2017年01月08日

「賢竜杯XI 2日目」

本番の日を迎えました。
朝は起きてから9時くらいまでずっと本日の隠し玉の問題を読んでいました。
何かというと、

ライスタキューブ。

北海道ではこひなたくんが使うことでお馴染みの形式なのですが、威力高そうだし、
いい加減キューブもやっとかないと死ねると思っての選択でした。
一応投げたらそこそこできる状態まではしていた。

さて、まずは受付を、と思って志木に行ったら、1日目に受付してたらしなくてもいいよ、とのこと。
じゃあ、とそのまま上福岡へ。
今年も條辺のうどんを食べに参りました。少し迷ったものの無事到着。
今回はしっぽくうどんを。出汁も麺も具も美味しく、やはりここは名店なのだなあと思いました。
自分が入った直後に10人くらい入って大渋滞になったので、何とかセーフ(

志木に戻ったら、ちょうど第1試合が始まったところだった。
入ったところに当たるめうめうくんがいたので挨拶し、投げるものを聞くもスルーされた(
また、初遠征の北海道のエース、とょんさんにも挨拶するなどし、隣のダーツバーへ。
こちらの方が見やすいというのと、ギリギリまでPCで問題を読んでいたくて椅子に座りたかったのです。
想像以上に進行が速いので、慌てて一通り読んでから待機席へ。
聞こえていたところだと、ルナーくんが勝抜け、サンドおむすびくんは負けてしまったようだ・・・

さて、Cコート7試合目、自分の出番である。2回戦のルールは上位2人が3回戦へ、3位と4位は敗者復活戦へ。
相手は12月に既に決まっていためうめうくん、あぶらマネーさん、なんじょるのさん。
めうめうくんは社会四択や理系順当て使うようだがどちらもない、あぶらマネーさんは社会順当て使うようだがこのメンツだとサッカー?、なんじょるのさんは恐らく芸グル、という事前情報。
前2人が順当てを放り込んで来たら終了することは請け合いだが、さてどうなるか。
自分が投げるのはアニ択・・・ではなく芸能順当て。このメンツならこれを投げた方がいいと北海道勢に言われたので、そこから3週間、音声作って覚え込んでいました。とはいえ直前の6試合目に飛んだのを見たら3×してたので、行けるかは運次第。また、めうめうくんが直前のTwitterの芸順botをフォローしていて、出題が読まれているのも気がかり。
まずめうめうくんが・・・理連。助かった感はあったものの、「ラッセル」で「チタニア」という勇み足と普通に知らずの単独誤答で差をつけられる。
次にあぶらマネーさんのサッカー。社順よりは、とは思ったが、「藤本淳悟」を単独誤答するなど散々。
ここまで3位と2問差がついてのぶっちぎりの最下位。終わったかなこれは・・・
と臨んだ芸能順番当て。1問全員誤答はあったものの、単独正解2問を含む5問正解、差を一気に取り戻してイーブンに持ち込んだ。本当にありがとう・・・
最後になんじょるのさんの芸能グループ分け。こちらも全員誤答はあったが、芸順の知識で解ける問題が多く5問正解。この形式は意外と自分には刺さらないので救われた感がありました。
前半の出来から祈るような思いだったが結果は1位。後半で捲りきっていたようだ。ひとまずは安心した。

Eコートの最後の試合に出るますたるくんとハイタッチ、同試合に出るかっぱとかえるさんに「北海道勢ワンツーしましょう!」と話してダーツバーへ戻った。
また、戻るところでDYMONさんがいたので挨拶を。さすがに石原Pと一緒だったので話せませんでした(
(後で改めて挨拶をしました。さすがに写真に残るところまで残るのは厳しかったですよw)

2回戦の北海道勢の動向として、勝ち抜けは自分、ルナーくん、とょんさん、かっぱとかえるさん。
こひなたくんは決定戦まで残るが敗退、ますたるくん、さくらシンさん、サンドおむすびくん、メさんも敗退となり、前回と比べると厳しい戦いとなった。

さて、3回戦の組み合わせだが、さわちゃんさん、うぉぉぉぉぉぉぉさん、レオさん。ルールは上位2人抜け、3位と4位は敗退。
今作SGで全部本戦進出のさわちゃんさん、大会で好成績の評を良く聞くうぉぉぉぉぉぉぉさん(なお、元灘高クイ研の人でした)、前賢竜のカナ版とか関係なくかなりの強豪のレオさんと、明らかに前回より厳しい組み合わせである。
今回ここを抜けることを目標にしていたため、投げるものは文句なしでアニ択。
まずさわちゃんさんのライスタキューブ。回してたのが出た、ラッキー。しかし「つごもりそば」を「つぞもり」とタイポ・・・これがなければリードを奪えただけにもったいない・・・
次にうぉぉぉぉぉぉぉさんのアニメ特撮。多答でカンを当てるなど、何とか離されずについていけた。
そしてアニゲ四択。全員に1問差以上をつけることに成功。特にレオさんに大幅リードできたことが大きい。
最後にレオさんの理系並べ替え。1問単独正解を許すが、2問程度なら間違ってもOK、と冷静に解答できた。最後は「ミリアム・ウェレ」を少数正解。
結果、こちらも1位という望外の結果で4回戦進出を果たした。目標は達成。

だが、3回戦に残ったルナーくん、とょんさん、かっぱとかえるさんは負けてしまい、北海道最後の砦に。
こうなったら何とかもう1つ先を目指したいものだが・・・

4回戦の組み合わせはドングリさん、ラーユさん、のりちゃんさん。ルールは1位抜け、2位が後半戦に進み、3位と4位は敗退。
ドングリさんは文系が強い印象があり、ラーユさんは賢押杯でしんほむらくん、自分に次ぐペーパー3位となった知識の持ち主、そしてレジャラン杯1回戦でも当たった強豪ののりちゃんさん(実はPSS2JOGO予選で当たってたんですが)とさらに厳しい組み合わせ。
投げるものだが、周囲は「理線では」とのこと。うーん、ライキュ投げてみたいんだけどなー・・・と保留して他の3人の正解率を見たが、のりちゃんさんのライスタの正解率がかなり高かったので断念して理線を。
まずドングリさんの文系連想。5問正解だったが、ラーユさんがメイン武器だったとのことで大幅ビハインドを背負う。
次にラーユさんのアニゲ文字パネル。そこまで難しくはなかったのだが、「ボコスカ」ウォーズが出てこないというショボさで単独不正解。
そして理系線結び。同種生物の難しい方が出るなど悪くはないセット。ただ、全員全問正解で、多少のタイム差アドバンテージを得るにとどまる。
最後にのりちゃんさんの芸能四択。やっぱ四択って怖いですよね、という感じで1人逆ブーストがかかってしまった。
最終的に4位で敗戦。さすがに力が足りなかったですね。

その後はダーツバーで負けた人たちと飲みつつ観戦を。
最後の4人に残ったのはリゾットカーンさん、むつきとおこさん、べんじーさん、チョーネンテンさん。
3人が1勝ずつして迎えた4試合目、リゾットカーンさんが2勝し、第11代賢竜に輝いた。

前回も楽しかったけど今回も楽しかったですね。主催のファハドでんかさんはじめ、スタッフの皆さん開催していただいてありがとうございました。
次回はあるかどうか不明とのことですが、あれば、ベスト16目指して頑張りたいと思います。

今回はエンディング動画もちゃんと見る。「ここまでの軌跡」として全予選の優勝者が流れ、その中には自分の名前も。これには感動した。またこうやって名前を刻みたいものです。

そして池袋に行き打ち上げの賢竜盃へ。
最初は北海道勢と飲み食いし、後はフリーダムという感じ(
当たった人とか、リアル側の人とか、いろんな人と話しました。もうちょっと話しかける勇気があればなあと思いつつも、楽しかったです。とうちゅうさん探したけど見つからなくて挨拶ができなかったのが心残り。

終了後は北海道勢がこんな多く参加した賢竜は珍しいし、ということで二次会やろうと提案。
近くのやきとりセンターで閉店までの1時間だけだけど二次会やりました。
何だかんだ言ってこのコミュニティは貴重だと思うので、またTEAM北海道で頑張っていきたいですね。

それも終わり、ホテルへ戻ってバタンキューでした。  

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2017年01月07日

初日

さて、賢竜杯に行ってきたのでその日記を書きます。

昨年は見事に飛行機の時間を間違えたところからスタートしたので、今回は間違えないよう、5回くらい確認して空港へ(
それでも時間は余ってたのでアピナで2クレやってから搭乗口へ。

11:30 新千歳発。

ここ3週間ほど、2回戦で投げるための芸順の音声を聞いてたので今回もこれを。

13:10 羽田着。

で、まず向かったのは渋谷。
たまたまこの日、青山学院大学の箱根駅伝優勝パレードをやるということで、間に合いそうだったので
見に行くことにしました。
その前に1東京1一蘭を済ませ(いつからあんな行列店になったんだ・・・と渋谷店で思った)、センター街へ。
正面に立ってた集団が「下田」と書かれた幕を持っていたり本格的なファンでした。

20分ほど待ったらまずカラーガードっぽい人たちが賑やかに行進してきて、その後原監督が。
皆とハイタッチして回っていました。ただ自分のところで正面のファンの方に行っちゃったんですが・・・
その後選手たちも。先頭は梶谷・一色(後で考えると走った区間順だったのか)。
田村と安藤は確認できましたが、人だかりとガードマンがいたのであまり見えなかったのが残念。
往復してきたみたいだけど、一度通り過ぎたら終わりだと思ったのでそのまま駅に向かい、一路志木へ。
デイトナ志木、やっぱり人がいっぱいでした。
入ったらこひなたくんが受付やってたので、受付を済ます。Mでさん、おかゆさんとも挨拶。
北海道勢のルナーくん・INKWELLくん・サンドおむすびくんと合流。団体戦が終わったところだった。

この後個人戦となる。1回戦・2回戦は2位抜け、決定戦は1位+2位の惜敗率で7人が2回戦へ。
1回戦、まずサンドおむすびくんが2位抜けしたが、INKWELLくんが負け、ルナーくんが1位抜け。
2回戦でもサンドおむすびくんが勝抜けたが、ルナーくんは負け。うーん厳しい。
で、決定戦ではサンドおむすびくんは2位となったが、10点差程度だったので何とかなりそう(実際惜敗で2回戦進出)、
と思っていたところ、スタッフのますたるくんが来て、ルナーくんは待機しておくようにとのこと。

そう、残り3枠を賭けた???枠がある。
1枠はスタッフから4人、残り2枠は賢竜予選で成績がいい順3人、北と南から来た人で今日の個人戦の成績が一番いい1人ずつ、抽選で3人を選んで8人、これで3試合を行い、各1位が最後の2回戦進出者となる。
で、北海道・北東北ブロックで一番成績が良かったのがルナーくんで、最後のチャンスに臨むことに。
ここは見事1位を獲得して2回戦進出となった。
終了時間は前回より3時間近く早くなり、夕食食べに行くにも全然余裕だった。
というわけで後から合流したさくらシンさんも含めて、今日その場にいたスタッフ以外の北海道勢で池袋へ。
翌日懇親会会場近くのハンバーグ屋に入りました。かなり美味しかったので、紹介してくれたサンドおむすびくん、どうもありがとうございました。
明日の展望などを話す。サンドおむすびくんとさくらシンさんはかなり厳しい組なので、ぜひ頑張ってほしいなど。

その後、池袋サファリへ。やはり何人も明日の参加者がいた(
入店当初は全部埋まってたんですが、2人譲ってくれる人がいたため、そこで5人で回し打ちを。
このような日なので公式サークルの人数が尋常ではなかったですね。
自分も3〜4クレほど公式に入る。翌日投げる芸順はそこそこ調子が良く、これなら何とかモノになりそう。
ただ、マルチばっかり飛んできた1クレでフルボッコに遭ったりもしたので、相手次第か。
23時頃お開き。お腹がかなり痛くなるのを感じながらホテルへ行ってチェックイン。
もしかしたら飛んでくるかもなあ、とアニエフェの手持ちを2時間かけて全て見直してから就寝しました。  

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2017年01月02日

「北のイマサラ題新年会2017」

箱根駅伝は2区を途中まで見つつ外出。
ナナマルサンバツの新刊を購入後、パワプラでひとしきりマジアカを。
するとまさやんさんと遭遇したw 先に別れて山嵐黒虎で昼飯を食べてから地下鉄へ。

というわけで、例年やっている北のイマサラ題忘年会ですが、今回は各自の予定の都合により、
新年会となりました。また、翌週のG-1対策としてMamさんがゲスト参加。

形式としてはゃゃみ邸で企画をやってから飲み会、という感じ。

まず、まさやんさんの昔イントロオープンなどでやっていた「完璧主義」に近い企画。
押した人は曲名を、また全員作詞者と作曲者をそれぞれ50の選択肢から1つずつ選ぶ。
正解している項目が多いほど入る点が多い(ただし曲名は間違ったら1問休み)
例題が「ペンパイナッポーアッポーペン」で作詞・作曲が「ピコ太郎」という感じです。
作詞作曲など全然知らないので、カンが当たればくらいの勢いでスタート。
押せそうな問題は全部押し負けて、中盤くらいにようやく「残酷な天使のテーゼ」を早押し正解。
ただ作詞作曲は知らない(鷺巣詩郎だと思ったら選択肢になかった・・・)。
という感じでボチボチとカン正解をして終了。

次にあるでん茶さんの企画。
昨年パズルの世界選手権に出場したあるでん茶さんだけあって、2問の数独を解き、
その順位によって1人12枚のカードが与えられる。
このカードはラントロの問題となっており、自分以外の4人に3枚ずつ割り振る。
そうして集められた12枚で1セット、各人タイムショック形式で回答し、点が高いと上位。
なお、順位がいいほど難度の高いカードが当たるので有利になる。
で、数独だが、特殊ルールなどもあり、全然解けず。結局4番手。
割り振りは色々考えたものの、ほとんど裏目って正解を出されまくっちゃった感じ。
自分はというと、「I BELIEVE」が出なかったり「キセキ」を「愛唄」と言ったりと、最近全然音楽聞いてないのバレバレな感じで6つ正解。Adakさんに難問が集中したので4位。

最後にAdakさんの企画。
「J-POP(20世紀)」「J-POP(21世紀)」「洋楽」「クラシック」「童謡・唱歌」「その他」の6ジャンル×12問(1〜3点が4問ずつ)。
各人六角形のグラフを持ち、正解すると該当する部分が伸びる。最終的に面積が大きい人が1位。
で、いきなりクラシックと童謡でポカるというショボいスタートとなる。
初日は「むしのこえ」。1点問題でこれしか正解できず、今後は無理なのでは・・・
と思っていたのだが、2点問題で「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」を正解。
また、「盆回り」も正解と、クイズ知識が生きる部分で何とか正解が出始める。
童謡でも「あわて床屋」を正解するなどして5○程度は何とかした。Mamさんがまんべんなく正解して圧勝。

というわけで飲みへ。ここからBCさん合流。
新幹線の話、翌週のG-1の話、Knockoutの話などが出ておりました。
ついに昨年合宿に行かなかったという話を聞いたけど、年1の集まり貴重なので続けてほしい感はありますね。

終わって解散。
残念ながら3が日はバスがとんでもなく早く終わるので、タクシーで帰宅しました。お疲れ様でした。  

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2016年12月31日

今年もお世話になりました

年越しそばを食べてからという毎年の更新です。
全然更新ができてなくて申し訳ないです。マジアカの大会とこの間の企画の記事はおいおい上げていくつもりです。
では、今年1年を振り返ってみましょう。

1月 賢竜杯Xで3回戦進出、愛好会・第3回クイズマンNo.1決定戦優勝。
2月 T.T.T TRACK2決勝進出(4位)。
3月 KnockOutの情報が流れてくる。
4月 KnockOutにエントリー。公式ページにて紹介される。
5月 第14回四国クイズプレイヤー選手権優勝、第16回勝抜杯準決勝進出、愛好会・ライラック祭りだョ全員酒GO!優勝。
6月 KnockOut予選で3位タイとなり決勝大会出場、翌日は鯖押会に参加する。
7月 ママチャリ大会2年ぶりの参加、KnockOut決勝大会は1回戦で610くんに敗北、翌日はドラクエスペクタクルツアー観賞。
8月 おぜーきが仕事で来ていたのでひろたさんと一緒に飲みに行く。
9月 夏休み旅行で九州へ。九州大学オープン2016は準決勝進出、第1回熊本大学オープンはペーパー1位も即敗退。賢竜ノルベサ予選で優勝してシード獲得。
10月 PSS6 BIG BANG釧路予選で優勝してシード権獲得。
11月 PSS6本戦は1回戦敗退。北海道新人王でスタッフ、同時開催の北海道早押王で優勝、草・八福神優勝。
12月 北陸レジャランカップに参戦して本戦1回戦進出、愛好会で冬のオペラグラス杯開催。

最大のハイライトはやはりKnockOut出場でしょうか。
元々高校生クイズに出たくてクイズを始めたのもあって、ようやく全国大会的なクイズ番組に出れたのはうれしかったですね。
仕事とか諸々あって参加頻度自体が大幅に減っている現状ではありますが、お会いした際にはよろしくお願いします。
それでは、よいお年を。  

Posted by t_m_operao at 22:10Comments(0)TrackBack(0)クイズ 

2016年12月10日

「第10回北陸レジャランカップ 本戦」

というわけで、マイレージ枠等を経て本戦。32人が頂点を競います。

1回戦は1位が2回戦に、2位以下は敗者復活戦へ。
相手はイズミさん、おシシかめんさん、のりちゃんさん。1回戦からクライマックスとしかいいようのない組み合わせである・・・
ますたるくん情報でもアニ択でいいのでは、とのこと。それはそうだろう、と投げる。
まずイズミさんの芸能文字パネル。昔は答えられたのを間違うなど3×。
次におシシかめんさんのアニゲスロット。こちらは昔やった頃のばかり出て全問正解。
次にアニゲ四択。5問目までは順調に正解したがイズミさんには刺さらず、さらにラス問誤答(自分の手持ちの問題集では違う答えだったので致し方なし)
最後にのりちゃんさんのアニゲグループ分け。ドラクエ問題を焦ってタイポってしまったが、それ以外は正解。
最初にリードしていたイズミさんをジリジリ詰めてたのでいけないだろうか・・・と思ったが、4点差の2位。
後から聞いたらイズミさんは昔アニ択やってたとか。それを差し引いてもタイポなければ勝ててただけに千載一遇のチャンスを逃した感。(他の人は明らかにメイン切ってなかったということもあったけど)

敗者復活戦は1位は勝抜け。2位だった場合、1回戦2位だった人のうち惜敗率上位2名が2回戦へ。
相手はにゃるさん、しんけんゼミさん、レイニーデイさん。・・・何というか、1回戦何で抜けてないの感漂うメンツ。
さて、ここでは投げたジャンル及び形式群と、その両隣が投げられないという縛りが入る。
理線は理系がアニゲの隣扱いだし、さっき投げた文並はセレクトの隣。・・・ますたるくん情報ではあまり芳しくない感じだが、文エフェだなあ。
まずにゃるさんの文系連想。「リュケイオン」で普通に「プラトン」とか言ったり早まって誤答など2×。
次に文系エフェクト。2問目に日和って単独正解を逃し、以降はぬるくて差はつけられず。
次にしんけんゼミさんのアニゲ多答。あー終わった(苦笑 3×とかしてここで終戦。
最後にレイニーデイさんの文系多答。こちらはそこそこ正解して戻しはしたものの、という感じ。
結果は3位。前半でやらかしたところを何とかできればギリ2位だったかな、程度なのでやむなし。全体的に凡ミスが首を絞めているので、賢竜ではなくしたいと思ったのでした。

その後、ラムーシさんといせのウミくんを応援していたが、最後はあいあんメィデアさんが決勝で2本取って優勝となった。おめでとうございます。

終了後は隣のゆめのゆで宴会(流れが完璧すぎるw)
大変楽しく飲むことができました。また、たまたま話してたらドラクエ10やってる人がいたため、フレンドになることができました(1年半ぶりくらいに増えたという)
そんな感じで2時間ほどワイワイやって終了。その後外でしまだありすさんとイオナズンさんとスポーツ新聞を見て語る流れとなり、1時間ほど話したところで宴会場が雑魚寝できる体制となったので解散、自分は寝所に戻り寝たのでした。

ということで大変楽しい大会でした。開催されたスタッフの皆さん、ありがとうございました。  

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「第10回北陸レジャランカップ 最終予選」

で、翌朝。ひとまず風呂に入り、朝食として軽くざるラーメンを食べてから、再度問題の見返し等を行う。
何分前日から楽しむ予定が、負けたら終了のサバイバルとなってしまったので必死である。

さて、9時半くらいに会場へ行ってエントリー。
あとは寿司食いに行くかーと思ったら、全然開店時間とか把握してなかったので焦ったり(
近江町とかに行けば朝からやってる回転寿司屋あるらしいです。

10時過ぎに、当日入りの人たちも入ってくる。
何人か、PSSでお会いした人が挨拶してきてくれたので、これまでと違いアウェー感は少し薄れた。
11時に無事当日予選開幕。
さて、この当日予選は130人以上が参加しており、自分の出番は13時から。
というわけで11時開店の隣の回転寿司屋へ単独で突入(単独は人生初
既に満員だったのでビビった。待っている間にいせノウミくんなど、同じ目的の人多数入店。
また、ますたるくん(開幕戦に出場していた)が来て「負けた」とのこと。ありゃーorz

30分くらい待って席に着く。
メインはブリとのどぐろ(富山空港の寿司屋の半額。空港ボッタクリ過ぎやろ)なのだが、カワハギやなめらなど地物と思われるネタがたくさんあった。
また、朝風呂で会ったSFくんに「ウニを是非」と言われていたので(元々食べる予定だったが)食べる。確かにめちゃくちゃうまかったです。
その他、ガスエビなどを食べて終了。これだけでも金沢に来る甲斐はありましたね(こっちとはまた違うネタが食べれるということもあり。

さて、戻って観戦を続けた後、自分の出番がやって来る。
この最終予選は先述の通り参加者多数の中12枠を争うことになるため、1回戦こそ2位惜敗率での復活が少しあるものの、基本的には1位抜け2回が要求され、厳しい戦いが予想される。
さらに、1回戦で投げた形式のジャンル及び形式群、さらにその形式と横列で並ぶ形式は使用できない。アニ択と理線があれば大丈夫だろうがもう1戦あった時のために、と文並を1週間音声を聞くことで仕上げてきた次第。
1回戦の相手はしまだありすさん、キサラギさん、リックさん。
事前確認では、しまだありすさんは恐らくライ文字、キサラギさんは漫画ノベル、リックさん(キャラがリックの人ではなく、ミューの人)は理系か社会の○×、という予想。厳しそう・・・ともかく、自分はここで負けても後悔しないようにアニ択を全力で投げる。
まずしまだありすさんのライスタ文字パネル。予想通り。前にやっていた当たりの問題が多く出題されリード。
次にキサラギさんの・・・サッカー。想定外(汗 キューブなど3問誤答してリードを吐き出す。まずい(汗
次にリックさんの地理。これもやばいかと思ったが、ここはほぼ互角でしのげた。
最後にアニゲ四択。1問目を単独正解。これで安心し、以降もガッシガシ3人に刺して仕事をしてくれた。
結果1位で通過。少なくとももう1試合はできる。

決定戦の前に形式カードを見返していたところ、四択の真横に線結びがある。「ハテ、多答と逆じゃないかこれ」と思ったのだが、他の試合を見ていて完全に場所を勘違いして覚えていた模様(
次で決まるわけだし、もう1本形式持ってきてて良かったわ・・・(毎回こんな勘違いばかり
さて、代表決定戦の相手はささのはしのぶさん、MATさん、デフィーさん。
PSSにも遠征してきていたささのはさんと、今回初めて会うMATさんとデフィーさん。周囲の人の話だと組み合わせ的には結構厳しいところの模様。とはいえ、投げることができるのは文並しかないのでそれを投げる。
まずささのはしのぶさんのアニゲタイピング(汗 しかし何とか1×でしのぐ。終わった後見たらNORMALだったので救われた模様。
次にMATさんの社会タイピング。比較的順調に解いていたが、「アナ」ポリスとする問題を「アナポリス」とやってしまう・・・
次にデフィーさんのライスタ多答(汗 しかし、ちょっと前にトナメで見た問題など、全問正解できてリード。
最後に文系並べ替え。2問単独正解という自分でも想像してなかった高火力を発揮してくれた。
前半互角から後半で突き放す理想の展開で1位。本戦にコマを進めることとなった。

PSS前後から少し手を広げないとまずいよなあと思って文並をやったのが功を奏しました。本戦以後については別途。  

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2016年12月09日

金沢弾丸紀行初日

北陸レジャランカップへ遠征してきたときの日記です。
そもそも賢竜以外にマジアカオンリーでの遠征をしたことがない自分がなぜ遠征したかというと、
PSSで1回戦落ちしたことと、あとブリやらのどぐろやら、以前に北陸旅行をした際に食べそびれたものを、
今回食べに行きたいなあと思ったからです。
そんなことでエントリーしてみました。

当然前日に入らないとアウトということもあり、今回は人間ドックを9日に受け、終わった後そのまま空港へ、という感じで組んでいました。
人間ドックは例によって肝臓が悪いけど大丈夫?と言われた。あと左目の視力が1を切ってしまった・・・

その後、近くの狼スープでブランチを摂り、ノルベサで数クレ回して13時頃に空港へ向かう。
しかし、この日の新千歳は雪で大変なことになっているということをまだ知らなかったのであった・・・
(札幌の方はさほどでもなく、まさかそんなひどいことになってるなんて思ってなかった)

新千歳に到着すると、ものすごい人が。ゴールデンウィークくらい多い。
ひとまず受付カウンターへ行く。今回、直行便だと十分な時間を取れないと判断して羽田経由で行くことにしていた。
しかし、基本的に定刻運行前提での乗り換え便だったため、少しでも遅れることは許されない。
その事情を話すと、既に羽田行きは1時間遅れが確定しているが、羽田→小松便を1便遅らせるとのこと。
それなら何とかなるか。着く時間帯的にも前日予選への参加は可能だろう。
と、いったんアピナへ行って何クレか。途中でおごのりくん(田村ゆかりイベントで上京とのこと)と遭遇して驚くなど。
さて、16時過ぎには搭乗口前に着いたのだが、17時20分頃に乗る予定の便が着いて明らかに不穏。
結果18時出発となり、羽田から小松に行く最終便に間に合わないことがほぼ確定。
地上乗務員の人には話したものの、どうもならんので、ひとまず羽田へ行ってから、陸路なりで行くことを考える羽目となった(なお、空港20時19分くらい発のモノレールに乗れればギリで東京発金沢行の新幹線最終便に乗れるようです。参考まで)

乗るまで気付かなかったが、席は前方のいいシートだった。乗り換えの余裕のなさを考慮してくれた模様。
そしてさらに飛び立つまで遅れ、18時30分頃の離陸。

まあどうもならんので、今回投げようと画策していた文並の音声を聞く。

20時過ぎに羽田着。

降りたら地上乗務員に話すよう言われており、当然キャンセルの話だと思っていたが、その人がトランシーバーで言うには「アサインしてもいいんですよね?」とのこと。
「間に合うんですか!?」と聞いたところ、小松行の便も遅れていたため、乗れるだろうという話だった。
「まずは行ってみましょう」と、飛行機から出たところすぐの階段を下りて、ワゴンで小松行の搭乗口へと向かった。
着いてみると、確かにまだ搭乗中で、最後に手続きをした乗客となったようだった。
現状の時間から見積もってみると、急げば22時過ぎくらいにはレジャランに着きそう、ということで前日予選には参加する前提で、既に金沢入りしている北海道勢のますたるくんに代理登録を依頼した。

20時30分 羽田発。

さて、途中までは順調に距離を減らしていたのだが、8割方行ったところでモニター表示の到着時刻が一気に30分遅れる。
何事かと思いきや、小松空港悪天候により着陸できず空中待機を指示されたとのこと。
無事22時ちょっと前には着陸できたものの、結果本当に30分遅れとなってしまった・・・
さすがにこの状況では前日予選参加不可能、ということでますたるくんにキャンセルを依頼。
とはいえなる早で会場には着きたかったので、タクシーに乗る。なお空港その日最後のタクシーだった模様。
目的等々聞かれすぎたものの、熟達の人だったので30分後には無事会場のレジャラン(の隣のゆめのゆ)に到着。
もう間に合わないし、と先にゆめのゆにチェックインしてから隣のレジャランへ。
ますたるくんと合流。最終的に51人参加とのことだった。石原Pも既にいた様子。
終わりは1時とかになりそうだったけど、せっかく来たわけだし、同じ北海道勢(今回は2人しかいない)ますたるくんの応援に終始。
準決勝まで行ったものの、そこで手駒が尽きてしまい敗退。残念。
実際に1時。最後ゆめのゆに戻って着替えたところで、この時間から飯を食べだすますたるくんたちに驚きつつ、そのまま就寝(なお自分は上記のバタバタから、お土産を少し口にできたくらいでした  

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2016年11月23日

タカギッチさん・ムラパンさん企画「八福神」

草でした。条件的に揃わないと出られない身になってしまったこともあり、半年以上ぶりの参加。
今日のは8つの形式があらかじめ決まっており、それらに参加するという形。
早押し系4つと非早押し系4つから1つずつ、2つは最終予選・決勝とし、残りの6つを予選とする。
抽選の結果、最終予選と決勝はボードと早ボーというガチな形式になった(

早押し系は3つのうち2つ参加ということで、自分はポーカーと5ジャンル制覇風に参加。

ポーカーは場に4枚のカードがあり、正解すると山からカードを2枚引く。
30問終了時に手持ちのカードと場のカードで役を作って強い人から上位。
最低でもフルハウスくらい狙わないと1位は取れなさそうだなあ、と思ってスタート。
1問目に「ワンダーフェスティバル」を取る幸先のいい滑り出し。
以降「テルアビブ」「皇室アルバム」とサクサク正解を重ねるが、引きがあまり良くない。
周囲も正解しており、1位確定のためにはフォーカードがほしいくらいになってくる。
その後も「ロウリュ」「リトルロック」など正解を重ね、都合9○。
それでもできたのはフルハウスだったが、スリーカードが強かったので何とか1位。

続けて5ジャンル制覇風。
通常の5ジャンルを使用するが、場にもジャンルがあり、正解すると問題ジャンルと場のジャンルを獲得。
5ジャンル獲得で勝ち抜け。
こちらは押し負けが多い展開だが、何とか「フィエスタボウル」で初日。
その後「ぐずついた天気」「モネダ宮殿」などを正解するも、またんごさんが1抜け。
直後に「唐とアッバース朝/」で押し、「トゥール・ポワティエ間」と迷いつつ、「タラス河畔の戦い」を正解して2抜け。

次に択一。四択だが、正解が1つとは限らない。正解した数だけ点になるが、誤答選択肢を選ぶと0点。
1問目が「アンジェイ・ワイダ監督の抵抗三部作は?」で全て正解してスタート。
以降序盤はトップを走るも、中盤くらいから徐々に0点が多くなってきて抜かれていく。
また分かる問題(例えば関ヶ原の東軍とか)が1個しか正解がなかったのも痛かった感じ。
最終問題に1点を取って、何とか4位に食い込んだ。

持ち物検査(こすな氏対策に勝利)を挟んで次に多答。
8問の多答があり、好きなものから答えて良い。2×失格。
問題は「歴代首相の在任日数ベスト10」「アメリカの州面積ベスト10」「Bリーグのチーム名」「国際宇宙ステーション製作に携わった国」「世界水泳開催都市」「オールナイトニッポン女性単独パーソナリティ」「本屋大賞受賞作家」「日本アカデミー賞主演男優賞受賞者」。
ANNは無理にしても他は1つか2つ程度は最低答えられる。また、国際宇宙ステーションについては5月のオープンで聞いており、「北欧」という選択肢を自信を持って答えられるのも大きい。
というわけで、序盤は比較的簡単なものを(宇宙ステーションで日本とか)を答え、隙間を埋める形で答えていく。(面積のモンタナ州、本屋大賞の東川篤哉、Bリーグの琉球ゴールデンキングスなど)
終盤に満を持して「スウェーデン」と正解するが、次に「フィンランド」で誤答。周囲も×がついているため、もう1巡・・・と思って託した「ノルウェー」が正解。次で2×となったがゃゃみさんに次ぐ2位。

予選最後は歌詞棒読みボード。15問で、出題部分はサビ、またすべて曲名が含まれるがそこは「チョメチョメ」と読まれる。
さて、サッパリ分からんのでは、との危惧からスタートだったが、序盤に「HEAVEN'S DRIVE」が出たので何とか正解した。
しかし以降も類推で当てる問題なんかは全部外すし、「羞恥心」の正解にとどまり、+3(少数正解ボーナスあり)。カイトアイスさんと同点で、抽選に敗れて6位。

予選はここまでで、5人通過のところ2位で通過。

最終予選のボードの結果をプラスし、計9人で決勝。
早ボーは至ってシンプルなルールでの15問だが、早押し、ボードともに正解すると判定に使用する「判定点(不正解者数分)」が入る。
相手はゃゃみさん、またんごさん、こすなさん、宇宙さんと、最終予選から勝ち上がってきたMaG.Nくん、L.O.Nさん、asumiさん、yotaさん。
1問目、「小さい頃は姫若子と呼ばれていたが/」 思い出すのに時間がかかって遅くなったものの解答権奪取。「長宗我部元親」を正解してひとまず先制パンチ。
その後MaG.Nくんが単独正解したりするが、「DARC」を早押し正解してリードを保つ。
以降は押せないもののボードで稼ぐ感じに。正直後ろからの突き上げが怖い状況だったが、「ベルカンプ」でまたんごさんが、「武蔵野美術大学」で宇宙さんが誤答したため、事実上asumiさんとの一騎討ちに。
14問目にこすなさんが押すが、「大藪春彦文学賞」は誤答。これをボード少数正解したため、最終問題を前に優勝が確定し、15問目も「カペリン」をじっくり正解して+15。優勝となった。

久々の参加でしたが楽しかったです。お二人ともお疲れ様でした。
何気にこれで例年の年間目標を達成できたという。

終了後はサイゼでひとしきり話して帰宅したのでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 13:00Comments(0)TrackBack(0)クイズ | 

2016年11月20日

オープン大会「北海道早押王2016」

というわけで早押王。
新人王参加者有志によって新人王スタッフや観戦者、新人王エントリーに間に合わなかった人15人で行われました。
形式は予選→プレーオフ→決勝。

予選はタイムレース風早押し。
3セット制で、1セット目60問の+1/-1、2セット目60問の+1/-2、3セット目50問の+2/-2、各セット1人が勝抜け、3人が失格。問題は矢継ぎ早に読まれる。
正直マトモに早押し機を持つのは2か月ぶりだし、新人王の問題を見ている限り全然押せる感じがしないしどうかな、というところ。
1セット目。
予想通り押し負けばっかりで全然点かない。中盤にようやく「質草」で初日を出す。
その後は「復学」「ヒューズ」などそれなりに点けるが、taiyoさんが強い。さらに「こいぬ座のα星は/」と暴発して誤答してしまうなどして終了。
結果は+5だが、taiyoさんが+6で勝ち抜けとなった。
2セット目。abcなどでもここが一番得意なので、ここで抜けられれば、というところ。
序盤に「この頃都にはやるもの/」「二条河原の落書」で初日、さらに「ロシアのチュクチ半島にある、ユーラシア大陸/」「デジネフ岬」、「現在は久保田弘二が日本人唯一の会員である/」「マグナム・フォトス」と一気にリードを広げる。しかしそこからタイムレース風なのをすっかり忘れてスルー問題で回答を要求するというおおボケをかまし、サッパリ点かなくなって、MaG.Nくん、TNTくん、またんごさんらに追われる展開となる。
しかしこのセットは慌てて誤答するのが一番まずいので、じっくり押せる問題を待っていたところ、追ってきてた人たちが誤答して楽になる。
終盤の終盤に「ボッティチェリ」「法政大学」「萩原朔太郎」と正解を固めて終了。結果は+14で勝ち抜けとなった。なおTNTくんには一時逆転食うくらいに詰められてたので、誤答に助けられた感じ。

3セット目でまたんごさんが、プレーオフで村民さんが抜け、決勝。

決勝は通常の早押王と同じく10○4×。
問題難度は上がること必至、さてどうなるか。
2問目の「トンブクトゥ」を日和ってまたんごさんに正解されるも、次の「タレス」を押し勝って初日。
「元和堰武」で互角に並ぶが、ここからほぼまたんごさんに押し負けまくり、大幅リードを許してしまう。
仕方がないので攻めるか、と「携帯用の地図などに使われる/」「ミウラ折り」、読み切って「伊藤仁斎」などで対抗。
しかしまたんごさんが「NSX」の正解で7○まで到達。うーん厳しい。
それでも頑張るしかない、と「主砲」、「日本語では伸開線という/」「インボリュート曲線」、「〜主都をカイエンヌにおく/」「フランス領・・・ギアナ」で同点に。さらに「日本の古典ではきりぎりすと呼ばれていた/」「こおろぎ」でついに逆転。
次が新人王とかぶった「アーカイブ」でまたんごさんに押し負け、同点となる。先にリーチを・・・
と思った次の問題、「〜細胞の末端に位置し/」「テロメア」を正解し、リーチをかける。
このまま攻め切りたいところだったが、スルーを挟んで「1ワールドトレードセンター」を「フィラデルフィア76ers」と(年号だけで押しちゃった)、さらに「英語ではアイソレーション/」と全然知らない押しをして一気にトビリーとなる。まずい。
「太子党」がスルーとなった次の問題。何やら画家を問うている。代表作を読ませるしかない。
「〜、代表作にラス・メニーナス/」 点いた。・・・あれ、出てこないな。あれで良かったっけ?と確信のないまま「ベラスケス」と答える。
鳴ったのは正解音。

ということで優勝できました。何だかんだ言って、自作の音声データが生きた感じになったので、押せなくとも爪を研いでいたのが功を奏した感じでした。
インタビューでも述べましたが、スタッフの皆さん、開催していただいてありがとうございました。  

Posted by t_m_operao at 16:30Comments(0)TrackBack(0)クイズ | オープン

オープン大会「北海道新人王2016」

というわけで、昨年に引き続き、北海道新人王にスタッフとして参加してきました。
朝9時に北区民という結構朝がつらい状況ながらも何とか間に合わせる。
その後は設営など。(主催格のtaiyoさんは優勝パレードの警備にいたそうですw)

10時に開場して受付をひとしきり。10分前くらいには参加者が全員来た。優秀である(
参加者は26人。
まずは雉鳩の前説からスタートし、予選の50問ペーパークイズを。
何分人数が少ないため、組み分けや判定等にしようするためです。

昼休みにひとしきり採点を。
前もって解いてみたら、時事的な部分がサッパリで42とかだったんですが、トップのI井くんは45点。正直無理w
あと微妙な発音で観戦のasumiさんに協力を仰いだりなど(

予選結果発表後は2部屋に分けて進行。
自分はA部屋の問読みでした。1セット目は予選順位蛇腹で組み分けしたので部屋ごとの実力差はほとんどない形。

1セット目、序盤から傾向に対応するのに苦戦して誤答が多くなる感じに。1抜けはI井くんだったかな。
2セット目、B部屋から勝ち上がった6人との戦いのため、何気にかなり煮詰まった感じ。こちらは予選2位のHくんが1抜け。
3セット目、2勝組がここで勝てばほぼ準決勝進出確定の状況。1抜けは下から上がってきたTくんが「今年4月にはいではくが/」「JASRAC」辺りで超押しを連発して1抜け。
4セット目、3勝は4人。4勝目を挙げると準決勝有利になるがどうか?というところでI井くん、Hくんは順当に4勝、さらにO家くんが4勝を挙げた。

ここで準決勝へ。4勝3人、3勝6人、2勝6人のうち予選上位3人が進出。他の人は最終予選でプレーオフ残り3枠を争う。
I井くん、Hくん、O家くん、ラオコーンくん、K野くん、T村くん、Tくん、H元くん、N島くん、H賀くん、kainくん、I口くんがここに参加。
結果としては、4勝アドバンテージを持った3人がリードを保つ形で決勝進出。T村くんが最終セットで「国事行為」を「天皇」と言わなければ逆転があったかもしれない・・・

残すはプレーオフと決勝だが、ここで小規模ながら、北海道早押王が新人王参加者がスタッフを務めて行われました。ここは別記事とします。

最終予選はQさま風の階段クイズで4人に絞って、30問限定で点を競う形。
先ほど準決勝で負けた9人と、ガストロくん、O田くん、F本くんが参加。
概ね上位陣が地位を守っている感じとなるが、下位からH賀くんとK野くんが持ち上がってきて最後の4人に残った。
残り4人となったのはラオコーンくん、H賀くん、I口くん、K野くん。
序盤からスルーが続く展開だが、ラオコーンくん、H賀くん、K野くんが三つ巴の争いを行う。
終盤の終盤、K野くんが2問のリードを得て逃げ切り、最後のイスをもぎ取った。

決勝は10○4×。
残ったのはHくん、I井くん、O家くん、K野くん。
序盤にHくんが5連答をして一気に優位に立ち、残り3人が追う展開。
そんな中、I井くんが徐々に追いついていき、ついには9○3×で2人が並ぶ。
そして最後は、「ナン」を正解したHくんが見事に優勝となった。
優勝を争った2人はともに北大1年ということで将来が楽しみですね。
参加した皆さん、どうもありがとうございました。

その後打ち上げへ。
半年ぶりの空気感が分からずどうなることかと思ったのですが、ホッとしました。
また、若い人はこれから(特に大学からクイズを始めた人は)ですから、是非もっと頑張って強くなってほしいなあと思いました。
という感じで時間も来たので帰宅しバタンキューでした。お疲れ様でした。  

Posted by t_m_operao at 11:00Comments(2)TrackBack(0)クイズ | オープン