富士通スタジアム川崎でのフラッグフットボール日本選手権をキャンセルしてトモダチボウルのスタッツ(リンク先、PDFファイルになります)をまとめておりました。

 場内放送は瞬間瞬間で流れていってしまいますが、記録はどこまででもさかのぼれるもの。そのあたりの違いを感じた集計作業でした。
 例えばロングパスでタッチダウンが決まった場合、場内放送であればボールを持っている人を見てその選手の名前を言うのがまず最初。ボールが投げられたあたりを探してボールを投げた選手を言えればそれで合格ですが、記録だとそうはいきません。プレーが始まった位置を抑えてあること、それがあって初めて〇ヤードのタッチダウンパス、という記録が残せます。同じ試合を見ていても全く違うところを見ている、それが場内放送と記録という立場の違いなんだろうなと。
 春シーズンの予定もそろそろ出るころだと思います。春のうちに記録の立場から試合を見る機会を作りたいな、と思っています。