2009年04月25日

携帯電話を変えた。SH04

 今使っている携帯電話は、未だに、ムーバ。

 人に言うと、「今どきムーバって?」 とバカにされるようになってきた。

 「変な山奥は強いんだよ。」

 そんな事は気にしないのだが、ムーバ迫害が最近顕著になりつつあり、電波が弱くなってきている気がする。

 現に、アンテナ基地から1kmも離れていないのに、屋内で話していると、

 「ピヨッ、ピヨッ」と圏外警告が。(`_´)

 「この野郎っ!!」

 3年も使ったから、そろそろ替えるか?と思い立ち、今日替えてきました。

 バッテリーも寿命だったしね。(^_^)

 雨の中、はとこが居る携帯屋まで行ってきた。

 「最近の携帯って高けぇ〜。」と思いつつも、自分の携帯電話は法人名義なので気にせず替える。
 ただ、書類の手続きが面倒だ。

 どれにしようか迷ったが、外せない機能は
・おサイフケータイ
・Bluetooth

 防水にしようか? 無線LANつき? とか迷った。 スマートフォンも良いけど、iモードが使えない。

 そこで、タッチパネルとキーボードが付いていて、スマートフォンのカテゴリーだけど、iモードが使えるSH04にした。

docomo SH04

 まだ、使い方が全然分からない。

 タッチパネルだが、操作感は、iPod touchの方が断然よくできている。

 カメラの画素数が良い、SH03と迷ったが、新しいSH04にしてみた。

 まっ、2年以上も使うんで、ここで変な妥協をしても仕方がない。

 

 ついでにモバイル通信カードも頼んできたのは、内緒。(^+^)

■docomo PRO series SH-04A | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sh04a/index.html

 

  

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2009年03月21日

フォークリフト運転技能講習

 先週に引き続き、今日も「フォークリフト運転技能講習」です。

 「普通、フォークリフトが最初だろ?」って話ですが、スケジュールの関係で最後になってしまいました。

 大特の免許を持っている人は、2日11時間で取得できます。
でも、大特免許所持者でフォークリフトを取りに来ていたのは自分一人だけ。

 フォークリフトはさすがに人数が多かったです。教室が一杯。

 一日目は、学科講習と学科試験。
 不整地車両の学科の時と同じ講師だった。
 よく喋る講師なので、眠くならない。最後に試験をした。
 試験を速攻で終わらせて提出したら「早すぎるっ!!」 と言われたが、余裕で合格点だったらしい。
 次の日に聞いたら、自分が席を立った時は、みんな半分くらいしかできてなかったようだ。

 二日目は、実技と実技試験。
 実技が始まる前に講師が、「大特で免除の方はいませんよね?」と聞いた。
「はい、僕そうですけど。」
「リフト乗ったことある?」
「少しくらいなら。」
「少しかぁ〜、大特で来ている人は苦労するからそのつもりでね。」
「???」
おいおい、いきなりビビらせんなよ。と思った。

 大特免許の免除で来る人はほとんどフォークリフトに乗ったことがない為、実技が簡単には行かないらしい。
 そりゃぁ、免除無しは4.5日の34時間だもんね。それが11時間になっちゃうんだから、乗れない人もいるだろう。
 まっ、ショベルローダーと車両系を持っていることは敢えて言わなかった。

 免除コースは7人でした。

 そしたらそのうちの一人が、いきなり
「内牧から来たのか?」
「えっ、そうですけど?」
「○○○○(父親)の息子か?」
「えっ、そうですけど。」
 ナント、父親の知り合いだった。コマツの知り合い講師に引き続き、世間は狭いと実感。怖い、怖い。

 こんなフォークリフトで行いました。

 曇り空だったけど、雨じゃなくてよかった。

cat教習所 フォークリフト

cat教習所 フォークリフト2

 コマツはオートマでバッテリーフォークだったのに、こちらのCATはマニュアルです。

 最初は、「こんな狭い所走んのかよ?」って思いました。

 まず、普通に走行します。自分の順番は最後でした。

 4人目の人は運送屋のトラック運転手なのに、かなり怪しい。
フォークリフトは後輪舵なので、普通の車と異なる。当然慣れていないと操作がおぼつかない。

 全員走ってみて、「自分が一番乗れてるじゃん。」って事が判明。
講師の心配も吹っ飛んだらしく、ハイペースで練習を開始する。

 続いて、荷物の積み卸しをやりながら練習する。
二段積みというのが面倒。

 そして、フォークリフトは安全確認の回数がやたらに多いのと、いちいちギヤをニュートラルにしてサイドブレーキをかけるのが超面倒。
 制限時間の割に手順が多い。

 ちなにみ4人目のトラック運転手は覚えが悪いのか、中々手順通りできない。
一人だけ念入りに教わっていた。

 僕は、最初の講師の心配をよそに、こんな所でもレコードタイムを連発する。

 何回も同じ事をしているとマンネリしてきて、時々忘れる手順がでてくる。
一度、荷物を下方へ下げずにバックしてしまった。(^_^)b
 「(だっていつもこうして運ぶじゃん)」とは言えない。

 何故かトラック運転者には「フォークの達人ですね。」と言われる。
いやいや、こんなの達人の域じゃないって。

 午後も何回か練習して、15時頃試験を行う。

 みんな緊張していたが、トラック運転手以外は難なくパス。
自分もミスをしないように慎重に行った。
 自分の順番の時には、他の初心者コース(免除無し)の人達が休憩時間だったらしく、全員が自分の運転を見ていたらしい。
 試験が終わってから、若い子に「あの状況で緊張しませんでしたか?」と聞かれたが、
「何のこと?」
「全員が見てましたよ。」
「えっ、集中していて全然知らない。」
 全然目に入っていなかったようだ。(^_^)b ここでも模範運転をしてしまった。

 試験は無事に終わり、全員合格だった。

 こうして、CATで4つのライセンスを取得した。

 「使うのか??」 (^_^)b

CAT教習所 免許証

CAT教習所 免許証

■KOMATSU : コマツ教習所静岡センタ
http://www.komatsu-kyoshujo.co.jp/sizuoka/

■キャタピラー教習所株式会社 静岡教習センター〜建設機械の運転や技術作業の資格などの教習所
http://shizuoka-cot.catjs.com/

■株式会社レント:産業機械レンタル【レント教習センター 技能講習&特別教育】
http://www.rent.co.jp/icons/sanki/contents/00data/kyoshu01.htm 

  
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2009年03月13日

旅立ちの日に

 卒業シーズンですね。

 やること山積なのに、こんな投稿してみました。(^.^)

 現実逃避か??

 僕らの卒業式の定番曲と言えば、「蛍の光」と「仰げば尊し」ですけど、最近は、この曲が一番多いみたいですね。

 「旅立ちの日に」

 確かに、合唱したら綺麗だ。

 と言うことで、一人で合唱バージョンをちょこっと弾いてみました。

 メロディーだけをコーラス音源で先に録音して、後から伴奏を付け加えました。

 電子ピアノだから成せる技ですね。

 でも、別々に弾いて合わせるのって、凄く難しい。

 

 

   

 

 

  
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2009年03月12日

不整地運搬車運転技能講習

 先週に引き続き、今回は、「不整地運搬車運転技能講習」です。

 不整地運搬車って、こんな感じのものです。

  

 「何使うの?」 って聞かないでね。

 「東海地震が来たら、これをレンタルして、金儲けしようかと?」 などと企んでいるわけではありません。(たぶん)

 農家が使う小さい物から、工事現場で使う大型まで様々あります。

 どうも自分はキャタピラ(履帯)が付いている機械に弱いらしい。(^.^)

 大特か車両系の免許を持っている人は、学科7時間+実技4時間=11時間で取得できます。

 今回も少人数の3人でした。

 一日目は、学科講習と学科試験。
 よく喋る講師で、眠くならなかった。
 生徒もフレンドリーで、仲良くなった。

 二日目は、実技と実技試験。

こんな不整地運搬車両で行いました。

キャタピラー教習所 不整地運搬

 実技は、軽く平坦なところを走行して機械に慣れたら、今度はあの土の山を登り降りする。
 午前中は、それで終わり。
 午後になると、今度は荷台に土砂を積んで走行する。
 講師が、「うんのさん、車両系持っていたよね?」
 「はい、取ったばかりですけど。」
 「なら、うんのさん、土を積み込んで下さい。」
 「えっ!?僕がやるんですか?」
 「だって、私は見てなくちやならないでしょ?」
 結局、他の二人の土砂は僕が積んで、僕の土砂は講師が積むことになった。
 車両系持っているとは言え、まだ慣れない。
 慎重に行う。しかも荷台が小さいから凄く気を使う。
 (でも講師もこの機械には慣れていないらしく、自分とあまり変わらなかった。)

 1サイクルやって、試験を同じ内容で行う事になった。
 「えっ?積み込みもやるんですか?」
 「日当くださいよ。」と冗談でごねておいた。(^.^)

 こんな感じで、今日はわいわいムードでできた。

 不正運搬だけでは飽きてしまうところだが、自分はパワーショベルにも乗れたので、結構楽しめた。(^.^)

 

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2009年03月09日

車両系建設機械運転技能講習(解体)

 昨日の「車両系建設機械」のおまけみたいなもんです。

 解体用ブレーカーを使うためには、別に”解体用”が必要なのです。

 必要無いのですが、おまけです。(^.^)

 車両系を持っている人が条件なので、学科2時間+実技1時間=3時間で終わります。

 解体現場等で、コンクリートをトントン砕いているやつです。

 こんな機械が解体系です。


   

 今日は、5人でした。

 学科と、学科試験をサクっと終わらせ、実技に行きます。

 軽く説明した後、練習するまもなく実技試験。

 「昨日車両系を取ったお二人からやってもらいます。」

 「え〜。」

 昨日数時間しか乗っていないので、慎重に行う。

 解体を取りに来る人は、すでにユンボに乗っている人が多く、やはり慣れている分、上手だし、早い。

 と言っても、実はレバーパターン(操作方法)が3通りほどあるので、常用している機械のレバーパターンが違う人は、乗っている人ほど苦労していた。

 まっ、全員合格ですけど。

 と言うことで、解体もおまけで取ってみた。(^.^)

 

 

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2009年03月08日

車両系建設機械運転技能講習

 先月のショベルローダーに引き続き、今週も技能講習です。

 今回は、「車両系建設機械運転技能講習(整地等)」 です。

 機体重量3t未満の「小型車両系」という資格もあります。

 何だかよく分からないネーミングですが、殆どの建設機械という感じです。

 こんな建設機械が車両系です。
   

 工事現場や建設現場で一度は見たことがあるでしょう。

 今まで、動かした事はあるけど、積み込みなどの作業をしたことは無い。

 自分は、大型特殊を持っているので、学科9時間+実技5時間=計14時間。
 免除がない人は、5日間38時間もかかる。

 今回からは、藤枝のキャタピラーへ行く。特に理由はなく、日程と価格の問題。
 一日目は、学科講習。
 今回の講習は3人しかいなかったので、寝る余裕が無い。質問が多い講師だったので尚更だ。
 眠いのを我慢して、一日頑張って講習を受ける。
 休憩時間を極力短くしたので早めに終わった。
 最後に学科試験をやって一日目は終了。
 当然、学科試験は全員パス。

 二日目は、実技講習と実技試験。3人なので、たくさん乗れます。

キャタピラー教習所 車両系

こんな機械に乗って実技します。

キャタピラー教習所 車両系 ユンボ

 午前中は、パワーショベル(俗称:ユンボ)です。
 土を掘削して隣に移して、均して整地します。
 慣れていないので、レバーの微調整が難しいです。
 それでも乗るのは初めてでは無いので、何とか乗れました。
 講師が最初に「型(お手本)」を見せて、僕らはその通りにやります。
 土の山がどんどん崩れてくるので、「慣れてきたと思うので、今度はみなさんで元に戻して下さいね。」と。
 山を崩すのは簡単だけど、元に戻すのは大変だった。

 午後は、タイヤショベルです。先日のショベルローダーとは異なり、全輪駆動の中折れタイプです。
 大特の免許はこのタイプが多いですね。

キャタピラー教習所 車両系 ショベル

 自分は大特の免許を持っていることと、先日ショベルローダーを取ったばかりなので、全然苦もなく乗れる。
 「うんのさん、積んだことあるでしょ?」
 「いえ、無いですよ。」
 「いや、あるね。普通はあんなにたくさん(バケットに)積めないよ。」
 「いやいや、欲張りなだけですよ。(^.^)」
 何回も繰り返し乗ってたら、案の定、「試験し易いように元に戻しておいてね。土場は常に綺麗にっ!!」と。
 パワーショベルよりは、操作が簡単なので、比較的、元の状態に戻った。

 今日の試験は、ホイールローダーだった。(その日によって違うらしい)

 試験は特に難しい事はなく、難なく合格。

 こうして、車両系建設機械の免許を取得しました。

 これで正々堂々と乗れる。(^.^)

 

 

 

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2009年02月27日

ショベルローダ運転技能講習 (最大荷重1t以上)

 先週の高所作業車に引き続き、今週も技能講習です。

 今回は、「ショベルローダー」

 ショベルローダーとは、一般的に二輪駆動であり、「後輪操舵式」である。外観上はフォークリフトやホイールローダーと似ているが、後輪操舵ゆえ、前進中に曲がると外輪差が発生する。

 こんな建設機械です。

 

 「こう言う建機系大好き!!」

 って、一般的にはショベルローダーってあまり見かけないし、使われていないのだが、何故かうちのお客さんの所で結構稼働している。

 最大積載荷重1t以上のショベルローダー又はフォークローダーの運転業務にはショベルローダー等運転技能講習が必要となります。フォークリフト運転技能講習では就労できません。

 自分は、大型特殊を持っているので、運転項目が免除になり、学科7時間+実技4時間=計11時間。(大特の免許がこんな所で活用されるとは!?)
 免除がない人は、4日間31時間もかかる。

 一日目は、学科講習。
なんと講師が近所の人だった。びっくりだよ。
 今回の講習は6人しかいなかった。
 眠いのを我慢して、一日頑張って講習を受ける。
 最後に学科試験をやって一日目は終了。
 当然、学科試験は全員パス。(隣の日系ブラジル人?は苦戦していた)

 二日目は、実技。大特とかを持っていて免除になったのは、6人中3人。
3人なので、たくさん乗れます。

ショベルローダー コマツ教習所

 こんなショベルローダーで実技します。
 生憎の雨だったが、屋根がついているので、合羽は着ずに済んだ。

 今まで、ショベルローダーは運転したことあるが、作業をした事は無い。
まっ、乗ってしまえば何とかなるもんです。

 最初は、ウォーミングアップがてら、軽く走行。
方向変換やクランク?を通ったりします。
 余裕。(^_^)

 運転項目は免除されているので、あっと言う間に課題へ。

 課題は、発車して、砂をすくって、動いて、戻って、砂を開けて、定位置に戻る。

 僕らは、これだけです。

 たった3人なので、激しく入れ替わり、何度も乗りました。

 最初は面白がってやっていたのですが、すぐに飽きてしまう。

 「もういいよぉ〜。ちょっと難しくしようぜぇ〜」って、心の中で呟く。

 ひたすら、同じ事の繰り返し。

 午後14時頃、試験をして、ハイ合格。

 もっと難しいと思っていたので、何だか拍子抜け。(^.^)

 まっ、いいか!?  

 

高所作業車とショベルローダーが揃った。
完全にコレクターと言うか、マニア化している。(^.^)

技能講習修了証 コマツ

コマツ教習所では、この2項目のみの予定。

次は・・・・・・。(^_^)b

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2009年02月20日

大型二輪 免許交付

 今日は雨なので、仕事の合間に、大型二輪の免許の申請に行くことにした。

 例によって例の如く、ヘルメットとブーツを借りに、自校まで一度走り、その後免許センターに行く。

 普通車の免許の試験に来た若者が多く、試験場は先日よりも混雑していた。

 「げっ、混んでる。時間かかるかも?」と嫌な予感。

 が、その反面、公認校卒の他車種の人は、数人とまばらだった。

 13:20頃に受付を済ませ、あまり待たされることもなく、あれよ、あれよと写真撮影ので済んで、13:40に修了。

 「この前の待ち時間は何?」 という位、あっと言う間に終わった。

 いつもこの位スピーディーだとありがたい。

 が、当分免許センターに用事はない。(^.^)

 と言うことで、無事に大型自動二輪もゲットしました。

免許 大型自動二輪

 今日で、普通二輪の初心者運転期間が終了し、大型二輪の初心者運転期間が始まる。
 つまり、仮に普通二輪で捕まっても、初心者講習を受けなくて済むのだ。

 こうなって来ると・・・、

 「大型二種が欲しくなってくるなぁ〜。」

 「でもねぇ〜、要らないしねぇ〜。」 

 そう言いつつ揃えているのは否定できない訳で・・・、

 ただ、大型二種だと、一発試験じゃないとお金が掛かりすぎる。

 誰か道連れに一緒に受けませんかね?? (^.^)

 

  
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2009年02月18日

高所作業車 技能講習

 2,3月は、「自分に投資強化月間」と称して、色んな資格講習を申し込んであります。

 んで、日程の関係から、まず高所作業車から。

 高所作業車って、工事現場とかにある、こういうのです。

 「何すんの?」 って聞かないでね。

 「○○と煙は高い所が好きなんです。」

   

 作業床が10m以上の高所作業車を扱うには、技能講習を受けなくてはなりません。

 自動車運転免許を持っている人は、14時間。
 移動クレーン等を持っている人は、12時間。2日間かけて講習を行う。

 一日目は、学科のお勉強。

 これがキツイ。
 学生時代ならともかく、30歳オーバーのオッサンに、一日中(7時間)の座学はキツイ。
 隣の若者は居眠りしているし・・・。休憩があるとは言え、7時間の学科講習は体にこたえる。
 「ここ線引いといてぇ〜」と、指導員に言われるがまま、テキストにひたすらライン引き。
 朝から夕方まで、みっちり学科講習。

 次の日、まず学科試験から。
 前日の学科講習でライン引きをした所から○×形式の出題。14Hの人は80点満点で48点合格。一科目最低4割以上という合格基準。
 まあ、勉強しなくても、落ちる人はいないでしょう。

 その後、実技講習に入る。

コマツ教習所 高所作業車

 この高所作業車を使って実技です。

 今日高所作業車を受講しているのは、9人だった。

 順番に乗って、試験課題を練習する。

 ワクワク、ソワソワ楽しみだ。

 んが、これも外でひたすら順番待ちをするだけ。
 比較的陽気が良い日だったので助かったが、寒い日なら死んでる。

 合計3回、乗車・練習した。

 16:30過ぎから実技試験開始。

 練習した通りに課題をクリアするだけ。

 作業台(高所)に、物を引っかけてくるだけ。

 特に難しいことはなく、安全確認(指差し呼称)を的確に行えば、普通は合格できるだろう。

 慣れないと、高さの感覚が分かりづらい。下から見ていると余裕だが、いざ自分が籠に乗ると、勝手が違う。

 Googleで調べたところ、普通は点数(成績)を教えてくれるらしいが、僕らは教えて貰えなかった。

 まっ、難なく無事に「高所作業車」を取得しました。

 これで、高さ無制限に高所作業車を操れます。(^.^)

 

こういう修了証を発行してくれる。永年有効だ。

コマツ教習所 技能講習修了証

コマツ教習所 技能講習修了証2

 

 

 

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2009年02月15日

大型二輪 卒業検定

 とうとうこの日がやって来ました。(^_^)

 大型二輪の卒業検定の日。

 今日も快晴です。(普通二輪から一度も雨に降られなかった)

 8:40までに自校に集合。8:25頃到着し、レンタル品を準備して待機室へ。

 微妙に緊張感が無い。

 今日卒検を受ける大型二輪は自分を含め2人。二段階の5時間目に一緒にやった人だった。

 検定を申し込んだ際に、ちらっとリストを見た時に、自分より先に申し込んである人が居たので、「今回は絶対に一番手じゃないぜっ。ラッキー」と思っていた。

 んが、待機室に入って検定を受ける人のリストを見ると・・・。

 どぉー見ても、自分がトップバッターだ。

 大型二輪が2人。普通二輪は4人。普通二輪ATが一人。

 どぉー考えても大型二輪からだろうし、どぉー見てもゼッケンから言っても自分が一番手っぽい。

 「これは絶対に陰謀だっ!!」 と思った。

 普通二輪の時も半一番手だったし、今日の大型二輪もだ。しかも五十音順ぽくないのにだ。
 まっ、”技量のある生徒が先”って事にしておこう。(^_^)

 ここへ来てゴネても始まらないしね。

 今日の検定員も顔馴染みの教官だった。
 「あっ、どうも、おはようございます。」
 卒業検定の説明を受け、身支度をして、いざ、試験会場である二輪棟へ。
 と、その前に、二輪の待機所でまたしても教習に来ていた知り合いに会った。
 「今日卒検だよぉ〜。」
 「頑張ってね。」
 なんて、軽く会話をしてから二輪棟へ歩いていった。

 二輪棟に入ると、懐かしさと、一抹の緊張感が沸いてくる。

 検定日ってバイクに乗る時間が全く無いので、ウォーミングアップができない。
それに、やはり一番手は他の人の視線が熱くてやりにくい。

 普通二輪の人たちは当然初めてなので緊張している。

 検定員が現れ、軽く注意事項等の説明を行う。

 プロテクターとゼッケンを装着し、ヘルメットをかぶる。

 「海野さん、準備ができたらお願いします。」
 「また一番手ですよぉ〜。」
 「よく当たりますね。まあまあ。」
 「(やっぱり俺からかよ? 普通二輪からやろうぜ?)」って思った。
 「まっ、順番なんか気にしたところで、どうせ全員走るんだから、関係ないぜ。」と諦めた。

 ちょっと余裕ぶっこいた先輩面して待機所を後にする。

 そして、バイクの横に立つ。

 検定開始だ。

 手を挙げ、検定開始の合図をする。安全確認等を行い、出発。
 (ミラーの調整を忘れる人が多いみたい)

 相性が悪い検定車だが、落ち着いて無難に走るだけだ。

 不思議なもんで走り始めちゃうと緊張は解れ(ほぐれ)ちゃうもん。
 走っている間は一人なので、意外と気楽なのだ。
 ただ、顔を覚えられている教官が多いので、逆に走りにくい面もある。
 卒検をやっていると進路をよく譲ってくれるので、必然的に会釈が多くなる。会釈しなくてもいいのだが、その方が”譲って貰ったアピール”になる。一応道路には優先が決まっているからね。

 踏切に差し掛かったら、他の教習をしている教官のバイクが置いてある。
 しかも出口付近で教習生が脱輪しているし・・・。
 「おいおい、邪魔でしょ?」 と思いながらも、その狭い横を慎重に抜ける。
 「僕がクランクに行く前にどいててよ。」とヘルメットの中でブツブツ。
 (ヘルメットにマイクを付けたら面白いかも。みんなブツブツ言ってるよ、たぶん。)
 グルっと回ってきて、クランク。
 「ゆっくり行こう〜っと。」  「おや、今日は快調だぞ。」
 続いてS字を出て、外周をグルッと周り、急制動。
 ちょっと速度オーバー気味だったが、一発OK。
 「ギヤをちゃんと戻してから。」と、落ち着いて発進。
 坂道発進も難なく通過。
 二輪棟に戻り、スラロームだ。(7秒以内)。
 普通二輪の検定者や次の人が僕の運転が気になるらしく、外で待ちかまえている。
 「おいおい、緊張するから、ひっこんでろってっ!!」
 「それに、人の運転見て安心するとは限らないぞっ。」
 まっ、そんな人目をよそに、続行です。ここで緊張の糸を切らせてはダメです。
 二輪棟も他の教習生が結構多くて邪魔。物理的に邪魔というより心境的に邪魔。しかも知り合いが一人居るという悪条件つき。教官もみな顔見知り。
 スラロームのパイロンに接触しないように、2速で慎重に。
 ぶーん、ぶーん、ぶーん、ぶーん、・・・・・・
 まあまあ、良い感じに抜けられた。
 続いて、平均台(10秒以上)。減点されても落ちない方がマシ。
 「♪ぽっぽっぽー、鳩ポッポー、」
 「ん?ちょっと早かったな。」 「まっ、良いや。」
 続いて波状路(5秒以上)。ここでエンストしてはすべてが水の泡。5秒未満はたとえ1秒で通過しても減点は同じ。さっさと、通過するに限る。
 「まっ、いつも位かな?」
 そして、一通り課題を終え発着所へ停車。
 最後まで気を抜かずに走り終えた。
 自分なりには大きな失敗はないので、何となく充足感に満ちていた。

 自分の順番が終わると、もはや用はありません。
 11時過ぎまで、ひたすら待機です。
 他の人の走りを見てみたいところですが、プレッシャーを与えてはいけないので、見えないところに隠れます。
 自分が終わると他人の運転が冷静に観察できゃうんです。
 「あっ、ウインカー戻し忘れ。」 「おぉ、線ギリギリやんか。」
 「おや、やっちゃったか!?」 などなど。

 遠目だけど、次の大型二輪の人はスラロームでパイロンに接触したぽかった。
 直接見ていないので分からない。
 普通二輪のおじさんは急制動をやり直していた。

 退屈なので、読書してやり過ごす。

 全員の検定が終わると、再び検定員に呼び出され、ワンポイントアドバイスがある。
 「海野さん、全般的にメリハリの効いた良い走りでした。」
 「え〜、スラロームが6.0秒、平均台が惜しい9.9秒、波状路が7.0秒でした。」
 平均台の減点は覚悟の上だが、0.1秒は惜しい。切り捨てなので、−1秒で5点の減点だ。スラロームはもう少し遅いと思っていた。波状路ももう少し早いと思っていたが、意外にも健闘した方だ。
 次の人は、やはりスラロームを失敗したらしい。しかも平均台も6.9秒(-20点)とか目茶苦茶早い。やはり卒検には魔物が棲む。
 普通二輪の人達は、それなりの成績だったみたいだ。
 おじさんは結局、急制動が二回うまくいかなかったみたいだ。

 その後、合格発表がある。

 結果は、合格!!

 「いえーい、またしても一発合格!!」

 これで普通二輪と大型二輪が揃った。

 大型二輪のもう一人と普自二のおじさんは残念ながら不合格。

 合格者は、卒業証明書を貰い、解散。

 これで、教習所に来ることも、あとは免許申請時にヘルメットを借りに来るだけだ。

 何となく寂しい。(^_^)

 

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