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-南宮大社-
・岐阜県不破郡垂井町宮代1734番地の1
・JR東海道本線「垂井」駅から徒歩20分


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旧中山道の宿場町 垂井の街中に風情のある石鳥居があります。
この先は南宮大社へと続く道。
元々はここから少し北の美濃の国府のあたりに神様が祀られたといいます。
南宮大社という名前の由来は国府の南、古宮の南にある宮だと伝わります。


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山の麓にある大社の門前。
一宮にふさわしい広々とした杜が見えてきます。


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関ヶ原の合戦の兵火で社殿は焼失。
後にこの地にゆかりの春日局らの願いで徳川家光公によって再建されました。


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楼門の先に進むと大きな松ぼっくりが飾られた手水舎がありました。
秋の自然と一体となった穏やかな空気に包まれるように感じます。


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御祭神は金山彦命。
鉱山・金属を司る神様として崇められてきました。
毎年11月8日のふいご祭では熱い鋼を鍛える神事が行われます。
参拝した日はその祭も終わり静かな境内でした。


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拝殿前の空間は厳かで美しく気持ちが整います。


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境内の南側は山麓の森へと繋がる場所。
多くの社や古蹟が点在しています。
ここは古えから祀られてきた神域なのだと思います。


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この先は南宮稲荷神社。
どこまでも続いていくような赤い鳥居の列がありました。



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