のヒーローアカデミア」をちょっと待ってしまってノダシューさんに押し負け追いつかれる。
その次の問題。「日本の鉄道駅で、最も/東に」 あ、押しちゃった・・・クイズ的には振ってない読み方なのだが、今日の読みだと振ってる感じ。「那覇空港駅!」正解。これでリーチとなる。このまま決めたい。
ノダシューさんもリーチをかけてきた、直後の問題。
「岩倉具視らと欧州遣欧使節としてヨーロッパに渡った〜鉄道の父と呼ばれる実業家は誰?」
一瞬「知らない」と思ったが、思い直す。これは恐らく作ったことがあるあの人だ。押す。
「井上勝?」 正解音。っしゃあ!(ちなみに、文中にはなかったけど小岩井農場の「井」の人です)
というわけで1抜けとなった。ここまで来たら次も勝ちたい。
そして次の問題「マッドマックス」でノダシューさんが2抜けとなった。

5組目はqm21さん、マギーさん、おクイズさん、A間くん、がいるさん。
qm21さんが声がガラガラだったり非常に体調が悪い中、抜け出したのはがいるさん。
あっという間にリーチをかけて1抜け。その後を着実に追っていたおクイズさんが2抜けとなった。

6組目はTAKUMIさん、pontevecchioさん、なんすけさん、NGYくん、taxiくん。
NGYくんがいきなり連続誤答で失格となってしまうなど、誤答が多い荒れた展開となる。
そんな中taxiくんがリードするが、1抜けは、2×後、押した直後にアクシデントがあったにも関わらず「ハリー・ウィンストン」を正解したpontevecchioさん。
なんすけさんも失格しての一騎討ちは、TAKUMIさんが早い段階で2×をつけ苦戦したものの、逆転で2抜け。

これで30人となったわけだが、かなりの人数の有力者が落ちており、自分も一歩間違えるとそうなってたかも、と考えると運も向いていたのかな、とは思う。

休憩時間に北海道勢とハイタッチをしたり、jsoくんから「頑張ってください」と言われるなどする。
タカギッチさんとも「何とか次も抜けたいですねえ」と話した。うーん頑張りたい。

休憩も終わり予選最終ラウンドは超難問ボードクイズ。
正解+1で、先に7ポイントに達した6人が本戦進出となる。
相手はKingTowerさん、おクイズさん、slasher1999さん、マンサイさん、pontevecchioさん、がいるさん、橙武者さん、偽季さん、ノダシューさん、610くん、TAKUMIさん。
このメンバーで上位6人・・・相当厳しいが、傾向次第か。
1問目、「パリに次いで、フランス語圏で2番目に人口が多い都市はどこ?」えーと、カナダのケベック州の・・・と「トロント」と書く。周りはほとんど「モントリオール」。うわー1問目で終了したーorz と思ったが、答えは「キンシャサ(何年か前にモントリオールを抜いていたらしい)」。610くん単独正解。
その後もかなり難度の高い問題が続いて正解できない。と言っても「ゾルタスクゼイアン」とか「坂崎紫瀾」なんかは初見ではなく、思い出せない自分が悪いのだが・・・徐々に正解を出す人が増え、ボーダーが上がっていく・・・焦りばかりが募る。
そんな中、「白居易の長恨歌に由来する、仲の良い夫婦を示す四字熟語は何?」 少し時間がかかったもののきちんと思い出し、「比翼連理」を正解。ようやく初日である。
この後「小川正孝」を正解するが、まだボーダー上で、このままいくとサドンデスになる人数。
ここで「ナポレオンが冬将軍に負けた戦いは?」という問題。どこかで見た覚えがあるが、果たしてこれでいいだろうか・・・と、「ボロディノの戦い」と書いて上げるとこれが少数正解となり、3○。これは大きい。
直後に「ラウェイ」を「ムエ・カッチューア」と迷って正解、この正解でボーダーの4○まででちょうど6人となる。このまま3○と行きたいが。
さらに「ケンタウルスのマークでお馴染みのコニャックの代表的銘柄で、その名は創業者の名前にちなむのは何?」「レミー・マルタン」5○。あと2問、分かる問題よ来い。
しかし、「フォスターの法則」で、この時点でリーチをかけていたslasher1999さんと610くんが勝ち抜け、残り枠は4つ。5○で自分を含め4人が並んでいる。
スルーが2問ほど続いて出た問題。「新しいアメリカ20ドル紙幣の肖像になる予定である・・・」これ何だっけ・・・「女モーセ」・・・そうか、それだったか。「ハリエット・タブマン」。これを正解してリーチ。あと1つ・・・
そしてこの問題。「残業禁止、営業ノルマなしなどのユニークな規則から日本一社員が幸せな会社と呼ばれる、岐阜県に本社を置く電気設備資材メーカーは何?」
一時話題になっていたあの企業だ。頭の片隅から引っ張り出す。
「未来工業」。・・・いや、「ミライ」だったかもしれないな。「みらい工業」
あーいや、「興業」だったかもしれないし・・・「みらいこう業」
・・・ここまで来て「業」間違って誤答も嫌だしなあ・・・「みらいこうぎょう」
と、順を追って書き直していたので、何か汚いボードになってしまいました(汗
合っててくれ・・・祈るようにボードを上げる。何人か、同じ答えの人がいるようだ。
そして正解は・・・「未来工業」!これで7○、勝ち抜けた!
同時に抜けたおクイズさん、pontevecchioさんと握手を交わして壇上を降り、勝抜けていた2人とも握手を交わす。本当に抜けられるとは思っていなかった。

そして残り1枠を巡る争い。最終的にリーチをかけたのはKingTowerさんと偽季さんだったが、「ウェーダー」を正解した偽季さんが最後の枠に滑り込んだ。

その後壇上に6人が上がりインタビューなど・・・内容覚えてない(苦笑
7月30日の本戦は8人によるトーナメントとのこと。残り2人は?と思ったら、「競技クイズ」そのものを予選とするとのことで、通算53勝のham帽さんと、昨年11勝のしんほむらくんがシード枠扱いだった。おうふ・・・
で、この8人で抽選を行い、トーナメントの組み合わせを決める。
トナメはA〜Dの4ブロックに分かれ、AとCは7○のアップダウン、BとDは両者5点持ちのタッグオブウォーとのこと。
全然話が聞こえてなかったが、抽選で若い引いた人から好きなところに入れるらしい。
自分は3番。1番手のham帽さんがA、2番手のおクイズさんがBに。
選択肢として、この傾向でアップダウンはちょっと厳しいので、タッグオブウォーに。そしてまだ対戦は決めたくなかったのでDへ。
4番手のpontevecchioさんがA、5番手のしんほむらくんがB、6番手の610くんがDに入り、残り2名は自動的にCに。
というわけでこういう組み合わせ(敬称略)
A:ham帽 VS pontevecchio
B:おクイズさん VS しんほむら
C:slasher1999 VS 偽季
D:自分 VS 610
自分の対戦相手は610くん。先ほど1抜けしているなど知識もあり、押しの早さもある。
しかし何よりつらいのが自分と同じくマジアカをフィールドにしていること。マジアカの問題はアドバンテージになることが結構多いのだが、彼が相手の場合はそれが通用しない。かなり厳しい。
ただノーチャンスではないので、本番当日まで勝つ可能性を高められるよう頑張りたいですね。

それも終わってThomasMcCoyさんとハイタッチするなどし、写真撮影に・・・と思ったら、ファミ劇・雑誌のインタビューや、ピンチョンくんによるインタビュー、さらに当日流すらしい映像の撮影など、かなりボリューム満載のアフターだった。
1時間ほどあってそれも終わり、解散の運びに。既に当日遠方に帰る人たちは帰っており、残ったメンバーで、バーソさんがやっていた打ち上げ会場に。
十数人の大人数で、もうかなりワイワイやりすぎた感があり、大変楽しかったです。
それも終わってホテルに戻り、バタンキューでした。お会いした皆さん、ありがとうございました。

これはあくまでもまだ予選。出るからには本戦も全力で頑張ります。  

Posted by t_m_operao at 13:00Comments(0)TrackBack(0)クイズ | クイズ番組

2016年06月16日

旅に出ます

探さないでください(違

というわけで、明日から東京へ行ってきます。
主目的はもちろん、「KNOCK OUT」予選への出場です。

クイズ王番組としてはWQC以来久々の参戦。
普段よりは勉強して臨みはするのですが、正直6枠というのはかなり厳しいです。
ただノーチャンスではないと思っているので頑張ってきたいと思います。

まあ、最終的には飲み目的です(

というわけで、お会いする皆さん、よろしくお願いします。  

Posted by t_m_operao at 20:49Comments(0)TrackBack(0)通常 | クイズ

2016年05月29日

またんごさん企画「ライラック祭りだョ全員酒GO(しゅうごう)!」

愛好会でした。
前日夜中くらいからお腹の調子が死ぬほど悪く、1時間ごとに下る状態での参加。
今回は高校生も来てくれて結構な大所帯になりました。

セクション1はペーパー48問。最後の6問はビジュアル。
序盤こそサクサクと解けたが、後半ボロボロのうえ、ビジュアルもボロッボロの状況。
点数は33点。トップタイと2点差で3位。

インターセクション1はくじ引きで6・5・4・3・2・1人のグループに分け(ただしどこかはマイナス1人となる)て行う早押し。
グループの人数分の問題が出て、全員が1問正解したら予選点が入る、というもの。
自分は6人の組に。メンバーはあべべさん、ラーンくん、おごのりくん、hiki3くん、O家くん。
メンツを考え、おごのりくんには「俺らは絶対最後まで待つんだぞ」と言ってスタート。
1問目はあべべさん正解、2問目、「金沢文庫」を問う問題だったがスルーになりそうだったので、押して自分が正解。
以降も全員正解して予選点獲得。一番のファインプレーは「北川悦吏子」を正解したラーンくん。

セクション2は全体を2組に分けてのタイムレース。
最初制限時間は2分で、正解すると2秒増える。それ以外は通常のタイムレース。
で、ここは1問目に「一足一刀の間合い」が出てこずいきなり誤答。
その後は読み切って「坂東玉三郎」と「古代中国では狼の糞を用いて/」「狼煙」で何とかプラスに転じて終了。
問題数はあまり多くなかったこともあり、+1でトップタイの成績。

インターセクション2はここまでの結果を踏まえ、上位7人・中位7人、下位6人に分かれ、各1人ずつ3人のチームで戦う団体戦。
12問限定で、正解はチーム全体に得点が入り、誤答はチーム全体が3問休みで自分は1×。
終了時点で、チーム内の順位に応じて予選点が入る、という感じ。
自分のチームはラーンくんとまさやんさん。
そもそも全員参加ということで全然点かず、途中「ビュート」を躊躇して押さないなどヘボかったが、
前フリでまさやんさんが「立川志らく」を正解、さらに自分が「線虫云々」みたいな問題文だったため「フィラリア症」を正解、それなりの結果でした。

セクション3はボード18問。各問題、誤答者数に応じて点が入る。
さて、ここは比較的難易度が低めの問題が多かった印象だが、途中毎度の「ターナー(ダブルダッチの)」誤答などがあり、合計3×。最終的に結果は4位。1位のasumiさんは2×で自分とは誤答数1問しか差がないが、高得点の問題を落とさなかったのが大きかった様子。

セクション4はこれまでの予選点を賭けて行う上座風多答。
参加できるのは参加者数の半分で、参加するために自分の予選点を賭ける(上位10人が参加できる)
参加した場合、一番賭けた点数が多かった人から上座として並ぶ。先頭は通過席で、ここにいる人が多答で単独正解すれば勝抜け。勝抜け枠は参加者の半分。
これまでの予選点は3083点でトップ。負けた場合賭けた予選点がパーになることもあり、無理せず83点を賭けて参加せず。
結果1500点以上の全予選点を賭けた流れ星さんが抜けて倍となって抜かれた。

予選はここまで。

準々決勝は新人王・早押王でお馴染みビッグウェーブクイズ。
まず予選順位下位10人全員が3点を持ってスタート、正解は、3点持ちなら他人を−1、1・2点持ちなら自分が+1となる。誤答は自分が−1。0になったら失格、予選順位下位から順に補充していく。
最終的に6人が勝抜け・・・ということだったが、時間の都合でここが準決勝扱いで2人抜けに。
さて、先ほどの結果により予選順位は2位。ほぼ最後に登場できるので有利ではある。
という感じで、1位の流れ星さんが出てくる前に登場。
しかし自分より前に入っていたY田さんが解答権独占の状況で、全然押し勝てず、気づいたら0になっていた。
4人が同時失格のため、残り1枠は1○1×のサドンデスに。
「宮崎県延岡市、千葉県野田市、大阪府門真市に代表される、経済/」「企業城下町」を何とか正解して決勝へ進むことに。

決勝はセット制の早押し。各セット、どちらかが2点を取るまで行う。誤答は−1かつ1休。セットを獲得した場合、相手との点数の差がゲームポイントとなる。10ゲームポイント獲得で優勝。
相手はY田さん。さっき書いたとおり、フルボッコに遭っての決勝のため、正直どこまで頑張れるか、というところ。
早速先制され、その後「ベルX-1」→「イェーガー」で1問返すが、「スラックライン」を誤答という感じ。
しかし誤答でさらに回ってきたところで「アンビリカルケーブル」を正解、「キール」→「ワイン、赤ワイン」でセット獲得。
その後も「ルキノ・ビスコンティ」が出てこなかったりするものの、問題の巡り合せがかなりよく、正解を重ねて「ミダス」を正解してセットを獲得した段階でリーチとなる。
さらに「七生報国」で完全リーチだが、次を決めにかかって誤答してしまう。うーん、まずい。
休みから復帰して次、「ドクターショッピング」を正解。あれ青い鳥症候群と同一視されるのか・・・ともあれリーチ。
そして1問挟んで迎えた問題。「カーマやダイキとともにDCMグループを構成するホームセンターで、その名はHome Amenity Centerの略/」 お、点いた。「ホーマック?」と回答して正解、優勝となった。
これで愛好会通算20勝目となりました。最初に参加した15年前はここまでできるとは思ってなかったけど、続けてよかったです。

反省点はあると思いますが、またんごさんお疲れ様でした。

で、その後はお腹の具合が悪かったため帰宅し今に至る。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 21:36Comments(0)TrackBack(0)クイズ | 愛好会

2016年05月05日

オープン大会「第16回勝抜杯」

本番の朝。起床後、風呂に入ってから準備をして出発。
ひとまず梅田の一蘭へ。連日の飲みによりお腹の具合は良くなく、控えめの量をいただく。いつも通り美味しかった。
その後、間違って大阪環状線の逆回りに乗るアクシデントもありつつ、会場へ。
毎回行われる主催・かちぬけさんとの挨拶は、今回は一昨日の優勝の話と、前日の観光の話となりました。

ThomasMcCoyさんと合流し、会報を買ったり、道標を見るなどしているうちに開幕。
今回の北海道勢は、またんごさん、taiyoさん、ふじどんさん、MIXさんで自分含め合計5名。
いきなりピンチョンくんが東京にトロフィを忘れる→宅配便で現地に送ってもらい間に合うという寸劇など(

まずは50問ペーパー。1回戦のルール上、30位以内には何とか入りたい。
毎回何とかしたいと思って対策ペーパーを作っているが、今回はどうか。
いつも通り後ろから解いていく。近似値が対策ペーパーとかすったが、以降は当たらず。
最近聞いたのもあるが、1周目は全然埋められず苦労。それでも前回よりは解きやすいかな、という印象だった。
2周目も頑張って捻り出し、数問を稼ぐ。終了。とはいえ手ごたえはいつもどおりくらい。

昼飯は北大勢・独協医大勢と近くの串揚げ屋へ。
既に玉Q勢が入っており、その後、代々木筋さん・Y山さんはじめ、3・4グループほどクイズ関係者が入ってきた模様(
前述のとおりお腹の具合が良くないため、一番軽いと思われた寿司を代々木筋さんとともに頼む。
この時点で自己採点をすると31点。となると他も大きく上がっていて例年くらいの順位かな、という感覚。

会場へ戻り、ひとしきり話をしたりなんなり。
周囲の話だと、31点はシードありえる様子。確かに近似値がかなり近いので、もしボーダー31となるなら確実にシードに入れるが、果たして。

13時となり、結果発表。
1位はqm21さん。得点は36点のため、確かに31点はシードいけるかも。
と思ったが、36点が3人いたりして、ボーダーは32点近似値トップの橙武者さんだった。うーむ、あと1点。
若手のこげくんやNGYくんがいるという末恐ろしいシード発表であった。

というわけで1回戦のローリング。
ルールは、まず11位〜30位の20人が早押し機につく。2連答か3○で勝抜け、誤答は即失格。
最初の組は10人勝ち抜けで、抜けなかった人はローリング、次は31位〜50位の20人が早押し機につき、8人抜け。以降同様に6人抜け、4人抜けの組を行い、最後に2人抜けの組は、91位〜100位と、ローリングした中の上位10人が入っての2人抜け。勝ち抜け・失格ともに出た時点で待機しているローリング者が早押し機につける。
30位以内に入っておけば、誤答しない限り2回チャンスが確実に来る、という形式。ただ誤答即失格は苦手だから、今回も厳しいかな、と思っていた。
11位で、32点近似値差の偽季さんが呼ばれ、その次。
「12位、北海道の・・・」ということでここで呼ばれた。いやー、シード取れる千載一遇のチャンスだったなー・・・
以下、TAKUMIさん、おクイズさん、N村さん、OUGUIさん、4号くん、バーソさん、せぼやんくん、アスワンさん、
KingTowerさん、またんごさん、モンブランくん、しんほむらくん、ポリフォンくん、のいどさん、taxiくん、ぶんたさん、はんちょさん、マンサイさんが第1組。どこをどう見ても死ねるメンバーだ・・・
1問目の「岐阜(回数にちなんだ十六銀行がある都市)」は対策で出回っていた問題で、マンサイさんが正解。
その後はほぼ押し負けが続く展開。途中、TAKUMIさんが連答で勝抜けか、と思われたが誤答となり失格。ひええ・・・
しかしその直後に連答を成功させたKingTowerさんが1抜け。全然点かない。やばいな・・・
と思って数問後、「国内のプロゴルフツアーを統括する組織で、日本ゴルフツアー機構の会長は青木功ですが、日本女子/」 ようやく点けた。これは5年前にも正解した問題。「小林浩美」で初日。
このまま連答を狙いたかったが、次の「温石」を普通に思い出せず押せないという情けない話になってしまう・・・
さらに、「エアポートの起点」→「新千歳空港」、「マイルドセブンの丘」→「美瑛町」と立て続けに北海道問題を押し負け、凹む凹む。泣きたい。
2○目となる「ナンテン」を正解した時点で既に7人が勝抜け、残る枠は3つ。あと1問、何とかして取りたい。
せぼやんくんが「チェーンスモーカー」で8抜けした直後の問題。
「ノルウェーとイギリスの探検家の名前がつけられた、/」 
点いた!えーと、「スコット・アムンゼン基地!」
一瞬間があったが正解音。抜けたは良かったが、完全に逆に言ってるのにおまけ正解という情けない勝抜けであった(しかもイギリスとノルウェーと読まれたと思い込んでのこれ。ヘボい)

しかし抜けは抜けなので、以降も全力で頑張りたいところ。
7○3×の組み分け。いつもどおりあまり当たっていない人を選ぶことにする。
ここで目についたのが、あきやんさん、橙武者さんが選んでいる第5組。あきやんさんは当たったことがないし、橙武者さんも意外と戦った回数は多くないため、ここにすることとした。

またんごさんはリーチまでかけたものの勝ち抜けならず、残念。
2組目にさんぺーくん登場。順調に領域の問題を取ってリーチをかけたが、不用意な誤答で失格。残念・・・
また、前回優勝者のピンチョンくんも誤答で失格となり、自分含め前回優勝者が本戦で1勝もできないジンクスが継続・・・
3組目にtaiyoさん登場。こちらは序盤から順調に正解を重ね、高校の先輩である「鈴木英敬」を取って2抜け。
4組目にMIXさん登場。自衛隊問題を取るなどしたが、あと1○が出ず。
5組目、またんごさん再度登場したが、誤答により失格となってしまった。どうして自分とまたんごさんは2人同時にローリングを抜けられないのか(苦笑

2回戦はいつも通り7○3×。
3組目にtaiyoさんが出場。途中までペーパー1位のqm21さんにピッタリとついていき、いけそうな雰囲気だったのだが、そこからN村さんに捲られてしまった。残念。

そして5組目、出番である。
相手はあきやんさん、橙武者さん、みやマフィアくん、I田さん。
本日シード4位のあきやんさん、知識の広さがある橙武者さん、早押し技術で一歩抜きんでるみやマフィアくん、そして3回前の7○3×でボコられたI田さんと全く楽ではない相手である。どうなるか。
1問目。フリが良くわからなかったが「フィットネスのスタジオトレーニングで人気のエクササイズ」。うーん、アレか?と思い切って押して「ズンバ」と回答、正解となり、幸先のいい滑り出し。
その後4問目に「ナイアガラ」を押し勝っていち早く2○を挙げるのだが、以降はガッシガシ押し負ける。
I田さんと橙武者さんがポイントを伸ばしていく。やはりI田さん、強いわあ・・・
15問くらい沈黙が続いた後、「先進国を中心とした34カ国で構成する経済協力/開発」を押し勝ち、「OECD」で何とか3○目。しかし直後に去年草例会で正解した「#8000」を「6000」と誤答する。ショボい。
それでも次の問題で「静岡市にある3つの区は駿河区、清/水区」と静岡に実家がある橙武者さんに押し勝つファインプレーで「葵区」を正解、トップ集団に食らいつく。
さらに原題に「リベルテ」が含まれており、ドラクロワと読まれたことから「民衆を導く自由の女神」を正解して5○、トップに立つ。
ただここから4問中3問をI田さんが取り一気にリーチ、橙武者さんも「ミステリーショッパー」を正解して5○、厳しい戦い。
直後の問題。「日本テレビ系列の番組『情報ライブ ミヤネ屋』でメーン司会を務める・・・」 うーん、誰が今女性側司会なんだろうか・・・と思ったら「男性アナ/ウン」 おお、普通で良かったのか。「宮根誠司」を正解してリーチをかける。
そして次の問題。「銀の含有量が92.5/」 点いた!「スターリング・シルバー!」
「勝ち抜けー!」 ということで1抜けを果たせた。良かったー。この組はこの後荒れに荒れ、リードしていた2人が失格となった後、みやマフィアくんが2抜けとなりました。

3回戦は1対1対決クイズ。
4ポイント先取だが、3対3になったらデュースとなり、2点差をつけないといけない。誤答はサイドアウトか1×失格から選ぶ。
ここまで残ったのは以下の方たち。
1抜け:qm21さん、NGYくん、ZvXくん、自分、バーソさん、KingTowerさん、リックくん、アラシさん
2抜け:偽季さん、N村さん、せぼやんくん、ポリフォンくん、ノダシューさん、みやマフィアくん、煎茶くん、I嶋くん
毎度ながら当たらない人を選びたい。ということでN村さん、煎茶くん、I嶋くんの誰かかなあ。

1組目:qm21さんはI嶋くんを指名。
スピードで勝るI嶋くんがリードする場面もあったのだが、最後は知識量を生かしてqm21さんが勝利。

2組目:NGYくんはN村さんを指名。思い切った指名だなー。
と思ったら、やはり実力者であるN村さん、逆転でNGYくんを下す。1抜け組に戦慄。

3組目:ZvXくんは観客の要望に応える形で(嘘)みやマフィアくんを指名。
デュースまで持ち込まれる接戦となったが、ZvXくんが振り切っての勝利。

4組目:そして自分である。残っているメンバーに選びたい煎茶くんが残っていたため、「普段戦わない人と戦うのを身上としていますので、煎茶くん、お願いします」と指名。
なぜか向こうの返しでは「勝抜杯準優勝者」と言われる。なので下のノダシューさんのことだよ、とずっと指差していた(
ルール?もちろんサイドアウトに決まってるじゃないですか(
1問目、「実業家、大倉喜八郎の戒名にちなんで社名を付けた、東京オリンピックに使用される新旧の国立/」で煎茶くんが押すが答えが出ず誤答。自分も分からなかったのだが、カンで「大成建設」と回答すると正解で幸先が良い。
2問目はスルーで3問目、「日本産のコメの銘柄で、秋の詩、みずかがみ/」で煎茶くんが押すが答えが出ず。これは対策問題で見た覚えがあったので、「滋賀県」と自信を持って正解。
次の「アンソニー・バージェス」が出ないというショボさを発揮しつつ、その次の「土田和歌子」を正解してリーチ。
最後も煎茶くんが勝負押しをするが答えを出せず、回ってきた解答権で「トンブクトゥー」と答え正解、勝利となった。
煎茶くんと握手し、次に戦場へ向かうバーソさんとすれ違いざまにハイタッチして席に戻る。また準決勝に行けるとは思わなかった。

5組目:バーソさんは以前のリベンジを狙っているであろう、ということでポリフォンくんを指名。
先にリーチをかけたのはポリフォンくんだったが、そこからバーソさんが解答権を独占する超パワープレーに出て、それが功を奏して勝利。

6組目:KingTowerさんは迷いながらもノダシューさんを指名。
両者5ポイントとなる接戦だったが、そこからノダシューさんが2問正解して、第14回の同カードに続き勝利。

7組目:リックくんはabcのリベンジを、ということでせぼやんくんを指名。
最初一気にリーチをかけたのはリックくんだったが、そこからせぼやんくん5連答、大逆転勝利となった。

8組目:アラシさんが最後まで残った偽季さんと対戦。
やはり1×失格ルールを選択したが、偽季さん全くものともせず勝利。

8人が決まったところで残りの1人を決める敗者復活。
今回は、準決勝進出者が押したポイントでボード解答を行うサバイバルクイズ。
なお準決勝進出者も正解数単独トップだと準決勝で1点のアドバンテージがあるため、できるなら是非、というところ。
しかし4問(うち1問はアクシデントでノーカン)出題されたが、最初の問題以外反応すらできず、準決勝もやばいなという印象しか残らなかった(3問違う人が正解したため、アドバンテージはなし)
残った人で3○1×を行い、蜜柑さんが復活となった。

準決勝は3ポイントアヘッド。
前回はかなり冴えていたが、今回はどうだろう。頑張りたいが。
ボタンチェックを兼ねたインタビューでは「優勝がフロックでないことを証明できるよう頑張る」と答えた。
相手は、qm21さん、ZvXくん、偽季さん、N村さん、バーソさん、せぼやんくん、ノダシューさん、蜜柑さん。
いきなりバーソさんと偽季さんの2人が飛び出しリーチをかける展開だが、2人とも誤答となる。
そのリーチはqm21さんによって阻止されるが押し負けばっかり。それでも何とか「サルディニア島」で初日を取る。
すると「日本人で初めてネクタイ」→「ジョン万次郎」、「グループサウンズ・・・亜麻色の/」「ヴィレッジ・シンガーズ」と連答、さらに1問挟んで「ゲリラ豪雨」を正解し、トップ集団に躍り出ることに成功。
ただ、直後に適当な押しで誤答し、さらに確信を持って押した問題も違う方向の問題で2×てしまう。うーん・・・
結局次の「ウェルカムドリンク」で5○目を挙げるまでにかなり沈黙してしまった。その間、qm21さんが圧巻のパフォーマンスで単独押しを連発して1抜け。
その後、前々の誤答が響き、躊躇してしまうことが増え、チクチクと正解はするものの、上に抜け出るには至らない。
何とか8○までは積んだのだが、ここでZvXくんが11○を積んで2抜け、残り枠は1つ。
偽季さん、ノダシューさんが5×失格となっており、残る5人はいずれも7か8ポイント。ほぼ横一線での残り1枠の争いとなる。
ここでせぼやんくんが一気に上に躍り出てリーチ。止められるのは自分かバーソさんしかいないが相次いで誤答、ピンチ。
復帰直後の問題で、「横山由依」を正解して阻止はしたが「韓国と北朝鮮の時差」を押し負けせぼやんくん再リーチ、自分も阻止するため次を早く押しすぎて誤答、これで4×、飛びリーチとなる。
復帰直前にせぼやんくんが押したときは終了したと思ったが誤答、助かった。
バーソさんが先に10○到達、リーチ阻止するが、「コミュ力のコミュ」→「コミュニケーション」で再度せぼやんくんリーチ。厳しい・・・
それでも「ごみ屋敷の撤去など、法律によって命じられた行為を義務者が行わないとき、国や地方自治体が強制/」「行政代執行」で自分も10○。何とかあと1○したい。
次の問題。「カキなどの二枚貝を食べるため、英語ではオイスターキャッチャー/」 点いた。聞いたことはあるフリなのだが、思い出した答えに自信がない。言うしかないか。「カイツブリ!」
残念ながら誤答のブザー。正解は「ミヤコドリ」。無念だが失格となった。
その数問後にせぼやんくんがバーソさんを振り切る形で3抜けとなり、準決勝終了。
特に1×目と4×目が雑な押しすぎますし、その割に躊躇して押さなかったり押し負けた問題が多すぎるので、今回は致し方なし、勝った3人が強かったですね。
またこの場に戻ってこれたのが最大の収穫なので、次参加する時は決勝に行けるよう頑張りたいものです。

決勝に残ったのはqm21さん、ZvXくん、せぼやんくん。
ラウンドトリップクイズは、序盤こそ全員が4ポイントで並んだものの、以降qm21さんが場を支配。
5ポイント差で折り返し、アタサバになってもその差を保って2度目の優勝を飾った。おめでとうございます。

来年はGW中に社屋移転のため、参加できないとは思いますが、また参加したいと思っております。
主催のかちぬけさん、毎年ながらお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

その後は飲み会へ。
またあまり話さない人と喋ったりなんなり。egさんに「お前いっつもHNの数字間違ってるんだよ」と怒られる。すいませんorz
同期で写真を撮る人(なお今回の参加者に自分と同い年の人はいなかったと思います・・・)、主催・さんぺーくん・さんぺーくんに似ているyoheiくんにタイキックをする偽てらしーさん、毎度のtaxiくんなどの見せ場がありました。
あっという間に2時間半が過ぎて閉会。その後は北大勢3人で近くの焼きとん屋へ行って1時間ほど。
さすがに3日連続の飲みで、すべからくフラフラ。そのまま地下鉄でホテルへ戻ってバタンキューでした。

翌日は何もせず、空港へ行ってモダン焼きを食べて帰宅という感じ。
今回も楽しい遠征でした。お会いしたみなさん、どうもありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(2)TrackBack(0)クイズ | オープン

2016年05月04日

2日目の動向

翌日。朝7時に起床し、軽く問題を読んでからチェックアウト。
この日は、前回四国に訪れた時に行けなかった徳島観光をすることとしておりました。
(讃岐杯もあったのですが、気づいたらエントリー埋まっていたので断念)

早速歩いてマリンライナーに乗る。運よく座れた。
そしてTwitterを見ていると、さんぺーくんが同じ電車に乗っていることが判明する(
徳島駅で降りた後で会い、フェリーで和歌山に渡る彼とはすぐに別行動に。

とはいえ、夕方17時には大阪の宿に入っておきたいため、そこまで遠出もできず。
うまくやれば鳴門の渦潮見れないかなーと思ったのですが、バスの時間がうまく合ってくれず、無理でした・・・
ということで、徳島駅近辺でオススメと言われているスポット、眉山へ。
この日はマチアソビという青系のイベントが開かれており、それが目的の人がたくさんいました。
眉山もロープウェーに乗ったら、案内音声が「テイルズオブゼスティリア」の登場人物でしたしw
頂上へ。海側の眺めが素晴らしく、少しじっくり見てしまいました。ただ、何か見たこともないでかい虫がその辺をブンブン飛んでいて、そういうのが苦手な自分には厳しかった面も(

一通り見て回って下へ降り、館内にある「阿波踊りミュージアム」へ。
阿波踊りの発祥から現在に至るまでの歴史が展示されてました。
最後の映像見てると、これ見るために祭りの時期に来るのもありかなあと思いました。

さて、昼飯時なので、そのまま徒歩で数分。
徳島といえば徳島ラーメン、ということで、有名店の「いのたに本店」へ行くこととしました。
時期も時期だし並んでるだろうなあ、と思ったら、想像以上の行列で驚愕。
ただ、配膳のオペレーションがちゃんとできているのですごく回転が良く、そんなに時間をかけず座ることができました。
肉入り中盛り卵トッピングとライスを。これは美味い。またご飯と一緒に食べるのも乙な味でした。(札幌にあった東大はご飯が美味しくなかったのです・・・)

そして後は徳島駅に戻ることに。お土産を買った後は他に時間をつぶせるところも見当たらなかったため、問題集を読みつつ1時間。
高速バスで一路大阪へ向かうこととなりました。
この中で、全然手を付けられていなかった対策問題の読み返しを。800問くらい。あと600問、できるかなあ・・・
という感じでなんばで降り、淀屋橋の宿へ。
チェックイン後は少しの休憩の後、天神橋筋六丁目へ向かいました。
今日は前日フリバが行われていたのですが、その打ち上げだけ参加するということにしていたのです。
昨年に続いてかし○やへ。コース料理+飲み放題+オススメ日本酒数本で3500円とリーズナブル。
毎度ながら料理も美味しいし、興味があったので別料金で百年の孤独を飲んでみたりしました(さすがに美味しかった
そんな感じで主にいつもの面々とワイワイ。途中TAKUMIさんを見失ったりしておりました(
最終的には23時過ぎまでいいだけ飲んでフラフラになりつつ、くまこさん、さんぺーくんとともにタクシーで梅田まで行って、そこから地下鉄でホテルへ帰投、という感じでした。楽しかったです。企画したゆ。さんありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 08:00Comments(0)TrackBack(0)通常 

2016年05月03日

オープン大会「第14回四国クイズプレイヤー選手権」

連休初日。前日に飛行機で関空に飛び、堺で宿を取った自分は、
翌朝新大阪から新幹線に乗り、一路四国を目指したのでした。
目的は表題のとおり、オープン大会への参加。
参加条件が「四国に降り立ったことがある」だったため、かつて四国3県を観光で回った自分にも参加権がある、
ということで参加することにしました(実は今回の大会参加で降り立っても参加権を得られるのですがw)

高松駅に着いたら早速駅近くのうどん屋でブランチを。
すると今回の第1クイズ人のたかひでK3さんと遭遇するという(
前にも来たここのうどん屋、チェーンぽいのに普通に美味しくて驚きますね。
という感じで完食し、コンビニに寄ってから会場のサンポート高松へ。どの建物なのかわからず迷った(

さんぺーくん含め、遠征勢等々と合流して色々話しているうちに開幕。司会はI田さん。

まず最初は30問ペーパークイズ。素点が予選ポイントになる。
四国関連問題にはほとんど手を出せない状況。その他うろ覚えなども若干ありつつ終了。
採点の結果22点。あと1・2問は取れただろうか。トップは25点でdobbyさんでした。

次に全員を5組に分けての2○2休。5人抜けで、抜けると順位に応じて予選ポイントが入る。
組み分け方法は、エントリー時に記入した誕生日順。
というわけで自分は4組目に登場。比較的指問が多いような傾向みたい。
相手はとりにくくん、T橋さん、M村さん、M浦さん、N谷さん、H本くん、ラージミドルさん、N西さん。
1問目、「陶芸で、ろくろ/」 お、点いた。「手びねり」で即リーチ。
しかし次の「雪解け」をとりにくくんに押し負けてしまった。次は押したいなあ。
と思っていたところ、「今年亡くなったアメリカのプログラマー、レイ・トムリンソン/」。 これは勝抜対策で見た奴。ということで「アットマーク」を正解して1抜けでした。

次は非早押し系コース別。3つのうちから1つを選ぶ。各上位7人に順位に応じて予選ポイントが入る。
自分は多答ローリングを選択。するとさんぺーくんやらしんほむらくんやら4号くんやら大変なメンバーに(そもそも17人参加)
ルールは、くじで誰から答えるかを決定し、問題を出題する。そこから順番に1つずつ解答。正解なら+1、誤答ならその問題での解答権剥奪。10問終了か15分経過時点の得点で順位が決まる。
さて、傾向はどんなものかと思ったら、1問目からいきなり「フランス第5共和制の大統領」と、参加人数より明らかに少ない答えの問題。ここはわからなかったので「オリオール」と誤答。
次の「アフリカ大陸にある内陸国」で「中央アフリカ」を正解し初日。次の解答者のしんほむらくんをこれでつぶす(
以降1つずつ正解していくような状況だったが、「北野武監督の映画」で1番手となり、「HANA-BI」「あの夏、いちばん静かな海」「BROTHER」と3つ正解して優位に立つ。
最後も「ISSの開発に携わっている国」で2つ(さんぺーくんのアシストもありつつ)正解し、単独トップでのフィニッシュとなった。

予選最後は早押し系コース別。4つのうちから1つを選ぶ。各上位8人に順位に応じて予選ポイントが入る。
自分は高校野球県予選を模した早押しに参加。
ルールとしては、まず参加者が四国4県の野球強豪校のうち1つを選ぶ(選ぶ順番はくじ引き)。
最初のステップは、選んだ学校の所属する県内での夏の予選ということで、県内対抗の4○2休1人抜けを行う。
抜けた順に順位が決定し、誰かが抜けた県の他の人は次のステップまで解答権がなくなる。
次のステップはまだ抜けていない人全員で行う春の予選ということでの4○2休。
そんな感じなので組み分けに失敗したらかなりやばい形式である。なおこの時点で2位以内になれば、予選1位を取れる計算になっていたので、目標はそこ。
ひとまず心理戦で数人に「分かれよう」とは話しており、自分は「小豆島高校(香川)」を選択したが、その数人とは同じ組にならず。
で、組み分けはこんな感じ。
香川県:Y本さん、自分、H内(妻)さん
愛媛県:H内(夫)さん、kakuくん、とりにくくん
高知県:さんぺーくん、T口くん、K村さん
徳島県:しんほむらくん、マッドピエロさん、K川さん
開始すると、1問目の高校野球問題は当然のごとくさんぺーくんが正解したのだが、しんほむらくんがやはり強く、ガンガン正解してリーチ。こちらも何とか「流動性の罠」を正解するが、その時点で1抜け。さすがすぎる。
2位狙いとなればもう他には負けられない。
kakuくんが休んでいる間に飛んできた「本谷有希子」などを正解して3○、リーチをかける。あと1問。
「ゲーム『ドラゴンクエスト3』で」 お、これはいけそうな奴では。と思って聞くと、
「78000ゴールド/」 このゲームでこの数字が出るのはこれしかないw と「あぶないみずぎ!」と叫んで2抜けでした(

予選はここまでで、先述のとおり1位を獲得。2位のバーソさんとはペーパー差でした。

準決勝は全体を予選順位で4組に分け、下位から勝ち上がりのステップラダー。
なお、予選1位はシードとしてここを免除される。ということで一足飛びに決勝へ。ラッキーすぎる。
下位から自主規制神さんが2度勝ち抜けるなど見せ場もあったが、最終組から登場の5人が勝ち抜け、決勝へ。

決勝は2ステップ制。
最初のステップは、決勝にコマを進めた順に対戦相手を選び、1対1の4○2×を行い、3人が2ステップ目へ。
ここまで残ったのは、しんほむらくん、さんぺーくん、バーソさん、とりにくくん、dobbyさん。
さて、誰を選ぶかなのだが、まずしんほむらくんとバーソさんはここで選んだら自分が爆発するのでない。
dobbyさんもペーパートップで今日の傾向には合っている。さんぺーくんかとりにくくん。
普段なら「当たらない人を」でとりにくくんなのだが、最初の早押しで押し負けたのがどうにも気になる。
さっき人のことを「あの畜生が」なんて言ってたし、こりゃさんぺーくんだなあ、という結論に(この辺は冗談ですが)
他の2組はしんほむらくん対とりにくくん、バーソさん対dobbyさんに。
序盤は押し負けが続くが、「円柱状のシリコンをスライスして作られる/」「ウエハー」で先制。
しかし直後くらいに鉄道フリから「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」をさんぺーくんが正解して同点とされる。
この辺でこのステップキレッキレのdobbyさんがバーソさんに4−2で勝利、自分が「スミ1」で2○目を挙げたところでしんほむらくんがとりにくくんに4−0で勝利となり、最後の2人に。
地理問題飛んでくるなー、と祈りつつ、「ファイナライズ」を正解してリーチ。「シュリーフェンプラン」をさんぺーくんが誤答して次の問題。
「父はグラハム、息子はデイモンである、・・・/」と押し、「ヒル親子」で勝利。残り3人まで残った。

2ステップ目は7○3×。
相手はしんほむらくんとdobbyさん。正直厳しい相手だが、うまくはまってくれれば・・・という感じ。
1問目をしんほむらくんに取られ、2問目、読み切ったが類推して「韓国岳(霧島連峰の最高峰)」で初日を出す。
次も「生物に小型カメラを/」と、かつての椿で出た問題「バイオロギング」を取りリード。お、これは・・・
と思うとダメなのが自分なわけで、文中に「ウサギの女の子」と出たからって安易に「ズートピア」と答えて1×。雑。
しかし次の「YUIMETAL、MOAMETAL/」「SU-METAL」を押し勝ち、3○1×でトップに立つ。さらにしんほむらくん、dobbyさんがここから連続で誤答し、2人とも2×になり比較的有利に。何とかこのままいきたいが・・・
dobbyさんの2×目のあと、「黒田バズーカ(知らない)」でしんほむらくんが3○目。
これで彼が覚醒し、スルー2問を挟んで3連答、一気に5○とする。全然2×の押しじゃない(汗
直後にdobbyさんが誤答で3×失格となり、一騎討ちに。何とかしたい。
次の問題。「VOGUEの編集長・・・映画/」で押し、「(アナ・)ウィンター」を正解、1○差に。
そして1問スルーを挟み、「戦時は救命胴衣・・・競艇/」で押し、「カポック」を正解、追いついた。このまま追い越したい・・・
と思って迎えた問題。パズドラの問題だが全然わからん・・・と思っていたら、「ゴッドフェス」を「知らないんですけど」と言いながらしんほむらくん正解、先にリーチをかけられてしまう。やばい。
絶対押すしかない状況で迎えた次の問題。演目に何となくだが引っ掛かるところがある・・・「才蔵と太/夫」「三河万歳」を押し勝って正解、リーチをかけた。ここで押し勝って、というのが一番大きい。
これで自分もあと1問正解すれば勝ち、×に余裕はあるのだから少し前がかりに行ってでも、次の問題も押す。
迎えた問題。
「場の量子論において、計算値が無限大になることを回避するために考案された手法のこ/とで」
点いた。学生時代に作った、恐らくあの問題の答えだ。合っててくれ。
「くりこみ理論!」
鳴り響く正解音。勝った!
というわけで、勝抜杯以来およそ2年ぶりに道外のオープンで優勝することができました。
途中までいいだけしんほむらくんたちに押し負けて、ダメでは、と思っていたのですが、最後の最後、一番重要なところで押し勝った、これが大きな勝因だったと思います。
トロフィももらいましたが、大きいので、優勝のタグだけつけさせていただくことになりました。なお「十四」と書こうとしたところ「十五」と間違いかけ、変になっております(
問題もいい難易度でしたし、楽しくやれました。スタッフの皆さん、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

終了後は飲み会へ。
普段話さないこの界隈の人たちや、Adakさんたちと話す感じで。
何人かから「どうやったらそんなに強くなれるんですか」「座学と早押しどちらが優先ですか」と聞かれる。
個人的には、まず座学ありきで、ある程度下地を固めてから早押しに移る方がいいのでは、と思います。
自分は普段、1日2〜300問を読んで覚えるのと、通勤・退勤時に問題音声を聞くという感じでの勉強ですね。

そんな感じで終了、カレーうどんを食べに行く面々などと別れて宿へ向かい、チェックイン後風呂に入り、まだ解いていない対策問題を解いてから寝たのでした。  

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2016年05月01日

旅に出ます

GWは例年通り旅に出ます。
明日の夜から大阪に入り、高松と大阪で大会、間には徳島で少しだけ観光しようかと。
勝抜杯は前回アッサリと散ったし、今回ローリングの罰則がさらに厳しいんで、気楽に行きます。
公式ブログで紹介されたように「はまる」といいなあ・・・

大体飲みに行っているようなものですが、お会いする皆さんはよろしくお願いします。  

Posted by t_m_operao at 19:43Comments(0)TrackBack(0)通常 | クイズ