MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

消費時間

わが意を得たり、のツイート。

 仮説、と書かれていますが間違ってないと思います。このあたりを突き詰めてみたいもの。

トモダチボウルスタッツ

 富士通スタジアム川崎でのフラッグフットボール日本選手権をキャンセルしてトモダチボウルのスタッツ(リンク先、PDFファイルになります)をまとめておりました。

 場内放送は瞬間瞬間で流れていってしまいますが、記録はどこまででもさかのぼれるもの。そのあたりの違いを感じた集計作業でした。
 例えばロングパスでタッチダウンが決まった場合、場内放送であればボールを持っている人を見てその選手の名前を言うのがまず最初。ボールが投げられたあたりを探してボールを投げた選手を言えればそれで合格ですが、記録だとそうはいきません。プレーが始まった位置を抑えてあること、それがあって初めて〇ヤードのタッチダウンパス、という記録が残せます。同じ試合を見ていても全く違うところを見ている、それが場内放送と記録という立場の違いなんだろうなと。
 春シーズンの予定もそろそろ出るころだと思います。春のうちに記録の立場から試合を見る機会を作りたいな、と思っています。

審判カム



元記事はこちら
 MLBのシアトルマリナーズと巨人のオープン戦、審判がつけているカメラがアメリカで話題になっているとの記事。インスタ動画のプレビュー画面が非常にいいタイミングな事もあり、これはウケるだろうなぁという感じはいたします。アメリカにはないのかな…と思ったのですが、公式戦のさなかにやるには確かにちょっと微妙(場合によっては映っちゃいけないものも映りそうですし…)かもしれません。
 とはいえ、本場にないものがある、というのは何となくうれしいもの。こういう何か、を考えてみたいものです。
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