後田亨の 「大人の事情 は大人次第(?)」

オフィスバトン(保険相談室・横浜サカエ塾)代表の後田亨が、日々の雑感などを書きとめます。

先月、鎌倉のお店で夏用のジャケットを購入しました。

216gの軽さと、後田家の衝動買いの許容範囲にギリギリおさまる価格が気に入っています。

お店はこちらです。
http://james-co.jp/shop/

鎌倉は自宅から30分程度と行きやすいものの、人が多く、10年くらい、ほとんど近づかない場所でした。

ところが、由比ガ浜方面は居心地がよく、すっかり気に入って、月に1~2回ペースで通うようになっています。

居心地が良い理由は、最近、わかった気がしています。

コンビニや諸々のチェーン店がないのです。

そのかわり(?)個人の顔が見えるお店が健闘している感があります。

とはいえ、チェ-ン店にしても最初からチェーンではなかったはずで・・・などと考えはじめると、よくわからなくなってきます。

間違いなく言えるのは、街のたたずまいが変わらない間は通うのではないか、ということくらいです。

先のジャケットは、通販もあるようです。
http://item.rakuten.co.jp/james-web/dj0590-171nvy/

バッグに入れて持ち歩いてもシワになりにくいです。

おすすめします。















このところ、本の仕事の山場で、帯状疱疹に罹った時の自覚症状に苦しんでいます。

倦怠感と神経痛です。

特に前者が厄介で、原稿を書く際に不可欠な集中力が「続かないから集中と言うんだ」と納得するくらい、なくなります。

ただ、ブレーキがかかりやすい体質とも言えると思います。休息するより対応法がないので、大事には至らないわけです。

そんなわけで、仕事のペースはかなり落ちていて、自営業者としては痛いものの、長い目で見ると、これはこれで悪くないと考えなおし、「有病息災」と言い聞かせているところです。


*一病としなかったのは、喘息や腰痛もあるからです。(苦笑)

*新刊の発売は夏になりそうです。(夏と言っても3ヶ月くらいありますが、特定するのは難しいということです)

*やや旧聞ですが、金融庁の森長官続投の報は、大変喜ばしいと感じています。


http://www.officebenefit.com/fiduciary/index.html

岩城みずほさんが、上記の宣言文を公開なさっています。

私は、「フィデューシャリーデューティ」という用語に馴染めず、かといって代案を出せず・・という日々を過ごしていますが、興味深く読みました。

FPの中には、無視したい人や小言の一つも言いたくなる向きもあるかもしれません。

でも、同業者などからどんなふうに見られるかなどは、どうでも良いことで、各FPが自身の立ち位置や指針を明確にするのはとても大事なことでしょう。

(特に顧客との「利益相反」が考えられる商品販売及びその関連業務については必須、と考えます)

ちなみに私は、FP資格取得を昨年から複数の方にすすめられたものの「(資格は)いらないなぁ」という結論に達しています。

「どうしてもやる気が出ない」のが主な理由です。

*最初の本に書いた通り、10数年前、AFP試験に合格したことはあります。
ただ、保険以外の知識は付け焼刃で、すぐに忘れるし、更新する意欲もないし、ということで会員登録などは見送った次第です。

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