MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

November 2016

連勝の難しさ



 未だにリーグ戦での対戦は見れてないのですが、関学大−立命館大の再戦が今週末にあります。関学大は1シーズンで立命館大に2度勝ったことがない、というジンクスを打ち払えるか、という記事です。現行制度とは違う条件下での再戦ですが、読み物としては面白いです。
 関東リーグの現行制度では1シーズンに2回対戦することはないのですが、過去にはブロック2位までが関東選手権に出場しトーナメントをしていたことがあり(1995〜2005)、リーグ戦で対戦したチームと再戦するということもありました。11年間で再戦は4度。'97年に法政大が東海大に連勝。'00年には法政大が日体大に連勝、'02年は早大がリーグ戦で敗れた専修大に勝利し初の甲子園ボウルへ。'05年には法政大が慶応大に連勝しています。今季から全日本大学選手権に関西から2校が出ることになったために起こったことではありますが、シーズン前からある意味想定されていたことでもあります。両校がどういう準備をして臨むのか、注目したいと思います。

最終節の反省

 昨日の記事にも書きましたが、66年ぶりのリーグ優勝を逃した慶応大は2位ということになり、TOKYOBOWLに出場することになりました。早大の結果を待たずに決まっていたのですが、それを伝えられなかったのは失敗だったな、と反省しております。後付ではありますが…慶応大は13点差以内の敗北であれば2位、というのは解っていたことだったので、そのあたりをきっちりと把握しておく必要があったのにできていなかったのは、準備のスポーツに関わる人間としては失敗だったな、と。




今のチームでもう1試合できる、と気持ちを切り替えて臨んでいただければな…そう思います。
TOKYOBOWLは12/25の14時キックオフ、会場は最終節と同じく横浜スタジアムです。

11/27横浜スタジアム



 負けたほうがチャレンジマッチ、という試合は中央大がK#19市森の2本のFGでリードするも、明大は前半終了間際にQB#18南→WR#11阪本→RB#32小泉というヒッチ&ラテラルで逆転。そのまま折り返すかと思われたが直後のキックオフを中央大#4野崎がリターンTD。リードして折り返した中央大は後半も#11中村のパントリターンTDなどでリードを拡げ3勝目。明治大は12/17のチャレンジマッチ(13:45〜@アミノバイタルフィールド)でBIG8の2位校(12/3@川崎13:30〜の駒澤大−横国大の勝者)と来季のTOP8所属をかけて争います。



 法政大は序盤、2シリーズ続けて慶応大ゴール前まで迫りながらもFG止まり。早大戦で残り1ヤードを取りきれなかったのを引きずっているかに見えた。1Q終盤には慶応大RB#29李のTDランで逆転を許し嫌なムードになるも粘り強いドライブで反撃、2つのTDを挙げて再逆転して後半へ。苦戦したゴール前をTDに繋げたことで自信を得たか、後半は今季一番のオプションのキレで追加点を挙げた法政大が慶応大の反撃を振り切り勝利。『30点差以上での勝利』という自力優勝の条件には届かなかったものの、リーグ優勝の可能性を残して最終戦を待つことに。
 66年ぶりの優勝を逃した慶応大は、この時点で順列2位が確定。関西1部の代表校と対戦するTOKYOBOWL(12/25@横浜スタジアム14:00〜)への進出が決まった。




 法政大−慶応大の結果を受け、勝利すれば2年連続のリーグ優勝が決まる早稲田大が3連敗中と元気のない日本大に快勝。ワイルドキャット隊形からのジェットスイープのリバースフェイクラン(あれをパス、というのは抵抗があります…)など、随所に趣向を凝らしていたのが印象に残る。日本大のリーグ戦負け越しは入替戦に廻った2003年(1勝4敗1分)以来。完封負けは2002年以来

 試合後の記者会見、写真撮影(左からリーグ戦MVPのRB#28須貝、QB#12笹木、濱部監督、主将OL#71松原、副将LB#7加藤)
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 次の試合にも勝って、甲子園で雪辱を果たしてほしいと思います。

11/26アミノ

家の用事を片付けて、アミノについたのは第1試合の第4Q。
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 スタンドの影に雪が残っていて設営のときに除雪作業をしたんだとか。
気になったのは…

こ、コレは…

まつかわさん(@tatsuya.matsukawa)が投稿した写真 -



ムッ◯?確かにグリーンモンスター(獨協大の愛称)ではありますがf(^_^;


試合は獨協大が逃げ切り、勝ち越してリーグ戦を終了。創価大は11/27の試合で首都大が勝利するとエリアリーグとの入替戦ということに。



 すでに順列8位でチャレンジマッチが決まっている日体大と連勝中の立教大、両チームの勢いの差が出た感じ。立教大のシーズン中の進化についてはどこかで書きたいと思います。



勝てば2部との入替戦が決まる大東大だったが電通大のRB#27にいいように走られ敗戦。11/27の試合で農工大が勝利した場合は農工大が、引き分け以下だと獨協大が2部との入替戦に進出ということに。2敗で上位リーグとの入替戦、というのは3部では珍しいかも。

ブログ毎日更新2周年

 1年前にはこんな記事を書いています。

 「3年続ければ必ず叶う」と言われはや2年。目指すところへ近づけたか、世の中を少しでも変えられたか、と言われればそんな実感はないのが正直なところです。とはいえ、毎日のネタを探す中で色々なことを考え、気付きもたくさんありました。そうやって考えていくことが大事、ということが講演の方は言いたかったんだろうなと思います。
あと1年、と言わず続けていこうと思いますので今後とも宜しくお願いいたします。

今日の試合については明朝の記事にします。
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