2008年11月02日

[おでかけ] 上高地を散策 + アルペンローゼでランチ

 昨年の7月22日に上高地に行って、とても気持ちがよかったので、今年も上高地に散策に。

 上高地はマイカー規制があるので、昨年同様、沢渡地区(地図)の駐車場に置いて、バスを利用して上高地に入りました。紅葉シーズンのせいか?夏より人が多い気がする。

 今日は、出が遅いので、いきなり帝国ホテルのアルペンローゼでお昼ご飯を食べることにした。

上高地帝国ホテル2赤いお屋根の帝国ホテル。

 開店時間より少し遅れた為、ちょっと待ったが、すぐに座れた。

 いつものごとく、ステーキピラフとハヤシオムライシをオーダー。

アルペンローゼ ステーキピラフ
 昨年より量が減った気がするが・・・。

アルペンローゼ ハヤシオムライス
 今日はちょっと煮込み過ぎで味が濃かった。

 腹ごしらえが済んだら、お散歩タイム。河童橋から梓川右岸道で明神橋へ。

上高地 河童橋から穂高
 河童橋から穂高連峰

上高地 河童橋
 河童橋は人気スポットで人が多い。

田代橋からのパノラマ
 一気に下ってきて、田代橋からの眺め。
 左が穂高連峰で右が六百山。真ん中は梓川。

上高地 焼岳と大正池
 今日は上流から攻めたので、大正池でフィニッシュ。
 正面の山は焼岳。もう日が傾き始めている。

 上高地の紅葉はすでに終わっている感じで、少々木々が寂しい。

 夏の方が新緑と梓川の豊富な水でマイナスイオンを満喫できる感じ。

 冬も来てみたいが、閉鎖されるので釜の湯トンネルから徒歩になる。スノーシューを買う理由ができる。(^_^)

 大分日が傾き、寒くなってきたので帰ることにする。

 やはり下流側からバスに乗ると混んでいる。河童橋BSから乗るのが賢明か!?

 んで、体も冷えてきたので、温泉に寄ることに。

 昨年怪しいと思いつつ入った食堂「お食事処 しもまき」というお店のお風呂が意外とよかったので、ここで温泉に。

 相変わらず、良いお湯なんです。(^_^)

 しっかり、温泉でリフレッシュして、帰途につきます。

 

 来る途中に行列のできているお店があった。

 「おっ、おいしい蕎麦屋か?」と期待しながら、その店を探しながら降りていったら、すでに閉店していたが、おやき屋だった。
 行列ができるおやき屋って・・・、今度買ってみよう。

 今日も歩き疲れたけど、とてもリフレッシュできました。(^_^)b

 

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■上高地公式Website - ようこそ信州上高地へ
http://www.kamikochi.or.jp/

■上高地帝国ホテル
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■上高地 河童橋 / 信州オンライン ライブカメラ
http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/

■上高地ビジターセンターへようこそ
http://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/top.html

■信州 長野 安曇野 おやき専門店あづみ堂
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Posted by t_unnya at 01:07Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月22日

上高地 で森林浴。

 ちょっと息が詰まったので、深呼吸しに上高地までおでかけです。(^_^)

 「そうだ上高地に行こう!!」

 ってな訳で、行ってきました。

 「上高地行ってみたいなぁ〜。」と思いつつ、今まで行かずじまいでした。

 上高地はマイカー規制があるので、中ノ湯の釜トンネルから先へ自家用車で直接行くことが出来ません。

 沢渡地区(地図)の駐車場に置いて、タクシーかバスを利用して上高地に入ります。
 沢渡地区の駐車場は一律1日500円なので、無料の所とか安い所を探す必要はありません。混雑時はバスの始発がある「沢渡大橋」付近がオススメ。片道大人1人1000円。往復1800円なので、往復で買おう。
 また、タクシーは値段交渉が効くので、団体の場合はトライしてみては?

 行きのバスは始発から乗れたので座れた。

 ガイドブックには、帰りのバスが混むので、始発(上高地バスターミナル)から乗るコース(下流の大正池から上流の上高地BTで終わる)がオススメと書いてあった。

 なので、一番梓川の下流側の「大正池」で下車。そこから歩き始める。

 「あっ、デジカメのメモリーカードをクルマに忘れたっ!!」とハプニングが起きたが、幸運にも予備のSMが入っていたので、低画質で撮ることに・・・。(^_^)b

 天気は生憎の曇り空だが、雨予報だったので良しとする。
それに散策するのに晴れている日よりは楽だろう。

 そんな事よりも、とにかく空気が澄んでいて気持ちいい。

 マイナスイオンを肌で感じられる感じ。

大正池と焼岳

 こちらは大正池。前方に見える山が焼岳。

 活火山である焼岳の1915年の噴火のために梓川がせき止められて誕生した池である。

 大正池は年々、上流から流入する土砂が池底に堆積しているため、浅くなってきている。

 いずれは消滅してしまう運命かも!?

 さらに歩くと・・・。 田代湿原の中の田代池
田代池

 

 六百山や霞沢岳からの伏流水が湧き出ている。

 凄い透明度で、しかも水がもの凄く冷たい。

 裸足で入っている人が居たが、「痛いっ」と騒いでいた。

 天気が良いと六百山が水面に映るらしいのだが・・・。

 

 さらに歩くと分岐点。川沿いの梓川コースをチョイス。梓川がとてもきれいだ。

梓川 <−− 本当にこんな色してるんです。

 しかも素足を入れてみましたが、本当に痛いほど冷たいです。(^_^)b

 

 既にバテながら歩く。ようやく一本目の橋「田代橋」に到着。

 田代橋から左岸コースを歩き、上高地バスターミナルの裏までやってきた。

 

 そろそろ11時になるので、お昼ご飯を食べる場所へ移動!!

 ランチは昨晩泊まった上高地帝国ホテル!!

上高地帝国ホテル1 上高地帝国ホテル2

 嘘です。(^_^)b

 ランチは上高地帝国ホテル内のレストラン「アルペンローゼ」で食べました。
高いので諦めていたのですが、おいしそうな写真に負けて、お昼から奮発!!

 営業時間は11時〜14時30分なので、11時に行けばすんなり座れるだろう。僕らはすぐに座れたが、人気店らしくすぐに満席になった。

 店内にはいい臭いが充満。食欲を誘う。

 人気メニューのステーキピラフ(3150円)と、ハヤシ風オムライス(2940円)を注文。あとはカレーライス(2625円)がオススメらしい。

 写真撮る前に思わず食べ始めちゃいました。(^_^)b

ステーキピラフ
上高地帝国ホテルのステーキピラフ ステーキソースとご飯のからみがGood!!

オムハヤシライス
上高地帝国ホテルのオムハヤシライス ハヤシソースが激うまっ!!

 しかも、手が込んだ料理なのに、すぐに出てくる。この味でお客さんを待たせないところが凄いっ!!

 どちらも高いけど絶品です!! 外でお弁当も良いけど、ここのオムライスは最高!!
 おいしいランチを堪能し、ご機嫌で再び散策へ。

 田代橋を渡り、右岸コース(上高地は梓川の上流側から見て)を上る。しばらく歩くと、上高地でもっとも有名なスポット「河童橋」に着く。

河童橋1河童橋2

 いきなり人が増え、河童橋付近はごった返している。恐らく観光ツアーがここをメインしているからだろう。

 まだ少々体力に余力があったので、河童橋を渡り、左岸コースをテクテクと「明神橋」へと歩く。これが長い長い。途中すれ違う人と挨拶を交わしつつ、たまに深呼吸しながら散策する。

 途中、愛らしい鴨ファミリーがお出迎え。
カモ一家

 ようやく明神橋までたどり着く。

明神付近

 続いて明神池に行くが、見るだけで料金とるので、遠目に見て終わり。明神池は穂高神社奥宮の境内の一部らしい。

 

 

 そのまま右岸コースを河童橋に向かって歩く。途中湿原地帯が木道になっており、とても良い感じ。

湿原の木道 木道の上をテクテクと歩く。

湿原地帯にはいくつもの沢があり、とても雰囲気。
沢1 沢2  沢3 湿地帯の池

 

 河童橋に到着する前にポツポツと雨が・・・。

河童橋315時を回ると、かなり観光客は減っていた。

河童橋の上で写真を撮っていたら・・・。

 「おい、こんな所で何してる?」と声を掛けられたと思ったら、知り合いだった。(^_^)b

 「そっちこそ何でこんな所に?」

 「さっき、お前さんの叔母さんに会ったぞ!!」

 「はい? 叔母さんって・・・。」

 「一緒に来たんじゃないのか?」

 「違うっ!!」

 後日、叔母に聞いたところ、その日本当に上高地に居た。(^_^)b

 共通の知り合いを通して、この広い上高地の河童橋の上で出会うとは・・・・・・。(^_^)b

 「世間は狭い。」

 上高地も一回りしたので、15:30頃帰りのバスに乗る。通り雨だったらしく殆ど止んでいた。もやが掛かった梓川も情緒があった。

 帰りのバスはガイドブックに脅かされていた割に空いていて、駐車場まで難なく付く。

 せっかく長野の奥まで来たので温泉に寄ることに。

 早速、るるぶを見て日帰り温泉をやっている近くの旅館「渓流荘しおり絵」に行ってみたら・・・。

 「すみません。今は日帰り(外来入浴)やっていないんです。」と、撃沈。

 仕方がないので、第2候補へ。朝置いた駐車場のすぐ近くに公衆浴場「梓湖畔の湯」というガイドブックにも載っている日帰り温泉が。

 ところが団体客が入ったばかりで満員だと言われ、再び撃沈。

 どうしようか? と思っていたら、その向えの「お食事処 しもまき」というお店に「日帰り入浴できます。」との看板が。

 「ちょっと怪しいけど行ってみるか!?」と言うことで行ってみました。

 食事処なので、温泉はメインではありません。大人500円です。お風呂は小さめだけど、誰もいない。ボディーソープとシャンプーは完備。

 が、しかーし、予想に反して良いお湯なんです。(^_^)

 しっかり、温泉でリフレッシュして、帰途につきます。

 途中、あづみ堂のおやきを買って・・・。

 

 上高地は歩き疲れたけど、とてもリフレッシュできました。(^_^)b

 

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http://www.kamikochi.or.jp/

■上高地帝国ホテル
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http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/

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2007年01月03日

湯田中温泉・小布施

  正月スキー三日目です。今日はスキーはせず温泉に入ったりしてまったり過ごします。

 旅館のお風呂で朝風呂に入る。時間入れ替えなので、朝は広いお風呂に入れた。「気持ちいい〜。」

 朝食を食べ、まったり片付けする。渋温泉の外湯に行こうと思っていたが、いつの間にか10時だった。
 旅館をチェックアウトする際に、「湯田中温泉、湯巡り手形」を購入。提携している旅館・ホテルのお風呂に3ヶ所入れると言うものだ。湯田中温泉宿泊者は600円で購入できる。日帰りの人でも1200円で買える。
 なっ、なんと今月までサービス期間中でシール倍増!! 6ヶ所も入れるのだ。つまり一ヶ所100円でお風呂に入れる。山崎屋さんの旦那さんにオススメのお風呂を聞く。「一応行く前に確認の電話してください。入れない場合もありますので。」
 この手形を購入して、喜び勇んで「行くぜっ!!」って思った矢先・・・、
 「これ13時からだよ。」
 「えっ?マジ?」 「まだ3時間もあるよ。」
 「げっ、ノーチェックだった。。。。。。_| ̄|○」

 と、言うことで3時間の時間をつぶす必要が・・・。

 仕方がないのでお買い物・そばツアーへ。

 るるぶを見ながらあちこち行く。

 まず、中野市内の菊水堂でおやきを買う。本当は鬼無里の「いろは堂」まで行きたかったが電話したら正月休みとの事。

 続いて、明月堂の「夕焼けりんご」を買いに行く。意外とおいしかった。(^_^)

 続いて、小布施に栗菓子を買いに「小布施堂」へ。みんなは栗羊羹を、僕は自分が食べない栗最中を買う。(おいしかったらしい。)

 続いて、お昼ご飯をそば屋で。「手打ち百芸おぶせ」で食べた。まあまあ、おいしい。三種を頼んだが”挽きぐるみ”が個人的にオススメ!?

湯田中 そうこうしているうちに13時近くなったので、湯田中へ戻る。湯田中駅に無料駐車場があるのでそこへクルマを置き、徒歩で回る。十分徒歩で回れる範囲内だ。

 まず一つ目は時間の都合で「 ホテル水明館 」大規模な老舗ホテルで広々と清潔感があるお風呂です。どっかの誰かは浴場内にある源泉の出口を「かけ湯だってさ」と言い、全身猫舌男のH氏をだましていた。当然かけ湯に出来ないくらい熱い。(^_^)

 続いて二つ目は山崎屋さんオススメの「 湯田中温泉 よろづや 」へ。ここは凄い!!の一言。千と千尋の神隠しに出てくる油屋 の様だ。ここでも素晴らしいお風呂を堪能する。女風呂が文化財に指定されている桃山風呂らしい。

 三つ目は「 湯田中温泉 ホテル椿野 」へ。比較的新しい施設で、玄関から手厚いおもてなしがある。ここのお風呂は何と言っても屋上にある露天風呂からの眺望だ。露出狂には持って来いの開放感たっぷりなお風呂だ。天気が良いと北信州の山々が見えるのだが、生憎そこまで天気は良くなく、しかもどれがどの山だか僕らには分からない。

 3つもお風呂にはいるとさすがに満足する。シールをあと3つ残したままだが、志賀高原に来た時の帰りにでも寄ってみたい。

 こうして、湯田中の温泉を満喫し、静岡への帰途へつく。

 途中、塩尻北インターで乗換。通勤割引を利用しつつ帰ってくる。

 こうして、今年も無事に正月スキーに行くことが出来ました。
「同行者の友人たち、いつもありがとう。」

信州湯田中温泉観光協会
http://www15.ocn.ne.jp/~yudanaka/

湯田中温泉ホームページ
http://www.avis.ne.jp/~yudanaka/

湯田中温泉・渋温泉・志賀高原の温泉を満喫したいなら・・・
 ★湯田中・渋・志賀高原付近の温泉宿を探して、泊まって、癒される??

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Posted by t_unnya at 22:13Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月18日

白骨温泉と飛騨牛

 おバカはまた無謀な日帰り旅行?にお出かけなのだ。朝5:00に静岡を出発。一路白骨温泉地図)へ向かう。例の如く国道52号を登るのだが意外と釣り人らしき車が多くて邪魔。しかしスキーに行く時とはテンションが違うし、既にやや明るいのでやや大人しめで走る。途中諏訪湖SAで休憩をしたがいつもと所要時間が変わらないことに気付く。(^.^)

 諏訪湖SAで諏訪湖を眺めながらメロンパンを食べ、「やっぱ山が白くないと気分が・・・」と愚痴りながら再び走り始める。そして松本インターで降りる。国道158号線を乗鞍・上高地方面に行くのだがICの所の信号が混む。時季が良いので観光客が多いみたいだ。「紅葉シーズンはどうなるんだ?」と要らない心配をしながら158号を登っていく。昨年富山に結婚式で行ったときに通った道だ。「懐かしい〜」と思いつつもダラダラ走る前の車にイライラしながらドンドン登る。

 白骨温泉へのアクセスは二通り。国道158号県道84号(乗鞍方面)上高地・乗鞍スーパー林道(B)420円か、国道158号県道の二通りだ。当然後者のタダな県道をチョイスしたのだが、これがすれ違いが出来ないところが多い狭い道。エンブレムマークに物を言わせ、その狭い道を通る。「いや〜、外車はこう言うときに便利だ。対向車の温かい愛情を・・・。(^_^;)」

白骨温泉 で、白骨温泉には日帰り入浴させてくれるところが多いのだが、朝早いので泡ノ湯・外湯地図)に行くことに。後で知ったのだが10月くらいまでは繁忙期らしく朝早くからやっているところが多かったので、別に泡ノ湯でなくても良かった。
 そこで天然温泉の露天風呂に入る。白濁の硫黄泉。「そう言えばこの辺は硫黄泉だった。」と来てから気付く。露天風呂はぬるめの温度だが、長時間入っていると体の芯からポカポカして来るお湯だ。しかも超マイルドなお湯。休憩室がないのがネック。外湯にはいると400円で本館のお風呂にも入れるらしいが、カラダが熱かったのでやめといた。

こちらは公共野天風呂。500円で入れる。 上から男風呂が見える。
白骨温泉公共野天風呂の入り口 白骨温泉公共野天風呂

 で、折角?ここまで来たので高山市に飛騨牛ステーキを食べに。この思いつき行動がバカだ。本当は上高地乗鞍スーパー林道(C)で安房峠にでる予定だったのだが、なんと林道(C)は閉鎖。仕方がないので再び狭い県道で国道158号に戻り安房トンネルで岐阜県へ。「よく安房峠に行かないじゃん?」と言われそうだが、そういう趣味ではないので大人しくトンネルを使う。

 平湯からさらに高山方面に1時間ほど走り高山市内へ。高山は初めて来たが観光客がゾロゾロ多いのと、道が狭くて一方通行だらけ。無知な僕は「高山って観光名所か?」と思いつつ、お目当てのステーキ屋(キッチン飛騨)を目指す。かなりの有名店らしく混んでいたので名前だけ書いて駐車場を探す。これが駐車場を探すのに一苦労。結局どこも空いておらず遠くの市営駐車場へ。車を置いて店に戻ったらすでに名前を呼ばれてしまったらしく(呼ばれた時にいないとキャンセルされる)、再び待ち直し。結局さらに40分くらい待たされた。体中が硫黄臭くて困った。(^_^;)
 ロースステーキのランチコースを食べた。そこそこおいしいがわざわざこれを食べに高山へ来るほどではない。「そんな奴はお前くらいだ。」と言われそうだが、こういうお馬鹿も楽しいもんだ。本当は高山でランチを食べて長野に戻り上高地帝国ホテルでデザートでも食べようか?と思っていたが、ステーキ屋で時間がかかってしまったので、高山の街を物色
 17時頃まで高山市にいた。静岡まで4〜5時間ほどかかるのでぼちぼち帰ることに。遠くの駐車場に置いてしまったので歩く羽目になったが、駐車料金の安さにびっくり。4時間以上も置いたのに1200円。近くの高い駐車場よりいいかもしれない。

 帰りは来た道をひたすら静岡へ帰るだけ。燃料計はまだ半分以上を指している。
 連休の真ん中とあってサンデードライバーのマイカー(プロ業界では”レジャッコと”言います)が多い。抜けるような道路ではないのでチンタラ走る。158号で松本ICまで出ると混んでいるだろうと勝手に予測し途中から裏道へ。松本空港の下をくぐり長野道塩尻北インターへ。この道は信号がほとんど無く、予想通り早かったようだ。ただすごく分かりにくい地元スペシャル的裏道だ。
 高速に乗り諏訪湖SAは混んでいるから八ヶ岳PAで休憩を取りいつものコースで帰ってくる。毎度の事だが諏訪まで来ると気分的に楽になる。距離的には半分地点なのだが、何故か近く感じる。(安堵感が増す)

 さて、当然?今日この日を締めくくるのはっ、52号スペシャルステージ。X3にしてから初めて走る。(行きも通ったが超セーフモード) スポーツモードでセミオートマでガンガン走る。明らかにMLの時よりもスピードレンジが違う。抜きさった車は3コーナーで跡形もなく・・・、面白すぎ。(^.^) 南部町でいきなり事故っていてビックリしたが、適当に楽しませて貰った。52号に戻ったときには何故か汗をかいている。車と自分をクールダウンさせながら残りはボチボチ走る。帰りは4時間少々で帰ってくる。22時頃には静岡に。燃料メーターのランプががちょうど付いた頃だった。X3は意外と燃費が良さそうだ。

 と、日帰りで白骨温泉と高山まで行ってきました。580kmも一日で走ってしまった。「やっぱアホかな?」(^.^) 本当は高山から2時間ぐらいかかるが白川郷まで行っちゃおうか?とも考えたが、いささか遠いので止めといた。
 今度は上高地あたりに泊まりで行きたい。おっ、黒部ダムもいいなぁ〜。って時間がないので言うだけだが・・・。
 

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Posted by t_unnya at 23:39Comments(6)TrackBack(0)