出遅れて2試合目から。

 4Q残り2分を切り、5点をリードする関学大は敵陣でパント。コントロールしようと時間をかけたこのパントをブロックした明大はギャンブルを交えて前進、残り0秒でQB#4西本→WR#5九里のTDパスで逆転勝利を収めた。関学大の得点のうちキックオフリターンとパントのブロックリターンでのTDがあったように、明大守備の健闘も光った。



 慶応大#7、#8のラン攻撃を東京大守備が止められず大量失点となった試合。東大守備陣にとってはいい目標ができた試合、にしたいもの。