更新の全くないこのブログが妙に賑わうのはこの時期、トモダチボウルという検索ワードで来られる方が増えます。トモダチボウルとはなんぞや、と言うのは下記にて。

==プレスリリースより抜粋==
 東日本大震災から3年、アメリカンフットボールの日米親善試合"TOMODACHI BOWL"(トモダチボウル)が今年も開催されます。出場チームは横須賀・横田・座間の各米軍基地内のハイスクールにASIJ(American School In Japan)を中心とした“Team USA”と、立教大学(昨秋関東大学1部A2位)と慶應義塾大学(同1部B3位)の両校U-19選手と両校付属高校の選手からなる“Team Rising Sun”の両チーム。3月9日(日)に米海軍厚木航空施設内Reid Fieldで開催されます。

 日米間でのU-19の試合となるトモダチボウルは、2008年、2009年に米国選抜代表チームを日本に招いて行われたグローバルチャレンジボウル、国際試合の継続という意義の元『日本国内の外国』である米軍基地などのアメリカンスクールの選抜チームを招待し、2010年に行われたカメリアボウルの流れをくむものになります。第2回のカメリアボウルは2011年3月12日に開催される予定でしたが、前日に発生した東日本大震災の影響で中止となってしまいました。
 震災から1年、米軍が震災に際して行った災害救助・救援および復興支援、トモダチ作戦(Operation Tomodachi)に感謝し記念するボウルゲームとしてトモダチボウルと名前を変えて復活。第1回を2012年3月18日、米軍横須賀基地で開催いたしました。日本からは立教新座高校と法政二高が出場し、TeamUSAが50-17で勝利。2013年3月10日には米軍横田基地で第2回が行われ、日本からは法政二高と早大学院が出場。57-21でTeamUSAが勝利しております。第3回となります今回は、立教大学、慶應義塾大学のU-19選手と両校付属高校の選手が“Team Rising Sun”を結成。好ゲームが期待されます。



第1回トモダチボウルの模様
当ブログ第1回トモダチボウルに関する記事

第2回トモダチボウルにて
第2回トモダチボウルにて


 米軍基地のなかでのゲームということもあり、一般向けに大々的に告知できないのが残念なところなのですが、日米交流というだけではなく、震災関連の行事として一般向けにアピールすることができればアメリカンフットボールの存在感を示すことのできる意義のあるゲームであると思っております。今回のゲームにつきましても入場に事前の申請が必要で観戦していただくことはできないのですが、結果などは改めて当ブログで報告させていただければと思っております。