自分と向き合う とらすけのblog

アラフォーサラリーマンのナンパブログです


随時更新




ナンパのきっかけ

仕事に没頭する性格の為、入り込みすぎてしまい、気づいたらこの年になっていました笑

そろそろ結婚相手を探そうかなと思っても当然、うまくいかない。


婚活も多少していましたが、年齢的にもいろいろと制約がかかるので、
難しいのが現状。
出会いの形をいろいろと調べてみる。

モテる為の本とかいろいろ読んでたら、
「もう、合コンにいくな。」
という本に出会い、意外とナンパって敷居が低いものなんだと思い、もっとも自分と縁遠い場所にあった、「ナンパ」というものをやってみようかなと思った。




自己啓発的な意味は全くなくはじめたナンパですが、
やりはじめたら、ナンパが成功しやすいと言われている人物像(≒モテる人)からあまりにもかけ離れていることがわかり、
普段の立ち振る舞い、精神面、外見などを変えているうちに、
日常生活から変えていったほうがいいのかなとも思っています。
そういう意味では今の活動は自己啓発的かもしれません。笑


1年ほどやってみて、途中向いてないのかなあとも思い、プライベートが忙しくなったことも言い訳にして、
何度か中断するし、また再開するし、みたいなことを繰り返していました。

その間、ツイッターや他の人のブログからも遠ざかり、別の活動をしつつ、ナンパを趣味程度までに下げるように
努力してみました。

本が好きなので、家にあった本をいろいろと読み返していると、
「アサーション」
に関する本がありました。
そこに書いてある内容がまるっきり自分にあてはまり、衝撃を受けました。
自分は、なんと狭い世界の枠組みの中で生きていたのか。
と。
アサーションは、ざっくりいうと、自分も相手も大切にする自己表現の方法」のことです。

講習で指摘されたこと、ナンパのうまい人、リアルにもてる人、ナンパはコミュニケーションの問題等
この辺の内容がすべてつながったように思います。


自分に関してはですが、
他人に道も聞けない、頼み事もできない、頼まれるとイヤとは言えない、
洋服屋さんで店員さんから接客されると断りずらいし、なんかイヤだ。

この部分を直さないとダメだなあと思いました。


簡単に言うと、自分がない=自分の意見がない=依存的=周りの空気を読んでそのようにふるまう。
といような生き方が当たり前だし、そうすべきと大きな勘違いをしたまま生きて生きたのだと、
つい最近気づき、衝撃を受けました。


こんな生き方をしていると、自分の意見、考えていること、今やりたいことが自分でもなんなのかがわからなくなるという恐ろしい状態になってしまっていました。



その辺のリハビリからじはじめようと思いました。
そして、日頃から交渉や頼まれごとに対して、自分も相手も大切にする自己表現の方法を念頭に置き、
自分がイヤだと思う頼まれごとの場合は、、
自分もOK 他人もOKという風な断り方に持っていくようにしました。


そんな感じで取り組んでいると、おどおどすることも少なくなり、自然体で堂々とできるようになってきましたし、
人と話すのも余裕をもって話せるので、楽しくなり、相手のこともよく見えるし、いつも心が安定しているので、
頭の回転も速くなり、おもしろいこともすぐ浮かんできます。今のところいいことだらけです。

そして、自分自身が今、何をやりたいのか?これについて本当のところどう思っているのか?も少しずつ感じ取れるようになり、
それによって、自分の個性、特徴というのも、自分自身で感じ取れて、つかめるようになりました。


自分の場合ですが、これが頭が固いということの原因、正体だったのかなと思います。




















やっと、ブログに書けるようなことがあったので、更新。

全然、〇月〇日 即!
とかが出てこないので、需要があるのかわからないけど、事実なんだからしょうがない笑

でも、絶対に結果は出してやる!という気ではやっております。

他の物事での数少ない成功体験を生かせたらなあと考えています。

以前、仕事にサッカーの考え方を導入して成功したことがあるので、W杯もあることだし、また応用できないかなあとちょっと思ったりもしています。



最近は、週2〜4くらいで、ストに出ています。

継続することに意義や意味があるのかなと思っています。

幸い、いつも合流してくれる仲間もいるし、
街に行けばアポなしでもいろんなスト師にも会える。
AKBに会いに秋葉原に行くぐらいなら、
〇〇街で
「会いにいけるアイドル」流星さん
に会ったほうが楽しいし勉強になるしなあと思ったりもしています(^o^)
そう言った意味では、環境に恵まれているので、
もっと真剣に、甘えを捨てて取り組んでいかなければと思っています。



ちょっと前にアポがあったのですが、見事に惨敗。

ラインではポンポン返信あるし、いい感じかなとは思っていたけど、実際に会ってからの事とか思い返すと、主導権がとれてなかったかなと思いました。

居酒屋アポにしてみたのですが、
ワンチャンもやったことあるし、体験人数も多いのに、オレとはやりたくない。
食事するだけなら次も会うと。
これが、いわゆるクソテスト?形式グダ?
だったのかもしれないけど、そのまま受け入れてしまい解散。

自分に足りない部分は、リスクを冒して主導権をとりにいかないところなのかなと思う。

元日本代表の監督のオシムさんも
「リスクを冒して攻めろ!」
と言ってたし。





別の日



先日、半強制的にたくさん声かけして、20声かけを超えたあたりからトランス状態に入り、コツをつかむ。
その日は、逆3も全く苦もなく行けてたし、逆に狙い目なのかなとも思いました。
ただし、話しはしたけど、着地点の見えない会話でしたけど…笑
オープンに関しては自信がでてきたかなあと勝手に思い込んでいます笑

その時、思ったのは、
多分、結果出してる人、凄腕の人は、一声かけ目から、トランス状態に入れてるんだなあと思いました。

一時的ですが、結果出してる人と同じ景色をみれた事は大きかったのかなあと思います。


その後、何日か、感覚を忘れないようにストをしてみたが、オープン率がめちゃくちゃ上がってきて、ナンパが楽しくなって来る。





<まとめ>


ということで、今なんとなくサッカーで応用できそうなことは、

常に主導権を握る

攻撃時はリスクを冒して攻める



といったところでしょうかね。


サッカーに例えるのは、自分自身がイメージしやすいし、腑に落ちるからです。
他人から、いくら、
「主導権が大事!主導権取れ!」
と言われても、
普段、そんなこと意識して会話してないので、忘れてしまう(>_<)

だから、特に、アポ、連れ出し、個室内を
「試合」に例えて、自分自身のマインド、モードを変えて行った方がいいのかなと思っています。


他にもどんどん、なんでも例えられそうで、いっぱい出てくるし、
「サッカーって主導権とってれば勝てるスポーツなのかよ!?」
とか、
「リスクを冒して攻めるって、どこのポジションだよ!?」
とか、
そういう声もでてきそうですが、
あくまでも自分用の強引なたとえなので、
そういうテクニカルな質問に関しては、個別に対応いたします(笑)

























いわゆるナンパの日

一年でもっともナンパに向いていると言われる某日。

スーツだが、ストにでて見る。

講習を受け、すぐに何かを掴んで、結果を出しまくる人もいるが、そうじゃない人もいる。

「馬を水飲み場に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない。」

教える側としては、こういうもどかしい気持ちなんだろうと思う。

仕事上で、他人に教える時は自分も痛感したことがある。

勉強と同じ、最後は自分でやらないとと心に刻み、ストに出る。




スーツナンパなので、場所などの利点を考え、K街はやめ、駅の近くでやる。

早い時間だとキャッチもいないんだなと思いながら、声かけをする。

すごいヒマそうなOLに声かけ。

特に、変わったこと言ってないけど、オープンする。
連れ出し成功する時はこういうことが多い気がする。

聞けば、夜の仕事もしてるらしいが、
シフトを急に変更されたということで、2時間ほど時間が空いているらしい。

これはヒマだということだから、押せば絶対連れ出せる!

そう確信し、トークを続ける。

居酒屋もカラオケも

飲むのも好きだし、歌うのも好きだけど、初めてあった人と個室は嫌だということで、断られる。

「じゃあ、カフェならいいでしょ?」

と提案しカフェ(=漫喫へ)笑

行きたいところが、かなり遠かったが、歩いてる途中もトークを続けてると、女の子も結構楽しそうに話していて、あっという間についた感じ。

ちょっとグダられたが、なんなく入店。

正直、こんなにスムーズに連れ出せたことに自分でもビックリする。

完全に初めてきた漫喫だったので、いろいろと細かい戦略で失敗する。

エアコンの温度設定がうまくできず、何度も低い温度に勝手に戻ったり、エロいチャンネルに回そうとするが、全然わからなかったり。

そうはいっても、ここは「戦場」。
予期しないことが起こるのは当たり前と考えた方がいいのかなとも思った。


個室には、すんなり入れたと思っていたが、少し寒いということで、コートを脱いでくれない…泣

トーク自体は、前回のアポ失敗の件を生かし、あんまりカウンセリングよりにならないように、主導権を持ち、エロい話しもしつつ、笑いも入れる。
そんな感じでいけてたとは思う。

それこそ、自分自身も初対面の女の子とこんなにエロい話ししたことないんじゃないかと思うくらい、短時間で心を開いて話せたかなと思う。

恋愛遍歴なんかを聞いてみると、彼氏は4年くらいいないが、婚活を少ししていた。
いい人がいればなと思っている。
ただ、初めてあった人とすぐエッチするのは、イヤだということだった。

ムード作りと思い、
手を握ったり、頭を撫でたりとかはできたけど、暗くしようとすると、戻される…泣


なので、
軽くギラつきながら、
いかに、エッチをすることがいいことか。
人生一度きりだから後悔したくないよね?
など、言ってみたが、あまり刺さらず。

キスも無理だし、恋人ごっこしようも通用せず…泣


時間になり終了。







反省と改善点

流星さんの講習で教わったトークを使ってみたら、びっくりするくらいスムーズに連れ出せた。
長距離の連れ出しは初めてだったが、意外とできるものなんだと思った。
根拠のない自信で絶対連れ出せると信じてトークをできたのはよかったと思う。




連れ出しはできても今度は個室内が課題。
全体的の振舞い方はほぼプラン通りであったが、最後のエロい気持ちにさせることがまだ課題と感じた。
まだ自分自身、個室内で興奮して冷静な判断ができていないのかも。
食いつきを冷静に判断し、戦略を変える。
戦略を変えられるように、引き出しをたくさん作る。















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