MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

July 2017

伊調、じゃなくて銀杏

"ICHO GOLD"だそうです。

東京大学ウォリアーズの新ユニフォーム、数字の書体サンプルは見ていたのですが全体像は初めて見ました。ヘルメットがゴールドで、色合いとしてはUCLAに近くなっている印象を受けました。
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自分が学生時代のこのユニフォームとはだいぶ変わりましたが…サッカー日本代表の青いユニフォームの素となった東大の『淡青』は健在。新ユニフォームで東大旋風を巻き起こしてほしいものです。

アメリカ文化のカプセル化

2度行った感触としてブーム、という感じはしなかったのですが。


日本にも来たブレイディが日本の前に立ち寄ったり、シアトル・シーホークスのエースQBラッセル・ウィルソンが行ったり、とNFLから市場価値を認められ普及に力を入れられているのは間違いないところ。中国側も親が多額の費用を使って子供を青少年リーグに参加させているとのこと。あれだけの人口がある国ですので、身体能力の高い選手を発掘できればNFL選手誕生に繋がる可能性もあります。
 ただここで言うアメリカ文化への憧れを素直に出せるお国柄なのか、というのは微妙な気がします。日本でのアメフトブームもアメリカへの憧れが根底にあったという話も聞きますし、中国でフットボールがブームになるのには少し時間がかかる気がします。

人気の模擬店

実は大学の学園祭って参加したことないのです。

 六大学野球秋季リーグの開幕戦に、各大学の学園祭で人気の模擬店が出店するとのこと。店のクオリティは…かもしれませんが、『これまで神宮球場に観戦に訪れたことのない学生への“きっかけ作り”を目的』としては非常に面白い試みだと思います。春の六大学野球観戦が新歓イベントとして定着しているように、『プレ学祭』として定着する可能性もあるのではと感じます。こういう取り組みも考えていきたいものです。

速報フォーマット

暑気払いを兼ねた今季の記録、放送絡みの打ち合わせをしてまいりました。

そのなかで出た話が、スポーツニュース的な試合ダイジェストの放映。1試合を5分以内の映像にまとめることにより
そうなってくると必要なのがこういう画面。
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(画像はこちらからお借りしました)
その試合のスタッツを1画面にザックリとまとめたもの、というのはちょっと見当たりませんでした。どんな形がいいのか、いくつかパターンを作ってみたいと思います。

大学新聞部



 自分が学生スポーツ新聞部の出身だから、というのではなく、『学生に試合を見に来て欲しい』という意味では大きな効果を保っていると思う大学の新聞部。連盟ホームページの『アミノバイタルフィールドレポート』の委託に始まり、昨年は学生新聞部員との交流会も開催いたしました。今年も似たような形で開催できれば、と考えております。
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