後田亨の 「大人の事情 は大人次第(?)」

オフィスバトン「保険相談室」代表の後田亨が、日々の雑感などを書きとめます。

スカイプでの相談に関する問い合わせを頂くことが増えているので書いておきます。

既契約の見直しの場合、事前に保険証券コピーなどを添付ファイルや郵送で頂きます。面談期日などはメールで確認します。

料金は対面での相談と同じで、1時間1万800円(税込み)です。

お支払いは、かかった時間に応じて、後日、当方指定の口座へ振り込んでいただいています。

最も多い質問は「1時間で終わるのですか?」というものですが、過去最短は20分、最長で1時間半です。(ただし、対面の場合は、最短30分、最長4時間です)

短時間で終わるのは、本の読者の方が既に出していらっしゃる結論を確認させてもらうようなケースです。

なお、40分で終わったら7200円(税込み)、70分では1万2600円(税込み)という具合に刻んでいます。

移動がない分、こちらとしても楽なので、70分くらいでも「1時間分でいいかぁ」となる時もあります。

(20分で終わった時は、正直「もう少し引っ張りたかった」と思いましたが)(笑)

毎年、春は件数が多いので、お早めに申し込んでいただけると、日程等、調整しやすいです。

「『保険のプロ』が保険に入らないもっともな理由」の5刷りが決まりました。

前回(1ヶ月も前ですね)書いた、確定拠出年金の税負担軽減効果に関する記述の訂正も反映されるとのことです。(やれやれです)

それにしても9月の発売以来、20代と60代の方からの有料相談申し込みがふえました。

「お金関連の本を読むのは苦手だったけれど、この本は楽に読めました」といった感想を頂くと、コンテンツの取捨選択・構成・表現等、読みやすさにこだわって苦闘した日々が報われた気がします。

(すぐに忘れてしまうものですが、帯状疱疹になった時の体調に近づいた時期がありました)

ただ、自分の中では終わったことでもあって、最近の関心は、仕事関連では「社会保障」に向かっています。

上手く言えないですが「見え方」が変わってきているからです。

テーマ自体は難題そのものだとしても・・です。








昨年9月発売の自著の内容について、下記のブログで、有難い指摘をいただきました。
http://kyogokudemachifp.blog14.fc2.com/blog-entry-2877.html

確定拠出年金の税軽減効果に言及する際、対話のお相手である中村さんの年収が312万円以下の場合、課税所得は195万円以下である可能性が高いと思われるので、所得税率は5%で試算すべき、というものです。

全くその通りだと思います。

原稿の再構成や終章のまとめ方などに苦慮していた中、見落としていました。

幸い、担当の編集者から「4刷り以降も、5刷り確実の売れ行き」と連絡があったので、重版の際に訂正することにします。

ブログを書かれている伊藤さんには、日経新聞出版の本を書いた時に、遺族年金の試算表作成を依頼したことも付記しておきます。


*1月も今日で終わりです。今月は出張があったせいか、とても短く感じています。

*年末年始に録画して初めて見た「逃げるは恥だが役に立つ」をいたく気に入ったので、DVDボックスを買うつもりです。(レンタルなどで見るのは、なんとなく作り手に対して後ろめたい気がします)


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