MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

September 2007

冷徹なるミッション遂行

7946fdce.jpgワールドカップを彷彿とさせる雨のなか、各チームは粛々とやるべき事をこなした感じ。放送と記録はてんやわんやでしたが…来週は晴れだといいなぁ。

早稲田9-0専修
雨のなか膠着した試合を打ち崩したのは早稲田WR#7田谷野。リバースを受けスクランブルでロングゲイン、RB#21前橋の7ヤードTDをお膳立てした。専修はQB#9村井→TE#4磯辺、村井→WR#80中村の2本のロングパスで得た好機をスナップミスで逃したのが痛かった。

法政90-0横国
4年前の開幕戦、このカードで勝利したのは横国。それ以来関東では負けなしの法政は上下オレンジのユニフォームで登場。攻めては得点を逃したのは開始シリーズの被INT.を含む2シリーズだけという猛攻、守っては横国の数少ないパスをSF#34樋田がINT.するなど3試合連続の完封勝ち。対する横国は主将QB/RB#29横川を負傷で欠き、タイムコントロールに徹し、法政攻撃から時間を奪った。ロングゲインを多く許し大量点になったが、ゲームプランは遂行できたように思う。

すみません訂正です

5444d705.jpg想像以上に寒かったです。雨もけっこう降ったし。花火大会は強行されてましたが…。

一橋57-6武工
一橋が攻守に圧倒。RB#20渡辺が3TDラン、QB#18加藤は63ヤードのロングパスTDを決めた。守備も武蔵工業#11名郷のロングリターンからの1TDに抑え込んで完勝。打倒法政の一番手に名乗りをあげた。

日体48-7帝京
帝京の最初のプレーでDB#17染谷がパスINT.を決めた日体だが、その後帝京の反撃を許し前半終了のスコアは17-7。後半は31-0と地力の差をみせたものの今一つだった。帝京はモンゴル人TE#97へのパス成功でダウン更新を記録するなど、ようやくチームが形になってきた感じ。

サマータイム終了

暑さ対策の試合開始時間変更も終わり、今日からは従来の試合開始に戻ってます。雨模様ですが、気温的にはいいかんじですな。

9/29@アミノ
 一橋―武蔵工
 日体―帝京

今期の展望=1部Aブロック=

まだ書いてなかったことに愕然としつつ。

1.法政
2.早稲田
3.一橋
4.日体
5.横浜国立
6.専修
7.武蔵工
8.帝京

今年も法政は磐石の一言。開幕戦の100点ゲームに続き、2戦目の武蔵工大戦も圧勝。不安材料を探すのも難しい感じで、ダントツの1番手。
早稲田も序盤2戦は選手層を確かめつつ、といった試合運び。負傷者続出で法政戦にベストメンバーが組めなかった昨年のようなことはないと思われるが、それでも法政とはちょっと差がある2位、という印象。気を抜くと一橋あたりに喰われても不思議はないかも。
一橋は主将DL豊福を筆頭に、攻守ともラインが充実。QB加藤、RB渡辺、鈴木が自在に走り回っての2連勝。勢いに乗れば早稲田を喰わないとも限らない。チームとは直接関係はないが、ここの応援団は関東一だと思うので、ぜひ一度体験していただきたい。
順調に連勝はしたものの、日体は今ひとつぴりっとしない。LB数田、DB藤田といった守備陣がどこまで踏ん張れるかが鍵になりそう。
2,3,4位はそれほど差はないように思う。パワー派のチームばかりなので直接対決は迫力のある試合が見られそう。
横国は主将QB/RB横川頼みから脱却できるかどうかが鍵となりそう。1枚看板ではどうしても厳しい。
副将RB立花が登録抹消となった専修。RB藤田、水田が必死に穴を埋めようとしているが厳しい戦いは避けられそうにない。以前にあった陽性な悪乗りのイメージが消えてしまったのも気になるところ。
一部初挑戦の武蔵工大。厳しいのはやむをえないが、開幕の早稲田戦でTDをあげ、法政戦でも好プレーを垣間見せるなど今後に期待が持てる。
2年連続の100点ゲームを喫した帝京。攻守ラインにモンゴル人留学生を配したサイズの利をそろそろ生かしたいところ。

Bブロックは見てないチームもあるのですが…今週中には書こうと思います。

9/17川崎

f0a93a4b.jpg季節は確実に進んでますが、今日も暑くなりそうです。本日は川崎での3試合の場内放送を担当します。
twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ