MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

November 2017

三つ巴なし

BIG8
 BIG8最終節に向けて、こんなものを作っています。いろいろ見落としがありそうで怖いのですが…三つ巴はおろか、得失点差すら影響しないというのがとりあえずの結論です。
他大の結果に関係なくチャレンジマッチ出場となる2位以内に入れるのは東大と横国大だけ。最終戦まで各チームの思惑が交差する最終節になりそうです。






Senior Day

イマイチテンション上がりにくい持ち歌を歌われるよりよっぽどいいと思う。
 最終節はどのチームもこうあるべきではないかな、と思います。
 逆側のスタンドから見ていたので定かではないのですが、中央大の選手がスタイルしたまま客席へ上がっていったのを見ました。ああいうのも最終節ならではだと思います。

芸能人の経験者

当番校の学生さんが日大二高のスウェットを着ていたので「オードリーの…」と声をかけたら非常にイヤそーな顔をしたのが印象に残っています。慌てて「法政の岡本の…」とフォローした覚えがf(^_^;


 最近はその法政出身(しかも主将経験者)、ブリリアンコージが有名ですが、菅田将暉も高校フットボール出身というのが話題になります。思わぬ方向からファンが増えることもあるのでは、というのを意識しておくこと、そういう層を受け容れられる体制を用意することも大事なんだろうな、という気がいたします。

TokyoBowlは法大−京大

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 TOP8最終節の結果により、TokyoBowl出場校は法政大学となりました。過去に3回、甲子園ボウルで対戦しているカードになります。写真は96年の甲子園ボウル。法政大の宮田ヘッドコーチ、京都大の西村監督はどちらも在学中のこと。そういった因縁もあるカードになります。

11/26横浜スタジアム

DSC_3626 横浜の「Y」を模した照明塔が時々不気味な唸りをあげるくらい風の強い1日でした。しかもあちこちに方向を変えるので、試合をする方は大変だったんだろうなぁ…という感じでした。



 中央大は先制した直後の立教大攻撃でセーフティを奪い追加点、続く攻撃シリーズでもTDを挙げるとそのままの勢いで逃げ切って4勝目。この時点で3位の可能性を残すと同時に、明治大のチャレンジマッチ出場が確定した。




 法政大は2Q終了間際にWR#11高津佐のスーパーキャッチでリードを奪うと、パントブロックによるセーフティ、前半ラストプレーではK三宅の51ヤードFGでリードを拡げる。後半メンバーを入れ換えた日大に一度は逆転を許すも、相手ゴール前で日大からターンオーバーを奪うと最後はQB#18野辺が高津佐へTDパスを通し再逆転。5勝目を挙げ3位に滑り込み2度目のTokyoBowl出場を決めた。



 TOP8の今季最終戦となった早慶戦は早大がQB#1坂梨→WR#21ブレナンの2本のTDパスでリードを奪う。慶応大もQBを#98三輪にスイッチ、リズムを変えて一度は逆転するも最後は早大がRB#7元山のTDランで振り切り1敗をキープ。勝ち点では日大と並んだが直接対決で敗れているため順列2位となった。敗れた慶応大は2勝で立教大、明治大と並ぶも直接対決の得失点差で順列6位。
 ただ、FTVの収録の締めでも触れたのですが、2位と6位の対戦というような試合ではありませんでした。両校の意地とプライドをかけたいい試合だったと思います。TOP8の最終戦、いいものを見させていただきました。
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