ありがたきコメント、ありがとうございます。

う〜む、無駄な焚き火がしたい・・・・・


さてと具体的にぼちぼちと書いてみる。

Finland days 市民カレッジ講座について

フィンランドって高橋も全然知らなかったのです。

今も知っているとは言いがたいのですが、こういう企画を立ち上げるにあたってやはり色々と調べたりするわけです。

「変な国だな〜〜〜」」

例えばウイキペディアで検索・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
奇妙な世界大会を見るだけでも、????何?がいっぱいです。

これは面白いぞ!と、政治や文化などいろいろ見ていくわけです。

フィンランドに行った事のある人の話を聞いたりね。

沢則行氏曰く
http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/ht/oshirase.html#sawa
↑ついでにこれの宣伝もね・・・・

タンペレの図書館にあるムーミン博物館で上演をした時には「あぁ、俺はここで死んでもいい・・・」と思ったそうです。
「国家の形態の最終形に近いんじゃないかな〜」
とも言っていました。

もちろんいいところだけじゃないですよ。

野崎さんがフィンランドのミュージシャンから聞いた言葉
「フィンランド人の悩みは深い・・・・」

数年前までは自殺大国とまで言われた国。

しかしその問題に対して国家として取り組み、改善した国。
「国家の労働力の損失だ!」
明確だよなぁ。。


などと色々ありますが、、というかいつから本題に入るの?
すいません。。


さっぽろ市民カレッジ講座はそんな変な国フィンランドの本当にちょっとだけを紹介するプログラムです。
本当にちょっとだけなのだと思います。

そんなにちょっとだけ紹介してどうするの???

ちょっとを侮る事なかれ。

サブタイトルにある
「好奇心の”つぼ”を突くフィンランド講座」
〜何かが違う普通?の生活・文化紹介〜
なのです。

ちょっと知ることは始まりなのです。
「ふ〜ん」と思うことは何か絶対にあるのです。
何かが違う!何が違う?ということを知るきっかけとして捉えて欲しいと思うのです。

「この講座は教えてもらうことが主眼ではありません。受講することで自分の中に生まれる疑問、考えること、答えを探したくなるきっかけになることこそが目的なのです。好奇心の”つぼ”を突きたい!!」

学力の面でやたらと注目を浴びてしまった国ですが、もしかするとその秘密は健康の中にあるかも?サルメラ一家の生活の中にヒントが?いやいや、やはり学校が楽しいからなのか?音楽や手工芸などの文化を大切にする国民性だって繋がっているかも??

そんな講座です。

5回連続の講座なので忙しいとなかなか参加しにくいのかもしれませんね。

いや、ちょっと無理すれば参加できるぞ!というあなた、損はさせませんよ!


締め切り期日は過ぎているのですが、まだ定員に達しておりません。
受け付けています。
まずお電話を!!

011−671-2311
ちえりあ事業課までお気軽にどうぞ!!

チラシPDF http://chieria.slp.or.jp/finlanddays.pdf
申し込みサイト https://chieria.slp.or.jp/seminar/catalog/product_info.php?products_id=719