MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

May 2016

課題と将来像



 4ページ目の内容とか、どこかのチームのことのようですが……。ああやって話題にしたり、スポーツ庁の会議で方向性を出したり、と狙った方向へ話を持って行こうとしているのかな、というふうにも感じます。バスケットボールの新リーグに所属する日立サンロッカーズがホームアリーナを青学大に設定、というニュースも出ましたし、いい方向へどんどんと向かっていっている気がします。行きすぎないように、というのはありますが現在は周回遅れ。そのくらいの勢いも必要なのかな、と思います。

タッチダウン565号発売中


 李卓選手、アイシールドつけてるんですなぁ…という、本題から外れたところで妙な感想を抱く表紙のタッチダウン565号が発売になっております。例によって1ページ書かせていただいております。お手にとっていただければ幸いです。

5/29アミノ


 第1、第2試合でFootballTVの実況を担当していましたが、思わず後ろのものに手が出そうになるくらい暑かったです。ご来場のお客様におかれましても熱中症などないようにお願いいたします。






 試合はどちらも終了間際のFG(立教−同志社はまさに試合終了のプレーでした)で決着するという手に汗握る(暑さとは関係なく)展開。どのチームも秋に向けての課題を見つけることができたのではないかと思います。



第2試合終了後は事務所へ戻って取材のアポ取り。無事に完了して後半の場内放送を担当いたしました。
しかしなんといっても本日のハイライトは試合前、というかアミノへ向かう途中。


コレでしょうf(^_^;

周回遅れ

 炎上上等、という感じのタイトルですが、色々と考えさせられた記事でした。



「前時代で成功した経験があると、それに囚われて次の時代に遅れてしまう。日本におけるスポーツ産業は産業化において成功していないので、既存の組織を壊す必要がないとも考えられる。スポーツ産業をゼロから作れるのではないか」というのはアメリカンフットボールについても言えるのかな、とも思いますが、そうなると『復興』を掲げる方との齟齬が出てきます。『復興』という言葉への違和感はこういうところにもあるのかもしれないな、と感じました。
「トレンドとして欧州はデジタルを選手の強化、育成に使う傾向があるが、アメリカはデジタルをエンターテインメント、観客を楽しませる方法に使う傾向がある」と馬場氏。日本はこの両分野から攻めていけるのではないかと提案する。

 上手く使う方法を考えていかなくては、と思います。

カウントダウン、始めました



冷やし中華はじめました風に。ロクに準備ができていないので、写真フォルダをひっくり返す日々が続きそうです…
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