携帯からレポートできるほど無神経ではないつもり。とりあえず結果のみ
中央14-7早稲田
以下自宅より追記。
3Qの7分14秒、中央RB宮幸が右オープンを駆け抜けて行った時、「決勝は中央だな」というメールを2chで情報確認してるという後輩にうった。次のシリーズ、ゴール前まで攻め込まれながらもDB藤森がINTで早稲田攻撃を断った時、その想いはいっそう強くなった。
 客席も同じ事を考えていたのだろう、3Q終了のクォータータイムでOBがウェーブをかける。だが、そのとき、中央は自陣深くでパントにおいやられていた。そのパントでパーソナルファウルを取られた中央は自陣21ヤードで早稲田の攻撃を迎える。

 前にパスを落球していた早稲田TE#89福山がDFとからみながらもQB#5新田からのパスをつかみ7点差とすると、次のシリーズで早稲田DFが中央RB成沢のランをシャットアウト。時間を使おうとする中央だが、DLの複雑なラッシュで攻撃が出なくなっていく。SF#26岩城のINT、DE#97斉藤のロスタックルで早稲田の攻撃を阻むも、RB#5成沢のファンブルロストで28秒残して攻撃権を早稲田に渡してしまう。

中央DE#97斉藤にサック(記録はインテンショナルグラウンディング)を喰らうも、QB#5新田からWR#1吉田へのパスが通る。残り3秒からのラストプレー、パス失敗。しかし、反則を示すイエローフラッグが。パスインターフェア。残り時間のない中、14ヤードを残したラストプレーはパス。エンドゾーンの中のWR#84若林へ投じられたボールは、地面に叩きつけられた体からこぼれ落ちた。早稲田は終了プレーで追いつくという、昨年の再現を果たせなかった。