MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

May 2018

名前への思い入れ

読み間違えられることのない名前、学校名でよかった……


 
星野監督時代のある日、鳥越(現ロッテヘッドコーチ)の失策が絡んで中日が敗れた。試合後、明治大出身の闘将は、母校の後輩の体たらくに「鳥越は明治やない。明治学院や!」と吐き捨てたんだとか

うまいこと言うもんだ…と思いつつも「『バカにしやがって』って、泣きながら原稿を書いたよ」というOB記者の気持ちもわかります。
 謝罪会見の際に相手の名前を間違えるのは言語道断としても…かんせい学院関係者の皆様の思い入れはひとかたないモノを感じます。しかし、そういうプレッシャーを受けるとつい口をついてしまうのか…いつのライスボウルだったか、表彰式で「かんさいがくいんだい」と会長が読み上げたときには東京ドームの半分がザワっとしたのを記憶しています。自分が場内放送をやった中では、関学中−佼成学園中の中学選手権で、同じく表彰式で「かんさい学院中」とやられて富士通スタジアム川崎がザワっとしたことがあり、中学の頃から仕込まれてるのか…と妙な感慨を抱いたことがあります。

 自分の中では「にほんだい」「にっぽんたいいくだい」と並んで『やってはならない間違い』の上位にランクインしています。しかし先日の高校関東大会のFTVでは『県立鎌倉高校』を『鎌倉学園』と言ってしまうこと数度…反省しております。今度の日曜はその鎌倉学園の試合を収録します。今度は間違えないように臨みたいと思います。

拙速か巧遅か

どちらだったのか、は結果で判断されるべきかと。


 昨日の記者会見では「どこよりも早い処分ですが」という質問と「ここまで時間がかかった理由は」という相反する質問がありました。
 『司法の現場で用いられる手法による事実認定』という説明がありましたが、そのためには多くの証人への聴き取りが必要で、その結果に比して聴き取りの時間が少なかったのではないかというのはもっともな質問であり、それに対して日大の選手に単独で記者会見を開かせるまで具体的な経過報告もなくいきなり当日の記者会見になったという印象を与えたのもまた事実ではあると思います。

 当該選手への聴き取り実施を公表しなかったように、発表こそしなかったものの規律委員会は多方面への聴き取りを実施したようです。部側からの圧力を避けるためかと思われますが、日大選手・処分対象にならなかったコーチへの聴き取りもしているようですし、『来てへん』と言わないからには関学側にも聴き取りをした模様。更には試合の流れを説明する中で審判の行動を明かしたように、審判との連携も行いその中で事実を認定するに値する確信を掴んだのだと思われます。理事会が長引き記者会見の開始に影響が出たのも、多岐にわたる調査結果の報告と確認に時間を要したためという話もありましたし、逆に言えばそれまで規律委員会の外へ情報がもれなかったということ。できるだけの事をした上での結論である、というのは間違いないと思います。

 ただ、事実認定が済み、処分を決めただけ。再発防止、そして地に落ちたことは間違いないアメリカンフットボールをより良いものにしていく動きはこれからです。いい機会と捉え、進めていかなくてはと感じます。

記者会見


 スポーツ庁への報告もあり40分ほど遅れて始まった記者会見、予定より30分ほど長く行われました。処分の内容については既報の通りですが、再発防止策については今後の課題であると言えます。何ができるのか、考えていかねばと思います。

生かす広報

「話すことはありませんのでお引取りください」と言った日大の広報課長さんの気持ちが少しわかる今日この頃。


アメフトの素晴らしさを活かす広報、放送をしたいな。そう思います。

5/27エキスポ他

免許を更新して、プールに行こうと思ったら隣で3x3の大会をやっていたのでちょっと覗いて


肉を食べていたので

今日は試合を見ておりません。

 今日一番の驚き。


 そして今日一番の感謝を。やったことが許されるわけではないので、再発防止のためにやれることをやっていきたいと思います。
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