MORE THAN a YARD うぇぶろぐ=アメフト100周年を国立競技場で迎えるために=

関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長兼広報委員の松川が、アメリカンフットボールを盛り上げるために活動していきます。目指すは日本のアメフト100週年(2034年)に国立競技場で試合を開催すること!

July 2018

答申と結論と

こういう事になりました。


 検証委員会の答申を受け、理事会で協議の結果として日本大学アメリカンフットボール部の公式戦出場停止処分は解除されないこととなりました。
 答申の書面が記者会見で配布されており、どこかにアップされているかもしれませんが…まとめると日大の選手、第三者委員会、選考委員会などそれぞれの取組は評価しつつも、処分解除に足る『実効性』を確認するに至らず、ということになります。時間のない中でそこまで求めるのは酷ではないかという気もしますが、対戦相手も加盟校であり彼らの安全も担保しなくてはならない、ということがこの結論、ということにつながったのでしょう。『選手の自主性を尊重する適切な指導者と主体性を持って競技に(願わくば、競技のみならず学業その他の学生活動にも)向き合う選手たちの意識とは、いわば車の両輪のようなものであり、どちらが欠けても日大アメフト部のチーム改革は完成しない』という文章には重みを感じます。

 ただ、これは日大以外のチームでも考えてほしいこと、という気がします。他人事ではなく自分ごととして、スポーツを通じ何を学び、いかに学業と両立させ、それぞれの4年間をどのように過ごし、どういったことを修得して社会に巣立つか。
日大全体でそのような見直しと取り組みが行われ、我が国の大学スポーツのあり方における一つのモデルケースとなることを、検証委員会は期待する。

光と陰

光あるところ、影もまたあり…とは言いますが。

 『日本版NCAA』と言えばすべてがうまくいくように考えている…なんてことはないと思いますが、実際に黒字になっている大学はごく一部という話もあるように、それだけでうまくいく魔法の杖なんて無い、というのは心しておかなくてはならないと思います。

経過戦評ロボット

スタッツを放り込めばできる、とか…… 

 高校野球の県予選がたけなわですが、神戸新聞がこんなシステムを運用しているとのこと。学生時代に4紙合同(読売、毎日、産経、東京)のアルバイトとして各球場へでかけていた身としては感慨深いものがあります。
 これとAIカメラを組み合わせれば自動でダイジェストが作られたり…夢は膨らみますが、そういった技術を開発してみようという方がいればお声かけいただきたいものです。

猫でさえ

開幕が待ちきれない、というコメントはお見事としか言いようがありません。

 
 こういうプレーへの対処、ということなんでしょうが…理想的なタックルを決めています。どう仕込んだらこういう芸をするようになるんだろうか……

水風呂

「金魚の養殖などに」という売り文句だったというのは本当なのか担がれているのか。

 ここ2日ほどはだいぶマシですが…熱中症対策としての水風呂、必要な暑さが続いていました。過日書いたスプリンクラーやら、いろいろな対策をしてリーグ戦に臨むことになります。肝心の日程発表がまだですが…月末の決定、ということになるのだと思います。
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