MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

December 2009

One More Game!

377c5d2a.JPG入替戦も終わり、あとはライスボウルとオールスター戦を残すのみ。27日はバーシティボウルがアミノで行われます。2部と3部の東西対抗戦、4年のみのオールスター戦です。
3部の練習会場が自宅から徒歩圏内だったので顔を出したのですが、意外にもけっこうハードそうな練習でした。この試合が最後のフットボールになる選手もいるはずの試合。Jネットの実況でアサインされていますが、裏方からサポートしていきたいと思います。

甲子園ボウル

似たようなシーンが撮れていたので並べてみます。

1Q、開始シリーズで自陣30ヤード地点から攻撃を開始した法政は9分を使い敵陣7ヤード地点まで攻め込んでの第3ダウン。

関大の団旗に隠れた部分、誰もボールには触っていません。ファーストシリーズのこの時点でQB#4山口の投じたパス、スパイラルが若干乱れています。

対する関大。前半残り1:16、法政にTDを奪われ10-16とリードされた場面で#1藤森がロングリターン。残り1分、敵陣2ヤードから攻撃開始という絶好のチャンス。ランで1プレー、1ヤード進んだ次のプレー。

残り12秒、関大QB#14原口は法政LB#8村瀬、#54佐藤の頭越しに1ヤードのTDパスを決める。

全体的には大味な試合で、法政のキックカバーの甘さが勝敗につながったという感覚を抱いているのですが、こうやって並べてみると関大が勝つべくして勝ったのかな、という気もします。前記事の不明を恥じる意味でも、取り急ぎアップします。

12/13甲子園

中学生の試合は終わり、フィールドではフラッグフットの体験会。関学と甲南の選手が指導してるのですが、ボールを扱わせる関学とアジリティードリル担当の甲南というところにチームの色を感じるのは私だけでしょうか。

関学、立命を破って甲子園に出てきた関大。春の早稲田戦を場内放送している。17-7で関大が勝利した試合だが、先発QBは#7池井。#18をはさみ、#14原口が登場したシリーズで先制のTDを挙げている。後半開始のシリーズでは2度のギャンブルからTDを奪うなど、勝負強さも見せている関大、秋に伸びた分を含め、侮れる相手ではない。

法政としても初代学生王者へのラストワンマイル。春の定期戦で対戦しているだけに関大の感触は掴んでいるはず。関大の伸びしろを見誤っていない限り法政優位とみる。
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