2019年12月31日

今年もお世話になりました。

今年は実家ではなく自宅からの更新となります。
というわけで今年もお世話になりました。1年を振り返ります。なお喪中なので新年のご挨拶はご遠慮させていただきます。

1月 人狼村からの脱出・リアル謎解きゲーム「モモイロノハコ」に成功。草・第5回HorseNaming杯優勝。
2月 サイレントキューブからの脱出・最終兵器工場からの脱出に成功。第1回知識検定に参加、28位。キン肉マンスタンプラリー、3日かけて完遂。
3月 第1回北海道早押しクイズ選手権・北海道学生最強位決定戦2019でスタッフ(後者はペーパー作成)、ボツワナオープン再放送準優勝、AQLは道東で参加し予選2位で敗退、草・RetroFreaQ 2019優勝。
4月 第19回勝抜杯はペーパー20位からの4問でトビ、平成を振り返るクイズ大会は予選落ち、平成駅で平成ジャンプをし宮崎に行って九州全県制覇を達成。
5月 令和初のホームゲームはボロ負けで終了。
6月 WQCは今年も東京で参戦し日本人18位、偽りの楽園からの脱出でルーム型初の成功、魔賢新宿通常杯1準決勝敗退、北海道令和記念IN新札猫優勝。
7月 賢竜杯はベスト64で敗退。JQSグランプリシリーズ予選は5位も辞退。
8月 某所でおごのりくんの企画に参加し準優勝、LIVE A LIVE A LIVE 2019 新宿編でライブ初参戦し盛り上がりまくって帰ってくる。
9月 第2回北日本早押王に参加して4勝・準決勝1位で準優勝。
10月 割と無茶して厚岸牡蠣まつりに行くも中止、将太の寿司オープン優勝
11月 関西杯7で本戦進出、惑星オリオンからの脱出で脱出成功。
12月 R1北21条 年末大会で優勝。

草2勝・一心精進2回掲載は昨今の状況を考えるとなかなか貴重ですね。特に将太の寿司オープンは久々に狙ってガッツリ対策して臨んだだけあり、勝てて良かったです。
マジアカもそこそこの結果は出ているんですが、今後目標とする大会がなさそうでどうしようかなという思いもあります。
仕事の方がかなり大変で、家事をする余裕もなくなり、夏休みも取れず、そんな感じだから御多分にもれず体調も良くなかったりするんで、来年もどうしようかという思いがかなり強いです。
ほんのちょっとだけ休めそうなので、冬休みということで瀬戸内杯(マジアカの中国地方広域大会)へ行ってきます。大会翌日に道後温泉で一泊するのがメイン目的ですが(
来年こそ好転することを祈りつつ、皆様良いお年を・・・  

Posted by t_m_operao at 22:54Comments(0) 通常 | クイズ

2019年12月14日

「R1北21条 年末大会」

マジアカ公式大会が久々に北海道であるので参加してきました。
せっかくなので麻生のさかいでラーメンを食べ、早めに行ってマジアカるなど。りひてんくんから「早すぎません?」と言われた(

参加者は17人でG2になった。
ルールは予選は2戦の順位点勝負8人抜け、準決勝までは低火力ボンバーマン。
関西杯の日記でも言及してますが、最近北海道でアニ択が流行っており、投げるのもアレだなあと、去年の今時期にノルベサで投げたライ〇×をもう一度やり直して臨みました。

予選1戦目、相手はしののめつむぎ(ひろっち)くんとフックブックローくん。様子見で社キュで行くこととした。
まずしののめつむぎくんのアニゲスロット。昔やってた頃のを何とかひねり出して5〇。
次に社会キューブ。ヌルかったがそこそこ刺さった感はある。
次にフックブックローくんの理系エフェクト。エフェクトだしと全員誤答以外は正解。
最後にダミーのノンラン。ここも1×したが後は正解。
という感じで1位。2戦目は楽できそう。

予選2戦目、相手はマフェット(ルナー)くん、EUTERPE(レーナザコトワ)くん、チャベツ(コアラのマーチ)くん。
1戦目で楽ができる感じになったので、ここはちょこっとだけ回したアニ並を投げてみることに。
まずマフェットくんのアニゲ連想。結構刺さったが他の人にも刺さっていた感じ。
次にEUTERPEくんのライスタタイピング。タイピングで一番何とかできるやつなので5○。
次にチャベツくんの文系四択。下手すると刺さる形式だが今回はあまり刺さらなかった。
最後にアニゲ並べ替え。ヌルめではあったが「メッザルーナ」で刺すことには成功した。
結果として2位。1位のマフェットくん、右腕骨折中だったので「骨折するとクイズに強くなる」説浮上(

予選は無事通過。

準決勝は上位2人抜け。
相手はよそくふのうDS(りひてん)くん、Lフォージャー(ホドラム)くん、あけびこみち(とよん)さん。
何が飛んでくるんだろうかという感じ。ここで投げるのは用意してきたライ〇×。
まずよそくふのうDSくんの社会順番当て(汗 そういえば最近やってるんだよな・・・2×で何とか抑える。
次にLフォージャーくんの芸能タイピング!? 他2人も回している形式で、自分を狙い撃たれた・・・2問単不したがその後4〇して言うほどまずくはなかった。
次にライスタ〇×。全問正解。他の人もそれなりに誤答して悪くない仕事だった。
最後にあけびこみちさんのライスタ順番当て(汗 予想通りだが、何とか1×で留めた。
結果として2位で何とか通過。芸タイ飛んできたときは死ぬかと思った(汗

決勝は2戦高火力ボンバーマンをやって順位点→惜敗率合計で決める。
相手はあけびこみちさん、マフェットくん、チャベツくん。
1戦目はこれまで投げてなかったけど芸順で。
まずあけびこみちさんの社会四択。普段は自分に刺さるが今日は逆にあけびこみちさんに刺さる回だった。
次にマフェットくんのアニゲ連想。ここもやばいと思ったが、2×に何とか留める。
次に芸能順番当て。1×はしたものの2単独くらいできて、満遍なく刺せた。
最後にチャベツくんの社会タイピング。ここも問題が寄ってきて全問正解。
結果は1位。2位以下にも結構差をつけたので惜敗率のこともあって有利に。

2戦目はライスタ〇×を。
まずあけびこみちさんのライスタ順番当て。ここも2×。うーんやっぱり厳しいな。
次にマフェットくんの芸能多答(汗 それなりに正解はしたが単不もありうーんという感じに。
次にライスタ〇×。そこそこ刺したが、1問初見を引いて誤答してしまった。
最後にチャベツくんのライスタ多答。1×はしたものの何とかそれだけでしのぐ。
結果は3位だったが、1位が1戦目4位のチャベツくんで、順位点で逆転されなかったため優勝となった。良かった良かった。
しかし対応できない形式を投げてくる人が増えて厳しくなってきたなという印象でした。主催のチャベツくんお疲れ様でした。

その後、徳太郎で忘年会みたいな話を聞いていたのでさくらシンさんに言って参加させてもらいました。
例によって祝杯の徳ハイを飲むなど( 途中からメさんが合流するなどしてワイワイやりました。
それも終わって帰宅してバタンキューでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 15:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2019年11月03日

「関西杯7 本戦」

返す刀で本戦へ。
なお賢神ばいベリーラブ(かにば)さんがまさかの道に迷って遅刻となる。まだ抽選前ということでギリギリセーフということになったが色々危ういなあ・・・

で、こちらもルールは基本的には高火力ボンバーマン2位抜け。前回本戦へ出場した時は1回戦で負けてしまったのでもう1つ上に行きたいところ。
だったのだが・・・抽選の結果1回戦の相手はザッキャマさん、ふじたさきさん、イズミさん・・・orz<いきなりラスボスクラス2人とかありえんでしょ・・・
さすがにあきらめるわけにもいかず、手持ちでザッキャマさんとイズミさんのどちらかを刺すことを考えて、ザッキャマさん狙いでアニ択とした。
まずザッキャマさんのテレビ・映画。四択・一方通行がサッパリ分からず4×してここで終戦気配。
次にふじたさきさんの社会文字パネル。ここは全問正解して何とか立て直す。
次にイズミさんの社会順番当て・・・いきなり切ってきた・・・ここも2×。さすがに無理。
最後にアニゲ四択。ザッキャマさんに刺さらないだけならともかく最後ミスるしもうどうしようもない。
という感じで大きく差を付けられて3位。後からラムダリリスくんに聞いたがザッキャマさんアニ択回していたらしく、だったらいっそのことノンランで次に賭けた方が良かったかもなあ・・・

さて、敗者は敗者復活戦に回る。ここは3人から1位抜け。
相手はセレネさんとかたがきなおみ(ひろぽん)さん。レオンオブザイヤー同士の対戦となった。
投げるのは芸順しかないのでそれを投げる。
まずその芸能順番当て。さすがに2連続で全答できるほど甘くはなく、2×。一応差はつけた。
次にセレネさんの社会文字パネル。見切り間違いとうろ覚えで2×し終戦気配。
次にかたがきなおみさんのアニゲ連想。2×したが全員間違ってた感じ。
最後にダミーのノンジャンルランダム。かたがきなおみさんが2単独くらいして終戦。
という具合で3位で終了。ただし2問差以内に収まってたので社文字を何とかできていれば・・・という感じでしたね。

なおラムダリリスくんも1回戦で無理組に入って負け、敗者復活はアニ択を投げて敗戦、北海道勢はアッサリと全滅。(最近北海道アニ択流行りすぎなんだよなあ

そのまま大会は進み、決勝に残ったのはばいベリーラブさん、ザッキャマさん、イズミさん、アルスターさん。
三次元ボンバーマン(形式の縦だけではなく横も封鎖となるルール)で最下位が脱落していくルールでの決戦はザッキャマさん、アルスターさんと負け、最後はばいベリーラブさんとイズミさんの一騎討ちに。
そしてここを全答という圧巻のパフォーマンスを見せたばいベリーラブさんが優勝となった。おめでとうございます。遅刻だったから参考記録でいいのでは(おめでとうございます

ともあれスタッフの皆さんはお疲れ様でした。

終了後は懇親会へ。途中から大阪にいたメさんもやってきていました(
ファルカン2せいさんとイオナズンさんとLIVE A LIVE談義をしていた気がしますが2人とも酔って大変なことになってたような気がします(
甘めのカクテルがあったんで控えめにしつつワイワイと話しまくりました。珍しくラムダリリスくんが酒を飲んでいたりもした。
そんな感じで終了。楽しかった。
その後二次会という流れになりオーストラリアくんやスタッフ筋の人たちと前回来たときにも行ったラクウェルさんのホームである酒屋へ。とはいえもう限界近かったのでそこまで飲み食いはせず話して解散という具合。そのままホテルに帰ってバタンキューでした。

翌日はオーストラリアくんが連れてってくれるというので大阪の大興寿司で将太の寿司オープン祝勝会をやったり(
その他新世界でスマートボールやレトロゲーセンのザリガニに連れてってもらい、最後にオーストラリアくんの知り合いのQMAプレーヤーが売り子やってるということで万博公園のロハスフェスタでビールを1杯飲んでから空港へ行って帰道という具合でした。
3日間色々連れてってもらったオーストラリアくんはじめ、お会いした皆さんありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 14:00Comments(0) クイズ | マジアカ

「関西杯7 当日予選」

2回ぶりの関西杯への参戦。
本当は夏休みを絡めたりしたかったけど、仕事で休めなかったので3連休を使うのみ。
参戦理由としては、厚岸牡蠣まつりにオーストラリアくんをはじめとした遠征勢が来るので返礼を兼ねてという感じ。

前日に京都に入り、ラムダリリスくんの本戦進出を見届けてから、オーストラリアくんに海鮮(というお店)とご飯Barというところに連れてってもらって京都の夜を堪能させていただきました。

さて朝。まずは京都にある「笹寿司 伍十」へ。
将太の寿司に登場する悪徳寿司屋と同名だったことから寺沢先生が謝りに行ったという寿司屋です。
持ち帰り専門なので持ち帰りでいくつか。笹木のお面もあるらしいのですが、忙しそうだったので断念。

で、会場のゲーパニ京都へ。
直前まで前日予選と同じく3回勝ち抜けで本戦だと思ってたんですが、当日予選は4回必要らしく、ちょっと厳しいかなと思ってのスタート。ルールは高火力ボンバーマン2位抜けなので、既存武器を使う感じで。

抽選の結果、いきなり開幕戦に呼ばれる。このパターン多くない?
相手はあずあずGOさん、ガスパリーニさん、FIKA(りささ)さん。
で、ここで投げるのは賢竜でも投げた理タイ。
まずその理タイ。後ろから失笑が出るくらいのヌルさだったが意外とタイポなどを誘って全滅以外5〇。
次にあずあずGOさんのライスタ順番当て(汗 何とか2×程度で留める。
次にガスパリーニさんのアニゲ順番当て(汗汗 しかしカンで単独するなどここでは差はつかず。
最後にFIKAさんのスポーツタイピング。ここはわかる問題に寄って全答。
という感じで順当て2発は厳しかったが終わってみれば1位で通過。まずは良かったのと、何気にりさささんに賢竜七のリベンジを果たしていたんだなと。

2回戦の相手はランスさん、はいぼくスレッド(アップルのソニー)さん、EAKRAMENさん。
ホドラムくんからDMで相手は投げる形式などが飛んできていたが、当初はここで後悔しないようアニ択のつもりだった。
が、グラフを見ると存外アニゲが高い人が多かった。今までここで押し通してうまくいったためしがないので、曲げて芸順を投げる。
まずランスさんの歴史。ここはあまり差はつかなかった。
次にはいぼくスレッドさんの社会文字パネル。全滅以外は正解した。
次に芸能順番当て。珍しくサクサクと全答でき、特にランスさんにグッサリといったのが大きい。
最後にEAKRAMENさんの社会連想。2年くらい前回していたのが信じられないほどのダメぶりで2単不。やばい・・・
と思ったが、何とか芸順の差を守り切る形で2位通過。曲げてなかったらどうなっていたことやら・・・

準決勝の相手はナナさん、TVせんしさん、いじハロさん。
東北杯で痛い目に遭わされたいじハロさんと当たった。つまりここで芸順はタブーとなっていたわけで、結果としては投げておいて良かったということになる。TVせんしさんは芸エフェ使いだったが、もう使ってしまっているので残念。投げるのはここで投げるしかないとアニ択。
まずナナさんの芸能並べ替え。1問忘れており5〇。とはいえ差はついていない。
次にアニゲ四択。ここはサクサクと全問正解で他の人に差をつけるいい仕事。
次にTVせんしさんのスポーツグループ分け。カンで単独正解するなど全問正解。ここで安全圏。
最後にいじハロさんのアニゲ文字パネル。昔やってた頃のものに寄って全問正解。
結果として23答で1位通過。あと1つ勝てば本戦進出。

決定戦は3位以内に入れば本戦進出となる。
相手はべんじーさん、たいようキッス(めうめう)くん、いじハロさん。
べんじーさんでほぼ1枠は決まっており、さらにたいようキッスくんが理多、いじハロさんがまだ芸能を残しているらしく、厳しい戦いが予想される。
ここで投げるのは賢竜で4回戦用に用意していた文スロ。というかそれ以外投げられるものが残っていない。
まずべんじーさんの理系並べ替え。ここはヌルかったため全問正解。
次にたいようキッスくんの理系多答。・・・普段だと2×くらいするが今回は問題が寄ってくれて全問正解。
次に文系スロット。1問「江川英龍」でタイム差や誤答を誘った以外はヌルかったかな。
最後にいじハロさんの芸能グループ分け。3×したものの、目下1問差でリードしていたたいようキッスくんも同じく間違っていた。
で、最後で分からなくなったが、たいようキッスくんに最初に雷が落ちて一安心、3位だったが何とか本戦進出を決めることとなった。本戦へ続く。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(0) クイズ | マジアカ

2019年10月19日

オープン大会「将太の寿司オープン」

もろもろぶっ飛ばしてますが一番書きたいのでこれを先に書きます。
さて、将太の寿司オープンです。高校時代くらいから好きなマンガで、漫画喫茶に泊まるときなどは大体読むほど好きだったので、もし開催されたら優勝を狙いに行く大会でした。(ホールドオン出場時も「講談社漫画賞」で判別し、正解後「大好きなマンガです」と言ったほど)
今年に入って主催のなりたかさんがチラッと「開くかも」的なつぶやきをして、ちょうどスキマの無料公開も重なったことから、とりあえず1000問強を自作。
7月に正式に開催が決定し、9月に入ってから今度はちゃんと購入して350問くらい追加で作成。
ギリギリまで追加作成が続き、仕事もあって十分に詰め切れず(特にドラマ版はほとんど手を出せなかった)という具合でした。正直ドラマ版と小説版は出たらほぼ対応ができないかなー・・・
前日はせっかく将太の寿司オープンだからと空港内の立ち食い寿司、当日朝は築地で海鮮丼、服はユニクロの将太の寿司コラボTシャツという気合の入れよう。なお仕事のSMSが大量に入ってきててんやわんやでした。

駒込のドトールで時間をつぶし、会場へ。10分前だけど一番乗りでした。
受付の名札にかつてのカルトクイズ王K地さんの名があり戦慄(ただし来なかった)するなど。
最終的には15人(飛び入り1名含む)。自主規制神さん、初代竜王くん、がいるさん、大暴投さんら知り合いもいるが、ラボ勢など知らない人も結構いる感じでのスタート。
なおBGMはドラマ版主題歌「ぼくらが旅に出る理由」。

予選は第5課題まであり(新人寿司職人コンクール決勝をオマージュ)、上位6名が準決勝進出となる。

第1課題はエントリーで、開始日の午前2時に築地に行ったら優先エントリー(百目の辰のセリフに由来)、その後5時から将太の寿司について300文字語るなど、なかなか難易度の高い課題だった。つまり当日には既に全員がクリアしていることになる。

で、今日は第2課題からスタート。形式はペーパークイズ40問を10分で。得点がそのまま持ち点となる。
主催曰く「小手調べで、30点ベースでどれだけ上乗せか」という難易度とのこと。
さて、スタートしてみると、1問目「将太の出身都道府県は?」という基本問題からスタートも、「イタリア語で「美味しい米」という意味がある、織田信郎がオーナーを務め、藤吉が下宿をしているレストランの名前は?」「ズバリ、寿司協会のホールで使われているスピーカーのメーカーは?」など、結構厳しめの問題が結構あった印象。
終了。凡ミスやカンはずしなどもあったが36点。これだけ取れば1位だろうと思ったら、尋常じゃないレベルで対策をしていた自主寿司・自主規制神さんが38点で1位となり、それに次ぐ2位。3位のふなさんが28点ということで、これは実質一騎討ちか・・・という感じに。

ここで昼休み。公式ブログで散々「食堂にカレーがある」と推されていた(コンクール決勝最中の奥万倉さんのセリフに由来)ため、参加者スタッフ9人ほどで食堂へ行き、一斉にカレーを頼むの図(

昼休みも終了して第3課題へ。
3組に分かれての早押し24問。正解+2・誤答ー2で、8点抜け。1抜けには+1のボーナス。
組分けはペーパー順位順に選ぶことができ、さすがに神さんのいる組は避けた。
A組は3〜7位がこぞって選んだ組だったが、難易度は結構高い感じだった。
そんな中、4位の鏡音寿司・ほんまたろうさんが事もなげに難問を正解していき1抜け。何がすごいかって、参加者中ただ1人の将太の寿司好きなクイズ未経験者であること。台風の目が現れた感。
B組に参加。相手はさかなの王国・初代竜王くん、徳寿司・しんほむらくん、柳寿司・てじぴーさん、鮨たなか・くーぱーさん。オープンの決勝かなと思われるメンツである。とはいえ難易度的に1抜けを狙っていく。
開始して2問は押し負け・しんほむらくんの普通クイズ押しで押せず。
3問目「コンクール4回戦で将太が披露した、サバを火で炙り、皮ぎしの/」「焼霜」で初日。
すると、
「コンクール全国大会決勝第8課題の舞台となった、/超」「B・ローンII世号」
「第1回小樽寿司握りコンテストにおいて、賞金がもらえるのは、優勝、/準優」「奨励賞」
「願いをかなえる力がある、と、第131話「心」において、渡辺さんが将太に贈っ/た」「桜貝」
と4連答で1抜けを達成。良かった良かった。
なお2○目からは相当の難問で、正解するたびに逆に笑いが起こっていました(
しかしC組では自主規制神さんが開幕4連答にて1抜けして行ったのであった。押すポイントも明らかに自分より早く、詰め具合は上という印象。

第4課題はビジュアルクイズ15問。1問正解1点。
1問目「???マグロ哲!」の???に入る「a.k.a」っぽい呼称は?が普通に分からず(正解は「いやさ」
2問目に「キュウリを探すシンコのTシャツに書かれているそれはないだろうというマークは何?」「放射能」で初日。
以降「ハモの骨のレントゲン」「藤吉のノリ」などのベタを正解し、「立神岩」を単独するなど正解を重ねる。終盤「お寿司の学校」を「おすし」として誤答したのと、「オレもあの若いのはかわいそうだと思ったんだ」を「思ってたんだ」にしたの以外は全部正解。「砂蒸し風呂(鳳親方の「儂がしてやれるのはここまでだ」は何をした?)」「岩崎翁が回答用紙を見ている(全国大会決勝第5課題の1シーンでおかしいのは?)」など会心の正解もあり、12点とぶっちぎってここで神さんを逆転しトップに立った。

第5課題は1問必答リレークイズ。第4課題終了時の順位順に組を選択して3組に分かれる。
24問の問題が書かれた紙が渡され、3分間のシンキングタイムの後、組最上位がどこから始めるかを決めてスタート。
各人問題を選択し、正解+2、誤答ー2。パスも可能で、3回誤答かパスで終了。
同じくB組を選択。A組の問題を見る限り、20問程度は答えられそう。構成はセリフ穴埋め・ルビ当てはめ・論述・理由説明・第三課題風という具合。
B組の相手はさかなの王国・初代竜王くん、ジブリ寿司・ぽにょさん、森村寿司・モリソンさん、徳寿司・しんほむらくん。
さて、問題をもらったところ、全ジャンル満遍なく分からん問題があり、どうやら合わない様子・・・
まず「レモン(全国大会1回戦の玉子で叶崎が加えた)」を正解。その後「クレーム(だらけの店にする)」「メダカ(マグロ・トロ勝負で藤吉が将太を評した)」と正解するが、自分以外正解しないだろうと思った「第5鶴丸」を初代竜王くんに取られてしまい苦しくなる。
さらに「無想(の包丁)」「岡田克郎」と正解するが、自信をもって答えた「少年(大年寺三郎太が将太を評して」が誤答(「将太」が正解だった)となり、何とか「成層圏(藤吉がぶっちぎると言った言葉)」を正解して終了。差し替えた問題(活け締め)を答えられるのをすっかり忘れる凡ミスぶりだった・・・
ここであまり稼げなかったのが響き、C組で神さんがぶっちぎり、逆転されてしまった。

予選はここまでで、先述のとおり2位で突破。これで持ってきていたもう1枚のコラボTシャツ(小手返し一手の奴)も無駄にしなくて済むぞ、ということでトイレで着替える。

そしてここから準決勝だったのだが・・・なりたかさんが1人の男性を連れて入ってくる。
ははあ準決勝1st stepの寿司を握ってくれる職人さんかな、と思ってたら、

「みなさーん、ゲストです。寺沢先生です!」



はい?



というわけで将太の寿司原作者の寺沢大介先生がサプライズでまさかの登場。即正座になりました(

そのようなこともありつつ準決勝。持ち点はいったんリセットして新たに積むことになる。
ここまで残っているのは自主寿司・自主規制神さん、鏡音寿司・ほんまたろうさん、ふな寿司・ふなさん、ジブリ寿司・ぽにょさん、ハイラル寿司・リンクさん。

1st stepは実技ということで、実際に寿司を食べてその感想を言い、それがいかに将太の寿司らしいかを判定するというもの。準決勝進出者以外の挙手投票による上位3人に点が入り、さらに主催の柏手があったらさらに加点。
とりあえずサーモンを食べて、最初にオーバーリアクションしたあと脂と味に言及するまでは考えたものの、最後の落としの部分を飛ばしてしまった結果、2票で2位となり、2点を加算という感じでした。まあ0票も覚悟していたので良かった。

2nd stepは目利き。ルールは当日発表だったが、大方の予想通り、生米・海苔・水それぞれ3種類を味わい、それがどの種類かを当てる。1つ当てると2点で、最大18点が加算。
正直ここで差がつくと、次の早押しで神さんにボッコボコにやられて終わるまであるので、運でも何でも多く当てたいところ。
まず生米。つや姫・青天の霹靂・ゆめぴりかから。最初に味見をするのだが、サッパリ分からん・・・辛うじてゆめぴりかだけは少し甘い後味があったので何とか・・・という感じ。
実際に当てる段になってもゆめぴりかしかわからず、残り2つを外すスタート。しかも3人全問正解・・・これだけで1st stepの貯金を吐き出す。まずい。
次に海苔。有明産・神奈川産・愛知産から。これは味見の段階でくっきりと味がわかった。有明は特徴なし、神奈川が重く、愛知が軽い味という感じ。とにかく忘れないようにする。
実際に当てる段でも同じ味だったので自信を持ってパーフェクト。ただこれは簡単で、4人が全問正解。
最後に水。湯ざまし・軟水・硬水から。味見で、湯ざましは少しだけ独特の味がし、軟水・硬水は口当たりで分かる。
実際に当てる段でもこのまま答えることができ、全問正解。リンクさんが3問全部パーフェクトを達成したが、16点でそれに次ぐ2位と思った以上の結果となった。

3rd stepはここまでの点数を持っての早押し10問。正解+3、誤答ー3。10問終了後の点数が高い4人が決勝進出。
ここまでの結果、1○で安全圏という位置につけることができた。ただし決勝にも点が持ち越される&神さんを圏外のまま抑え込める可能性があるのでなるべく頑張りたいところ。
1問目。「回遊魚であるものの、南下せずにエサの豊富な日本近海に戻ってくるため、太っても味が絶品であるという、コンクール全国大会第4回戦/で」「迷走ガツオ」を正解する幸先の良い滑り出し。
すると、
「コンクール全国大会第2回戦の、将太と叶崎精二郎の対戦は、全16試合中の第何試合目だった/で」「5試合目」
「コンクールプレーオフで、柏手の安が2人が出したアラ汁を例えた表現で、将太は弦楽四重奏でしたが、清水は何だったでしょう/」「一大交響曲(オーケストラって読んじゃったけどもう1回もらったらちゃんと交響曲って言ってたので許してください・・・)」
「紫沙織がレポーターを務めている/」「・・・・・・日本全国味めぐり」(迷ったのは他に「びっくり!珍日本紀行」「日本全国名店紹介」と似た番組があったから)
とボタンが点くわ点くわ、一挙5○を獲得し、最終的には31点を持って1位での決勝進出となった。

なおこの結果から現在20点で2位の神さんより「これで勝てなければお前・・・バカだわ」と煽られる(全国大会第4課題で切島傀が高田早苗を煽って言った言葉)

そのまま決勝。残ったのは自主寿司・自主規制神さん、ふな寿司・ふなさん、ハイラル寿司・リンクさん。「神さんはボードが強い感じなので、この差を何とか保持したい」とインタビューで答えた。
1st stepは相性勝負という名のボード。どういうことかと思ったら、寺沢先生と回答が一致したら2点加点されるというもの。まさしくカルトオープンという形式。
1問目「先生の好きな『将太の寿司』の登場人物は?」・・・うーん佐治かなと思ったが、やはりインパクト等の点で「大年寺三郎太」と書く。これが見事一致し先制。
2問目「先生の好きな『将太の寿司』に登場する寿司は?」これは想像がつかなかったので無難な「大トロのステーキ」と書く。正解は「藤吉のアナゴ」。合わなかったが「ああーあの魚正(この寿司を元々作ってた岡山の寿司屋)の!」と反応したら先生から「良く知ってるなー」と言われた(
3問目「先生の好きな『将太の寿司』のエピソードは?」・・・さすがに無理か。いい話だしと「ひよっ子寿司の話」と書いたが正解は「将太と渡辺さんがコンサートに行って「春の祭典」から大トロのステーキを思いつくエピソード」で誤答。
という具合。正解は自分以外は2問目のふなさんのみ。

2nd stepはツケ場クイズ。数字・多答・人名・ルビ・知識の各ジャンル2・3・4・5点の4問ずつのボードが20問。
現在の1位からどのジャンルのどの点数の問題を答えるか選択できる。問題を聞いてから答える場合は3カウント以内に挙手。答えた場合、正解はその点数が加算、誤答はその点数がマイナスとなる。
また、20問中、答えることができるのは10問までということで、どの問題を答えるかが重要となる。
つまり最大で取れるのは4点と5点を全て取った時の45点。2位の神さんとの差が13点あることを考えると、無理をせず3〜5点問題を確実に取捨選択していくことが重要となる。
1問目は自分の選択。作戦は高得点から選択して早めに高難度の問題を取捨選択することとする。ということで「人名の5点」を選択。
「第1回小樽寿司握りコンテストの司会は誰?」
当然解答するが、神さんも当然解答。「成田哲哉」両者正解のスタート。
対して神さんは「多答の2点」を選択。逆に安全圏の選択肢を序盤に消して後半に賭ける作戦だ。
1周目は知識の4点「元々は競艇で1万円以上の配当がつくことで、浜値でキロ1万円以上の値段が付くことを何という?」「まんしゅう」も正解。
2周目の自分の選択は方針変えず「数字の5点」。問題は「小樽すずらん祭りで巴寿司は最終的に何個のサケチラシを売りさばいた?」 これも神さんと自分が解答し、「748」で両者正解。
さらにルビの4点「まさに完璧の”四重奏”!!!」(シンコのコンクール1回戦の柏手の安)「クアルテット」を正解。
3周目、自分は「多答の5点」を選択。「佐治との三番勝負の延長戦で、貴志くんのお父さん、大和寿司の親方、百目の辰が持ってきた巻き物の具はそれぞれ何?」 自分は挙手したが、神さんは時間内に思い出せず。これはいけるぞ、と「ヒラメ、ウナギ、大トロ」と書いて上げたのだが・・・貴志くんのお父さんがヒラメではなくカレイで誤答。いやー、エンガワだから勘違いして覚えてた・・・これで5点マイナスとなり、一気にまずい状況に。
神さんはリンクさんが選択した「人名の3点」で「宮崎勝子」を、ふなさんが選択した「知識の3点」で「石でワサビを押さえているから(最高のワサビが曲がっているのはなぜ)」を余裕で正解し、差を詰めてくる。ただ2つ目の3点正解の結果、1問神さんが先行することとなり、ほんの少しだがこちらに余裕が生まれた。
4周目、自分は「知識の5点」を選択。「「怨親等しく利すべし 自他同じく利するなり」という言葉の出典である、道元の著書は何?」ここも自分と神さんが解答し、両者とも「正法眼蔵」を正解する。
ここで神さんが方針を転換し、「ルビの5点」を選択した。もう終盤、自分が答えられるうちにこちらのミスを誘う感じなのだろう。
出た問題は「黄金色の・・・・味宇宙・・・・!」(武藤鶴栄が切島傀のシロシブダイの握りを食べた時のリアクション)。寺沢先生も「これは絶対出ると思った」という問題は「きんいろ(の)あじのコスモス」で、神さん・自分両方とも正解。
次のリンクさんの選択が「多答の4点」。問題は「コンクール終了後に将太が藤吉・奥万倉・清水に贈った包丁の種類はそれぞれ何?」自分・神さん・リンクさんが解答。てっきり名前が出た順番どおりなのかと思ったが、「出刃包丁・薄刃包丁・柳刃包丁・タコ引き」は順不同でよく、3人とも正解。これで神さんはあと1問解答で打ち止めとなる。
ふなさんの選択は「人名の4点」。「切島由太に献身的に尽くす幼馴染の女性の名前は?」自分と神さんが手を挙げる。ここで間違えるとまずいが・・・と、「天宮まりこ」と書いて上げると同時に神さんのボードを見ると、同じで安心。両者正解(下の名前の漢字は「万里子」)。
これで神さんは打ち止めとなり、持ち点は自分が64点、神さんが62点。
神さんから「守りに入るのか」と言われる。まあ次に選ぶのは自分で、問題を見て分かったら答えるし、分からなかったら確実に1問取ればいいやという感じで「数字の4点」を選択(なお、神さんが言っていたのは多分「このまま4問スルーしても優勝なので、そんなことをするのか」というプレッシャーだったと思われる。終わってしばらくしてから気づいた)
問題は「コンクール全国大会第4回戦、切島傀vs坂田利人において、坂田のリタイヤ直前の最終スコアは、切島傀が225点に対して、何点だった?」。うん、これはわかる、ということで挙手(周囲は「何で無理して答えるんだ」と笑いが起こった)。ボードに「53」と書いて運命の時を待つ。
ホールドアップ、そして判定は・・・・


正解!!これで10問解答終了となり、トータル68点。ふなさん、リンクさんはまだ解答権を残しているものの、点差があるためここで優勝が確定。残り3問(ちなみにルビは2・3点がわからなかった・・・)を消化したうえで最終順位が確定し、改めて優勝となった。全国大会で優勝した時の将太を意識したガッツポーズ。取りたいと思って頑張ってきたタイトルだったので、取れて本当に嬉しい!!
インタビューでは「途中誤答してしまったが、準決勝で余裕を作れていたので詰められても冷静にどうやったら勝てるか考えながら解答することができた。(結果として4・5点を総ざらいしただけだが)寺沢先生が見ている前で優勝できて本当にうれしいです。ありがとうございました。」と答えた。
そして寺沢先生より将太の寿司コラボTシャツをプレゼントしていただけることに。さっきまで着てたので驚かれる(
しかし特典でサインをいただけることに。これが将太の絵や自分の名前も入った完璧なもので、これだけでも今日勝って本当に良かったといえる一生ものの賞品となった。一番高いかはわからないけど額縁に入れて飾る予定です。ありがとうございました。
大会全体を通して見ても1から10まで将太好きにはたまらない構成で、素晴らしい内容でした。主催のなりたかさんはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました。

終了後は打ち上げへ。中華の食べ飲み放題。残念ながらフカヒレのにこごりやカニの寿司はありませんでした(
寺沢先生も途中まで参加していただいた。色々な裏話を聞けて満足すぎる。
その他久々の初代竜王くんや、初クイズで予選3位となったほんまたろうさんなどと。ほんまたろうさん、ちゃんと詳細事項までメモしながら読み返していたそうで、ほぼ自分や神さんと同じ内容の対策をしていた様子。すごいなあ。
また、第2回の話が出てて、やるなら自分という話らしく(1400問近く作ってるからまあそうなるか・・・)、将太の故郷小樽か2の舞台であるパリかという感じですかね(そもそも仕事の現状を考えてやる余裕があるかは非常に微妙)
そんな感じで打ち上げも終了。せっかく来てるのでがいるさん、大暴投さんともう1軒いきますかと話していたところ、スタッフのyuriさん(前日に国立国会図書館で小説版を読んで問題を追加作成したらしい)ももう1軒行くとのことで乗っかることに。
二次会は近くの鶏料理居酒屋。8人ほどでワイワイやりあいました。大暴投さんがなぜかyuriさんにイジられる展開になった。どこでもフリー素材ですね(
そんな感じで主催も完全に疲労困憊となったため解散し、宿へ戻ってバタンキューでした。

将太の寿司についてこんなに語れた日は人生で初めてでした。本当に楽しかったです。お会いした皆さんお疲れ様でした、そしてありがとうございました。  

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2019年09月16日

オープン大会「第2回北日本早押王」

大分時間が空きましたが。
この日は新人王・早押王シリーズの北海道版が行われたので参加しました。
一応この大会のプレ版の優勝者ではあるんですが、前日東北勢を迎えて押してたらボッコボコにやられたし、もう指勝負は厳しい、ただ準決勝くらいまでは何とか残りたいと思っての参戦。
例によって直前まで参加が確定しないので、スタッフはできず。申し訳ない。

で、午前から新人王で耳を慣らそうかなと観戦を。
中高の強い人が苦戦していた印象。やはりはやみくんが一歩抜きんでており、北大勢も大分強くなってるな感はあった。

そして午後となり早押王スタート。
ルールは7〇3×を4戦やり、3勝すれば準決勝進出、2勝以下は部屋別プレーオフへ。
まず1戦目の組み合わせが重要。とにかく北大勢・東北勢の人数がなるべく少ない方が良い。
くじの結果、相手を見回すと、懸念の東北勢はシオトくんだけで、MIXさん、オーレさん、さんきちさん、あべべさん辺りに先着できれば抜けは堅いだろう。自分が飛ばなければ。
さて、1問目「実力を披露するにふさわしいチャンスの/」「檜舞台」と幸先の良いスタート。
その後は押し負けが結構続くが、「リーマンショック」と「300mmのものが主流」→「ウエハー」と3〇までサクッと積む。
しかし、「十五少年漂流記で」の読ませ押しに失敗して1×、さらに「髪型が特徴的なアーティスト」で適当に「スネオヘアー」と答えて2×とアッサリを追い込まれる。
こうなると指が遅くなるのがいつものことだが、周囲もそこまで伸びてなかったのでまだ余裕を持ち、「サンタン」を押し勝ち、「金印」から「志賀島」を正解して5〇、ここでシオトくんが1抜けするが、これは想定内。
「牛乳パックに使われる」「ゲーブルトップ」を正解してリーチをかけ、最後は「京都の市内と/」「洛中洛外図」で無事2抜け。まずは良かった。

2戦目、1勝部屋。ここも組み合わせが重要。
おごのりくん、おくTくん、またんごさん、TNTくん、氷雨くん、ゆずなさん、いくたくん、さんぺーくん、あべべさん。北大ツートップがいないだけまだマシか。
しかしこれだけのメンバーが集まるとさすがに点かない状況となる。
そんな中「毎年ドラフトでその年一番の選手を指名する/」「北海道日本ハムファイターズ」で初日。
直後に「ゴボウやレンコンを煮る際、白く/」「酢」、「テントを建てる際に/」「ペグ」とベタを珍しく連続で押し勝って3○とし上位集団に取りつくが、「ジオラマやプラモデルを作る人のことを/」で「モデラー」と誤答(正解はビルダー)してしまう。うーんまずい。
その後も周囲がリードする展開が続くものの、「白眉」、「英語ではアニーリング/」「焼きなまし」と正解して5○。この辺でおごのりくんが1抜けするが、「シャープやフラット/」「音部記号」とまたベタを押し勝ち、最後も「一日中見ても飽きない/」「陽明門」と正解して2抜け。普段ベタが全く点かなくなってたのに今日は良く点いてくれるな。

3戦目、2勝部屋。もう1勝すれば準決勝、何とか頑張りたい。
しかしメンツは氷雨くん、Danielくん、柴犬くん、シオトくん、おごのりくん、さんぺーくん、johnくん、いくたくん、ガストロくんと完全に煮詰まった状況。どれだけやれるだろうか・・・
と思ってのスタートだったが、1問目に「仮名手本忠臣蔵」いきなり正解していい滑り出し。ただ適当な押しをして「ガブリエル(なぜ世界は存在しないのか)」を誤答してチャラにしてしまうorz
その後は周囲がリードしていく中、安打数と引退から「イチロー」を、さらに「2001年宇宙の旅」から何とか「モノリス」をひねり出すなどして粘りのクイズを展開する。
しかしおごのりくんが絶好調で1抜け、残り枠は4つ。こちらも「小林健一郎、西本智美/」「指揮者」、「久保帯人が作画で復活」→「サクラ大戦」と〇を重ねて5〇1×、何とか勝負にはついて
いっている感じ。
が、ここで「クレヨンしんちゃん」が聞こえたので小林由美子を用意して読ませたら「異名」と続いて誤答、もう終盤にさしかかっている状況でこの2×目は相当に痛く、判定での抜けは不可能となり、勝ち抜けを狙うしかなくなる。
それでも「デッサウ」から「バウハウス」を正解し、迎えた問題。
「日本で初めて発売されたペットボトルには/」 点いた!気合を込めて「醤油!」と正解して3抜け、これで目標の3勝目を挙げることができた。なお残りは5問もなかったため、本当に最後のワンチャンスだった様子である。

4戦目。3勝部屋。ここまで来たら準決勝は確定、勝てば準決勝で10点もらえるというボーナスステージ。
しかしメンツはおごのりくん、Danielくん、シオトくん、さんぺーくんと厳しいことには変わりがない。まあできる限り頑張るかなという具合。
1問目は押し負け、2問目、「レモンはミカン科の植物ですが、レモン/」 あ、やばいまだ二択(汗 で「イネ科」を答えると正解で命拾いをする。
すると次も「メガドライブ」を正解していい滑り出し。さらに「ガリンコ号」で「砕氷船」、「竹内結子演じる亡くなった妻が」→「いま、会いにゆきます」とトントン拍子に正解を重ねて一気にリード。
「コパノキッキング」→「藤田菜七子」も押さえ、さらには「他の選手と違う色のユニフォーム/」と何択もありそうな感じで点けてしまったのも「リベロ」で正解と運も味方し、他が2○程度でリーチをかけるという信じられない展開に。
しかしこうなってしまうと他の4人も玉砕覚悟の押しに移ってくる。×に余裕はあるし、こちらも勝負に行くか・・・
ここで出た問題、「9月においては午/の日に」 点けた。うーん、暦系だが・・・と悩んだ結果、思いついた「三隣亡」を言うと正解で勝ち抜けとなり、4勝達成。わずか21問での決着ということで、正直驚いた。
その後は5人+新人王側の観客でフリバ。Danielくんと自分が1回ずつ抜けた。これを考えると先に抜けておいて良かったのだろう。なお5人で解答権をほぼ独占する結果となっていました(

準決勝はアタック25分。上位3名が決勝進出。
相手はおごのりくん、シオトくん、Danielくん、さんぺーくん、氷雨くん、柴犬くん、メンサくん、いくたくん、johnくん。
10点のアドバンテージを持っているとはいえ、これで逆転された例はいくつもあると聞いている。なるべく誤答をしないで正解を重ねる方向へ持っていきたいところ。
1セット目10分。やはり序盤から周りの押しが早く、全然点かない状況。
そんな中、「花札に描かれている生き物で、牡丹と一緒に描かれているのは蝶ですが、猪/」という謎パラレルを押し、混乱したが「萩」を正解して初日。
さらに次が「イーグル、ジャガー、ベアーの3体のロボットが/」「ゲッターロボ!」を美味しくいただき笑いを誘う展開となる(
その後何となくの押しで「超特急」を、さらに「宇治や/」「ちはやぶる」を正解して4○。トップはjohnくんの8〇だがまだ全然大丈夫。
2セット目10分。こちらも序盤は押せず、「ポーランドの作曲家/」「乙女の祈り」で何とか初日。
しかし、「物事が最後の段階にきていることを、ある感情表現を2つ使って/」「泣いても笑っても」と場内唸る押しを決めて流れを持ってくる。
その後なぜか「ホール・エルー法」と間違えて押したが軌道修正して「ハーバー・ボッシュ法」を、また、「冒頭の今夜、12時、誰かが/」「かまいたちの夜」を美味しくいただき、さらにまた何となくの押しで「I*ZONE」を、また「永六輔」を正解して6〇。
ここまでで計20点。ほぼ安全圏ではあるが、緩めたとたん最後に足をすくわれそうになるのは昔経験しているので油断せず最後も臨む。
3セット目5分、ここは正解・誤答ともに倍となるアタックチャンス。
周囲の押しも早まるが、年号で大体の当たりをつけ「ベルリンの壁」を正解する。これで安全圏。
さらに「大地」で運よく押し勝って「パール・バック」を、さらに「猫や犬などに与える固形の餌のことを/」「カリカリ」を会心の押しで、最後には「美食倶楽部」→「海原雄山」とらしい押しをして都合4○で8点を加算、28点で最終的に1位で決勝へ進出した。
自分の領域を取れたことに加え、色々冴えていた部分もあったこと、10点のアドバンテージで精神的な余裕があったことに起因していそうです。良かった。

ここで一旦新人王へ。
プレーオフにてまんぼうくんがすてらぐるすくんとの激しい解答権争いを制して生き残り、はやみくん、すぎやまくん、むきゅうさんとの決戦。
10○4×だが、ここは北大トップ勢とも互角に渡り合えるはやみくんの役者が1枚違い、圧勝で優勝となった。

そしてここから早押王のプレーオフへ。
前回のファイナリスト3名が(おごのりDaniel柴犬)順番に呼ばれていく光景を見て場内ではどよめきが起こる中、最後押し切った柴犬くんが復活。
そして決戦である。相手はjohnくん、氷雨くん、柴犬くん。
インタビューでは「ここまで思って以上にうまくいった。10○4×は氷雨くんとの相性が悪いが今回は頑張りたい」と話した。
で、1問目。「第1話の最後、近海の主を/」 点けた。えーとこれボツワナ再放送で出ていた・・・「海賊王に俺はなる!」正解。本日ベストの押しだったと思います(
その後周囲が正解をする中、「階段落ちで有名な」で押したのだが、「SHOCK」を思い出せず「FLASH」と誤答。ここに来て記憶障害が・・・
それでも「ギブスなどのものが知られる」「自由エネルギー(一応専攻だった)」や「絞る(新人王でも同じ出題があった)」などで〇を積んでいくが、とにかくjohnくんが強い!押せそうなものはすべからく押し負ける感じでどんどん積んでいく。
こちらも「風鈴についている」「舌」や「英語ではキューカンバー」「キュウリ」などで対抗するのだが、「1241年/」「ワールシュタットの戦い」でついにjohnくんリーチ。次は何とか押そうとするものの、「第1回は断層/」を押し負けてしまい、「H氏賞」でjohnくんが優勝となった。さすがにスピード勝負となると敵わなかった模様。
しかしここまで頑張れると思ってなかったので、結果としては満足です。スタッフの皆さんありがとうございました。

終了後は氷雨くんと飯でも行くかとなっていたところ、オーレさんとさんぺーくんが現れて一緒に行くかという話になったので近所の焼き肉屋へ。オーレさんこれが北海道最後の大会(東京へ戻るため)だったとのこと。今回はあまり絡みませんでしたがお世話になりました。
という感じで終了し、帰宅後バタンキューという感じでした。お疲れ様でした。  

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2019年08月31日

「LIVE A LIVE A LIVE 2019 新宿編 〜25th Anniversary〜」

この日は人生でもあまり記憶がない、クイズではない目的での本州入り。
筋金入りのRPGバカとして知られる(?)自分ですが、特に大好きなRPGに「LIVE A LIVE」があります。
漫画家7人がそれぞれキャラクターデザインをした異なるテーマの7編+αで構成され、斬新なチェッカーバトルやストーリーの熱さなどで非常に面白いのですが、売り上げはさほど伸びなかった「隠れた名作」。
そのような作品であることからファンは多く、10周年の2004年にスタンプラリー、2015年・2018年に作中のBGMをインストで流すLIVE A LIVE A LIVEが行われました。
そして2019年、25周年を記念して新宿にてLIVE A LIVE A LIVEが開催。
仕事の多忙の中でチケットの抽選を申し込んだところ当選したので参戦の運びとなりました。

そんなこんなで羽田に降り立ち、まずは新宿ReNYへ向かう。
LIVEに先立って物販が行われることとなっておりました。
開始10分前で既に長蛇の列でやっぱすげえなこのゲーム・・・となる。
何とか30分ほどでReNY内へ入り、Tシャツ、トート、CDなどを購入した。
待っている間田村由美さん(SF編のキャラデザ)からの花が中に入って行っておおとなるなど。

その後さんきちさんから声がかかっていたので近くのロイホで合流して昼食がてら色々と話す。
最終的には喋れる人はうらやましいですね・・・という結論に至るのであった(平常運転
さんきちさんにはこのあとTMC行きますと言ったのだが、携帯の電池残量が想像以上にヤバかったのでタイステでマジアカがてら充電を行って時間をつぶし、ホテルへチェックイン。

当然LIVE A LIVETシャツへと着替えて会場へ。
既に人がたくさん。その中で、賢竜で話した時に行くと言っていたかぼすさんを発見したので挨拶をするなど。
チケットの番号が早かったのでじきに呼ばれ、会場へ入ってワンドリンクを頼み、ステージ前4列目くらいのところに陣取った。
途中プロデューサーの時田さんによる前説&「あの世で俺に!?」コール(中世編のセリフで、「詫び続けろ」と返す)の投げっぱなし、流れていたサントラで現代編になったら「エアッ」と高原日勝の掛け声のマネをするギャラリー(しかも相当うまかった)などを経て、定刻より若干遅れて開幕。

オープニング
 SELECT・A・LIVE
 LIVE・A・LIVE
入りが選択画面の「SELECT・A・LIVE」なのは最高。
そしてオープニング兼最終編戦闘曲(オープンエクストララウンド入場曲でもある)「LIVE・A・LIVE」からのスタート。うーんいい。

ここでMCタイム。今回演奏を担当するのは音楽集団の「LaiD Back Gorilla」さん。
「液体人間になるぞ」と今後の激しい展開を予想させる入り。

 最強 -VICTORY ROAD-
 猛者達…
 Versus!
 Knock You Down

ここまで現代編。最後の「Knock You Down」でサックスの人が出てきて場内を煽る煽る。
それにつられて右手を振ってたら疲れる疲れる(

 CAPTAIN SQUARE
 Unseen Syndrome
 星屑のキャプテン

ここまでSF編。3曲しかなくて、しかも2曲はストーリーと直接関係ないミニゲームのものという特殊な編です。
そしてストーリーに直接関係する「Unseen Syndrome」はどっちかというとホラー系の曲で、後から「みんな洗脳されているみたいだった」と言われたのが印象的だった(

 Wait for Truth
 PSYCHOで夜露死苦!!

ここまで近未来編。「PSYCHOで夜露死苦!!」は作中戦闘曲の中では屈指と言われる名曲。
ここも煽りがめっちゃ入って盛り上がりまくりましたね。

ここでMCが入り、「少しお休みを入れましょう」と以下の2曲。
 いいお天気でしょ!
 Kiss of Jealousy

これらは原始編。キーボードの方がリードして演奏する格好で、なるほど他の編とは違う構成にできるんだな、と納得。

そしてついに時田プロデューサーが現れる。
「あの世で俺に!?」以外に「なあ、そうだろ!!」「松!」と「通りすがりの・・・」「たい焼き屋サンよ!」のコールも追加された(
前回はこのタイミングで尺八で幕末編の演奏を行ったらしいのだが、今回ゲストとして呼ばれたのはYOKOさんという、口笛の世界大会で優勝した方。口笛ということは・・・そうだな、あの編だな。
 WANDERER
 The Wilds
 MEGALOMANIA

というわけで西部編。「WANDERER」「The Wilds」は口笛から入るのがぴったりな感じの曲風だったので、口笛と聞いた瞬間この編の情景が頭に浮かびました。
「MEGALOMANIA」も出てきたときにはもう使ってしまうのか!と思った(後述のとおりもう1回やるわけですが
なお、LIVE A LIVEに欠かせない人として作曲を担当した下村陽子さんがいるのですが、同じ「ようこ」ということで、YOKOさんが「光のヨウコ」、下村さんが「闇のヨウコ」と命名されました(

などと言っているとその下村陽子さんと、お笑いコンビペンギンズのノブオさんが現れ、
さらに皆川亮二先生(現代編キャラデザ)と藤原芳秀先生(功夫編キャラデザ)がゲストとして登場。
ライブドローイングを披露してくださいました。その間ノブオさんによるモノマネ(レイのレベルアップ時の声とか)が行われてクオリティの高さからLAL愛を感じるなど。なおここでゲーム作曲家として著名な光田康典さんがあの怪鳥音を担当していたことを聞いて驚くなどした。
ライブドローイングとしてはお二人でしたが、北海道の会社社長である島本和彦先生が動画で「GO!GO!ブリキ大王」をキー1オクターブ高く歌いながらドローイングする姿を、また田村由美先生も会場内にはいるけど登壇せず絵だけを披露という感じでした。

そして演奏へ戻る。「ここからは一気に行きます」とのことだった。
 密命
 忍音
 殺陣!

ここまで幕末編。幕末編はこれだけで1つのRPGとして販売してもいいのではという出来。
三味線も尺八もないけど全く違和感のない仕上がりで、これがプロの仕事か・・・という感じ。

 在中国的戦闘
 鳥児在天空飛翔 魚児在河里遊泳

ここまで功夫編。「在中国的戦闘」は中国感を十分に堪能できる1曲で、「鳥児在天空飛翔 魚児在河里遊泳」は作中ではとにかく流れるポイントが素晴らしく、この編の雰囲気を最高に盛り上げてくれます。

 凛然なる戦い

ここで一旦MCが入り、「もう中世編に入り終盤となりました・・・」とトークが入ると場内からは「えー」の声。
しかしもう演奏しつくしてる感じはあるからしょうがないよなーと思いつつ、引き続き。

 届かぬ翼
 魔王山を往く

ここまで中世編。「届かぬ翼」は中世編の雰囲気もそうだしタイトルが意味するところもあり、またバイオリン(口笛のところくらいから演奏してた。胴がなくて骨組みだけだったけど、多分電気バイオリンみたいな奴なんだろう)もマッチして得も言われぬ雰囲気を提供。

 Illusion…
 Pure Odio
 MEGALOMANIA

最終編ボス前半、最終戦ボス後半、全編ボス。3曲並べると静かな立ち上がり、クライマックスへ一気に駆け上がる、最高の盛り上がり、という完璧な組み立てとなる。
やっぱりこれでこそLIVEだよなー、と思ったがもう曲が、曲が、ない・・・

MCでもメンバー紹介の後「これで今日はお別れとなります。ありがとうございました」となり、ラスト1曲としてこの曲。
 live for live
完全版エンディング曲。大団円感MAXの曲調とともに、途中で各編の音楽から1曲をチョイスしてアレンジしたメドレーまで流れる(途中の西部編の部分では当然のようにYOKOさんが現れて口笛を吹いていった)、まさしくLIVE A LIVEを体現した1曲。相当長時間だったけど全くつらくないどころか楽しく聞け、最後に最もふさわしいと再認識させられました。

・・・そして曲が終わり鳴りやまぬ拍手、しかししばらくすると拍手は手拍子に変わり、どこからか沸き起こる「時田」コール。
LIVE A LIVEが好きな人は知っているのだ、ここまでに演奏された曲が作中に登場する曲全てではない。そして演奏されていない曲の中に、作中で最も熱い1曲がまだ残されていることを。
アンコールに応えて時田プロデューサーをはじめ、今日集まった全員がLIVE A LIVETシャツを着て再登場。さらにはここのためだけにずっと待っていたという当時のスクウェアのスタッフ岡宮さんも現れる。
時田プロデューサーが「まだ曲残ってましたっけ」に下村さんが「しらじらしいな!」とツッコミを入れるなどの茶番を経て、この1曲!

 GO! GO! ブリキ大王
近未来編を象徴する1曲。ロボットアニメを意識しており、歌詞がついている。(ちなみに2番の歌詞は島本和彦先生が作詞)
つまり場内全員で歌うことができる、ということもあり、熱過ぎる曲調と合わせてアンコールには最高の1曲。
最後は「熱い心が 呼びさます ブリキ大王 我とあり」の大合唱を10回以上も繰り返して場内が1つになり、最高の盛り上がりの中LIVE A LIVE A LIVE2019は終わりを迎えた。

こういうLIVEに来たこと自体が初めて(記憶を遡っても幼少時に南こうせつの弾き語りに母に連れられて行ったことくらいしかない)だったのですが、いやー楽しかったですね。特に一番好きなRPGのBGMを生演奏で聞けるというのが何というぜいたくかという感じ。
来年もやりたいみたいな話も壇上で出ていたので、また参戦できればなーと思っています。

惜しむらくは終わった後、これを語り合える環境になかったことでしょうか。青葉くんが参戦断念したのが悔やまれる・・・
そんなことで余韻にひたりつつ富士そばで軽く夕食を食べてホテルへ戻ってバタンキューでした。  

Posted by t_m_operao at 11:33Comments(0) 通常 

2019年07月15日

「JQSグランプリシリーズ2019-2020予選会」

賢竜翌日。ギリギリまで寝たり何なりしてホテルを出る。
そのまま北松戸のおとどまで行こうと思ったけど、想像以上に体調が悪く、漫画喫茶へ駈け込んで追加で寝る感じに。
その後何とか体調は回復し、新宿の東京麺通団(あかつさんと行って以来12年ぶり)で遅いブランチを摂り、オリンピックセンターへ向かった。
この日はちょうどJQSグランプリシリーズの予選会があったため、参加することとしておりました。
前年より始まったクイズ総合大会です。ただシリーズとしては東京でしか行われず、遠征も厳しいので今回が予選会へ初参加。
入り口で理事のS藤さんに迎えられました。
中に入るとがいるさん、OMRさん辺りがいたので挨拶を。あとかにゃこさんが後から入ってきていましたね。

ルールは三択100問、1問1答100問で、三択1点、1問1答2点の300点満点。
上位10名はトップリーグへの参加が可能、という感じでした。

で、開始。
三択・・・正直さっぱり分からない問題が非常に多かったという感じ。
     WQC・Knockoutoやクイローの時もそうなんだけど、どうしてそれなりの点数が取れているのか毎回分かりません。

1問1答・・・毎回「W杯の通算最高得点保持者」を間違うのを何とかできないものか・・・
       その他いわゆる「最近の問題」については根こそぎ落としていた感じ。
       当然思い出せない問題も多く、やはり衰えを隠せない結果に。

そんな感じで2時間終了でした。
後日届いた結果によると、198点で予選5位。トップリーグ参加可能、という結果でした。

終了後は近くの数人の皆さんと帰路へ。
何だかんだ最後までOMRさんと話して空港へ向かったのでした。お会いした皆さん、ありがとうございました。
その後は空港へ行き、晩飯を食べてから搭乗、帰宅しバタンキューでした。お疲れ様でした。

なお、LIVE A LIVEのライブに合わせて行こうと思っていたのがライブの日付を間違えて覚えていたことと、関西杯遠征で大阪にいる日に関西でトップリーグの試合が行われないことなど、今回も定期的な参戦が難しいことが分かったのでトップリーグについては辞退と相成りました。もうちょっと自分を取り巻く環境が変わらないと厳しいですわ。  

Posted by t_m_operao at 22:22Comments(0) クイズ | オープン

2019年07月14日

「賢竜杯XIII〜令和の陣〜」

ついに迎えた本番。
朝は適当に済ませて会場へ。
前回大会は色々恵まれた結果ベスト16、さすがにそこまでのことは厳しいが、ベスト32までは何とか残れればいいなと思ってのスタート。
北海道勢の本戦進出者は、昨日抜けたしちじょうあいりさん、スリンヴォーダくん、エレガントナースくん、トードマンさんに加え、とよんさん、コアラのマーチくん、ますたるくん、さくらシンさん、SICKHACK(ルナー)くん、さまさらくてーとさん。自分も頑張るが、とよんさんの活躍を見たいのだとも思いつつスタート。
ルールはベスト16までは高火力ボンバーマン。従来のアニ択芸順に加え、理タイと、最後に投げる用に文スロを用意しておりました。

1回戦の相手はKはBににているさん、キルハくん、レキさん。
KはBににているさんはのりちゃんさんの奥さん。のりちゃんさんとはこれでもかというほど当たってるけど奥さんとは初対戦となる。
キルハくんはあきめくたきくんということで関西杯予選以来の再戦。
レキさんはかつての賢竜。いまだに本戦に出場してくるのだからすごい。
レキさんは前日予選からのため対策は無理だったが、KはBににているさんは恐らくスポエフェか芸文字、キルハくんは芸タイと見て対策をしていたものの、キルハくんに昨日スポ○×と言われたのでどう転ぶかという感じ。投げるのは準備していた理タイ。
まずその理系タイピング。そこまで難易度は上がらなかったものの2・3問刺していい結果。
次にKはBににているさんのライスタ四択。自分昨年投げてるからないと思ってた。投げてはいたので全答。
次にキルハくんのスポーツ〇×。素養で解ける問題が多く全答。
最後にレキさんの芸能キューブ。1問単不したがそれ以外はそれなりにまとめ計2×に留める。
結果として芸キュ以外完璧だったため1位。2位以下に50点つけたので場内から笑いが起こるくらいだった(
1回戦でスリンヴォーダくんとエレガントナースくんが負けてしまう・・・

2回戦の相手はさくらシンさん、なるせれいさん、ますたるくん。っておいおい、北海道3人て何だよ(汗
なるせれいさんはささのはしのぶさんなどであり実質北海道でいい説もあったりする中( スタート。投げるのは後悔しないようアニ択。
まずそのアニゲ四択。ますたるくんには刺さらなかったが他の2人にサクサク刺して悪くない仕事。
次にさくらシンさんの社会多答。予想通りだが2×してしまう。
次になるせれいさんの社会四択。こちらも微妙な出来。ただリードは保てている感じ。
最後にますたるくんの芸能多答(汗 しかし1問単独を取るなど自分だけ凹むようなことはなかった。
ラス問でますたるくんにまくられたものの2位で通過。目標のベスト32まであと1勝。
ここでかなりの北海道勢が討ち死にし、自分、ますたるくんととよんさん、コアラのマーチくん(賢央杯勝者のよるの3かんおうさんに勝った)と4人が生き残り。

3回戦の相手はヘルベノさん、シリウスさん、ビベリエさん。
直接対決はないものの色々絡みはあるヘルベノさん、芸能強者らしいシリウスさん、そしてビベリエさんは2大会前に当たったラーユさん。さすがにメンツが煮詰まっている感しかない。投げるのは芸順。シリウスさんがいるが有効打がこれしかないので投げざるを得ない。
まずその芸能順番当て。1×はしたが、シリウスさん以外には刺すことができたのでそこそこ。
次にヘルベノさんのスポーツタイピング。単不一発によりアッサリとリードを吐き出してしまう・・・
次にシリウスさんの芸能線結び(汗 凡ミス、二択敗れなどあって4×。正直かなり苦しい。
最後にビベリエさんの政治・経済。ここで四択一方通行などでボロカスにやられ4×。
結果として後半だけで一気に失速して4位。最後の賢竜はベスト64にて幕を閉じました。
とはいえ、参加した本戦では全て1勝以上できたし、ここ最近の事情(選手紹介にも「仕上がりが遅いのが気になる」と書かれるほど)を考えれば十分すぎる出来だと思います。
3回戦ではますたるくんも敗れ、残るはとよんさんとコアラのマーチくんの2人。

しかし4回戦ともなるとさらに煮詰まっているメンバーで、さらにここまでセレマルを残す余裕があるほどのプレイヤーも多く、とよんさん、コアラのマーチくんともに討ち死にし、北海道勢は全滅と相成りました。

その後決勝にはれおさん、ばいベリーラブ(かにば)さん、シャムワオ(スシ)さん、むげんどうさき(おうさかひめの)さんが残る。
ここまで残ったのは異次元の賢闘士たちばかりなのだが、そんな中むげんどうさきさんが2連取し、悲願の賢竜のタイトルを獲得し、最後の賢竜杯は幕を閉じることとなった。おめでとうございます。

自分が参加できたのは半分もなかったけど、歴史ある大会を長きに渡り続けてくださったスタッフの皆さんには感謝しかありません。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

終了後は賢竜盃へ。北海道卓からスタートし、ガシガシ飲んでいるような感じでした。
とよんさんとシャムワオさんがすごい気が合っていたのが印象的だった(
あんまり新しい人と話せはしなかったんだけど、とにかく雰囲気が楽しくて酒が進むような飲み会でした。
で、その結果終了後は周囲から「目が座ってる」と言われるほどの酔い具合となり、心配されてしまったのでそのままルナーくんに連れられて蒲田まで戻り、バタンキューでした。お疲れ様でした。  

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2019年07月13日

賢竜前夜

いい加減上げないとアレなので上げます。
さて、賢竜杯です。今回が最後ということで気合を入れて臨みたいところでした。
が、権利自体は前年PSSの3位で獲得してしまい、獲得者は予選参加不可というところで、
予選期間中北海道の店舗大会は基本的に予選しかなくなるので参加できず、さらに仕事も厳しく、
対策等に割ける時間は激減。
それでも何かは仕込んでいこうと思い、6月の新宿大会で強かった理タイを1回戦で投げるべく多少回し、後は既存で勝負という感じでした。

前日は余裕をもって飛行機にて会場入り。
前日予選は例年通り北海道勢の応援です。
前日予選参加の北海道勢はしちじょうあいりさん、トードマン(レグルス)さん、エレガントナース(FENG)くん、スリンヴォーダくん、マカロンしらいし(ホドラム)くん。
飛行機に乗っている間にジャンル別の理系でしちじょうあいりさんが勝ち抜けていた。
その他の人たちはマカロンしらいしくんがバラエティ新興枠の決勝まで行くも敗退、トードマンさんもバラエティオシャレ枠決勝で敗退、エレガントナースくん、スリンヴォーダくんはバラエティペアで敗退と結構まずい状況。
最後のガチ個人戦に賭けることとなったが、ここでトードマンさん、エレガントナースくん、スリンヴォーダくんは何とか勝ち抜け、マカロンしらいしくんは組み合わせが悪すぎて敗退という感じになった。

その後晩飯やということで蒲田三大餃子店で行ったことがない金春へ。
するとリコードアリーナ勢の飲み会とかぶってしまった模様(
翌日当たるキルハくんにも遭遇したので何を投げるか聞くとスポ○×と言われてうわああとなる。厳しい。
そんな感じでワイワイとやってホテルへチェックインして前日は終了。  

Posted by t_m_operao at 13:00Comments(0) クイズ | マジアカ