2004年04月11日

大特卒検

 大特は6時間なのであっという間に試験。

 今日検定を受けることに。
 って、日曜日しか受けられないのだが・・・。

 さすが3回目ともなると緊張感が無いこと。
 他の教習生はソワソワ、ガチガチなのに・・・。
 ”また13時頃までかかるんだよなぁ。あ〜面倒”とか心の中で思っていた。

 試験は2番手。
 大特はそんなに難しくないので本当に緊張感がない。
 逆にヤバイ。
 試験管は教習を一度も受けたことがない教官だった。
 適正検査の時だけ一度監督をしていた。
 どんな感じか分からないが何か甘そう。

 一人目が終わり、自分の順番。
 いつもの通り普通に走り始めた。
 確認するのを忘れないように・・・。
 脱輪しないように・・・、他のクルマを邪魔しないように・・・、ちょっとだけいつもより気をつけて走行。
 特に難しい事も無いのですんなりと終わってしまった。大特は方向変換だけで、S字もクランクも坂道も無い。
 発着場所に到着して駐車。
 「はい。全般的にOKですね。確認もちゃんとできてますし・・・。」
 あっという間に試験終了。

 ここからが長いのは承知。
 今日は本を持ってきて読書して時間をつぶした。
 4月からは閑散期らしく2輪車の受験者もいつもより少ない。
 その為、合格発表はいつもより40分も早かった。
 ”ラッキー”とか思いつつ、発表を見る前にすでに受かったつもりでいる。

 「それでは発表します。・・・」
 結果は、もちろん?合格です。
 でも何か嬉しさが無い。
 この後説明を聞いて解散。今日早かった。

 さて、これで後は免許試験センターに行って交付を受けるだけ。
 こうなると二輪免許も欲しいが¥がない。
 あまり興味も無いが・・・。
 "乗れない"っていうのは・・・。
 と言うことで、申込だけしときました。
 半年間有効だそうで、その間は36750円引き。
 それまでに宝くじが当たったら、二輪も通います。 (^_^)
 「乗らないのに免許取ってどうすんの?」と聞かれるが・・・、答えに困る。

 仕方がないから・・・トレーラーを買って、スノーモービルバギーなんかも買って、MLでけん引して、ゴムボートを積んで、スノーラフティングでもするかし?? スキーに行くときに。

 冗談はさいおき、”けん引”が一番面白かったです。難しいですけどね。(^_^)

  

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2004年04月08日

大特教習最終日

 今日が3日目で最終日。

 1時間目はお馴染みの教官でした。
 いつもと変わらず終始なごやかムード。
 しかも5時間目となると、大分慣れてきたせいか、ちょっと飽きてきた。

 試験を想定して試験コースを走る。
 その後、クランク,S字のバック・縦列・坂道をやる。
 これらは試験課題ではないが・・・。
 今日も終盤に鋭角コーナーに行った。
 「大特は内輪差がないから外に膨らめなくてもいいよ。」と言われ、「そう言えばそうですね。」
 今まで全然気が付かなかった。どうも心理的に外に膨らめたくなる。
 2回目は内側の角ギリギリを曲がった。
 そうしたら切り返さなくても曲がれる。
 ”な〜んだ”とか思いつつクリア。
 「じゃあもう1時間頑張って。特に言うことないし・・・。」1時間目が終わった。

 2時間目はみきわめで最終時間。
 けん引の時に1時間だけ乗ったことのある若い教官。
 「○○から聞いてるよ。上手だって・・・。」
 「いやいや。」と柄にもなく謙遜しといた。
 また、試験コースを走行。
 余った時間でバックと鋭角。
 「特に問題ないので・・・・・・その調子で頑張って下さい。」と言われた。
 なんか物足りない感じ。
 こうして2時間目も終了。

 帰りに試験の申し込みをした。
 窓口で説明を受けた後「けん引はまだ申請してないですよね?」と聞かれた。(教習簿のどこにもそんな事は書いてないのに) 完全に覚えられている。
 やはり僕は有名らしい。

 まっ、こんな感じで大特の教習は終了。

 あとは試験に合格すれば良いだけだし。(^_^)

  
Posted by t_unnya at 22:06Comments(0)TrackBack(0)

2004年04月06日

大特教習2日目

 大特教習の2日目です。

 3時間目は1段階のみきわめ。
 6時間しか無いのに一応2段階に分かれている。
 みきわめは年配のベテラン教官。
 でも大型の時に2回ほど乗ったことがある。
 しかもやはり僕は有名人らしく、けん引を取ったことも知っていた。(けん引で乗ったこと無いのに)
 「あとは、二輪だけか?」とちょっと煽られた。

 大分ショベルカーにも慣れてきた。
 1時間目の最後に鋭角コーナーに行った。
 鋭角って普通2種とかでの課題なのだ。
 ”この教習所に鋭角があるなんて知らなかった”と思いつつも取りあえずクリア。
 1時間目は無事に終了。
 「上等!!」が口癖の教官。
 「上等!!」と言ってはんこをくれた。

 2時間目は2段階開始。
 法規走行だそうだ。
 大型の時の卒検の教官。
 優しいが試験教官なので見る目は厳しい。
 でもこのコースにも慣れてるいるので、「特に問題ないね。壁の所は見えないから慎重にね。ウインカーの戻し遅れが時々あるからね。」
 そう、ウインカーの戻し忘れは無くなったが、戻し遅れはまだある。(^_^;)

 まっ、2日目も無難に終了。
 やっぱし、けん引が一番楽しかったかな??

  
Posted by t_unnya at 22:03Comments(0)TrackBack(0)

2004年04月03日

大特教習

 今日から大特の教習開始です。

 全部で6時間乗ります。
 教習は中折れのタイヤショベルローダーで行います。
 中折れの車両は不思議なことに前輪と後輪が同じラインを通ります。
 つまり内輪差が無いのです。
 乗ってみないと理解できないと思います。
 なんかこういうのに乗るのってわくわくします。

 で、教習所に行ったら、馴染みの教官に
 「何?どうした?」
 「いや、大特今日から乗るんです。」
 「あっそう。また来たの?ひょっとして7時間目?」
 「そう。」
 「じゃあ、俺だ。」・・・ってまたこんな感じ。

 最初の時間は初めての教官。
 でも県自の教官は優しいので・・・。取りあえず一通りの操作を教えて貰って走行開始。
 第一印象は・・・、乗り心地激悪!! 
 食後には絶対乗るものではない。
 第二、左手でハンドルを操作するので右手が寂しい&クラッチもないので左足も寂しい。
 ついつい動きそうになる。
 第3、ステアリングが油圧式なので何か変!!
 遊びが無いし、ハンドルの真っ直ぐが真っ直ぐ走るわけではなく・・・、回すたびに位置がずれる。
 これが気持ち悪い。
 たぶん乗ってみないと分からないだろう。
 第四、ウインカーがハンドルを戻しても戻らない。なので戻し忘れる。
 と、思ってたよりも乗りにくいのである。

 一応、適当に走れたし、クランクでもS字でも脱輪しなかったので良いんだろう。
 「あ〜牽引車が懐かしい。」

 2時間目は、お馴染みの教官。
 2時間目からはバックの練習に入る。
 大分ショベルカーにも慣れてきた。
 内輪差が無いのでバックも簡単。
 後ろのタイヤのラインを見てれば良いのだ。
 S字バックやクランクバック、方向変換をやった。
 坂道発進もやったが巨体なので坂道発進はキツイ。
 やっとで動く感じ。

 てな感じで、大特の教習が始まりました。
 6時間なのであっという間でしょう。
 教官達の間では「あいつ、また来たよ。要らねぇじゃんかなぁ、けん引も大特も」と言われているらしい。
 ENEOSの制服で行くので有名人。(-_-)

 

  
Posted by t_unnya at 21:56Comments(0)TrackBack(0)