2008年12月30日

[ケーキ] ichigoya のショートケーキ

 先日、「菜の花」に来たときに、隣に気になったお店があった。

 

 「菜の花」の隣に、何やら和菓子屋か甘味処風の建物がある。

 どう見ても和風な建物なのだ。

 看板には、英語で、「ichigoya」 と。

 「ん? 何屋さん?」

 よくよく見たらケーキ屋だった。

 その昔、「ストロベリー」というカフェだったらしい。現在は、改名して販売オンリーのケーキ屋になっている。

 ネットの評判ではショートケーキがおいしいらしい。

 「おいしいらしい。」と聞けば試したくなる。

 

 まず、こらは、濃厚チーズケーキ。ichigoyaの濃厚チーズケーキ

 確かに、濃厚な味だ。ただボソボソして食べにくい。
 味はそのままで、食感をもう少しクリーミーな仕上がりにした方が良いような気がする。

 こちらは、ガトーショコラ
ichigoyaのガトーショコラ

 まっ、そこそこおいしい。もうちょっと食べたい感じ。

 

 んで、ショートケーキ。
ichigoyaのショートケーキ

 苺をゴロゴロと贅沢に使っている。
 スポンジはきめが細かくて溶ける感じ。
 生クリームもちょうど良い甘さ。

 そこそこ、おいしいんでない?

 でも・・・、

 ちょっと値段が高いかなぁ〜?? って思っちゃいます。

 殆どのケーキが450円〜。

 静岡市の相場と言えば妥当なのかもしれないけど、ちょっとお高いです。

 まっ、でもケーキは美味しかったですよ。

  続きを読んじゃう

Posted by t_unnya at 21:04Comments(2)TrackBack(0)

[蕎麦] 菜の花 手打ちそば 再び・・・

 日曜日のお昼の話です。

 お昼過ぎに卒検が終わったので、先日行ってみた自校の近くの蕎麦屋「菜の花」に再び行ってみた。

 お店の前の道が一方通行な事はすっかり忘れていて、ピンポイントで裏道を走っていったら、結局ぐるぐる回ってくる羽目になった。

 今日は、駐車場に3台。ラス1にパーキング!!

 今日は、「冷やしたぬき の大盛り」をオーダー。780円+200円

菜の花 冷やしたぬき

 「たぬきそば好きなんだよねぇ〜。」

菜の花 冷やしたぬき2

 ネギの代わりに、大根おろしをちょっと添えて欲しかった。(^_^)b

 「ん〜、おいしいぃ〜。」

 ずずずっ、ペロッと完食。

 大盛りにすると200円増し。天ぷらを付けないなら大盛りでちょうど良いかも?

 が、今日はタバコの臭いがどこからとなく・・・。

 やはりこのお店は禁煙ではないようだ。

 蕎麦屋と寿司屋は全面禁煙にして欲しい。(-_-メ)

 また、違うメニューを試してみたい。

〒420-0816
住所:静岡市葵区沓谷6-10-1
電話番号:054-264-7701
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00(通常メニュー)
定休日:月曜日 ※但し祝日の場合は営業
駐車場:4台(無料)
 

■手打ちそば・一品料理 菜の花  (アットエスより)
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=K000000136

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 00:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月29日

年賀状完成

 こんな年の瀬まで来て、ようやく年賀状を作った。

 祖父母、父母、会社、自分の4種類の年賀状を作らなくてはならない。

 最近は、イラスト集を買って、デザインそのままパクリか、イラストだけ差し替えるという横着をしてきた。

 もちろん、今年もそれで行きます。

 毎年買うのはバカバカしいけど、これが無いと、年賀状を作るのはもっと面倒。

 自分のは、初の写真版にしてみました。

 毎年”ネタ”を考えるのに苦慮する。真面目に作れば簡単なのだが、やはり新年早々からアイデンティティーを示さなければ・・・っ。

 はっきり言って、

 かなりヒドイ仕上がりです。(^_^)

 

 でも、今更出しても、もう元旦には届かないかな?

 まっ、この年賀状が作り終えると、「正月」って感じがしてくる。

 

  
Posted by t_unnya at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月28日

普通二輪 卒業検定

 いよいよ、卒検の日がやってまいりました。

 今まで卒業検定だからと言ってそれほど緊張しなかったのですが、二輪車は試験中止項目が多い上に、四輪車と違って、かなりその危険性が高いので、ちょっと緊張してました。

 まっ、本番は、上手な運転よりも、中止にならないような走りをしなくてはなりません。
 具体的には、狭路などはタイムを気にしない。平均台はとにかく落ちない。転ばない。エンストしない。等々・・・。
 一発勝負なので、何が起きるか分かりません。

 朝、8:40分に集合。こんな年末に卒検受ける人は少ないと思っていたが、普通二輪だけで、10人いた。
 「6人目だぜー。」と思っていたら、2グループ目のトップバッターだった。(^_^)b
 「(えーっ、一番最初は嫌だなぁ〜。)」
 でも、選べないので意を決して検定にのぞむ。

 検定前に注意事項を説明される。

 いよいよ検定開始だ。
 「体と心の準備ができたらどうぞ。」

 ちゃんとイメージトレーニングしておいたので、いざバイクの横に来たら緊張はほぐれた。
 「(いつも通り行けばいいさっ。)」

 発着所で、手を挙げて検定開始の合図をする。

 周囲を確認、バイクを起こす、後方を確認、乗車、ミラー調整、エンジン始動、ローギア、ミラー確認、目視後方確認、発進。
 ならし走行を一週する。バイクの感覚を確かめる。
 「(うっ、このバイクはアクセルの遊びが大きい。最後に乗った検定用のバイクとも違う。)」
 再び発着所へ。手を挙げ、コース走行開始。
 幸い、もう1グループの人が自分の前を走るのでコースはさほど意識しなくても、適当に付いていけば良かった。(^.^)
 ただ接近しすぎると自分の課題がやりにくくなるので、できるだけ間は開ける。

 外周コースから、踏切、一旦停止、小回り、見通しの悪い交差点、信号、クランク、S路、直線40km/h、急制動、坂道、スラローム、平均台、駐車と続く。

 確認とウインカーの戻し忘れ、停止位置をかなり意識して行った。

 普段クランクなんか苦労した事がないが、今日は失敗が許されない。
 脱輪する心配は無いが、パイロンに接触したら試験中止だからだ。調子ぶっこいて倒しすぎないように通過した。
 
 一回、前車に近づきすぎて危なかった。
 前車が信号で停止した。そのすぐ後ろに停車するのだが、すぐ後ろだと、小さい交差点?上になる。そこに停止したら妨害になるので、減点?されるとこだった。危うく車間を詰めてしまうところだった。気づいてよかった。

 その後、急制動。なんだか余裕で止まれてしまったが、ウインカーを戻すときに間違えて、”プッ”とクラクション押しちゃった。(^_^)b 
 まっ、何の問題もないのだが、恥ずかしい。

 その後、坂道発進。二輪の坂道発進は苦手な人が多いようだが、片輪ブレーキかけたまま発進すれば良いのだから、落ち着いてやれば簡単だと思う。

 そして、二輪棟に戻って、スラロームと平均台。
 最後のヤマ場だ。

 二輪棟に戻ったら、いきなり、「うんのさん停止線で停止して下さい。」と。
 「ん? 何かやったか?」
 どうやら、前車の人がスラロームでパイロンに接触したみたいだった。
 よく状況が分からなかったが、何だか水を差された感じ。
 「(そのままの勢いで3速スラローム!)」と思っていたのに、停止することになるとは・・・。
 スラロームのタイムは全然気にしていない。ただ、調子ぶっこきすぎてパイロンスレスレに通過しないように安全運転で通過するだけだ。
 気を取り直し、スラロームから再開。あとで聞いたが、6.8秒だったようだ。かなり安全牌な走行。(^_^)

 続いて、平均台。一番嫌な課題だ。落ちたら今までの走行が水の泡。
 「(タイムなんか気にしないぜっ、絶対に落ちるもんかっ!!)」と自分に言い聞かせ、GO!!
 「げっ、乗りにくいんだっけ、このバイク。」 今さら思い出しても遅い。
 「えーっい、このまま行っちゃえっ!!」
 何とか落ちずに通過できた。恐らく感覚で言うと、いつもより早い通過だ。でも落ちないのが絶対条件。「そんなの関係ねぇ〜。」
 後で聞いたら、7.2秒だったらしい。やっぱり、いつもより早い。

 いよいよ、発着所に戻り、駐車。エンジン停止、降車、終了。

 何だか、あっという間だった。

 プロテクターを次の人に渡し、合格発表まで待つ。これが一番長くて、しんどいのは知っているが、偶然にもお客さんの子供が”大特”の卒検に来ていて、おしゃべりして時間を潰した。(^_^)

 まっ、自分的には、ノーミスで走ったつもりなので、ちょっとだけ余裕。
 でも結果が出るまでは、まだ分からない。

 自分の前を走っている人が、「パイロン触っちゃったかも?」と悔しんでいたが、「自分は見ていないから分からない。」と答えておいた。
 「(ギリギリで免許取って事故するより、検定で数回落ちることなんか・・・。)」と内心思っていたが、そんな事は言えない。

 11:00頃、担当検定員からワンポイントアドバイスが。
 「うんのさん、一番落ち着いて走っていて安定感がありましたね。特に文句言うところは有りませんでした。」 (勝手に合格だと確信)
 他の人も色々とアドバイスされていた。他の人のタイムも聞いたが、やはり検定タイムだった。平均台5秒台の人もいたし、みんな6秒台とかで通過していた。減点されても落ちたくない気持ち皆同じのようだ。
 スラロームは自分のタイムでも早い方だった。

 そして、11:40 合格発表!!

 結果は、・・・

 合格!!

 「(いえーい、規定内で、検定も一発!!)」

 噂には、この自校は厳しいと評判だが、僕から言わせて貰えば、”厳しい”んじゃなくて、”真面目”なんだと思う。

 その後、卒業証明を貰い、解散。

 こうして、普通二輪をゲットしました。あとは試験場に行くだけです。
運が悪いと(良い?)抽出にあって、試験場で乗る羽目になります。
 まっ、それはそれで諦めるしかないですね。

 「さて、大型二輪どうしようかな??」


 

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 15:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月25日

普通二輪 第二段階7,8時限

 28日に卒検を受けたいので、今日も教習所へ行く。

 今日は第二段階の7,8時限目。みきわめに合格すれば、教習は最後となる。

 さすがにクリスマスの日に教習に来る人は少ない。
 おかげで一人だけの教習となった。
 第一段階のみきわめと同じ教官だったが、あまり記憶にない。(^_^)

 検定を意識して、コース走行を中心に練習する。

 「今日は、検定用のバイクで走ってもらいます。」

 噂には聞いていた。教習用と検定用のバイクが違うって事を。
 しかも、検定用のバイクは乗りにくいらしい・・・・・・、と。

 でも、検定用のバイクで練習できるのなら、した方が良いに決まっている。

 まず、教習用のバイクでウォーミングアップする。
 って、その前に、このバイク凄く乗りにくい。アクセルの遊びが大きすぎる。

 バイクを検定用に乗り換え、コース走行を行う。

 バイクに跨った瞬間から何かが違う。
 まったく同じ車種なのに、この違和感は!?
 走り始めても、何となく違和感が付きまとう。
 理由が分からないが、乗りにくい。

 まっ、文句言う前に慣れなければならないので、練習を始める。

 急制動とコース走行をメインに行う。コース走行は問題なく走れる。やはり、ここの卒業生だけあって、コースを覚えるのは簡単にことだ。
 急制動も40km/h以上で進入しても問題なく線の手前で止まれる。本番は転倒しないように落ち着いてブレーキかけるだけ。雨だったりして?
 が、このバイクやはり乗りにくい。クランクやS字で勝手が違う。
 「なぜ??」
 理由が分かれば対処できるのだが、説明できない違和感に苛まれながら続けた。
 ギヤが入りにくい。クラッチの切れが悪いのか??
 スラロームでも微妙。6秒切れない。まっ、5秒台で走るには相当バイクを倒してパイロンに近づくので、検定向けの走りではない。パイロンに接触すると中止だからね。
 平均台は最初慣れなかったけど、根性で11秒台で通過した。検定時は秒数が足りなくて減点されても良いので、落ちないようにしたい。落ちたら中止。

 このバイクに慣れないまま、1時間が終わった。

 2時間目も検定用のバイクで走る。
 急制動とコース走行をメインに練習。

 1時間目よりは検定用バイクに慣れてきた。

 教官は、「こんな感じで良いですよ。」 と言ってくれるが、

 「まっ、本番は一発勝負なんで・・・。」 と軽くプレッシャーもかけられる。

 2時間目の終わりに、教習用のバイクに乗り換え、待機所に戻る。
 が、今度は、この教習用のバイクが激乗りにくい。
 「なんだ?この違いは?」
 一台一台クセが異なる事を、まざまざと実感。

 「(卒検では乗りやすいバイクだと良いなぁ〜。)」 と祈りたい気持ち。

 「今日で教習は終わりです。検定頑張って下さい。」

 「今日みたいな感じで走れれば大丈夫だと思いますんで・・・。」

 結局、規定通りの時間内で教習は終了し、日曜日に卒検を受けることができる。

 検定が近づくにつれ、ソワソワしてくる。(^_^)

 この緊張感がクセになる。

 

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 22:43Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月24日

iPhone、iPod touch用FMトランスミッター GH-FTC-IPOD2TK

 iPod touch で音楽を車の中で聞くのに、イヤホンやヘッドフォンでは危ない。

 かと言って、内蔵スピーカーはショボイ。

 iBlockSpeaker が候補だったのだが、2nd touchには対応していない。

 このiBlockSpeaker 、実は先日購入した(全額ポイント)。 ところが、2nd touchには対応していなかったらしく、使えなかったのだ。
 お店に「『すべてのiPodに対応』と記載があるのですが、2nd touchで使えませんが、故障ですか?」 とやんわり問い合わせたところ、「申し訳ありませんでした。2nd touchには対応しておりません。返金致しますので、返送して下さい。」と。
 まっ、こんな経緯が有ったのは、ナイショだが・・・。
 実は、このスピーカー凄く欲しかったんだ。2ndtouchには内蔵スピーカーがあるのだが、音が小さい。
 先日、夜道を散歩中・・・、
 ”ごそごそ”
 ”ザワザワ”
 ”ぐるぅぅぅ〜” と、草むらから聞こえてくる。
 「ん? 野良犬でもいるのか?」
 「いや、犬じゃない。」
 と、次の瞬間、何の鳴き声だか分からないが、「ぐぅぅぅぅぅぅ〜」 と鳴きながら、山の方へ逃げていった。その音が凄い。ガサガサと草木を投げ倒す音がする程の爆音で逃げていく。
 全身鳥肌。ゾクゾク。
 「今のって・・・、イノシシ??」
 「あの勢いは絶対に犬や猫じゃない。猿でもない(猿も出る)。狐や狸でも無い。」
 「絶対にイノシシ級の獣だ。」
 「うぉ〜、怖ぇ〜。」
 逃げていく様は、本当に「猪突猛進」。 凄っいの。
 まっ、実はイノシシに出くわすのは、これで3回目。でも今回が一番ニアミスでビビった。幸い、突進されずに逃げていったので助かった。突進してきたらどうすればいいのかな?
 そんなこんなで、iPodのスピーカーが欲しくなっていたのだ。音楽鳴らして散歩していれば、自分が近づく前に逃げていくだろうと思ったのだ。
 んが、この野望は「未対応」という現実に、見事に打ち砕かれたのだが・・・。

 話は戻りまして、期間限定ポイントが余っていたので、それを消化すべく、FMトランスミッターが欲しくなった訳だ。

 一台の車でしか聞かないなら、iPod対応のオーディオにすれば良いが、そんなのは勿体ない。

 と言うことで、iPodのDockコネクターに差し込むだけの、FMトランスミッターを買ってみた。

 iPhoneやiPod touch 2ndに対応したアクセサリーはかなり限定されるが、このほどグリーンハウスより、新型が発売された。
 旧型は、型番がGH-FTC-IPODTKなので注されたし。

  GH-FTC-IPOD2TK

==>  FMトランスミッターIPOD2TKを買う??  <==

 これが、もの凄く便利。

 FMラジオさえあれば、iPodの音楽がワイヤレスで楽しめる。

 電源はiPod本体から給電されるので、充電不要。

 シガーソケット(12V)が付属しているので、使いながら充電もできる。

 デザインもiPhoneやiPod touch向き。

 音質は、FMレベルだが十分だろう。

 ただ、カバーとか付いていると、少し差し込みが浅くなり、振動で外れたりする。
置く場所を考えれば、問題ない。

 なかなかのGoodアイテムだ。

 考えてみたら、iPodのアクセサリーは殆どポイントで貰ってばかりだ。(^_^)

 そんなことよりも、イノシシよけの手段を考えなくては!?

 

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 20:55Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月23日

普通二輪 第二段階5,6時限

 年末になるにつれ忙しくなってきたが、昔から比べれば全然暇。それに今日は祝日ということで、またちょこっと乗ってきました。(^_^)

 今日は第二段階の5,6時限目です。

 一時間目は、一段階のAT+シミュレーターの時の教官。メンバーは第二段階の先輩?と一緒に走る。
 今日は普通車仮免の検定日で高校生がもの凄く走っている。おかげで場内は混雑していて走りにくい。
 今日の課題は急制動(急ブレーキ)の練習です。
 40km/hから急制動をかけて、11m以内(乾燥時)に止まらなければなりません。
 やる前は全然自信がなかったんだけど、意外と止まれる。そんなに過酷な条件では無いだろうが、バランスを崩すと即転倒になるので気をつけたい。
 今日のバイクは乗りやすい方だった。ややアクセルが過敏だが、スラロームも5.2秒が出たし、6秒台に落ち着いて来ている。
 あとはコース走行をしたりした。が、仮免の高校生が邪魔。
 まっ、向こうは検定なので、妨害はしないが・・・。(^_^)

 2時間目は、日曜日にカーブ走行をした時の教官と、一段階の若者だった。
 この時間の課題は、高度なバランス走行。
 不等間隔のスラローム。不等間隔だと気づかずに、「(走りにくいなぁ〜)」と思っていたら、パイロンが不等間隔だった。
 あとは波状路走行(デコボコ道)、超小旋回、轍(わだち)、wetな平均台でブレーキ(濡れたマンホールを想定)。などなど、実際の道路でありがちな危険な状況を想定した練習。体験しておく練習なので、すぐに終わる。
 今日一緒に教習をした一段階の若者はバランス感覚が凄く良い。スラロームは辛うじて自分の方が速いが、平均台が上手い。自分は11秒位がmaxだが、若者は13秒台とか乗っていられる。その割にクランクで転倒したりする。若いと恐れが無いのか?思い切りが良いのか?
 その後、急制動の練習を再び行い、検定コースを一人で走る。若者は8の字を教官と走っていた。

 こうして、あっという間に終了。教習中は時間が経つのが早い。意外と楽しんでいるのかも!?

 まだ、一度も転んでいないし。(^_^)

 検定が近づくにつれ、安定した走りを心がけるようにしたい。
 タイムが良かったり、綺麗でも失敗したら意味が無くなるし・・・。

 もう一日(2時間)乗れれば、卒検だ。

 

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 21:57Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月22日

[蕎麦] 菜の花 手打ちそば

 昨日のお昼の話です。

 以前、友人Oから聞いていた蕎麦屋「菜の花」に行ってみました。

 静岡市の流通通りから一本入った住宅街の中にある。

 開店と同時の11時に到着。一番乗りだった。

 お店は、蕎麦屋というより、洋食屋か洋風居酒屋って感じの外観。

 店内は、さほど広くない。日本酒の瓶がずらりと並んでいた。

 

 当店おすすめの 「天せいろ 1450円」 をオーダー。

 菜の花 天せいろ
 1450円の割には、ボリュームがある気がする。
天種の種類も多いし、本わさびも一本付いてくる。

菜の花 天せいろのせいろ
 細めの蕎麦。茹で加減はやや堅めだ。(好みだけど。)
 そばの香りはそんなにしないが、蕎麦の味はちゃんとする。
 ツユは超標準的な味。やや薄めで、蕎麦の味・香りを殺さない。
 そば湯は白湯のように透明だった。(ちょっと残念。)

菜の花 天せいろの天種
 天種が多いのにはびっくり。
 エビが2本、海苔、なす、みょうが、アスパラ、かぼちゃ、エリンギ、サツマイモ、レンコン、オクラ。
 しかも、音がするくらい、カリッカリに揚がっている。
 残念なのは、塩が普通の食卓塩?だったことだ。
 せめて岩塩にしてもらえれば、言うこと無い。(次回はmy岩塩持ち込みで行こうかな?)

 と、なかなかおいしい蕎麦を食べさせてくれるお店だ。

 メニューも豊富だし、ミニ丼セットなどのセットメニューもある。
 一品料理も豊富で、どちらかというと、一杯呑みながら、そばを食べるお店かな!?

 また、違うメニューを試してみたい。

〒420-0816
住所:静岡市葵区沓谷6-10-1
電話番号:054-264-7701
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00(通常メニュー)
定休日:月曜日 ※但し祝日の場合は営業
駐車場:4台(無料)
 

■手打ちそば・一品料理 菜の花  (アットエスより)
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=K000000136

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 00:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月21日

普通二輪 第二段階3,4時限+学科

 日曜日は時間があるので、セット教習(連続)を予約。

 第二段階の3時限目は場内、4時限目はシミュレーター。その後、学科(ディスカッション)と続く。

 本当は雨予報だったので、予約を変更しようと思っていたが、「どうせ一時間しか外を走らないし、一回ぐらい雨を体験しておかないと、卒検で雨だったら勝手が分からないだろうし。」 などと心配していたら、さすが晴れ男。見事に天気予報を覆し、雨にならずに済んだ。

 教習はお昼頃からなのだが、二輪の待機所に行くと、知っている教官ばかり。世間話で盛り上がる。5年も経っているのに覚えていてくれたみたいだ。まっ、目立つからね。(^_^) 周りの人は不思議そうな目で見る。

 今日のお題は、カーブ走行。速度を出したままでカーブを曲がる。今日のメンバーは、20代の女性だった。速度とかは控え目なものの、意外と乗れていてびっくり。
 二輪車はコーナリングで意外と膨らむので、交差点を30km/hとかで曲がるのはさすがにきつかった。センターライン越えはしなかったけどね。特に問題もなく終了。
 「(カーブはだっせーよ、コーナーって言おうぜ)」などと内心呟く。

 続いて、模擬追突。教官が少し前方を並走して走り、急制動をかける。それと同時にこちらも急制動して、追突してしまう車間距離を学ぶ。

 一人ずつやるので、僕は先に終え二輪専用コースへ。スラロームと平均台をやる。
 今日のバイクは目茶苦茶乗りやすい。スラロームで初の5.4秒を達成。遅くても6秒台前半のタイム。「卒検もこのバイクだったら良いのになぁ〜。」って思った。
 平均台は、落ちない様にする事だけを考えるようにした。秒数が足りないのは減点だけど、落ちると不合格になってしまうから。
 それに、平均台のある場所は人目が集まるところらしく、かなり緊張するらしい。変な癖が付かないように、8秒台〜で練習。一度だけ10秒越えした。(やり過ぎ)

 その後、危険回避の練習。教官が間際で旗を上げ、その指示された方向に回避するというもの。やる前は難しそうと思ったが、特に問題ない。

 続いて、急制動の練習。でも40km/hじゃなく、30km/hでの練習。30km/hくらいなら特に怖さもないし、ブレーキがロックする様な事もない。というより30km/hをキープする方が難しかったりする。(それ以上出ちゃう)

 そして、コース走行をちょこっとだけして、1時間終了。

 次の時間はシミュレーター。何故か1人でやる事に。本当は2,3人でやるらしい。
 今日のお題は、事故を想定した市街地走行だ。(危険予測) 信じられないくらいの罠が仕掛けられており、ツッコミたくなる。でもゴールド免許ホルダーですから、余裕です。(^_^)
 一人なので、6パターンすべて走破した。その間、事故は1件。しかも自転車に轢かれた。(^_^) 自転車を轢いたんじゃなくて、自転車に轢かれた。(^_^)
 まっ、所詮機械なんで感覚が異なるのは仕方がない。
 あまりに安全運転なので、教官が悪い見本を見せてくれた。わざと悉く(ことごとく)事故る。でも、実際に有りそうなシチュエーションが多い。普通車を乗る時も改めて気をつけたいと思った。

 シミュレーターの後は学科なのだが、学科というより、前のシミュレーター走行でのディスカッションを行う。
 「(そういえば、普通車の時もやったなぁ〜。)」 などと思い出す。普通車の時も特に指摘されることはなく、逆に「うんのさんのブレーキはカックンとならないんですが、どうやっているんですか?」 と質問された。
 「それはね、左足ブレーキと言って、右足はアクセルの上に置いたまま・・・・・・」 などと解説した。
 のは嘘だけど、懐かしい。
 素直な僕はちゃんと教えましたよ。
 「止まる直前に少しブレーキを緩めるんですよ。」 と。免許持っていて、現に走っている人でも、意外と知らない人が多い。
 話を戻し、
 が、今日は教官と二人きりなので、ディスカッションというより、面談。(^_^)
 「先ほどのシミュレーターでの危険だった箇所を見ていきましょう。」
 「と言っても、ほとんど「安全」だったので、言うこと無いんですが・・・。」
 などと、和やかムードで進行。
 「検定コースは覚えましたか?」
 「まあ、だいたい。たぶん大丈夫です。」
 「では、なぞって見てください。」
 「1コース」
 「(ぶーん。)」
 「2コース」
 「(ぶーん。)」
 ここで3車種も免許を取れば、コースを覚えるのなんか簡単。5年前と少し変わっているが基本は同じ。優先関係も分かるしね。
 「はい。完璧ですね。実際走ると迷うこともありますので、しっかりイメージトレーニングしておいて下さいね。」
 「はい。」
 その後、二輪車の二人乗りについてのビデオを見る。
 たぶん免許を取っても二人乗りする事は無いだろうけど・・・。

 こうして、今日の3時間は終了した。

 今週時間があって、あと4時間分乗れれば、来週の日曜日には検定を受けられそう。
 でも、天気はどうかな・・・??。

 余談だが・・・、
 帰り道にふと思った。
 「自分は、こうして何年か一度に教習所に来て、自分の運転をリセットしてるんじゃないか?」って。
 確かに、教習所に通っている間は(より)安全運転になるしね。(^_^)
 二輪車に乗って、初めて二輪車側の気持ちも分かるようになるしね。
 トラックと関連する事故を起こす人って、間違いなくトラック側の事情が分かっていない。曲がりにくい止まりにくい等のトラックの挙動や、サイドミラーしか視覚が確保できないトラック側からの状況が分からない(想像できない)から、危険予測ができない。
 これからは、普通免許を取る際に、助手席でもいいから、違う車種にも乗って体験させるべきだと思う。
 そうすれば、事故はかなり減ると思う。

 皆さんも、もう一度教習所行ってみたら? 新しい発見があるかもよ。

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 17:57Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月18日

普通二輪 第二段階1,2時限

  木曜日は比較的余裕があるので、今日も走る。

 今日から第二段階です。第二段階は、学科1時間、実技8時間(うちシミュレターが2時間)。

 いきなり1時間目からシミュレーターです。

 「あれ、苦手なんだよねぇ〜。何となくリアリティが無くて、やりにくい。」

 今日は、小型二輪(125cc以下)の若者と一緒でした。「なんで小型二輪なのかな?」と不思議に思った。教習内容はあまり変わらないのに・・・。
 まっ、他人事なので良しとする。
 今日のシミュレーターは市街地走行。かなり微妙なシチュエーション続出で困る。「まっ、ゴールド免許の僕にとって法規走行なんてチョロいチョロい。(虚栄)」
 1時間目のシミュレーターは、何の問題もなく終了。
 「この機械高そうだなぁ〜。」なんて要らん心配と妙な好奇心が沸いて来る。

 2時間目は、場内でバイクに乗る。その中で、普通車とバイクの挙動の違いを学ぶ。指導員がバイクと普通車を運転して、事故が起きそうなギリギリの状況を演出してくれる。それを見て、危険予知を学ぶというもの。
 「自分が指導員だったら、本気でふざけそう。」と思った。

 その後、検定コースを走行する。今日のバイクはリアブレーキの効きが悪く、かなり乗りにくい。同じ車種なのにバイク一台一台個性があって、慣れるまで乗りにくい。
 それに夕方の時間帯は普通車の高校生が多く、中々スムースな走行ができない。
 でも、今日の小型二輪の若者はそこそこ乗れる。ちょっと発進がもたつくが、総じて乗れているほう。特に問題なく付いていく。

 1回コース走行を終え、「ラスト1回!」ってなった時、同時限に大型二輪(750cc)の教習をしていた知り合いの教官がそこに現れた。
 その教官が自分たちの担当教官に、「小型二輪の子は時間(教習時間が少ない)が無いから急制動の練習見てあげたら?」と言っているようだ。
 どうも、自分を後は引き受けると言っているようだった。
 するする〜っと近づいてきた。
 「うんのくん、ついておいで。」
 「(やっぱキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!)」
 「はっ、はい。  内心(えっ!? だってそっちは大型二輪じゃん。)」
 大型二輪の人は今日が二段階の見極めらしく、最終仕上げ。
 大型二輪を受ける人は、すでにバイクに乗っている人が多いので、どう見ても上手。走り方を見ればすぐ分かる。
 「行くよっ。」と言われ、渋々、ついて行く。ある意味”しごき”である事は何となく予想が付く。(普通は大型二輪の人と一緒にやるか!?)
 これが予想通りハード。クランクやらS字やら踏切やら、難所ばかりをグルグルと走る。しかもいつもとの逆方向から進入したりする。不思議なもんで、進入方向が異なるだけで勝手が違う。
 挙げ句の果てに、狭路の入り口で一旦停止したりして、走りにくさ(バランスが難しくなる)を倍増させてくれる。
 「おまけに今日のバイクは乗りにくいだよ。」
 それでも、何とかついて行く。こう言うところで負けず嫌いが発揮される。
 「大型が通れるなら中型だって通れるさっ。」
 結局、何とか最後まで食らい付いて走りました。
 「転ばなくて良かった。」大型二輪の人の足を引っ張るのは悪いしね。
 まっ、これはこれで練習になったようだ。
 「やってくれるじゃないか、教官。(^_^)」

 こうして、あっという間に1時間が終わった。

 何となく自分のレベルが分からなくなってきた。同じくらいの人(車種と課程が同じ)と一緒に走れば、それなりに自分のレベルが把握でき、安心できるのだが、違う車種の人と走ると、良いのか?悪いのか?不安になってくる。

 「まっ、大型と走れる位だから。」と、適当に自信過剰モードで行くことにしよう。(^_^)

 次も、シミュレーターと学科のセット教習。めんどくせ。

 

  続きを読んじゃう
Posted by t_unnya at 20:13Comments(0)TrackBack(0)