ナンパ歴、3ヶ月ちょっとではあるが、最近、1つの壁にぶち当たっていた。

トークがだめ
和み不足

その為、声かけを20しても連れ出しはできないし、番ゲもできないという異常な状態に陥ってしまっていた。

そこで、信頼できる人に一度、つきっきりでみてもらいたいと思い、先日、飲み会でお会いしたぴろしきさんに講習をお願いしました。



場所は若者の街S。初めて1人でナンパした時、会社の知り合いに会うという衝撃的な事があって、それ以来、ほとんどストはしてなかったのですが、元々はなじみのある街なので、楽しみではある。





講習は、街を歩きながら行うというスタイルのようなので、ちょっと戸惑うが、歩きながらいろいろとお話しをしました。

本当に本当に歩きました笑

S街って駅前やセンター街、道玄坂だけかと思ってましたが、自分が、普段行かないスポットもたくさんまわり、散策!?としても普通に楽しかったです(^_^)

歩きながら、いい人がいたら自分から声をかける。声をかけて終わったら、ぴろしきさんに内容を伝えて、気づいたところを指摘してもらい、自分自身で反省をして、しっかりとかみしめてから次にいかすというのを繰り返しました。

しばらく(約3ヶ月の間)一人でやっていると、自分自身気づかない変なクセがあるかもしれないので、そういう部分も指摘してもらいたいと思っていました。

案の定、

「ヘコ、ヘコしてますね。」

と、以前くろねこさんからも言われてたことを指摘されました。

あと、緊張からなのか?普段からか?どうやらヘラヘラしているように見えるようだ。


声かけの流れも雑になっていて、斜め前から、急に振り返り、女の子を驚かせる声かけになってたのも、指摘されるまで気づかなかった。

指摘されるのは誰しも感情的には辛いけど、その為に講習を受けているので、とてもありがたい。

この年齢になると、日常生活で、他人から注意されたり、指摘を受けることはほとんどないので、こういう経験は本当に貴重だと思う。


ただ、長年の無意識のクセは、そう簡単になおるわけでもないので、指摘され注意しながら次の声かけをするが、忘れていたり、クセが出てしまったりもしていた。

自分の場合、肩に緊張が出やすいみたいだが、リラックスしようと力を抜くとヘラヘラしてるような気もする。

この辺の力加減が微妙だが、いわゆる「身体知」
というものなんだろう。
自分で感覚をつかんで、自分でいつでも再現できるようにならないと意味がないと思った。


途中、リラックスする為に、スワイショウ(気功)をやったり、呼吸に意識を向け、トランスに入ったりもした。

一つ一つの声かけを丁寧にやり、反省をしっかりと行った。

いろいろと注意しながらやっていると、自分自身で感覚を思い出してきた部分もあった。

そして、くろねこさんの講習の時、
「自己開示」の途中で、上手くいかなかった事を思い出した。

「自己開示をやってみたいんですけど」
とぴろしきさんにお願いして、今日の課題として取り組んだ。

「何を話したら良いか分からない」
それこそ、くろねこさんの講習の時は、トークがずっと続いていた事を必至に思い出す。

すると、
「自分の趣味とか、強み、得意な事を話してください。」
と言っていた事を思い出す。

ここで、完全に思い出した!

とりあえず、自己開示は、
「自分は、〜に住んでいます。」
ぐらいしか浮かばず、これで通したが、
相手の反応は、悪くはなく、
警戒をとるくらいの効果はあると思った。


その後は、猫が好きなので、
「犬と猫どっちが好き?」
と言ってみたりした。

こんな流れで、第一声から反応の良かった子と話す。
必至に自分の趣味をふるが、なかなかヒットせず。
そのまま改札口まで来てしまったので和むには時間が不足していたが、ダメもとの連れ出し打診からの番号打診。

指輪してるの途中気づいていたが、こんなにトーク続いたの久しぶりだし、雰囲気が友達に似てて、話しやすかったので、いける気がしていた。

彼氏グダには、自分でまえもって考えていた切り返しで対応し、番号ゲット。

力技ではない番ゲ(そんなにはグダってなかったので)は初めてだったので、とてもうれしかったです。




その後は、かわいいが、明らかにゆっくり歩いている子をぴろしきさんが、
「あの子、絶対にヒマしてますよ。」と教えて頂き声かけ。

声かけしたら、たしかに、すぐ立ち止まった。
途中から、何を聞いても「イヤだ」しか言わないけど、動かないで止まってるという不思議な子だった。


結局最終的にはどこかへ歩いて行ってしまったが、初めての経験だった。


その後、あまりタイプではなかったが、ぴろしきさんが指名してくれた子に声かけ。

仕事を聞いたら軽く濁されたので、言いたくないんだ。と思って触れずに、自分の趣味等ふってみるが、なかなかヒットせず。

しばらく、無言で歩いていたら、
「私、実は、○○やってます。」

と向こうから私の得意分野ふってきた。

趣味があえばあとはもう簡単。
完全に仲間のような連帯感が生まれ、友達のよう。
向こうから、どんどん話題ふってくるようにもなり、番号も自然にゲットできました。



「番号は、和めていれば自然に聞ける。」

これが本当なんだと実感できました。

声かけをしたら後は普通に初対面同士の会話だと思うこと。
親や友人と話すように相手と話す。
自分の特徴を生かすこと。
声をかける前に緊張を解くこと。(トランスに入ったり、スワイショウをおこなったり。)



要するに自然に話しかけて、自然に話すことだと思う。

これができていればいいのではないかと思った。

だから、自分との対話だったり、(緊張していないか?何が心に浮かぶか?)

相手の反応を見たりして自然に会話をしていけば、

自然にラポールは築けるし、番ゲも、連れ出しもできるようになるのだと思う。



ぴろしきさんは、時には厳しく、それでいて、一つ一つの声かけや、疑問に対して、丁寧に対応して下さいました。

答えは言わず、私に考えさせるようにしてくれたので、その時々で、自分と向き合い

自分の心と対話をし、真剣に答えを考えることができるようになったので、非常に感謝しております。



自分の心と対話をしていると、なぜかくろねこさんとのナンパ講習のこと(人生初のきちんとしたナンパ体験)

がいつも浮かんできて、

ことあるごとに、

「くろねこさんが~」

「くろねこさんが~」

って何回も言ってた気がします。笑



ナンパのスタイルややり方もいろいろあるんだと思うし、

賛否両論だと思いますが、

私にはこのやり方があっているのではないのかなあと思いました。


惑わされるので、ナンパブログやツイッターはあまり見ないほうがよい。

講習もたくさん受けても意味がない。

ナンパの上手い人は講習なんて受けていない。


すごく胸に突き刺さる言葉でした。


最後に、ナンパを日常化する為、

「1週間でいいから、1日2声かけすること」

とアドバイスをもらいました。


実はこれ、くろねこさんにも

「1日1声かけでいいからやってみてください。」

と同じようなこと言われていたのに、挫折していました…


だから、今回は絶対に達成しよう!と思いました。



帰る間際にも、ぴろしきさんとは、ずっとお話しが続き、

カウンセリングみたいな感じでいろいろと質問したり、

聞いてもらったりと、とても有意義な時間を過ごせました。



講習するにあたり、目標にしていた


何を話したらよいか(トークがダメ)

番ゲができない(和み不足)


両方とも克服することができました。



あとは、

ナンパのスタイル、

これからの方向性

もはっきりとできたのはとても良かったです。



最高のタイミングで、最適な講習を受けることができました。

ぴろしきさん本当にありがとうございました。




PS くろねこさんのブログの中で、

「ナンパを受講してくださった方の感想」

http://qloneko.hateblo.jp/entry/20130702/p1

と言う記事がありますが、実は、あれ書いたの私です…