MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

November 2015

原稿カキカキ

 本日発売号の原稿…ではありません

(見出しは私がつけたんじゃないんです……)

先週末に行われた第2回TOKYO BOWLの記者会見と、その後に行ったインタビュー記事…これをかかずにTOKYOBOWLを迎えるわけにはいかないのです。気合入れてかからねば……

11/29アミノ

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1年ぶりの登場、甲子園ボール。



 前半だけフィールドで写真撮ってました。両チーム決め手を欠くなか、前半終了間際に上智大がTDで先制。後半も着実に加点した上智大が完封勝利。1部から降格した両校だが、来季も2部で戦う、ということになった。



 早大が最初の攻撃プレーでRB#28須貝の独走TDランで先制、続く攻撃シリーズでもゴール前まで迫るもファンブルロストで得点ならず。ここから攻撃のリズムを崩した早大に対し、攻撃がダウン更新すらままならなかった東北大だが、前半終了間際にQB#3生駒のランやWR#87石母田のリバースなどで前進、42ヤードのFGこそ失敗に終わるがいい流れで後半につなげる。後半最初のドライブ、8分を使い#76岩下が33ヤードのFGを決めた東北大に対し、早大もFGを返し、4Qには6分を消化するドライブで時計を廻す。残り2分、自陣11ヤード地点で攻撃権を得た東北大はパスで攻め込み、最後はエースRB#6若狭のTDランで追い上げるもオンサイドキックを早大に抑えられ試合終了。
 FootballTVの収録で東北大の応援席、バックスタンド後方にある放送ブースにいたのですが、今シーズンのバックスタンドでは一番の声量で、隣りに座る解説の人の声が聞こえないくらいでした。客席との距離感が違うのですが、川崎の日大応援席よりも大音量だったと感じます。あの声援が早大のプレッシャーになり、この点差に繋がった、というのは言いすぎかもしれませんが…あれだけの応援が普段のリーグ戦からあるのであれば、東北リーグはもっと強くなるのではないかな、と思いました。



 勝てば昨年チャレンジマッチで敗れた専修大との再戦となる立教大と、勝てば逆転でブロック1位となる拓大の対戦。先制のチャンスを掴んだのは拓大だったが、立教大LB#6内田がインターセプト、その返しのドライブでFGを決め先制した立教大はその後も着実に加点。後半は一部選手を入れ替えつつ拓大を無失点に抑え全勝でチャレンジマッチ進出を決定した。

11/28アミノ

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1部リーグBIG8も最終節。入替戦のあるチーム、無いチームそれぞれ。



 前節、一橋大に敗れた帝京大。前半に10点をリードするも後半、東海大WR#3堀のパントリターンTDとレシーブTDで逆転を許す。開幕時はQBだった#1有馬をRB・WRと様々なポジションで起用、最後はWR#23山川のTDレシーブとFGで逆転勝ちした帝京大がチャレンジマッチ出場の可能性を残した。



 前半は両チーム無得点、ランを中心に時計を廻すオフェンスだったため、前半戦は40分位で終了。後半最初のドライブをTDに繋げ均衡を破った東大は4Qに3TDを挙げ完封勝利、4勝目をあげて入替戦を回避した。



 東大が入替戦を回避したことにより、試合開始前に入替戦出場が決まった両校。ムリをせず、という試合運びのなか駒澤大がRB#24末廣のキックオフリターンと独走による2つのTDなどで快勝。下級生が多いチームなので、入替戦に勝利して1部残留を決めれば来季以降に期待が持てる。

インカレ、記者会見、インタビュー

三題噺、ではありません。
有給休暇をとって
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バスケットのインカレを見に行き、

というわけで、本題。

Posted by 松川 達也 on 2015年11月26日

TOKYOBOWLの記者会見に参加し、

(写真ありません)
昨年のTOKYOBOWLに出場した立命館大OB(現富士通フロンティアーズ)のDB大貫選手にインタビューをしてきました。

バスケのインカレについてはいずれこのブログでまとめて書こうと思いますが…記者会見とインタビューについてはTOKYOBOWLの公式Facebookページにアップするつもりです。インタビューの編集後記的なものを少し。
 TOKYOBOWLについてのインタビューだったのですが、一通り今年5年ぶりに関西を制覇した立命館大について聞いてみると「やっぱり羨ましいですねぇ」とのこと。「あそこ(甲子園ボウル)でやりたかった」という思いは残っているそうです。TOKYOBOWLに出られたんだから…とは言えませんでした。70回の歴史を重ねる甲子園ボウルと比較にならないのは承知していますが、いずれTOKYOBOWLも「あそこでやりたい」と思えるようなボウルゲームになって欲しいし、そうしていかなくてはならないな、と感じました。

ブログ更新1周年

1年前かぁ…

Posted by 松川 達也 on 2015年11月25日

 1年前、こういうセミナーに出てから毎日ブログを更新してきました。
 「3年続ければ必ず叶う」と言われ、その気になり…いまだ道は遠いですが、サブタイトルの100周年は大分先の話。そこまで書き続けられるかは不明ですが、やれるだけのことはやってみようと思います。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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