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-大生郷天満宮-
・茨城県常総市大生郷町1234番地
・関東鉄道常総線「水海道」駅から車で20分



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のどかな田園に囲まれた大生郷の天満宮に参拝しました。
門前の佇まいは、どこかノスタルジックで印象に残るものです。

鳥居の先には小高い丘の上にある境内へ昇る石段が見えています。



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太宰府で道真公が亡くなってから、二十有余年の後。
菅原道真公の三男景行公は、常陸介として当地に赴任しました。

景行公は筑波山西麓の真壁に塚を築き、道真公をお祀りします。
その後、道真公が永遠に鎮まる地として大生郷に社殿を建立しました。
これが大生郷天満宮の始まりと言われています。


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神社の外には、ぽかぽかした春の景色がありました。   
   

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帰り道、ここはすぐ近くにある江戸時代の豪農の屋敷、坂野家住宅です。

里山の広い敷地の中に茅葺の瀟洒な門がありました。   
本来は武家屋敷に設けられる薬医門という格式の高い形式だそうです。


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立派な構えの主屋からは、存在感と質実剛健な雰囲気が感じれれます。

惣名主としてのここでの暮らしはどのようなものだったのでしょう。


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お屋敷は美しい板塀と可憐に咲く花に囲まれていました。



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麗らかな春の日。里の田んぼには、もう水が引かれています。




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