MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

April 2017

ゼロを1に。



興味・関心がない人たちに知ってもらう、そのためには…というお話。代表チームの活躍が必須でソレを強化するにはプロの割合を増やし…とい雨話なのですが、そこまで行かなくてもできることはあるのではないかな、ということを考えます。自校の代表、として連盟に加盟しリーグ戦を戦っているのですから、そこの部分をアピールすれば立派な『01活動』になりうるのではないか、と思います。

4/29駒沢陸上

毎年、このタイトルになってしまうのですが…f(^_^;


慶大OB兵頭(前副将DB)、早大OB松原(前主将OL)の両名と早慶対校戦のライブ配信を担当してきました。松原さんの「今年は緊張しない早慶戦だと思ったのに結局すごく緊張した」という言葉が印象的な中継でした。両チーム、細かいミスはありながらも相手のミスをキッチリと得点につなげた早大が勝利。秋のTOP8最終戦での対戦が想定される両校、どのように再戦に向けて仕上げていくかが楽しみです。

アメフト早慶戦ライブ配信

170429

FootballTV!で、明日の早慶アメリカンフットボール対校戦をライブ配信いたします。
11:30〜 高校戦
14:00〜 大学戦 の2試合。大学戦は早大松原、慶大李の昨年度両チーム主将をゲストにお迎えして私の実況でお送りします。年に一度の豪華布陣、開場に来られない方は上記リンクよりどうぞ御覧ください。

思ってたのと違う



放映権料の増加→各チームへの分配の増加→補強が進む→観客が増える、というのはわかるのですが、『DAZN自体のPRのために多くのJリーグの映像が流れた』『キックオフの時間をTVの都合ではなく決められる』という要素もあった、というのは面白いな、と。このあたりの効果まで見込める配信先があれば良いのですが…

物販に人員を

ヴィッセルだけ優遇される、なんてことはないんでしょうが…


 グッズの売上が大きな収入源になるというJリーグのチームでもそこまで人員は割けないということなのか、楽天がJリーグ公式物販サイトの運営業務を手がけるとのこと。発送や決済といった部分を委託することにより負担の軽減を図るだけでなく、楽天の集客力にも期待するようです。収益の柱になるばかりでなく、『ユニフォームやグッズなどをファンが身に付ければ、宣伝効果がある“メディア”になる』という効果も期待できるとのこと。売る場所のあてがあれば新たなグッズの展開にも期待が持てます。上手く相乗効果が出ることを期待したいです。

楽天の三木谷浩史社長は「海外のプロリーグでは、リーグの運営団体が物販を束めることが大きな潮流になっている。そうすることでリーグの集客力につながる」と説明する。

リーグで、というのはなにか考えてもいいのかな、と思います。
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