2017年09月16日

第百五十話「小説家"三浦淳一"」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

「みうらっち」には夢があります。いつか、この日常的に展開されるミラクルな話を本にして皆に読んでもらうと言う夢が。タイトルは、ずばり「神様と僕」、神様と二人三脚で巻き起こるミラクルワールド。

「いつも、"たっちゃん"ばかり執筆しているから今日は俺が小説の一端を紹介するよ。」
「へ〜、"みうらっち"が小説をね〜。どうぞ。」

<まぁ、あんな時間に仕事以外で外にいたのが幸いしたらしい。素早い対応がすべてを上手くいかせる鍵となった。>

「いきなり、ハードボイルド調か。」

<除霊ではなかったもののかなりの精神力を使ってしまった。体のあちらこちらからいまだに警報が鳴り響いている。なにせいつもの四倍以上の力を必要とさせる化け物だった。どこぞのテレビ局がかぎつけば、特番扱い間違いなしの暴れように、さすがの私も言葉を失っていた。>

「陰陽師っぽくなってきたな」

<失敗は絶対に許されない。失敗はすなわち死を意味すると言っても、今回ばかりは過言ではなかった。自分が死ぬならまだいい。自分が守りたいと思う相手を、失うことがどれほどつらい事なのか…私は過去すでに思い知らされていた。あの時程、今の生業を本気で辞めたいと思った事はなかった。>

「"みうらっち"は、この"自分が守りたいと思う相手を、失うことがどれほどつらい事なのか…"を日ごろから良く口にしているよね。」

<帰りの道中、タバコを一本取り出すと、青白い夜明けの霧を苦笑まじりにみつめながら火をつける。>

「ゴルゴ13か。」

<「夜が明けるぞ…」いつも聞き慣れた声。直接、頭の中に流れ込んでくるこの感覚に、違和感を感じなくなったのはいつ頃からなのか?今では違和感どころか、心地よさすら感じている。…違和感があった事すら忘れかけていないか?>

「やっぱ、神様が登場しないと話にならないよね。盛り上がって参りました!」

<そんなたわいもない事を考えながら、夜と朝の狭間から逃れる様に家路を急ぐのだった。「おしまい」>

「ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ、いきなり終わりかえ。続きとかないの?」

「終わりだよ」

「結局、何だったの?これは?」

「このエレガントな文章から読み取れないの!"廃墟で遭遇した強力な地縛霊との壮絶なバトル"が。」

「(゜Д゜) ハア??どこに、そんな事が書いてあるんだよ!」

「分からないように、さりげなく事実を織り込むのが、俺が"一流の物書き"と言われている由縁だね」

「(゜Д゜) ハア??、何処にも、織り込まれてないんですけど、それに読者はバトル中継の方を聞きたいと思うのですが・・・」

「マジシャンはそう簡単にはタネは明かさないモノなんだよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ・・・では、さらば!」

「どうして、マジシャンが出て来るんだよ!・・・って勝手に帰るなよ!何処行くんだ!霊界か!」

「みうらっち」の文才は読者に判断を仰ぎましょう。
「神様と僕」が出版されたら買ってあげてくださいね。
ついでに、「ミラクルツアー」も出版されたら買って下さいね。ナイナイ。

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 13:33 

2017年03月01日

第百四十九話「三浦式ダイエット法」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

「あのさ、最近、また太ったんじゃないの?」
「そうかな?美味しいものの食べすぎかな?」

「神様が見放したら、ただのデブになっちゃうよ」
「失礼な!俺はただのデブじゃないよ、"セデブ"なの。」

「(゜Д゜) ハア??セデブ?」

「セレブなデブを略して"セデブ"、どう、ゴージャスな感じを醸し出しているでしょ。」

「醸し出していると言うよりも、油出してるって感じかな。」

「油出してるじゃなくて、"アブラギッシュ"と呼んでくれ。」

「アブラギッシュなセデブね。カタカナにすれば良いってもんじゃないけど・・・( ̄o ̄;)ボソッ」

「それは、そうと、最近、凄く効果のあるダイエット法を思いついたんだよ!」
「w(゜o゜)w オオー!どの位の効果があるの?」

「僅か10分で3kg以上も痩せるんだ!」
「(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!それは、凄い!」

「でしょ!凄いでしょ。」
「凄い!凄い!教えて、教えて!」

「やることは一つだけ。」
「(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!一つの事をやるだけで痩せるのか!」

「そうそう、それも10分だけ。」
「(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!それもたったの10分か!マイクロダイエットも真っ青だな!」

「そのやることとは」
「(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!やる事とは!」

「除霊をするだけ」
「そうか!除霊か!・・・(゜Д゜) ハア??・・・除霊って、あの除霊か?」

「そう、除霊をすると凄〜〜〜〜く、体力を使うから終わった後には3kgぐらい痩せちゃうんだよ」
「"除霊をすると凄〜〜〜〜く痩せちゃぅんですぅぅぅ"・・・じゃないんだよ!出来ねえよ!除霊なんか!(;`O´)oコラー!」

「(゜∇゜ ;)エッ!?!除霊もできないの?」
「ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ、"(゜∇゜ ;)エッ!?"じゃねよ」

「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、冗談、冗談・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…」

「みうらっち」は、単に、痩せるほど除霊は大変だと言う事が言いたかったようです・・・簡単そうにやっている時もあるけど・・・( ̄o ̄;)ボソッ

セデブな霊媒師は今日もどこかで「除霊ダイエット」に励んでいます。

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


t_tatsumi4 at 12:17 

2017年02月13日

第百四十八話「神様 HELP!(Part 后法

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

「どうしたの!(ノ゜゜)ノ"たっちゃん"、一昨日に更新したばかりで、もう更新するの?」
「たまたま、今週は時間があるからね、それに来月の霊視会の事も皆に伝えようと思ってさ」

「やれば出来るじゃない。」
「ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ、だ・か・ら、サボっているわけでは・・・」

「とにかく話を進めようか」
「そうだね」

水戸の神様の救出に成功した、「みうらっち」は、またも高速代をケチって下道で帰路をひた走ったのでした。

「どの位の時間が掛かったの?」
「えーと、行きは夜の20時くらいに家を出て朝方に着いたから12時間ぐらいかな」
「幾ら運転が好きだと言っても、よくもまぁ、休み無しに。」

「それで、帰りは流石に疲れたので途中の"日帰り立ちより湯"に寄ったんだよ」
「どこの温泉?」
「( ̄-  ̄ ) ンー、忘れた!」
「忘れっぽい、霊媒師だな・・・・・……(-。-) ボソッ」

「そこの温泉でね」
「w(゜o゜)w オオー!ミラクルツアーにふさわしい出来事が起こったのか?」

「俺が一人で温泉の湯船で体を癒していたら」
「お湯が溢れて、無くなった!( ̄-  ̄ ) ンー確かにミラクルだ!」

「ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、無理やりにミラクルにしないでよ」
「じゃあ、お湯が一瞬にして無くなるセロばりのミラクル以上のミラクルが起こったのか。」

「それほど、期待されると困るけど・・・ある二人連れがお湯に入ってきたんだ」
「何〜〜〜〜〜だ、ミラクルでも何でもなくお客が入ってきただけなの。」

「イヤイヤ、普通のお客ではなく、神様が温泉に入ってきたんだ」
「神様も温泉に入るのか?」

「そうそう、俺の神様と水戸で助けた神様が2人で楽しそうにお湯に入っていたよ。水戸の神様は凄く嬉しそうだったな〜」
「助けた神様って、上に上がっていったんじゃあないの?」

「幽霊と違って、神様は、呪縛から抜け出せさえすれば霊界と現世を比較的、自由に行き来ができるんだよ」
「それで、"みうらっち"にくっ付いて温泉めぐりってか。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

「俺の神様もよく俺といっしょに日帰り温泉に入るよ」
「神様もやっぱり、温泉に入るときは服を脱いで、タオルを持って入るのか?」

「神様は服のままで入る」
「じゃあ、服がお湯で濡れるだろうが!」

「神様だからお湯には濡れないんじゃないのかな」
「じゃあ、温泉に入る意味がないだろうが!」

「そんな事、俺に言っても知らないよ!」

「大体、何で、"みうらっち"と一緒じゃないと温泉にいけないんだよ!神様なら勝手に好きな温泉に行けばいいのに!」

「そんな事、俺に言っても知らないよ!」

「それに、大体!神様が温泉に・・・・(フェードアウト)」
「そんな事、俺に言っても・・・・(フェードアウト)」

何はともあれ、「神様救出プロジェクト」は無事に遂行されました。

次回は、「みうらっち」が発見した「究極のダイエット」をお伝えします。
〜まだ、間に合う!「みうらっち」直伝!究極の●●ダイエット〜

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 16:01 

2016年12月11日

第百四十七話「神様 HELP!(Part 検法

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

「昨日の霊視会は、大変だったね。」
「除霊あり、念治療あり、宿星詠みありの大忙しだったね。疲れた〜」
「でも、皆、本当にいい顔になって帰って行って良かったね。」
「あの、笑顔だけが心の支えだね、ところで霊視会に参加した人達が声を揃えて言っていた事を覚えている?」

「"みうらっち"が歳より老けて見えるって事?」
「(;`O´)oコラー!違う!」

「じゃあ、太っていて汗かきだって事?」
「(;`O´)oコラー!そりゃ、汗かきだけど。違うでしょ。」

「老け顔でもなく、デブの汗かきでもなく・・・後は・・・HAG●・・・」
「あのね。俺の事じゃなくて"たっちゃん"の事だよ」

「(゜∇゜ ;)エッ!?σ(^_^)アタシの事」
「そう、"ミラクルツアー"の更新頻度の事だよ、ずばり!遅いって皆が言ってたでしょう。」

「(゜ー゜;Aアセアセ、そうだっけ?」
「まったく、都合の悪い事はすぐに忘れるんだから、"たっちゃん"は!」

「..............( _ _)σ イジイジ、だって」

「こんな頻度だと数少ない読者も居なくなるよ。そりゃ、俺みたいな真面目な霊媒師をコミカルに湾曲して描く事は難しいと思うし」
「ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ、全然、湾曲して描いてないぞーーー」

「最強の霊媒師のイメージを崩してまで、架空のオチャラケ会話を入れるのも大変だと思うし」
「ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ、無理に入れてないですけど、"まんま"なんですけど」

「だけどね、もっと更新の頻度をアゲ♂アゲ♂ナイト」
「"だけどね"って、お前は、全然、人の話を聞いてないな〜」

「よ〜し、頑張って書くぞ〜!(`0´)ノ オウ!」
「"(`0´)ノ オウ!"って、何で勝手に盛り上がるの?ねぇ、A県のHさんーーーー、見てますか?(^ー^)ノ~~ハイハーイ」

「"(^ー^)ノ~~ハイハーイ"って誰に手を振っているの?」
「S県のNさんーーーーーー、クリックしてますか?(^ー^)ノ~~ハイハーイ」

「だから、誰に手を振っているのっての」

「(゜O゜;アッ!こんな下らない会話をしている間に今週の更新枠をすでに半分も使い切ってしまった!」
「誰も更新枠なんて決めてないでしょ!漫画雑誌じゃないんだから」

あまりにも下らない会話が延々と続きそうなので、話を強引に戻します。

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あの‥二つほど聞いても良いですか??
神様なのに 霊界に戻れないって事あるんですか??
もう一つは その神様は どの位待っていたのでしょうか??
今まで霊とか見えた事もないし 感じた事もなかったから‥不思議に思いました。
-------------------------------------

「神様なのに 霊界に戻れないって事あるんですかーーーー?」
「なんで語尾を延ばすの?まっいいか、答えは"イエーーーーース"」

「(ノ´▽`)ノオオオオッ♪懐かしい"天才クイズ"のフレーズだ!(中部地区で放映されたいてローカルなクイズ番組です)」
「神様と言っても万能じゃないからね」

「"みうらっち"は良くその事を言っているよね」
「凄い力を持った神様も居れば、何にも力の無い神様も居るし、良い神様も居れば、悪い神様も居るからね。」

「神様が人間の力を必要とする時もあるの?」
「もちろん、神様と言えども元は人間だからね。できる事とできない事があるんだよ。人間の助けを借りないとできない事が沢山あるしね。」

「次の質問、その神様はどの位待っていたのでしょうかーーーー?」
「だから、何で語尾を延ばすの?答えは"わかりませーーーーん"」

「分からないの?霊媒師なのに?」
「あのね、霊媒師も万能じゃないの!分からない事は分からないの!」
「開き直った霊媒師に敵は居ないな・・……(-。-) ボソッ」

「いずれにしても、あのおじいさんの神様が非常に優しい神様で良かったね。もし荒々しい神様だったら、木を切った事を恨んで、きっと周りに災いともたらしていたと思うよ」

さて、今回の「神様救出プロジェクト」もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
あとは、下道で帰るだけか。しかし、帰り道にまたまたミラクルが・・・

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


t_tatsumi4 at 13:52 

2016年11月25日

第百四十六話「神様 HELP!(Part掘法

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

「随分と久しぶりだね。」
「一昨日、やっと出張から戻ってきたばかりだよ」

「数少ない読者から文句の声が上がっているよ。話は引っ張るわ、更新がないわで。」
「そんな事、言っても..............( _ _)σ イジイジ」
「よ〜し、気合入れて更新しよう!」

「ヾ(・ε・。)ォィォィ、"よ〜し"って言われても・・・書いているのは、σ(^_^)アタシなんですけど・・・それに来週もずーと関東に出張なんですけど・・・」
「あんまり、時間が空いたから、どこまで話が進んだかが、分からなくなってない?」

「(゜ー゜;Aアセアセ、何だっけ?」
「(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...、切り株の写真を読者にメールした所までだよ、俺の霊媒師としての能力が問われる場面だから、しっかりしてくれよ」
「そうそう、写真を送ったところまでだったね。・・・で、写真を送ったらどうなったんだっけ?」
「(゜Д゜) ハア??・・・どうなったって、アンタ ( ̄。 ̄)σでしょ、メールを受けたのは・・・ひょっとして、また引っ張り作戦じゃない?(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ、大体、文章の中に顔文字が沢山あるときは要注意なんだよな」

「(゜ー゜;Aアセアセ、写真をメールするとすぐに返信がきました!」
「そうそう、ちゃちゃと話を進めてね」

以下がその返信です。(原文をそのままです)
-------------------------------------
おはようございます。そうです``Σ(゜д゜;;;)その切り株です。
おじいさんが座っていたのは‥
-------------------------------------

「たっちゃん」は、すぐに「みうらっち」にその事を伝えました。

「やっぱり、その切り株だってさ!凄いね!」
「そりゃ、そうさ!最強の霊媒師だからね」

「それで、肝心のオジイサンの神様は助けてあげたの?」
「もちろん、俺の神様がちゃちゃっと助けて、とりあえず、上に上がっていったよ」

「そう。良かったね。」
「それにしても、この神社は、凄いよ!」

「何が?」
「この神社だけ、凄く、神気が漂って、神様の匂いが充満しているんだよ」

「へ〜、神様の匂いね、どんな匂い?」
「今、話してもいいけど、次のネタに困らない」

「(゜O゜;アッ!じゃあ、駄目!次の機会に聞くことにするよ」
「とにかく、凄い土地だから、"たっちゃん"も来たら?」

「行けるか!」

「じゃあ、もう暫くしたら、帰るから、お土産は納豆でいいね。ヾ(^_^) byebye!! 」
「(」°ロ°)」オーイ!!、俺は納豆が大嫌いなんだーーーーーー、ってもう携帯切れてるしーーーーーーー」

暫くすると、読者の方からまたメールが・・・
-------------------------------------
あの‥二つほど聞いても良いですか??
神様なのに 霊界に戻れないって事あるんですか??
もう一つは その神様は どの位待っていたのでしょうか??
今まで霊とか見えた事もないし 感じた事もなかったから‥不思議に思いました。
-------------------------------------

確かに!・・・答えは90秒後・・・ではなく何時なんでしょう?

「みうらっち」が帰ってきたら聞いてみることにしましょう。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


t_tatsumi4 at 13:34 

2016年09月05日

第百四十五話「神様 HELP!(Part供法

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」こと凡人「龍見隆裕」(通常文字)

(このお話は2006年6月のお話です)

ある日、ミラクルツアーに届いた、一通のメール。
「神社の切り株にオジイサンが座っているんですけど・・・」
そのメールから「オジイサン(神様?)救出プロジェクト」始動!

場所は「水戸」。「みうらっち」はそのオジイサン(神様?)を救出すべく、高速代をケチって、下道をひた走ったのでありました。

「みうらっち」から水戸から一報が入りました。

「"たっちゃん"、やっと水戸に着いたよ。o(~o~;):ハァハァ・・!! 」

「神社はすぐに分かったの?」

「ナビもあるし、波動を追っていったから、すぐに分かったよ」

「問題の切り株は?」

「神社内には、数個の切り株があるよ」

「じゃあ、どの切り株か、分かんないじゃん」

「何言ってるの!俺は最強の霊媒師だよ!霊視すれば一発だよ!」

「(ノ´▽`)ノオオオオッ♪流石!」

「でもね、霊視はできても、ここまでの運転で疲れて、神様を救出するだけの霊力が残っていない・・・」

「やっぱり、駄目じゃん」

「救出の方は、全面的に俺の神様にお願いして、俺は車内で寝るわ。オ(o・0・o)ヤ(o・ェ・o)ス(o-ェ-o)ミィ(o_ _)o.zZ・・・」

「ヾ(--;)ぉぃぉぃ・・・ってすでに携帯切れてるし・・・」

暫くしてから、「みうらっち」から写真付きのメールが届きました。

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多分、この切り株だと思います。

切り株














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果たして、最強を自負する「みうらっち」の霊視能力は本物なのでしょうか?
早速、この写真を最初にメールを送ってもらったブログ愛読者?の方に転送してみました。

すると、返信メールがすぐに返ってきました・・・つづく

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。




t_tatsumi4 at 12:50 

2016年08月19日

第百四十四話「神様 HELP!(PartI)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

「"たっちゃん"は、先週はずーっと忙しかったの?」
「先週の初めに風邪をひいて、その体調不良のまま東京へ仕事に行って、帰ってきたて寝込んでしまったよ。」
「あれま。それは大変だったね。で、今週は?」

「明日から大阪に4日間・・・(ノ_-;)ハア…」
「あれま。それは、それは、忙しすぎて"神様 HELP!"ってタイトルなの?」

「違うよ!ほら!あのミラクルメールの話だよ」
「あっ!あのメールね。それで"神様 HELP!"ってタイトルなんだ、ところで、"PartI"って付いてるってコトは、また引っ張るつもり・・・ジーッ (@ ̄_ ̄) ・・・・・」

「(-o-;、あれは、ちょっと前のコトでした。」
「勝手に話を進めてるし・・・」

ミラクルツアーに、ある読者の方から一通のメールが届きました。
(送信者本人に了解を得て全文を引用させて頂きます)
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初めまして。ちょっと気になる事がありメール致しました。

私は散歩がてらに神社の脇を通るのですが‥そこの神社の敷地に
切り株があります。ちょうど道路沿いにあるのですが‥
その切り株にオジイサマが座っています‥ですが 
ちょっとでも通り過ぎたり その切り株の前に立ち止まったり
すると見えないのですが‥脇を通った瞬間に オジイサマの存在が
見えます。白い服をきていて‥悲しげな表情もなく ただ無って感じです。
何処を見てるか分からないのですが‥目も合う感じもなしです。
7日続けて行っても向きも変わってなくて ただ切り株に腰を
下ろしてるだけなんです。

私の勘違いであって欲しいのですが‥その切り株は 他の切り株とは
違う存在感があります‥私の気のせいなら良いのですが‥
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「どう、思う、このメール?」
「多分、そのオジイサンは、神様で、"ご神木"を切られた事によって何処にもいけずに途方に暮れているんじゃないかな?」

「えっ!じゃあ、このオジイサンの神様は、これからも、ずーっとこの切り株に座っていなければならないの?」
「可哀想だね。何とかしてあげたいな。ところで、どこなのこの神社?」
「分からないけど・・・返信して聞いてみようか?」

暫くして、メールに返信がありました。
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メールありがとうございます。

そのオジイサマは 全然怖い感じもしないし‥脇を通ると突然に居るので
ビックリしてしまいます(o℃_゜;)

でも その神社には‥家主さんがいません。神社の敷地に家があるんですが‥
居る気配がないんです。お正月に来るくらいで‥

愛知県にお住まいなんですか‥私は 茨城県の水戸市に住んでおります。
神社は、千波神社です。 そこの神社だけは‥凄く空気が綺麗なんです。
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「水戸だってさ、また、すごーく遠いな〜」
「でも、多分、このメールが来たのも偶然ではなく、"助けに行きなさい"と言う神様からの指示なんだろうな」

「でも、水戸だよ!水戸!水戸黄門の水戸!水戸納豆の水戸!」
「"たっちゃん"の説明は、あまり距離を感じないんだけど・・・水戸で思いつくキーワードを羅列しているだけじゃないの?」

それから数日後、「みうらっち」から、一本の電話が掛かってきました。

「今、水戸に向かって下道を走っているよ」

ついに「神様救出プロジェクト」が始動してしまいました。
高速代をケチって下道で・・・つづく

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 11:00 

2016年06月19日

第百四十三話「続 みうらっちの「前世」」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

GWの休み中に知り合いの霊媒師に霊視をしてもらった「みうらっち」は自分の前世を教えてもらったのでした。

「それで、"みうらっち"の前世ってなんだったの?」
「どうやら、山伏だったらしいよ」

「山伏って、あの、白装束で山に修行に行く人の事?」
「そうそう、それもただの山伏じゃなくて、凄く修行を積んだ偉〜い山伏だったみたいなんだよ」

「(´ρ`)ヘー、今の"みうらっち"からは想像も付かないね」
「ヽ(´o`; オイオイ、ほとんどの人は現状からは山伏を想像する事は難しいでしょうが」
「それもそうか」

「ちなみに、その霊媒師が言うには、"三浦淳一"自体は非常に平凡で大した事が無い人間なんだってさ」
「~(^◇^)/ぎゃはは!その霊媒師もなかなかはっきりしているね。」

「霊媒師として"三浦淳一"が凄いのは付いている神様が凄いからなんだってさ」
「高貴な皇族の神様だからね」

「そう言えば、前世が偉い山伏だったとの事を聞いて思い出した事があったんだよ」
「どんな事?」
「俺に神様が付いた当初は、神様からのメッセージがやけに丁寧と言うか、敬っていると言うか、とにかく神様よりも俺の方が上のような感じがあったんだよ」
「"みうらっち"が神様よりも偉いってか!それはないやろ〜」
「俺も奇妙の感じがしたから、神様に言ったんだよ」
「何て?」
「俺は大した人間じゃないから、これからは神様から一方的に指示するようにお願いしたんだよ」
「そうしたら?」
「それ以来、神様との主従関係ができて、今に至っているって訳」
「(´ρ`)ヘー」
「今から考えると前世の山伏だった頃の俺を敬っていたのかな?」
「そうかもね」


・・……(-。-) ボソッ


「そうか、"三浦淳一"は神様から見放されたら、ただの駄目人間なんだ」
「(;`O´)oコラー!そこまでは言ってないでしょうが」

「やーい、駄目人間、駄目人間!ウリウリ(* ̄▽)♂"」
「お前は!子供か!」

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 11:59 

2016年05月21日

第百四十二話「みうらっちの"前世"」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年6月のお話です)

今回から、読者からのメールが巻き起こしたミラクルを書こうと思ったのですが、先ほど、「みうらっち」から面白い話を聞きましたので、それをちょっとだけ。

「GWを終わっちゃったね」
「"たっちゃん"はどこかに遊びに行った?」

「友達とちょっとだけ出かけたけど何処へ行っても渋滞と行列で参ったよ。"みうらっち"はどこかに行ったの?」
「霊視をしてもらったよ」

「ヽ(´o`; オイオイ、霊媒師が霊視依頼かよ」
「だって自分の事は全然、分からないからね」

「それにしても・・・俺がパソコン相談でお金を払うようなモノだな」
「知り合いの霊媒師にみてもらったんだよ。」

「"みうらっち"の霊視の結果はどうだったの?」
「凄い事が判明したよ。」

"みうらっち"の知られざる真実は白日の下に曝される!
それでは、次回をお楽しみに!


ってのは幾らなんでも不味いよな〜

「何がわかったの?」
「俺の神様の事」

「神様は何だったの?元はどんな人だったの?」
「その霊媒師が言うのには、凄く高貴な皇族の出身なんだって」

「まっ!金粉を撒き散らして空に上っていくぐらいだから相当に高貴な出身なんだろうな」

「それと俺の前世も見てくれたよ」
「(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・前世は人間か!それとも・・・」

「あのね、人間は絶対に人間として生まれ変わってくるから前世も人間なの!」
「じゃあ、関取か、デブ人間コンテストの優勝者とか」
「関取は分かるけど、何なの"デブ人間コンテスト"ってのは?」

「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、単なる思い付きです。話を戻すけど、前世は何だったの?」
「実は・・・」

また、「実は・・・」で終わりかよ・・・多くないですか、この終わり方・・・

ミラクルツアーはまだまだ続くのか・・・実は・・・

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 10:51 

2016年05月05日

第百四十一話「再会(その理由)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年5月のお話です)

「どうして子孫を守りたかった先祖の霊は家ではなく神社にいたの?」

「迷子になっていたから?」

「ヽ(~〜~ )ノ はぁ?迷子?」

「そう。子孫を守りたくっても、子孫がどこにいるのかが分からなくて途方に暮れて神社に座っていたんだよ」

「そうしたら?」

「神社の神様が見るに見かねて俺の神様に助けを求めてきたの」

「それで"みうらっち"が訳も分からずに、2人に神社に行くように言ったんだ」

「そうそう、(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン」

「そこで、長年、捜し求めていた子孫との涙の再会を果たしたって事」

「そうそう、(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン」

「(ノ´▽`)ノオオオオッ♪なんと感動的な話でしょう!」

「そうそう、(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン」

・・・ヽ(~〜~ )ノ あれ?

「ご先祖様は、子孫にもともと会っていないんだから・・・再会ってのは・・・お・か・し・くない?」

「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、よく気がついたね明智君」

そうです!このお話を書き始めて「たっちゃん」はこの矛盾に気がついていたのですが、話が引っ込みがつかない所まで進んでいたのでした。

次回からはミラクルツアーに届いたある一通のメールが切っ掛けとなったお話です。

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。



t_tatsumi4 at 13:32 

2016年04月21日

第百四十話「再会(その6)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年4月のお話です)

「みうらっち」の説得にも応じず、頑として霊界に上がる事を拒否する鎧武者の幽霊。

「その幽霊の正体は何なの?」
「実は、この幽霊はこの家族の先祖霊だったんだよ」

「(゜∇゜ ;)エッ!?ご先祖様」
「そうそう」

「って事は守護霊なの?」
「それが、守護霊になるほどの霊力はまだ備わっていないんだな、これが」

「で、なんで霊界に行きたくないって?」
「この霊は自分の子孫を守りたいという思いが人一倍・・・いや、霊一倍強いんだよ」

「子孫思いの幽霊ってことか。それほどの思いがあっても守護霊になれないのは悲しいね」
「時間が立てば霊力が上がって守護霊になれると思うけどね。今は思いが強いだけに辛いだろうね」

「それで"みうらっち"は、その幽霊の悩み相談に乗ってあげたんだ。」
「子孫を交通事故や災害からどうしても守ってあげたいんだってさ」

「と言ってもね・・・幼い子供にとってはいくらご先祖様で子孫を守っているといっても鎧武者ではね・・・」
「そうなんだよ、せめてその鎧を脱いでくれればいいんだけど、そう言う訳にもいかないしね」

「それでどうしたの?」
「娘には"ご先祖様で皆を守っている霊だから怖くないよ"と説得して」

「~(^◇^)/ぎゃはは、まんまの説得だね」
「鎧武者には"娘さんが怖がるからあまり娘さんの前には姿を見せないように"と言い聞かせて」

「~(^◇^)/ぎゃはは、鎧に花でも飾ったほうが良かったんじゃないの」
「"たっちゃん"!笑い事じゃなく、本当に2人(?)を説得するのが大変だったんだよ」

「ゴメン!ゴメン!それで2人(?)は納得したの?」
「とりあえずは、2人(?)とも何とか努力するってさ。」

「ところで、どうしてご先祖様は最初からその家じゃなくて神社に座っていたの?」
「実はね・・・」

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 09:00 

2016年03月02日

第百三十九話「再会(その後)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年4月のお話です)

さて話は、除霊から半年たって霊媒体質の娘さんが怖がり出した所に戻ります。

「そうか!最近になって娘さんが怖がり出した原因は、半年前に除霊した霊じゃなくて!」
「そうだよ。その霊は完璧に除霊したからね。」

「お父さんが神社から連れてきてしまった、赤い鎧の武士の幽霊とご対面してしまったんだ。」
「(;-_-)ノ[] ピンポーン♪ 」

「その家に呼ばれて行った時に、やっぱり武士の幽霊はいたの?」
「いたいた、階段に座っていたよ」

「また、階段かよ。まさか、コンビニのおにぎりを食べていた訳ではないよね」
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。流石に今回はオニギリは食べていなかったけどニコニコと笑っていたよ」

「笑う鎧武者か。。。それは、それでオニギリと同じぐらいにインパクトがあるな。それで、娘さんの為に鎧武者の除霊をしたの?」
「そう、除霊を始めたけど・・・」

「始めたけど?どうしたの?」
「霊界に上がりたくないと駄々をこねるんだよ」

「笑う赤い鎧武者が駄々をこねるってか・・・何なんだ、その幽霊は!」

「みうらっち」の説得にも応じず、頑として霊界に上がる事を拒否する鎧武者の幽霊。やがて、その鎧武者はポツリ、ポツリと胸のうちを「みうらっち」に語り始めました。

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 09:33 

2016年02月28日

第百三十八話「再会(その4)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年4月のお話です)

「その霊感がある人と"みうらっち"お勧めの神社に出向いて見た物は!」
(話がCM前の状態から少しだけ戻っている・・・)
「赤い鎧を身に纏った!」

「いよ!赤い鎧か!いいね!ここで無念の最後を遂げた落ち武者の幽霊か!」
「武士の幽霊には違いないけど、ちょっと違うよ」

「赤い鎧を身に纏った武士の幽霊が血まみれの刀を振りかざして!」
「違う!違う!刀を振りかざしていない」

「じゃあ、その武士はどうしていたの?」
「階段に座っていた」

「そうか!赤い鎧を身に纏った武士の幽霊は戦に疲れた体を癒すべく階段に腰を掛け、怨念のこもった視線を2人注いだのであった!」
「違う!違う!怨念はこもっていないって」

「じゃあ、階段に座って何をしていたの?」
「"おにぎり"を食べていた」

ヽ(´o`; オイオイ、赤い鎧の武士からいきなりコミカルになるだろうが!

「しょうがないよ、事実なんだから」
「そうだけど・・・まっ!いいか、コミカルツアーだからね。それでその武士の幽霊はどうしたの?」

「二人にくっついて家に来ちゃったんだ」

ヽ(´o`; オイオイ、お持ち帰りかよ。

どうして、赤い鎧の武士の幽霊は、二人にくっついて来てしまったのでしょうか?
何故、二人はその神社に行かなければ行けなかったのでしょうか?
その行動の裏には、意外な真実が隠されていたのでした。

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

t_tatsumi4 at 10:15 

2016年02月13日

第百三十七話「"再会"を再開」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年4月のお話です)

「やっと出張から帰って来れたよ。C=(^◇^ ; ホッ!」

「今回も長い出張だったね。何処に行って来たの?」
「関西どす」

「関東だったり、関西だったり、本当に飛び回っているね。どんな仕事なの?」
「画像検査装置で・・・粒子計測が・・・画像変換が・・・二値化が・・・視野座標からもっとも近い点の距離を割り出して加重平均で・・・(# ̄З ̄) ブツブツ」
「(゜O゜;アッ!!"たっちゃん"が仕事モードに入ってしまった!おーい!」

「(# ̄З ̄) ブツブツ(# ̄З ̄) ブツブツ(# ̄З ̄) ブツブツ」

<暫く間>

「あれ?どうしたんだろう?さっきまでブログを書いていたのに?」
「ごめん、ごめん、今の"たっちゃん"に仕事の話はタブーだね、じゃあ "再会"を再開しようか。 」

「どこまで話を進めたっけ?」
「俺の一言で幽霊が家に来てしまった所までかな。」

「"みうらっち"は何をいったの?」
「それが不思議でね。どうしても、そこの家のお父さんに"ある神社"にお参りに行って貰わないといけないと思ったんだよ。」

「何?それ?突然?」
「そう、突然、意味も無くね、それで"お参り"する事を薦めたんだよ」

「お父さんは、不思議がったでしょ。」
「いきなりだからね。」

「"みうらっち"も同行したの?」
「それが、何故か俺ではなくて、俺の知り合いで霊が見える人がいるんだけど、その人が同行する事になったんだよ」

「ふーーん、不可思議な話だね。」
「自分でもどうしてそんな事を薦めたのかが、その時はさっぱり分からなかったんだよ。」

「それで、二人は"ある神社"にお参りに行ったの?」
「行ったよ。そこでね・・・赤い鎧を身に纏った・・・」

「おーーーー!赤い鎧を身に纏った!ってか!ミラクルツアーらしくなってきたな!」
「でしょう。赤い鎧だよ、赤い鎧!」

「赤い鎧を身に纏った・・・がどうしたの?」
「それは、次回のお楽しみ」

「ヽ(´o`; オイオイ、次回はいつ戻ってこれるか分からないだよ〜〜〜〜〜」


ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

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2016年02月12日

第百三十六話「再会(その2)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年3月のお話です)

自称、日本で5本の指に入る霊媒師の「みうらっち」が除霊したにも関わらず半年後に恐怖に怯えだした娘に何が起こったのか?

「除霊に失敗したんじゃないの?」
「(;`O´)oコラー!簡単な除霊だから失敗するはずないよ!」

「じゃあ、手抜き・・・( ̄o ̄;)ボソッ」
「(;`O´)oコラー!除霊の時は、幽霊の霊力に関係なく全力で除霊するの!」

「でも、連絡を受けて見にいったんでしょ。」
「行ったよ」

「それで、やっぱり幽霊は居たの?」
「(; ̄ー ̄)...ん〜ん、居たには居たけど」

「どうしたの、歯切れの悪い反応だな」
「この幽霊は訳ありでね」

「訳あり?って・・・存在の裏に複雑な人間模様・・・もとい、幽霊模様が隠されているの?」

その後、「みうらっち」は切実な幽霊模様を語り始めました。

「実を言うと、この幽霊がその家に来てしまったのは、元はと言えば俺の一言が原因なんだよ」

ジャジャーン!衝撃の告白!

「全部、話して楽になれ、田舎でお母さんも泣いているぞ(刑事ドラマ風に)」
「(;`O´)oコラー!人を殺人犯のように言うな」

そうです!この物語の発端を作ったのは「みうらっち」なのです・・・果たしてその一言とは・・・

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


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2016年02月09日

第百三十五話「再会(その1)」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年3月のお話です)

「最近、除霊関係の話題に乏しいね」
「そう言えば、先日、なかなか感動的な話があったよ」
「ナニナニ(「゜ー゜)..」

「半年くらい前にある家から除霊の依頼があって尋ねた事があったんだよ」
「どうな状況だったの?」

「その家の娘が霊媒体質でね。霊が見えちゃうんだよ」
「よく、子供には霊媒体質があると聞くけど、どうしてなの?」

「幼い子供は、疑う事を知らないから、見えるものは見えると素直に受け止めているんだよ。」
「大人になると?」

「多分、大人になると科学知識や疑いの思考が入ってくるから、見えていても脳内で何もないと判断するんじゃないかな。」
「( ̄− ̄)フーン、"みうらっち"の思考回路は幼いんだ」
「(゛ `-´)/ コラッ!!俺は霊媒師なの!」

「まっ!いいや、それで除霊依頼があった家で何があったの?」
「幽霊がちゃんと居たよ」

「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、"ちゃんと"ね。。。幽霊が居ないと商売にならんからな〜、除霊したの?」
「もちろん、完璧にね」
「ヽ(´o`; オイオイ、それで終わりかよ」

「みうらっち」は完璧に除霊した・・・はずでした。

半年後、「みうらっち」の携帯が鳴ります。
『また、娘が怖がり出したのです!』

さてさて、最強を自負する「みうらっち」が除霊に失敗したのでしょうか?
はたまた、「みうらっち」の手抜きで\(`o'") こら-っ・・・続く!

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


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2015年12月17日

第百三十四話「卒業証書」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年3月のお話です)

本日は、「みうらっち」と温泉旅行をする予定でしたが、「たっちゃん」に悲劇が・・・

昨夜、あるスーパーで購入した刺身でたっちゃん家では手巻き寿司をやりました。

その夜・・・激しい腹痛と吐き気で朝まで一睡もできず・・・

朝一番で病院に駆け込み診察と血液検査をしてもらったところが
「食中毒ではなくひどい胃腸風邪ですね」との診断でした。
(;´д`)トホホ・・・折角の温泉が・・・
点滴と山のような薬でやっと落ち着いてきました。

話をミラクルツアーに戻します。

今回から「感動巨編の"再会"」を始めようと思ったのですが、卒業式の季節と言う事もあって、卒業証書絡みのネタを思い出しましたので紹介します。

「前に強力な幽霊をカプセルで除霊した事があったよね」
「あった!あった!あれも大変だったよ」

「その他に面白い除霊の方法ってあるの?」
「面白い除霊は、ないけど、俺の神様は、卒業証書で幽霊を持っていくことがあるんだよ」

「卒業証書で?」
「ごめん、ごめん、卒業証書を入れる筒のようなモノの事だった」

「卒業証書の筒?」
「そう、幽霊を筒のようにして、神様が2,3本を小脇に抱えて上がっていったのを目撃したんだよ」

「どうして、その筒が幽霊だと分かったの?」
「筒の先端に"金太郎飴"みたいに幽霊の顔があるんだよ」

「想像すると笑えるな~(^◇^)/ぎゃはは」
「その時は幽霊の筒を2,3本抱えて、金粉を撒き散らしながら上に上がって行ったんだよ、凄かったぞ〜」

「確かに、凄い光景だな」
「"たっちゃん"の金太郎飴は太くと大味だろうね」

「(▼O▼メ) ナメンナヨ!コラーー!!」

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

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第百三十三話「運命の出会い Part供

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年3月のお話です)

中古車屋に着くなり、お目当ての「オディセイV6プレステージVG」へ近づくデブ2人
その車はエアロバリバリの何処から見ても「ヤンキー車」でした。

「エアロバリバリのヤンキー車だよ」
「確かに見た目はね。」

「それに後ろの座席の下に大型のウーファーも付いてるよ」
「そうだね」

「これだけ派手な車だと乗り方も荒っぽいはずだから、あっちこっちが痛んでいるんじゃない?」
「そうかな?運命的な出会いを感じたんだけど・・・」

「駄目駄目、こんなヤンキー車は・・・(._.?) ン?」

その時、ふと横で佇む「みうらっち」に目を向けると



あれは、霊視モードの顔!
ヽ(´o`; オイオイ、何を霊視しているんだ!

「大丈夫だよ、前のオーナーは女性だから」
「前のオーナーを霊視したの?でも、この改造はどうみても男だよ」

「オーナーの彼氏が改造したみたいだよ」

「ハァ〜そうなの。それにしても中古車をいきなり霊視するとは・・・」

その数日後、「みうらっち」は、その「オディセイV6プレステージVG」を契約してしまいました。
中古車屋の店員に前のオーナーを聞いても分からないとの事でした。

ローレルからオディセイに乗り換えた「みうらっち」はV(○⌒∇⌒○) ルンルンで今日もどこかを走り回っています。

ミラクルツアーはまだまだ続きます。

次回予告
「守護霊になりたくてもなり切れない、ある先祖霊の苦悩と絶望!恐怖に泣き叫ぶ娘!先祖の愛が子孫との奇跡の再会を果たしす、心温まる感動巨編!"再会"」
ご期待下さい!

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


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2015年12月08日

第百三十二話「運命の出会い PartI」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年3月のお話です)

その日、「みうらっち」と「たっちゃん」は遠方からの除霊依頼からの帰り道での事でした。関東からの帰り道に静岡で小休止です。

「今回の除霊は、大変だったな〜」
「そうだね、色々なハプニングもあったしね、それにしても"みうらっち"の除霊はいつも凄いね」
「( ̄^ ̄) エッヘン、俺にできない除霊はないよ!」

「別に"みうらっち"が凄い訳でなくて、"みうらっち"の神様が凄いんでしょ。」
「(-_-;)そりゃあ、そうだけど・・・でも、俺の体を使っている事には変わりないでしょ(〃_ _)σ‖イヂイヂ・・・」

「こらこら、そんなところでイジケルなよ。そこのコンビニで休憩しようか」
「缶コーヒー奢って!」「駄目!」

コンビニで品定めしている「たっちゃん」の横で「みうらっち」は中古車雑誌をペラペラと捲っていました。

「"たっちゃん"!"たっちゃん"!」
「なんだよ、大きな声で?」

「これ!ρ( ̄∇ ̄o) コレ!この車は、お買い得だよ!」
「(o._.)o ドレドレ・・・。7年落ちのオディセイV6プレステージVG・・・確かにこの値段なら安いな」

「でしょう!運命的な出会いを感じる!」
「運命ってアンタ ( ̄。 ̄)σ・・・ここは、静岡県だよ」

「見て見て!この中古車屋って"たっちゃん"の家の近くだよ!」
「本当だ!偶然だね」

「運命だ!」
「まったく、思い込みが激しい霊媒師だな。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ今は、ただの車好きのデブか」

「何でもいいから、とにかく見に行こう!」

「ハイハイ!┐(-。ー;)┌ヤレヤレ、う。ん。め。い。ね〜」

と言う事で除霊の疲れも「オディセイV6プレステージVG」との運命的な出会いで吹き飛んだ「みうらっち」は、V(○⌒∇⌒○) ルンルン気分で「たっちゃん」と共に中古車屋に向かいました。

読者Cさん「今回は、顔文字がやたらと多くないですか?」
たっちゃん「ネタも面白味が無いし・・・文章力もないので・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」←また!

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。


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2015年05月02日

第百三十一話「レイバイシ?」

霊媒師の不思議な世界をコミカルに紹介します。
語り手:「みうらっち」こと霊媒師「三浦淳一」(太字)
書き手:「たっちゃん」

(このお話は2006年3月のお話です)

「ただ今!」
「おっ!やっと出張から帰ってきたね、随分と長い出張だったね」

「新規の工場の立ち上げでのシステム構築だからね、大変だったよ」
「"たっちゃん"の本業は計測・制御系のシステムエンジニアだったね」

「そうそう!」
「今回は、どんなシステムだったの?」

「機密保持だから詳しくは語れないけど、ある菌の培養室の制御システムだよ」
「細菌兵器の開発研究施設だったりして」

「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、まさか!バイオハザードじゃあるまいし。ところで現場で面白い事を聞いたよ」
「どんな事?」

「現場で"レイバイシ"って呼ばれている"おっちゃん"が居たんだよ」
「霊媒師?俺みたいな霊能力者?」

「どっからみても普通の"おっちゃん"!」
「工場の地鎮祭でもやったのかな?」

「工場自体は、すでに建築済みだから地鎮祭は無いんだよ」
「じゃあ、工場にどうして?霊媒師がいるの?」

「それがよくよく聞いてみると、"レイバイ"違いでね」
「レイバイ違い?」

「今回のシステムは培養室の設備だから、温度と湿度を一定のレベルに常に保つ事が非常に重要になってくるんだよ」
「(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン」

「それで、それを行う為に欠かせないのが"クーラー"設備と"ヒーター"設備なんだ」
「(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン、それで」

「クーラーに不可欠な物と言えば!」
「クーラーガス!」

「(;-_-)ノ[] ピンポーン♪ !正解!クーラーガス、すなわち、"冷やす媒体"だよ」
「冷やす媒体?」
「俺達の業界用語で"冷媒"って言うんだよ」
「~(^◇^)/ぎゃはは、冷媒を専門に扱う"おっちゃん"の事を"冷媒師"って呼んでいるだ」

「この"おっちゃん"の仕事が凄くいい加減でね、皆からこう呼ばれているんだよ」
「何て呼ばれているの???」

「イ・ン・チ・キ・レイバイシ!」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。迷惑だ。。。

※ミラクルツアーは、「たっちゃん」の創作部分を含みますで、実際の心霊世界とは異なる部分があります。

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