MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

May 2007

やっと来た


6月 11日(月)ボランティアスタッフミーティング開催決定のお知らせ

ボランティアにご登録の皆様

この度は第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会におけるボランティアスタッフにご登録いただき、誠にありがとうございます。

開催までいよいよ40日余りとなり、ご登録いただいた皆様に本大会でご活動いただく前に業務内容に関するスタッフミーティングを下記日程で開催致しますので、下記の
通りご案内申し上げます。

開催日:2007年6月11日(月)
開催時間:**:**〜**:**(開場**:**)
開催場所:*************(筆者注:時間と場所は一応伏せさせていただきます)
※夕食は各自で事前に済ませるか、軽食をご持参し会場内でお食べください。

お手数ですが、出欠のご連絡を6月4日(日)までに、お名前を明記し、ボランティアセンター<******@*******>までお知らせください。

ご都合上出席できない場合、勝手ながらこちらでご登録いただいた希望の日程、業務
を検討の上、調整させていただきます。尚、ご希望の日程、業務が定員に達した場合、ご辞退いただくこともあります。ご了承ください。

お忙しいとは、存じますがご出席よろしくお願い申し上げます。


4/1に登録したはずなんで、ほぼ2ヶ月音沙汰なかったんですが、まぁ良しとしましょう。どれくらい集まってるのかが不安っちゃあ不安ですが…

ダービーですな

京王線が混んでる訳は、リッツとKGを見に行く人じゃない訳で。

今日のアミノはなにげに三試合目も面白そう。

今節の見所 5/20@アミノ

この日は免許の更新行かないといけないので、多分第1試合はムリだなぁ…

例によって()内は今秋のブロック及び順列。
横国(1部A6位)−関東学院(1部B6位)
すっかり1部定着した横国と、そこから上を目指したい関東学院。2部の桜美林に敗れ、関西1部の神戸大と引き分けた横国としては今春初白星を目指したいところ。関東は専修には敗れたものの2部の桜美林・創価には快勝するなどチーム状態はよさそう。

日大(1部B3位)−東海(2部A2位)
日大は春とはいえ関学に勝利したのは自信になるかと。記録を見る限り点差以上の快勝といってよさそう。ワールドカップ代表候補との試合で見ただけですが、久々の関東制覇を狙える体制は整いつつあるように思われる。対する東海は日体に競り勝ったとはいえ攻撃は今ひとつだった。RB#2のランが軸になってくるのだろうか。

法政(1部A1位)−中央(1部B4位)
昨年秋、学生王者となった法政を苦しめた中央。ああいう試合を重ねていくことが関東全体のレベルを上げていくことにつながると思う。攻守の主力が卒業で抜けた中央だが、QB#15井ヶ田の最終学年にかける気概を見たいと思う。

フットボールのある日常

26347d35.jpgギャング襲来のアミノ。6:47を使って70ヤードドライブを残り1秒でTD+2点コンバージョンで完結させ逆転する底力もさることながら、ホームの東大を上回る集客力や、リーダー部(長ラン姿の応援団の素晴らしさ。勝ち負けはともかく、と言ってしまえるこんな試合を常に見たいものです。

東海5‐3日体
日体は4年の多くを教育実習で欠くチーム構成。1バックのトリップス体型からQB#12野口が積極的にパスを投じるもファンブルロストなどで攻めきれず1FG止まり。東海は日体のファンブルをセーフティに仕留めるなど守備の活躍はあったものの攻撃はいまひとつ。

東大24‐25京大
東大は開始シリーズでパントフェイクランなどで攻めこむも27ヤードのFGを失敗。返す京大攻撃に先制を許すも、そこから3シリーズ連続TDでリードしておりかえす。
京大は後半、RB#39高松のラン、QB#19宮下→WR#82中村のパスなどで攻めこみ最後は宮下が持ち込んで追いすがると、4Q後半を2度のギャンブル成功を含む6:47・70ヤードのドライブ、2ポイントコンバージョン成功で残り1秒の逆転劇。関西の底力、と言ってしまうのは簡単だが、見習わなければならない点は多い。

慶應24‐10専修
両校とも持ち味を出した試合。慶應RB#34村岡は昨年の1000ヤードラッシャー岩田となんら遜色ない。スピード自慢の専修をスピードで上回る姿はなかなかお目にかかれない。
専修もLB#5村田、RB#2立花など攻守の主力が活躍。試合終了間際にゴール前まで攻めこみながら時間切れ、など良いプレーが随所にあったが得点に結びつけられなかったのが悔やまれる。
とはいえ、前の試合と比べると色褪せて見えたのは事実。今後の伸びを期待したい。

本日の見所 5/13@アミノ

()内は今秋のブロック及び順列。表現としておかしいのは十分承知してますが、各チームの立ち位置を表すために表記します。
日体大(1部A3位)−東海(2部A2位)
春とは言え昨秋の関西覇者KGと引き分けた日体大トライアンファントライオン。ニックネームは長いけど意外と放送にはのせやすいのです。むしろ「にったいだい」と言ってはならないことの方がネック^^;昨シーズンを負傷で棒にふったエースQBが帰ってきたみたいですし、RB#6西井もいるので今期も侮れないところ。対する東海は前の試合で同じ2部校の青学に快勝。そろそろ1部に戻りたいシーズンだけに、上位校相手とは言え簡単には負けられないはず。


東大(1部B7位)−京大(関西5位)
数学オリンピックでもノーベル賞受賞者数の争いでもなく、アメフトの試合。逆転を許し完敗したとはいえ法政から先制点を奪った東大と、捲土重来を期すシーズンの初戦となる京大。個人的には京大の関西らしいプレーを期待しています。

慶応(1部B1位)−専修(1部A5位)
初戦は武蔵工大に快勝したものの、早稲田に敗れた慶応。勢いを取り戻すためにもキッチリ勝っておきたいところだが、対する専修はここまで2連勝。前節の関東学院戦は得点こそ少なかったものの、K#11青木が50ヤードFGを決めるなど、チーム状態はよくなってきているように見える。
twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ