MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

January 2016

タッチダウン561号発売中

 タッチダウン誌の最新号が発売になっております。
 今月の担当記事は2ページ…ではなく、先月号に載るべきだった記事と今月号の記事と2回分が掲載されております。先月号には…先々月の記事が再度載るという乱丁(?)がありましてこのような形となりました。
 今月分のテーマはリーグ戦のベスト25。毎年恒例の内容ながら、リーグ戦を振り返りながらの選出は苦しいながらも楽しいもの。誰を選んだかは是非お手にとってご確認いただければと思います。
 さて、早くも次の号の締切が迫っております。これもまた楽しいテーマなのですが…最大3つ、とのことですが2つにしようかな、と思っております。

11/15一橋大−帝京大写真

11/15に行われた一橋大−帝京大の写真をFacebookのアルバムにアップしました。
IMG_2730
(上の写真をクリックするとリンクします)

 この試合に勝てばチャレンジマッチ出場が決まるという帝京大をここまで1勝どまりだった一橋大が破った試合。混戦だった昨シーズンを象徴する試合だったのかな、と思います。

スーパボウル

 アメリカのプロフットボール、NFLのチャンピオンを決めるスーパーボウルが迫ってまいりました。
現地時間の日曜夕方から夜にかけての試合になりますので、日本時間では月曜の朝からお昼すぎまで。仕事の真っ最中だったりします。情報を遮断して帰宅してから観るか、仕事の合間にSNSなどで情報を入れながら試合を想像するか…などと考えていたのですが。


当選してしまいました。月初の忙しさも一段落した時期のはずなので、なんとか休みをとって見に行きたいと思っております。
しかし、自分が見始めた頃は翌朝の新聞まで情報が入ってくることはなかったので、隔世の感があります…

受け容れられやすいマナー



 あまりにも「なるほど」となったのでリツイートしたこれを。アメフトオタクとしてアメフトをアピールしていく際に考えなくてはならないこと、と言い換えてもピッタリなのではないかと。そのままの形でというわけにはいきませんが、場内放送をやっていくうえでも考えていかねばならないな、と感じました。

アンブッシュ(待ち伏せ)

アンブッシュマーケティングの一種なんだろうか……

Posted by 松川 達也 on 2016年1月27日

アンブッシュ マーケティング 【ambush marketing】
〔アンブッシュは待ち伏せの意〕
オリンピックやワールド-カップなどのイベントにおいて,公式スポンサー契約を結んでいないものが無断でロゴなどを使用したり,会場内や周辺で便乗して行う宣伝活動。
Weblio 辞書より

そのものではないので厳密には違うのかもしれませんが…スーパーボウルで得点後の過度のパフォーマンスによる罰金を取られたら、その分を補償するというもの。保険屋さんではなく、お菓子屋さんらしいですが、面白いところに目をつけたなぁ、という感じです。やらかすヤツはいないか、という目で見てしまうのは間違いないですし、そのたびにバターフィンガーというこのお菓子を思い浮かべてしまうでしょう。実際に補償があるかどうかはさておき、話題になった時点で勝ちではあります。
 思わぬところに広告のタネは転がっているんだなぁ、というのが正直なところ。学生スポーツにそのまま取り入れるわけには行きませんが、いろいろと考えてもいいのでは、と思います
 
twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ