SONGS by Singer Song Writer TOMOHIRO

シンガーソングライターTOMOHIROが書いた歌詞をアップしてます♪♪ ぜひぜひコメントください!!

涙の先に

『涙の先に』

また雪が溶けて足跡が消えて
新しい春がやってくる
移り変わっていく景色の中で
何が残せるのかなって
あなたは呟く

この景色に
足りない何かを求めてあなたはこの世界で
歩き続けるのだろう
だけど
涙をこらえて乾いてしまった瞳には
どんな景色が映るの

下を向いて涙こらえ立ち止まるより
上を向いて涙流して踏み出そう
あなたの涙で洗った世界には
きっと素晴らしい景色が映るから
大丈夫僕はここで見ているから

また温かい日差しが差して
新しい芽が芽吹き始める
移り変わる季節に怯えて
何も変わってないって
じぶんを嘆く

この世界で
自分を特別な者に変えてくれる何かを探して
さまよい続けるのだろう
だけど
歩き疲れたあなたには求めてきたものさえも
分からなくなるだろう

下を向いて涙ふいてさまようよりも
上を向いて涙流して飛び立とう
あなたの涙で洗った世界には
きっと素晴らしい仲間が映るから
それこそが それこそが

涙こらえ優しさ拒む強さもつより
涙流し弱さを見せる勇気をもとう
あなたの涙が洗った世界に
映っているものこそがきっと
あなたがこの世界でずっと前から探していたもの

それはきっと

それはきっと

※2011.1.23完成

悩んでいた後輩に送った詞がサビになり

広がって歌詞になりました

あなたの涙で洗った世界には

何が映りますか

~TOMOHIRO~

向日葵の花詞

『向日葵の花詞』

ごめんねっていう四文字が
あなたへのメールを彩っている
もうちょっとってところで
いつも頑張ってが伝えられない

窓に映る青空の中に夢を追いかけている
あなたの横顔を見つめることさえできない

どんなに強く望んでもきっと傍にはいられないから
時が経ち何もかもが変わってしまっても
あなたの部屋の窓際に置いていった向日葵のように
(どこか遠くで)いつもあなたを見ているから

またCLOSED準備中
もうちょっとで間に合わないよ
この店を出て帰っていく
あなたの後ろ姿でさえ見られない

窓に映る景色を見ながら私を待っている
あなたの目にはいったい何が映っているの(あなたはいつもいったい何を想っているの)

どんなに強く望んでも私には戻せる強さがないから
いつしか離れてしまった心の距離を
あなたは窓際で太陽に向かって伸びる向日葵のように
(どうか精一杯)真っ直ぐ進んでください

いつか約束したのにね これからずっと傍にいるから離れないから
向日葵の花詞のように そんな言葉でごまかして逃げる私を許して

久しぶりに逢えたのに私は声を掛けられなかった
道路の向こうを足早に歩くあなたに
どんなに強く望んでもきっと私は傍にいられないから
せめてあなたを迷わせないように

あなたの部屋の窓際で伸びる向日葵の花詞のように
(どこか遠くで)いつもあなたを見ているから

※2010年10月完成

初めて女性の目線になって書いてみました

これはあるPVを見て勢いで書き上げたのでまだ修正するかも(笑)

社会人になればすれ違いは避けられない…………あたなはどんな形を取りますか

TOMOHIRO

『蛍』

いったいいつからなんだろう君が僕を見て
悲しく微笑むようになったのは
真夜中河原でみんなで夢を語ってたときの
君のまぶしい笑顔は今どこに

夢を叶えたとき君が一番喜んでくれると信じて来た
だけどあの夜からどれだけ辛い想いさせて来ただろう

もういいんだもう十分なんだ
何光年も先の暗闇で輝く星みたいになれなくたっていい
世界中を照らせなくたって
弱く儚く瞬く優しい蛍の光になって大切な人を照らすから

気づいたら口癖になってた仕方ないだろって
そうやって逃げていたんだ
遠くを見ている自分を見守る仲間の瞳の奥に
隠れた想いと向き合うことを

長い道のりの中で出逢い別れた人達には笑われるかな
だけど誇りよりも守りたいものがすぐ傍で見つかったんだ

もういいんだもうこれ以上
何かの代わりに何かを残した後の虚しさなんていらないよ
世界中の胸を打てなくても
弱く儚く瞬く必死な蛍の光になって大切な人の記憶の中に

辛くないなんてことばはウソだけど
自分の気持ちを押し殺して笑う君を
僕の見えない所で泣き腫らした目を
見る辛さに比べたら何てことないさ

もういいんだもう十分なんだ
何光年も先の暗闇で輝く星みたいになれなくたっていい
かき消されそうな雑踏の中でも
弱く儚く瞬く温かい光になって大切な人を照らしたいんだ

蛍のように蛍のように蛍のように

※2010年10月完成

本当に大切なものってなんだろう

ある作品を読んで思ったことを詞にしてみました

TOMOHIRO

『炎』

何気なく君の横顔を見たとき
ふとこんな風に思ったんだ
ずっとこの横顔を見ていたい
ずっとこの手を握っていたい

初めて出逢って何ヶ月
キスをしてから何ヶ月
確かに色々あったよね
風に揺れる炎みたいに

どんなに風に吹かれても
消えない炎がないのなら
僕が掌でつつみこむから
あなたの炎よ消えないで

何気に隣で歩く君を見たとき
ふと気がついて嬉しくなった
ふたりの歩みはいつの間にか
同じリズムを刻んでいたんだ

誰かが何と言おうとも
2人だけの呼吸がある
入り込める人はいない
僕の炎が消えない限り

どんなに雨に打たれても
消えない炎はないけれど
あなたが傘になるのなら
僕の炎は消えないだろう

君の右手にあるリングは
いつの日か左手に移るかな
支え合うとか格好良い事
今の僕には言えないけれど
掴んだ手だけは放さない
きみを信じて共に歩くよ
きみを信じて共に笑うよ

一体何回ぶつかるだろう
悲しみという瞬間の壁に
でもいつか振り返ったら
それも走馬灯の一場面さ

ゆらゆら揺れる炎みたいに
まだまだ先は分からないけど
つないだ手だけは放さないから
僕と一緒に歩んでくれるかい

2010、9/23投稿

愛する者のそばにいたいというストレートな想い

皆さんにはありますか?

TOMOHIRO

木枯らし

『木枯らし』

木枯らしに吹かれて
かじかんでしまった手を
こすって思い出す
君の手の温もりを

僕は寒がりな君の手をよく
ポケットの中で握りしめたね
壊れそうなぐらい華奢な手の
温もりに癒やされていた

逢いたくてでも逢えなくて
雑踏の中君を探すよ
伝えたくてでも伝えられない
ありがとうの一言が

白くなった息を見て
あの公園を思い出す
ベンチで肩を寄せ合って
夜遅くまで夢を語った日々

君は僕が夢を追う傍らで
別れを思っていたのかな
少し答えに困った表情に
僕は気がつけないでいた

謝りたくてでも謝れなくて
意地をはって傷つけた
叶うならばもし叶うならば
君に伝えたいごめんねと

想いをどんな詞で綴っても
君には伝わらない
二度とは戻れない
せめて一つだけ願うのは
誰かに微笑む幸せな君の姿

忘れたくて忘れられないのは
本当はまだ愛してるから
切なくてどうしようもないのは
この気持ちの行き場がないから

それでも僕はここで歌うよ
いつの日にか君が誰かと
偶然僕の前を通ったとき
足を止めてくれるように

木枯らしに吹かれて
寒さに震えるとき
君が誰かと暖め合い
微笑んでいるのを望みます

※2010、9/23修正

木枯らしの季節……………

冷たくなってきた風にあなたは何を想いますか?

TOMOHIRO

僕のそばに

『僕のそばに』

2人で来るのは何回目
あの観覧車光るこの場所に
少し寂しくなって
君の手を少し強く握るんだ

君と時を重ね思い出が増える代わりに
君と過ごす残りの時は減っていくんだ

だから抱きしめる君を抱きしめる
君がどこか遠くにいかないように
今日も僕は君に呟いて目を閉じる
おやすみ

朝起きて隣に君がいる
それだけの事が嬉しいんだ
ありふれた日常に
君は飽き飽きしてないかい

ドラマみたいな出逢いじゃなかったけど
これだって17億8千万分の1の奇跡だろ

だからそばにいて僕のそばにいて
君を目一杯大切にするから
こんな奇跡二度とは起きないから
そうだろ

月日がどんなに経っても
君を大切にしていくからね
若葉が芽吹き花が散って
落ち葉積もり雪が降っても

ずっとそばにいて僕のそばにいて
君を目一杯大切にするから
この出逢いが奇跡と想えるように
ずっと探すから僕が探すから
君と幸せになれるピースを
この世界の雑踏の中から探し出すから

※2010年7月完成

真っ直ぐ愛しているからふとした瞬間に不安になる

寂しくなる

だからこそ…………

~TOMOHIRO~

君と手を

『君と手を』

授業中なのにウトウト
君に寝ちゃだめだよって小突かれる
仕方がないだろ昨晩は
君が好きな番組を聴いてたんだから

君が好きな番組君が好きなスポーツ
少しでも話が続くように予習してんだ

今週末は初めてのデートだね
出逢ってから君だけを見てきて
綿密に練ってきたんだ進行計画
僕の目標は君と手をつなぐこと

あの日君と出逢って
半年間も一緒に授業を受けてきて
一日一日話を重ねて
君に近づき楽しく笑い合ってきた

もちろん今の関係は本当に幸せだよ
でも恋人未満友達以上なんて勘弁だよ

早く可愛い彼女をつくって
紹介してなんて言って笑う君
告白したらどんな顔をするかな
驚く顔が笑顔に変わればいいな

初めて話しかけてから何回言葉交わしたろう
君の前では僕の心臓はいまだにドキドキさ

観覧車の中で君が好きなんて
格好つけて言う勇気ないけど
いつか君に僕らしく伝えるんだ
ストレートに好きって言うんだ

僕の好きな君が僕を好きになる
そんなたった1つのピースを探す
今週末君との2人っきりのデートの
僕の目標は君と手をつなぐこと

※2010年6月完成

誰にでもこんな時代あったんじゃないかな♪笑

~TOMOHIRO~

『夢』

もうしんどいよ
僕は電話越しに泣いていた
もう十分頑張ったよ
お前が呟いた瞬間何かが弾けた

投げ出した夢拾い上げて
脱ぎ捨てた靴履き直して
ボロボロの自転車乗って
もう一回走り出そうぜ

もう一回転んだっていいさ
そんときはまた『もう十分だよ』
ってお前だけは認めてくれるんだろ
なぁ親友(とも)よ

もう子供じゃない
ここのところよく聴く台詞(セリフ)
才能を考えなきゃな
この世界で逃げ道に通じる言葉

想いを込めた五線譜持って
鍵盤の上の埃吹き散らして
台車に機材を積み込んで
もう一回出掛けようぜ

そりゃあ転ぶのは怖いけど
この鍵盤を置くのが大人なら
『子供でいいさ』と叫んで歌い続るさ
自分独りでも

疲れたときはサボればいいのさ
叫びたいときは叫べばいいのさ
想いを捨てさえしなきゃいいのさ


自分らしくあればいいとか
楽に言うけど一番難しいよ
自分探ししながら生きるってこと?
しんどいよ
自分の想いを少しでも
信じて形にしてけば十分さ
そうすればいつかたどり着くかもね
夢見た場所に

※2009年11月完成

前作『2人で』を書いた日に勢いで1時間ちょっとで書き上げた曲です!

とにかくテンポの良い勢いのある曲を書きたかった、想いをぶつけてみたかった…………………………………それだけ(笑)
~TOMOHIRO~

2人で

『2人で』

ねぇ君は今何してる
僕は夜更けの道を歩いてる
肩を並べて夢を語った橋の上
君の笑顔が懐かしい

今君にどんな言葉かけても
テレビ電話越しでは薄れてしまう
いくら優しい言葉かけても
こんなに離れていたら負担になるかな

どうすればいい?

ねぇ月よ僕の足元を照らす暇があるなら
あの子が歩く道を照らしてよ
あの子が転ばないように
真っ直ぐ前を見て自分の道を進めるように

ねぇ君は今笑ってる?
僕は独りで雨に打たれてる
孤独で夢に向かう君の気持ち
少しでも解りたくて

今君が弱音を吐きたいとして
周りに聴いてくれる人はいるかい
強がらなくても良いよとか
優しい言葉をくれる人は意外と少ない

僕には頼りなよ

ねぇ雨よ僕の体を濡らしてもいいから
あの子が歩く街で降らないで
あの子が濡れたりしないように
真っ直ぐ空見上げ微笑むことが出来るように

愛があれば大丈夫
連絡取れば大丈夫
月一会えば大丈夫
色々な大丈夫があるけど
海を隔てた君は遠すぎる
僕に何が出来る


ねぇ月よこんな僕にも何か出来るよな
僕より大きな夢を追っている
あの子が転ばないように

ごめんねもう迷わないよ君を独りにはしないよ
手紙でもテレビ電話越しでも
想いを目一杯込めるよ
海を隔てても
真っ直ぐ前を見て2人で歩いて行けるように

I can say I love you,so……

※2009年11月完成

留学・転勤

今の世の中海外へ行くことはもう珍しくないですね

夢を追って恋人が海外へ行ってしまった男の子の学生

もちろん自分が海外に会いに行く余裕なんてない

何を想うのかな?

~TOMOHIRO~

希望

『希望』

走馬灯に襲われて
気がついたら歩いてた
真夜中の歩道橋
周りには誰もいない

何も視えないんじゃない
何も視なくていいんだよ
視界にだけ囚われないで

吹き荒れる風だけを感じて
のびのびと歩き続けようか
いつかきっと辿り着けるさ
あのネオンのような輝きに

Where is my wish

呼ばれた気がして
なんとなく振り向いた
新宿のビル街を
周りから音が消えた

聴こえないんじゃない
誰の声も聴かなくていい
他人に振り回されないで

心まで届く音だけを感じて
そのイメージ描き続けよう
いつかきっと辿り着けるさ
自分の心が望んでる何かに

Where is my wish


視線と声で溢れてて
何を信じていいのか
何を望んでいるのか
分からなくなって
自分が消えそうになるけど

心の眼で視て
耳を研ぎ澄まして
探し出すんだ
信じて望む何かを


いったい何を求めてさまよう
そんなのは分からないけど
いつかきっと辿り着けるさ
心が望む安らぎの居場所に

Someday I will find my wish

※2009年11月完成

色々悩んでうまく行かなくて、考えれば考える程周りのことが気になってまた悩んで…………

そんなときにこの歌を聴いて欲しいです電球

~TOMOHIRO~
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