MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

December 2008

雨に見送られ


CIMG1427新幹線を待つホームで雨が落ちてくるのを眺めながら。

法政が勝つなら僅差、負けるなら大差というのが戦前のイメージ。攻守ラインの劣勢をなんとかごまかしつつ、ビックプレーで逃げ切るのが法政唯一の勝ちパターンかと思っていた。
ライン戦はなんとかなっていた。特に守備は5人、時には6人のDLを投入したり、一転して3DL6DBの隊形からブリッツをかけてロスに仕留めたり。交代を含め複雑なプレーコールだったがほぼミスはなかったと思う。
攻撃のラインもDLに追い回される場面こそあれ、サックは許していないように思う。セカンダリーに自由に動かれたという意味では勝ちとは言えないまでも、完敗とは思えない。
ビックプレーも出た。開始シリーズでTDを許した後のPATキックをブロック。さらにはパントをブロックしてそのボールを#34松田がエンドゾーン内で抑えTD。めったにないプレーが大一番で出た。

だがそれを超えるビックプレーを相手にやられては勝てない。攻撃が許した2つのINT.はどちらも次のシリーズでの失点に繋がり、ファンブルロストでは好位置からの攻撃権を奪われた。3QBを併用するのはシーズン当初からだが、結局確固たる攻撃システムを構築できなかったということではないか。チームの軸がRB#29原の個人技、というのではあんまりではないか。

法政8-19立命館

※先ほど帰宅、写真を追加。ムービーも撮ったのでおいおいアップしていきます。

長居到着

d3150f48.JPGかなり端の方ですが、雨が降り込む心配はなさそう。

長浜南16-28高槻
高槻が#9のロングパスで28点をリードするも長浜南が追い上げ、意地をみせた。ロングパスあり、インターセプトありの見応えのある試合だった。

12/21長居陸上

ec26b1a8.JPGなんだろう、この期待を裏切りやがってと言わんばかりのポスターは……。

12/20長居球技場

曜日の巡り合わせで甲子園ボウル前日となったバーシティボウル。日本選手権へ向けての会議があるらしいですが、4年生にとっては最後の試合。これが最後のフットボールという選手もいるでしょうし、楽しんでもらいたいもの。

『勝利が全てではない…

勝利だけが全てなのだ』
タック牧田氏のこの訳で知ったこの言葉。元は“Winning is not evertything,It's the only thing!”だったか。誰の言葉かは忘れたがそういう想いを抱かせる試合だった。

日大14−14法政
※両校優勝
タイブレークの結果、日大6−7法政。法政が甲子園ボウルに出場。
twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ