パールボウルも終了し、春シーズンはひと段落。
直近のところからつらつらと。

・パールボウル、ハーフタイムに東京ドーム着。芋洗坂係長…ぞんじあげないのですが、存在感はありましたねぇ。あの空間を一人(チアリーダーと一緒ではありますが)で持たすのはかなり難しいかと思います。

・そんなわけで試合観戦は後半から。後半開始のセレモニーがないのは今シーズンからのルール変更なのですが、どうも慣れませぬ。時間短縮狙いなのかもしれませんが、そんなに時間喰うわけでもないので復活させてもいいような気がするのですが…

・2階席が開放されてませんでした。見やすさが格段に違うので非常に残念。1階席はけっこう埋まってましたが…春シーズンだとこんなものですかねぇ…

・富士通OLペレキがFBに入りダイレクトスナップを受けゲイン。喜びすぎでアンスポーツマンライクコンダクト。これも今シーズンから厳格化された反則なのでやむをえないところはありますが…ボール持つプレーをコールされることなんてまず無いのだから、まずは注意からでいいのではないかな、と(前半に同様のシーンがあったのならやむなしですが)。

・そもそも論なのですが、トップレベルの興行をするリーグで「注目を浴びようとする行為」を反則にする意味があるのかなぁ、と。喜びを表現することがゲームを盛り上げる側面は間違いなくあると思うのですが。

・富士通のパントリターン中、ファウルマーカーが。審判のシグナルは背後からの不正なブロック……オービック?リターンチームに多く出る反則で、「番号不明」と言われただけにオービック大橋HCの長い抗議もやむなしか。

・抗議中、富士通応援席から手拍子が。怪我人のときはNGですが、こういう妙な空白はチアが盛り上げていくべき部分だと思う。ウェーブが起こった場面も同様。観客席を盛り上げリードする存在として、客席の盛り上がりをうまくつかんでいただきたいな、と。

・オービックのマスコット、シーガル君。座る姿がちょっとリアルでかわいらしい。どういう体勢になってるんだろう…中の人などいないのでしょうが。富士通のハスキー犬は遠くてよく見えなかったです。

・逆転TDをあげたあとの富士通、タイムアウトをコールして2ポイントへ。#30金がモーションしてキャリアは#28進士。RET神山、WR松林の日大勢で上げた得点だっただけに金に持たせるのもアリだったのでは、と。

・オービックの逆転をかけたプレーはK#1金親の48ヤードFGトライ。駒野を思い浮かべなかった人はドーム内に一人もいなかったのでは。金親は川崎のワールドカップ時も最後FG外してるんですよね…

・残り1秒の富士通の攻撃、フォルススタートを取る意味がどこにあるんだろうか。

…長くなってしまったので学生の話はまた改めて。