2009年03月01日

[スキー] 白馬八方

 今日は友人Hの誘いを受け、白馬八方に出撃です。

 と言っても、暖冬のせいで雪質は期待できません。

 いつものごとく富士川楽座で待ち合わせをしました。

 道中は、スキー場まで全く雪が無く、今日に限れば夏タイヤではも行けるくらいでした。
 半月以上は気候がずれている感じですね。

 八方の国際ゲレンデの駐車場に置き、そこからスタートです。

 午前中勝負だと思い、上部へ向かいます。

 今日も良い天気でした。

 20090301_白馬八方_パノラマ
最上部のリーゼングラートです。

 八方は眺望が良いです。(右側のスキー場は白馬47)

 上部の雪質も固め、地はアイスバーンで、その上に少し雪が乗っている感じ。
おまけに八方はコブが多い。

 一度、名木山の方面まで降りていったけど、途中からザラメ雪。完全に春スキー状態。

 なので、中腹以上を滑り続ける。

 あまりにも雪が少ないので、下部コースは無視しました。

 何だかんだ、15時過ぎまで滑りました。

 僕らにしては早じまいですが、滑るところが無いんです。(∋_∈)

 早々に帰り支度をして、白馬を後にします。

 ところが、豊科インターに乗った途端、渋滞。

 どうやら、事故が起きたようでした。

 ETCゲートを通ってしまった後に気づいたので、後の祭り。

 渋々渋滞の列に並びます。

 ドライバーは膀胱の限界に達し、梓川SAに立ち寄る。そこで夕飯も食べてしまうことにした。

 夕飯を食べ終わってもまだ渋滞していた。

 松本−豊科間で3個所も事故が起きていたらしい。反対車線は通行止めだった。

 渋滞を抜けたのは19:30頃だっただろうか? 自分達が通過したときには、ちょうど警察が解散するところだった。

 慌てて岡谷で乗り換えた。

 温泉によって帰りたかったが、遅くなってしまったため、どこにも寄れず・・・。

 そのまま静岡へ。

 途中、ドライバーチェンジしたが、安全運転なので特筆すべきことは無い。(^.^)

 と、こんな感じで久しぶりに白馬八方に行ってきました。

 でもこの時期に、こんなに雪が少ない白馬は初めてです。

 地球温暖化の波が・・・・・・。(@_@)

 

−=>>  白馬八方スキー場 近くの宿を探す!!  <<=−

 

■白馬・八方尾根オフィシャルサイト
http://www.hakuba-happo.or.jp/

■スキー&スノー - 白馬八方尾根(基本情報) - Yahoo!スポーツ広場
http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/detail.html?id=gh0001

■道路映像選択
http://www.avis.ne.jp/cgi-usr/chouken_proadsel.cgi

■毎日更新!今日の八方尾根 - ゲレンデレポート - 白馬観光開発
http://www.tokyu-hakuba.co.jp/report/happo_winter/index.htm

 

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2009年01月25日

[スキー] 25時間耐久スキー アルツ磐梯

 36時間耐久だの、25時間耐久だの、最近壊れかけてきている、うんのです。

 今日は、東京の友人Sの誘いがあり、日帰りスキーに行きます。

 僕らは東京に集合するので、関越道沿いの上越方面か、東北道沿いの南東北エリアに行くことにした。

 んで、候補が、「上越国際」と「アルツ磐梯」だった。

 静岡から日帰りで行くとなると、磐梯はちょっとキツイ。上越国際なら少し頑張れば行ける気がする。
 と言うことで、福島県の猪苗代湖と磐梯山がある、「アルツ磐梯スキー場」に行くことにしました。
 Sは「磐梯は遠いから上越にしない?」と前日になりゴネていたが、磐梯で押し切った。(東京から片道300kmある)

 僕は0時に静岡を出発。沼津で友人Hをピックアップし、海老名に寄ったり、ゆっくり走ったので、2:30頃、杉並のS宅に到着。
 例によって例のごとく、駐車場でかなりの時間待たされる。

 荷物を載せ替え、約3:00頃、杉並区を出発、いざ東北道で福島県へ。

 Sがクルマを出し、しかもドライバー。しかしこのドライバー、SA好きな為、やたらにSAに立ち寄る。
 しかも「ECOマーク」が消えないように、ノロノロと走りやがる。
 合流ぐらい「ばひゅーん」と行こうぜっ!!

 途中、友人Sが、「那須高原SA」で、朝ご飯と称し、「とんこつ醤油ラーメン」を食い始めたのにはさすがに呆れた。
 が、その臭いに負け、一緒に食べ始めたH氏。「同類だぞ。」
 「朝の6:00からラーメン食うか!?」
 と言う自分も、先日の安比に行くときに見つけた「牛タンスライス」を買って食べていたのだが・・・、(後述)

 道路には全く雪が無く、8時頃到着。

 駐車場はかなり一杯だった。事前に携帯会員登録をしておけば、土日祝有料になる駐車場が無料になる。
 リフト券も割引になるが、本人のみ。
 後述の温泉も割引になる。(温泉はグループ全員)

 本日も、ピーカン!!

アルツ磐梯パノラマ1 磐梯山・猪苗代湖

 扇状のスキー状なので、迷子にもならない。

 ただ、雪はちょっと堅めだったので、普通のショートスキーで滑ることにした。

 せっかく南東北まで来たので、パウダーを堪能したかったのだが、自然には勝てない。

 堅めと行っても、白樺の様に、ゴリゴリや、ツルツルではない。

 まあまあ許容範囲の雪質だ。

 コースも30歳オーバーの僕らには、ちょうど良い長さと斜度。

 雪が少ないので閉鎖されているコースがあったり、コブ斜面は階段みたくえぐれていた。

 しかし、ここのスキー場は景色が最高だ。

 磐梯山と猪苗代湖、会津若松の街が一望できる、眺望のすばらしいスキー場だ。

 ピーカンの快晴でよかった。

アルツ磐梯パノラマ2 磐梯山・猪苗代湖

左の山が、磐梯山。真ん中の水たまりが猪苗代湖。右奥の街が会津若松。
アルツ磐梯パノラマ3 磐梯山・猪苗代湖

アルツ磐梯パノラマ4 磐梯山・猪苗代湖

(写真はクリックすると拡大されます。)

 13時過ぎまで、休憩なしで滑る。

 お昼ご飯は、「おいしさ保証つきカレー」にしてみた。

アルツ磐梯 カツカレー
 カツカレー 辛口

 一口食べて、まずかったら返品できるらしい。

 まっ、普通のカレーかな? ごはんは秘かに磐梯山の形をしています。

 辛口にしたら、やっぱり辛かった。

 喜多方ラーメンが食べたかったのだが、残念ながら無かった。(*_*)

 お昼ご飯を食べた後も、15:30過ぎまで滑っていた。

 一通り滑り終え、帰ることにした。

 近くに、日帰り温泉「おおるりの湯」があるので、そこへ立ち寄る。

 タオルつきで1200円。割引が効いて1000円。

 駐車場が混んでいるので、芋洗いかと思っていたが、施設が大きく、意外とゆったりできた。

 温泉は茶褐色の食塩泉。しょっぱい。とても体が温まる良いお湯でした。

 温泉地の割には日帰り施設が少ないのでネック。

 体が温まり、軽くなった気がした。

 その後、再び高速に乗り、東京へ。

 当然、最初のSAによる。すぐそこの磐梯SA。そこで運転を代わってあげた。通勤割引を3回使うため、白河IC、栃木ICで乗り換える。帰りも那須高原SAにより、行きにハマった牛タンスライスを買って帰る。

 東京へ着いた頃には22時回っていた。しかもガス欠状態。

 「ガス欠しそうだ」と良い105円のスタンドで500円分給油した。満タンにすればいいと思うのに、500円分。
 その後、少し遠い100円のスタンドまで行ったのには、呆れた。

 東京に着いてから、反省会と称し、ガストで夕飯を食べ、僕らは静岡へ。

 最初は「深夜割引使えないやぁ〜。」と言っていたのに、余裕で使える時間帯に突入している。(^_^)

 沼津で降り、友人Hを下ろし、眠いのに国一を走り帰った。

 僕が家に着いたときには1:30だった。

 またしても、24時間オーバーしてしまった。(^_^)

 アルツ磐梯はなかなか良かったので、今度は泊まりで行きたい。

 そうすれば、裏磐梯にも足を伸ばせるし、会津の街も観光できる。

 

==>  アルツ磐梯へ泊まりでスキーに行こう!!(宿検索)  <==

 

■スキー&スノー - アルツ磐梯(基本情報) - Yahoo!スポーツ
http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/detail.html?id=gn0012

■スキー場 アルツ磐梯 宝の山
http://www.alts.co.jp/index.html

■磐梯山温泉おおるりの湯 - 大浴場
http://www.bandaisan.co.jp/ory/bath/index.html

■スキー&スノー - 上越国際(基本情報) - Yahoo!スポーツ
http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/detail.html?id=gj0006

■磐梯山 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E6%A2%AF%E5%B1%B1

■猪苗代湖 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AA%E8%8B%97%E4%BB%A3%E6%B9%96

 

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2009年01月04日

[スキー]高鷲スノーパーク & ダイナランド

 今日も友人の誘いを受け、スキーに行くぜっ!!

 って、2日の安比スキーが祟り、体中痛いのだが・・・。(∋_∈)

 友人は浜松なので、今回は初岐阜スキーです。

 2:30に家を出発し、浜松で集合。そこから東名−東海環状−東海北陸と高速道を乗り継ぎ、高鷲スノーパーク&ダイナランドを目指す。

 上りの反対車線は帰省するクルマで渋滞している。

 浜松から出発すると200kmほどしかないので、あっと言う間に着く。

 途中にあるコンビニの隣でリフト券を販売しているので、そこで食事券(1000円分)つきのリフト券(6000円)を買っていく。
 高鷲とダイナランドは隣接しているスキー場で、今季より共通券が発売されたようだ。当然、共通券を購入。

 岐阜県のスキー場なので、関西ナンバーのやたらにクルマが多い。(何となくガラが悪い気がするのは僕だけ?)

 スケールの大きいスキー場も少ないので、お客さんも多い。

 盛岡より寒い気がする。{{ (>_<) }}

 高鷲スノーパークは、7:30から営業している。ダイナランドは5:30。

 もちろん、そんな早くから始動するわけもなく・・・、8:00頃からスタートしました。

 天気は素晴らしいピーカン。

 雪質はさほど期待していなかったのだが、特に問題ないレベル。

 浜松から長野県の白樺湖へ行くなら、断然飛騨・美濃エリアの方がいいかも!?

20090104高鷲パノラマ

20090104高鷲パノラマ2

 時々、御嶽山や乗鞍岳、北アルプスが見えるとても眺望の良いスキー場だ。

 駐車場のクルマの台数の割にはゲレンデはさほど混雑していない気がする。

 ボードの初級者が多いので、スキー向けの上級・中級コースにはあまり来ない感じだ。

 午前中にダイナランドをほぼ制覇し、11:00頃早目のお昼ごはん。

 オニオンタワーに惹かれ、ついつい・・・。

20090104高鷲オニオンタワーオニオンリングがタワーに。

 午後は、高鷲スノーパークの戻り、滑る。

 同行者は午後から「へたれモード」全開。

 「こんなハズじゃぁ〜。」 を連発しつつ、肩を落としながら滑っていた。

 歳には勝てないんですよ。

 自分もガタガタの体に鞭を入れつつ滑りきった。

 午後になると、あちこちゲレンデが磨かれてきて、ツルツルしている所も出てきたが、総じて滑りにくい雪質ではなかった。

 結局、16時近くまで滑る。

 リフト券がちょっと高いのと、駐車場が有料なのがネックだが、悪いスキー場ではないかな!?

 スキーで疲れきった後には、温泉。

 高鷲スノーパークの近くにある、「湯の平温泉」へ立ち寄る。

 源泉の温度が低いので加温してあるそうだが、ヌルヌルした良いお湯でした。

 ちょっとだけ塩素臭がするが、そほど気になるレベルではない。

 ポカポカに温まり、少しはカラダが軽くなる。

 温泉を出て、帰途につく。

 東海北陸自動車道の白鳥ICから乗ったが、渋滞に1時間はまる。
「運転手さん、お疲れ様です。」

 渋滞イルミネーション。
20090104東海北陸道渋滞

 その後は、豊川周辺で渋滞情報があったので、赤塚PAで夕飯を食べる。

 愛知県人の微妙な組み合わせメニューがオモシロイ。

 味噌カツ丼&きしめんセットを頼んだが、PAクオリティーもバカにできない。

 PAで休憩していたら、渋滞は解消したらしく、浜松まで順調に走れた。

 「今日もお疲れ様でした。」

 

 んで、自分は、浜松から静岡まで高速で帰る。

 途中、吉田インターをすぎた辺りで、デミオ様をボロBMが煽ってきた。

 「かちーん。(`_´)」

 「ここはオービスがあるんだよ。だから100kmなんだよ。」

 オービスを抜け、ぬふわkm/hまで加速し、走行車線にエスケープ。譲ってやった。
 が、今日の東名は交通量が多く、すぐに前が詰まる。
 ボロBMにそのまま追随する。

 そして、時が訪れた。

 日本坂TNは、右ルートと左ルートに分かれ、4車線ある。
 前を走るボロBMは、右ルートへ。
 すかさず、デミオ様は左ルートへ。
 「いざっ、勝負!!」
 (何キロで走ったかは秘密です。)
 日本坂TNを出て、左と右ルートが合流。
 ボロBMは姿はナシ。
 「ふっ、ざまあみろ。デミオをなめんなよ。」
 結局、速度を落としてやって、静岡インター出口2km手前でようやくボロBMが追いついてきた。
 「勝ったねっ。」 と一人勝利に酔う。

 と、つまらない争いをしつつ、静岡まで帰ってました。

 今日も楽しくスキーに行って参りました。

 「あ゛〜、カラダが悲鳴をあげているぅ〜。」

 

==>  泊まりで「高鷲スノーパーク」へ行く??(宿検索)  <==

==>  泊まりで「 ダイナランド」へ行く??(宿検索)  <==

 

■スキー&スノー - 高鷲スノーパーク(基本情報) - Yahoo!スポーツ
http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/detail.html?id=ga0012

■スキー&スノー - ダイナランド(基本情報) - Yahoo!スポーツ
http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/detail.html?id=ga0006

■高鷲スノーパーク
http://www.takasu.gr.jp/index.html

■Dynaland|ダイナランド|2008-2009
http://www.dynaland.co.jp/

■湯の平温泉
http://kankou.takasu.or.jp/onsen/yunohira/yunohira.htm

 

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2009年01月02日

[スキー] 36時間耐久 一人で安比へスキー

[いきさつ]
 今シーズンは近年稀に見る雪不足だったため、恒例の正月スキーの予約を入れなかった。
 クリスマス過ぎにドカ雪が降り、そんな雪不足の心配は必要なかったのだが、今さら嘆いても始まらない。
 スキーに行かないお正月は特に予定が有るわけでもなく・・・、かと言って家で寝正月では勿体ない。
 と言うことで、12/31の20時過ぎから、愚行の手配を黙々と始めたのでありました。
 前々からやってみたかった、「安比日帰り?スキーツアー」を敢行しようと思い立ち、いそいそと調査開始。
 新幹線と夜行バスを使えば、0泊3日(車中2泊?)で行ける。本当は帰りくらい新幹線を使いたかったが、正月の帰省ラッシュの為、東北新幹線「はやて」の予約が取れない。「やまびこ」なら取れるが、その後のムーンライトながらが取れない。
 こうなったら、往復夜行バスで行くしか無い。

 ちなみに、「安比(あっぴ)」 って、岩手県です。 

 

「ひとり安比」のはじまり、はじまり〜。
   (↑ ゴロが良いから商標登録したいね。) 

 

[無謀な行程]

1/1
 21:36 静岡駅からひかり386号で東京へ22:40着。(5470円)
 23:30発の盛岡行きの夜行バスに乗車する為、東京駅丸の内口へ。
 楽天トラベルで夜行バスを予約。オリオンツアーのツアーバスで、東京から盛岡まで、5500円。4列シートで狭いバスだが値段に負けた。
 荷物を事前に送る余裕が無かったので、重い荷物を持ってウロウロする羽目に。
 バスの乗車受付を済まし、23:40頃、東京駅を出発。

1/2
 が、バスの中は狭いので、満足に寝られない。(寝る気満々だったのだが)
 隣に知らない人が乗っているので、なおさら落ち着かないし、気を遣う。
 2:00頃、那須高原SAで休憩。(トイレはどうでも良いが、とにかく外に出たかった。)
 その後、5:30頃、紫波SAで再び休憩。。(トイレはどうでも良いが、とにかく外に出たかった。)
 結局、満足に寝られないまま、6:30前頃、盛岡駅に到着。そんなに寒くなかった。
 7時間もバスに乗っていると、お尻が痛い。
 まっ、いつもスキーに行くときには数時間しか寝ないのだから、睡眠に関してはギリギリ許容範囲。
 微妙に体が痛いのが想定外だった。

09/01/02 盛岡駅
 まだ薄暗い盛岡駅。

 盛岡駅から安比高原までは、電車(IGRいわて銀河鉄道)とバスで行く方法がある。
 最初は、電車で安比高原駅まで行き(1110円)、そこからバス(200円)で安比に乗り込むつもりだった。
 ところが、色々と調べていたら、岩手県北バスがリフト券とシャトルバスの往復券をセットにして販売している事を突き止めた。
 盛岡駅−安比の往復バス代(2140円)と、8時間リフト券(5200円)がセットになって、なんと、5400円!!
 お得すぎ。
 このバスは、盛岡駅を7:40発(土日祝のみ)なので、1時間くらい盛岡駅で時間を潰す。荷物が重いので、その辺のベンチにくくりつけ、ドトールコーヒーで朝食をとる。
 その後、盛岡駅西口のバスターミナルへ向かった。セット券は西口にある市民文化会館「マリオス」という建物内の券売機で買える。
 その前にバス案内所へ行き、おじさんに
 「券売機は何時から買えますか?」
 「ななずはぁん(7:30)」
 「ありがとうございます。」
 「どこさいぐ?」
 「安比です。」
 ところが、逆に 「始発はなんずだい?」
 「7:40ですよ。」
 「ななずよんずっぷんかい? なら間に合うな。去年までは間に合わなくて車内で買ったんだ。」
 おいおい、案内所のおじさんやろ? と思ったが、あまりにローカル過ぎて許せてしまう。

09/01/02 盛岡駅安比高原行きバス停
 安比高原行きのバス停

09/01/02 盛岡駅安比高原行きバス停 時刻表。7:40は臨時便なので注意。

09/01/02 盛岡駅安比高原行きバス券売所
 これが市民文化会館「マリオス」

09/01/02 盛岡駅安比高原行きバス券売機
 入口を入ると券売機がある。

岩手県北バス 安比高原シャトルバス&リフト券超お得なセット券。

 7:40に盛岡駅を出発し、東北道を通り、松尾八幡平ICで降りる。1時間くらいで安比高原に到着。(レンタカーを借りて移動するよりも、断然お得?)
 バスはボロだったが、空いていて快適。

 8:30頃、安比高原の安比プラザに到着。

安比プラザ 安比高原スキー場

 ここで着替えて、荷物をコインロッカー(大型600円)に預ける。

 いざ、出陣!!

 朝方は、曇り空。時々霧が出たり、粉雪が舞う。

 安比はコース21本、リフト18本の東北エリア屈指の巨大スキー場だ。

 特筆すべきは、雪質。

 積雪量は多くのないのだが、雪質が良い。

 「アスピリンスノー」と言われる、「極上バウダースノー」だ。

 信州エリアと違って、東北の雪は水分が少なく、サラサラだ。

 超感激!!

 この雪質は、北海道や蔵王以来。

 「苦労して来た甲斐があったぁ〜。」

 


 麓のリフト乗り場付近ですら、この雪質!!
 (YouTubeのサイトへ行って、高画質版で見てください。)

 慣れないショートテレマークの板、STCスキーベンチャーで滑る。

 10時を過ぎた頃から、晴れ間が覗く。(さすが日頃の行いが良い)

安比高原スキー場 ザイラー頂上付近
 ん〜、綺麗。

安比高原スキー場 パノラマ
 パノラマにしてみました。

 一人なのでちょっと寂しいが、一日中極上パウダーと戯れながら滑る。

 「やべっ、コレ癖になるかも??」

 終盤、オオタカコースやハヤブサコースは荒れてくるが、長野のスキー場の「荒れる」とはレベルが違う。

安比 ナイター
 結局、多くのリフトが止まる16時まで、みっちり滑る。
 もちろん殆どのコースを滑る。(安比を一日で滑るか?)

 体中が痛くて、これ以上は無理。

 宅急便の受付が16:30迄なので、慌てて帰り支度をして、重い荷物は宅急便で送ってしまう。
 17:05発盛岡行きのシャトルバスに乗り、安比高原をあとにする。
 温泉に入る時間が無いのがネックだ。

 18時過ぎに盛岡駅に到着。新幹線に乗れればそのまま東北新幹線で帰れるのだが、帰りも夜行バスなので、バスの発車時間の22:30まで時間を潰さなくてはならない。4時間はキツイ。
 仕方がないので、盛岡駅周辺を徘徊。
 盛岡冷麺を食べたりした。(後述)
 前沢牛やわんこそばも食べたかったが、ちょっと無理。(^_^)
 お土産も夜行バスに乗る都合があるので、買えない。

 何とか22時過ぎまで、時間を潰し、22:30、再び夜行バスへ乗車。

1/3
 帰りの東京駅行きは、JRバスを手配した。(それしか空いてなかった)。
 盛岡から東京まで7800円だ。ネットで予約すると、7570円。臨時便が500安かったので迷ったが、よくよく調べたら臨時便は4列シート。通常便は3列シートだった。
 帰りはたぶん疲れていて寝たいだろうと思ったので、500円ケチらず、通常便を予約しておいた。
 独立シートなので、行きのバスよりは気が楽だか、やはり満足に寝られない。
 数時間おきに目が覚めてしまう。(*_*)
 東京駅には、ほぼ定刻の5:50に到着。
 靴を脱いで乗っていたのだが、東京駅に着いたときに靴が履けなかった。初めて「足が浮腫む」を体験した。(^_^)
 元気が有れば東京をフラフラしたいところだが、そんな元気はどこにも残っていない。
 そのまま6:30発のこだま531号で静岡に帰った。
 夜行バスに比べれば新幹線の中は快適すぎて爆睡。起きたら東静岡駅だった。危ない、危ない。

 家に着いてから、爆睡したのは言うまでもありません。

 体中痛くて・・・。(>_<)

 スキーで筋肉痛なのか? バスのせいなのか??

 

 こうして、36時間耐久半日帰り安比スキーツアーは無事に終了。

 

今回の学び。
・安比の雪質は極上だ。また行きたい。
・夜行バスは寝られない。
・往復バスは肉体的にキツイので、片道だけにする。 
・行きも荷物を宅急便で送りたい。
・人数が多ければ盛岡でレンタカーを借りたい。
・新青森駅ができたら、「日帰り八甲田」やってみたい。
・蔵王日帰りバスツアーも安いのを発見。

 
 と、こんな感じです。

 安比は凄くよかったです。また行きたいなぁ〜、できれば泊まりで。

 

==>  安比高原へ泊まりでスキーに行こう!!(宿検索)  <==
 

交通費とリフト代
・静岡−>東京 新幹線 5470円
・東京−>盛岡 バス 5500円
・盛岡<−>安比+リフト券 5400円
・盛岡−>東京 バス 7570円
・東京−>静岡 新幹線 5470円
 合計 29,410円
あと、飲食代とお土産代ですね。意外とお安く行けたかな?

ちなみに、静岡−安比高原を電車で行くと、
片道 761.8km 19790円(新幹線・電車)
往復 1523km 39580円 +バス代400円(安比=安比高原)
 +リフト券、+飲食、+お土産

静岡からクルマで行くと、
片道 761.8km 15550円(高速)
往復 1523km 31100円
 +燃料代、+リフト券、+飲食、+お土産


■安比高原オフィシャル
http://www.appi.co.jp/index.html

■スキー&スノー - 安比高原(基本情報) - Yahoo!スポーツ
http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/detail.html?id=gn0026

■マリオス 盛岡地域交流センター
http://www.malios.co.jp/

■岩手県北バス
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/index.html

 

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2008年12月05日

ポータブルナビ トライウイン DTN-X500

 ちょっと前から、ポータブルナビに興味津々だって訳で・・・・・・、

 本当は、オプションでVICSが付く、SONYの NV−U2が第一候補だったんだけど、うちに出入りする部品屋さんが、どーしても、 DTN-V800 を勧めるので、仕方が無く、実験台として、渋々、ワンランク落としたワンセグ無しタイプの DTN-X500 を買ってみることに。

 まっ、散々ごねたところで、自腹じゃないけどねっ。(^_^)b

 DTN-X500のメリットを軽くまとめてみましょう。
・安い
・バッテリー内蔵で、徒歩、自転車、バイクでも使える。
・タッチパネルで操作が簡単。
・余分な機能が付いていないので、取説読まなくても使える。
・地図データはカロッツェリアと同系統。(インクリメントP)
・吸盤で取り付け簡単。
・24Vのトラックでも使える。
・SDカード対応で、音楽、動画も再生可能。

デメリットは、
・VICSが付いていない。(オプションも無し)
・精度と性能が価格並み。
・ジャイロセンサー無し(トンネル・高架下・地下使えない)

 まっ、はっきり言いまして、価格を考えたら、十分です。

 30万以上もするナビと比べちゃいけませんね。

 一昔前のナビゲーションを思い出して貰えれば、良いと思います。

 一言で言うと、「無いよりはマシ」って、感じですね。(^_^)

 なお、こちらのDTN-X500は、格安レンタルで貸し出しサービスしようと思います。(会社で買ったからね。)

 と言うことで、興味のある方は、ご相談下さい。<m(__)m>

 

DTN-X500
   

==>  楽天で、ポーダブルナビ「DTN-X500」を買う?  <==

 

■DTN-X500:ポイント | Trywin
http://www.trywin.co.jp/products/dtn-x500/index.html

 

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2008年11月02日

[おでかけ] 上高地を散策 + アルペンローゼでランチ

 昨年の7月22日に上高地に行って、とても気持ちがよかったので、今年も上高地に散策に。

 上高地はマイカー規制があるので、昨年同様、沢渡地区(地図)の駐車場に置いて、バスを利用して上高地に入りました。紅葉シーズンのせいか?夏より人が多い気がする。

 今日は、出が遅いので、いきなり帝国ホテルのアルペンローゼでお昼ご飯を食べることにした。

上高地帝国ホテル2赤いお屋根の帝国ホテル。

 開店時間より少し遅れた為、ちょっと待ったが、すぐに座れた。

 いつものごとく、ステーキピラフとハヤシオムライシをオーダー。

アルペンローゼ ステーキピラフ
 昨年より量が減った気がするが・・・。

アルペンローゼ ハヤシオムライス
 今日はちょっと煮込み過ぎで味が濃かった。

 腹ごしらえが済んだら、お散歩タイム。河童橋から梓川右岸道で明神橋へ。

上高地 河童橋から穂高
 河童橋から穂高連峰

上高地 河童橋
 河童橋は人気スポットで人が多い。

田代橋からのパノラマ
 一気に下ってきて、田代橋からの眺め。
 左が穂高連峰で右が六百山。真ん中は梓川。

上高地 焼岳と大正池
 今日は上流から攻めたので、大正池でフィニッシュ。
 正面の山は焼岳。もう日が傾き始めている。

 上高地の紅葉はすでに終わっている感じで、少々木々が寂しい。

 夏の方が新緑と梓川の豊富な水でマイナスイオンを満喫できる感じ。

 冬も来てみたいが、閉鎖されるので釜の湯トンネルから徒歩になる。スノーシューを買う理由ができる。(^_^)

 大分日が傾き、寒くなってきたので帰ることにする。

 やはり下流側からバスに乗ると混んでいる。河童橋BSから乗るのが賢明か!?

 んで、体も冷えてきたので、温泉に寄ることに。

 昨年怪しいと思いつつ入った食堂「お食事処 しもまき」というお店のお風呂が意外とよかったので、ここで温泉に。

 相変わらず、良いお湯なんです。(^_^)

 しっかり、温泉でリフレッシュして、帰途につきます。

 

 来る途中に行列のできているお店があった。

 「おっ、おいしい蕎麦屋か?」と期待しながら、その店を探しながら降りていったら、すでに閉店していたが、おやき屋だった。
 行列ができるおやき屋って・・・、今度買ってみよう。

 今日も歩き疲れたけど、とてもリフレッシュできました。(^_^)b

 

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■上高地公式Website - ようこそ信州上高地へ
http://www.kamikochi.or.jp/

■上高地帝国ホテル
http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JK&ac2=&Page=hpd_view

■上高地 河童橋 / 信州オンライン ライブカメラ
http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/

■上高地ビジターセンターへようこそ
http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/top.html

■信州 長野 安曇野 おやき専門店あづみ堂
http://www.azumino.gr.jp/

■アルペンローゼ - Yahoo!グルメ
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Posted by t_unnya at 01:07Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月19日

[おでかけ] 新蕎麦と乗鞍の紅葉

 10月になったら、新蕎麦を食べに長野に行かなくてはっ!!

 ということで、いつもの安曇野の大梅にやって参りました。

 その前に、いつものパン屋「るんびに」でりんごパンをゲット。
るんびに

 

大梅
 今日は一番乗りだった。

大梅 十割
 十割そば

大梅 鴨つけ
 鴨つけ

大梅 せいろ
 せいろ

大梅 お通し
 お通しの肉じゃが。

 おいしかった。(^_^)

 

 その後、特に予定がある訳ではないので、ちひろ美術館に。

ちひろ美術館パノラマ

■安曇野ちひろ美術館 こころのふるさと、信州・安曇野
http://www.chihiro.jp/azumino/

 

 その後、さらに予定がある訳ではないので、ふらっと乗鞍高原へ。(ふらっと行くような距離ではないが)

 乗鞍は紅葉真っ盛りで、きれいだった。

乗鞍紅葉

乗鞍紅葉2

乗鞍パノラマ

 長野県は比較的、黄色が多い気がする。

 ふらっと来た甲斐があった。(^_^)

 一の瀬園地でレンタサイクルして、しばし乗鞍を堪能。乗鞍も意外と良い。

■一の瀬園地(牧場)
http://norikura.gr.jp/contents1+index.id+5.htm

 

==>  乗鞍高原の宿を一発検索  <==








 

 

 

 

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Posted by t_unnya at 01:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月14日

[ETC] 平日の深夜割引が拡充

 高速料金の値下げがいくつか前倒しで実施されているが、今日から、平日の深夜割引が拡充されます。

対象道路:高速自動車国道
(深夜割引や通勤割引が適用されている一般有料道路の一部も対象とします。)

割引内容:【ETC無線通行車両を割引対象とします】

(親深夜割引の拡充
平日 0〜4時、全車種:5割引
※休日についても、平日と同じ条件で、平成21年1月31日(土)まで割引を実施する予定です。

 休日も1/31までは安いみたいですね。1/31を過ぎたら、休日は3割引に戻ってしまいます。(~o~)

 この割引拡充は、一応、平成21年9月30日までだそうです。

 

その他、すでに前倒しで実施されている割引

∧親夜間割引時間帯の拡大
平日 22〜0時、全車種:3割引
※平成20年9月16日(火)より前倒し実施中

5抛昼間割引の導入
土日祝日 9〜17時、軽自動車等、普通車:5割引
※平成20年9月20日(土)より前倒し実施中

ということです。

■「安心実現のための緊急総合対策」における高速道路料金の引下げについて | NEXCO中日本
http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/081010112036_1.html

 

 

  
Posted by t_unnya at 18:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月28日

[おでかけ] ぶどう狩り その5 ラ・ヴェルデュール木村屋

 ぶどう狩り その5

 

 本日のぶどう狩りの全行程は無事に終了しました。

 日も暮れ始め、あとは帰るだけ。

 このまま帰るにはちょっと味気ないので、河口湖の近くにある、プリンが有名なケーキ屋に寄ることに。

 遅くに行ってプリンが残っているかは疑問だけど・・・。

 

■有限会社木村屋 ラ・ヴェルデュール 木村屋 ふじさんプリン 河口湖プリン 山梨県 河口湖 ケーキ ジェラート 通販
http://pudding.co.jp/

 

 店に到着すると、「ふじさんプリン」はラスト2!!

 ギリギリセーフ。

 

富士山を模した、「ふじさんプリン」
富士山プリン ハチミチが使われている。

では、早速。
富士山プリン2

 「ん? 何の味?」

 「ワイン?」

 そう、ワインが入っていて、ちょっと変わった風味に仕上がっている。

 何かの味に似ているのだが・・・、思い出せない。

 

つづいて、こちらは「河口湖プリン」
河口湖プリン 地元の牛乳がふんだんに。

 

では、こちらも。
河口湖プリン2

 「うん、普通のプリン。」

 「ふじさんプリンよりこっちの方が好み。」

 でも、キャラメルが上に載っているので、食べるときにバランスを考えないと、白プリンだけが残っちゃう。(^_^)b

 

 まっ、河口湖プリンがオススメかな?

 ジェラートもたくさんあって、オススメらしい。日が落ちて寒かったので、さすがに買う気にはなれなかった。

 ケーキも買ってみたけど、大きさの割には、かなりリーズナブルなお値段。
味は・・・、普通。(^_^)b

 近くを通りかがったら寄ってみたら? ラブホの横だけど・・・。(^_^)b

 

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Posted by t_unnya at 18:06Comments(0)TrackBack(0)

[おでかけ] ぶどう狩り その4 ほったらかし温泉

 ぶどう狩り その4

 

 ほうとう屋「皆吉」で満腹になったところで、友人Sファミリーとは解散。

 僕らは、「ほったらかし温泉」へと向かう。

■星空が天井☆ほったらかし温泉公式ホームページ
http://www.hottarakashi.com/

 前々から一度行ってみたいと思っていた温泉だ。

 場所は非常に分かりづらく、カーナビを頼りにしたら、まず辿り着けない。

 とんでもない山の上にあるにも関わらず、お客さんで一杯。

 「こっちの湯」と「あっちの湯」の2つの温泉がある。

 混んでいたので広い「あっちの湯」をチョイス。

 脱衣所も浴室もプレハブみたいな作り。

 でもシャワーもあるし、ボディーソープもシャンプーもある。

 内湯と露天がある。内湯は熱め、露天は温め。

 景色はバツグン。富士山も見える。甲府の夜景も綺麗だろうし、時間を合わせれば朝焼け夕焼けも楽しめるだろう。

 泉質もちゃんと温泉。ほんの少し消毒臭。

 露天がぬるいので、露天で長風呂して、内湯で温まってから出ると良いだろう。

 お客さんが多い割には、芋洗いという訳ではない。

 

 この温泉が賑わっているのは、”ほったらかし”というネーミングと、ガイドブックの写真、適当な営業方針がうまく絡み合っているからだうろ。

 もし、経営者が狙っているのなら、これが、本当の「マーケティング」ってやつなのだろうか?

 「なかなか良い温泉だけど、もう少し空いているといいなぁ〜。」

 

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Posted by t_unnya at 17:34Comments(0)TrackBack(0)