MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

October 2007

順序違い

37279bf0.jpg明治-日大が先の試合だと勘違いしてました。今季後半から2試合目がメインになったからかなぁ…対戦カードを間違えたかと思い込んで前の記事書き換えたり……失礼いたしました。

慶應17-9中央
両チームともゲインはするものの単発に終わり無得点だった試合が動いたのは後半最初のプレー。中央のキックオフを慶應がファンブルロスト。ここからの攻撃をQB15井ヶ田→TE#89緒方のTDに繋げた中央は次のシリーズもゴール前まで攻め込む。ここでDB#49森のパスカットで中央をギャンブル失敗に追い込んだ慶應は次のシリーズも中央に攻め込まれながらもFGに食い止める。続くキックオフを#17笹谷がロングリターンした慶應はRB34村岡の12ヤードTDランで2点差とすると、次の攻撃でK#19山中が50ヤードFGを決めて逆転。続く中央攻撃をファンブルリカバーTDに仕留めた慶應が全勝をキープした。

明治7-29日大
先制したのは明治。好位置からのトリックプレーでゴール前まで攻め込むとRB#23喜代吉がエンドゾーンへボールを持ち込んだ。しかし日大もすかさずRB#21金の57ヤードTDランで追い付くと次の攻撃でランパスおりまぜて前進、最後はQB#10木村が3ヤードTDラン。後半も金の2TDランなどで着実に加点した日大が全勝キープ、次の慶應との対戦にブロック優勝をかけることになった。

10/28アミノ

台風一過の素晴らしい天気。昨日は天気同様荒れた試合だったようですが、今日はどうなりますやら。

明治-日大
前節、関東学院相手に星を落とした明治。自力優勝のためにはもう負けられない。関東学院に抑え込まれた攻撃をどう立て直して来るか。対する日大は攻撃の軸が未だにはっきりして来ない。守備は計算できるだけに、プレーを絞っているだけという攻撃がどこまで見せてくるか。
慶應-中央
下位相手に際どい試合を続けつつもここまで全勝で来た慶應。勝負強さだけで上位同士の対戦は厳しいだけに、真のチーム力が問われる試合になりそう。
中央の立場は明治と同じで後がない。QB#15井ヶ田が復帰して勢いがついていればまだまだ可能性は充分。

上昇気流

チームが強くなる過程の勢いは怖いものだと感じた今日の2試合。

法政26-14一橋
試合開始シリーズで自陣からのギャンブルを失敗しいきなり苦しい位置からの守備となった一橋だが、ここからの法政攻撃をFGにくいとどめる。続く法政攻撃に2シリーズ連続でロングゲインを許して16点のビハインドとなった一橋だが、LB#14常木のINT.でボールを奪うとRB#20渡辺のランでTD、後半最初の攻撃でQB#18加藤→WR#1中島のTDパスで2点差にせまる。法政はQB#1田口を投入し流れを変えようとするも3プレーパント、続くシリーズではQB#4菅原→WR#7本間のロングゲインでゴール前まで攻め込むも無得点と流れは完全に一橋ペース。次の攻撃もホールディングで後退、嫌なムードになったが、QB#9小田の連続パス成功で窮地を脱し、最後は小田がTDラン。一橋最後の攻撃をCB#24丸山のINT.で断ち切った法政が逃げ切った。
全勝で臨む大一番とあって、一橋の大応援団を中心に今季一番の入りとなったこの試合。部員のメッセージ入りウチワを配るなど、上昇期の東大を思わせる雰囲気だった。ここまでの快進撃の原動力となったライン戦では法政と互角以上に渡り合っただけに、気負った試合の入り方やもったいない反則などが一橋には悔しい試合。こういう試合を次の試合、そして来年以降に繋げていく事が大事。

専修54-7帝京
試合開始前、守備が全員で気合いを入れていた帝京。最初の攻撃シリーズではQB#18田原→TE97トゥルガのパスでダウンを更新するなど、チームとしてまとまりが出てきた。後半こそK#11中田の2FGやCB#48小西のINT.リターンTDなどで専修につきはなされ点差ついたものの、能力のある選手が揃っているだけにこんご対戦するチームにとっては脅威かもしれない。

大井にて実況中

a7d9204d.jpgいい天気で何より。アミノも気になりますが…

川崎今年最終戦

c367a0ba.jpg学生の試合は年明けのカレッジボウルまでないのかな。このスタンドの見納めなどという事のないよう祈りたい。

明治7-14関東学院
序盤は両チームともダウンは更新するものの決め手を欠き無得点。後半、QB#10柴原のキープがロングゲインとなった関東学院が最後も柴原の1ヤードランで先制すると、明治もランで反撃。RB29米山、#31小谷田、#23喜代吉と多彩なランナーが攻めたて、最後は小谷田のランで追い付く。続く関東学院の攻撃を3プレーパントに追い込んだ明治だったが、続くシリーズで反則を連発し結局パント。次の攻撃で柴原→WR#21紅谷のロングゲインから最後は柴原→WR1田浦の5ヤードTDパスで決勝点をあげた関東学院が2勝目。中央戦に続いてアップセットを演じた。

慶應56-7筑波
主将RB#2吉津をコイントスにも出られないほどの怪我で欠く筑波を慶應が圧倒。RB#21福島の3TDなど前半だけで7TDと試合を決めた。筑波も4Q、自陣からの攻撃シリーズで2度のギャンブルを成功させTDをあげたが完敗。今後の試合を考えるとかなり厳しそう。

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