2007年01月28日

団塊世代のこれからは

65e67cb9.JPG さて、昨今の報道特集の中に団塊世代の話題がなにかと目に付くが、少子化と労働力不足が予測される社会で、いかに団塊世代が退職後にそのパワーを発揮できるかである。
亭主も昨年、退職前のキャリアを買われフルタイマーの職に就いており、少々定年後の創作活動が休業状態になっているのであるが、これから求職を考えている団塊の同志に亭主の反省点も含め、二、三、参考になればと記してみた。

1、求職期間の雇用保険受給中は当然特別支給の厚生老齢年金の比例報酬部分はストップするが、じっくりと自分に合った職を探そう。非課税の保険金は有り難い。

2、職が見つかったら、条件をチェック、できればフルタイマーはやめ、4分の3の短期勤務にして、厚生年金に加入しないで年金の一部、又は全額ストップ避けたい。
なぜなら、厚生年金掛金を2〜3万毎月納付しても受けとる給付はほとんど増額しないのをご存知か。(既に40年ほど掛金していれば殆ど上限である)そのうえ、給与の額により年金停止だ。

3、健康保険は当然前の職場の任意継続だ。国民保険の掛金を計算すればその差は歴然。
 亭主はフルタイマー勤務して、以上勉強させらたが後の祭り。 しかし何事も健康が第一、身体・心・財布のネ! 
 最近の嬉しいことが二つほどあった。妻が還暦を無事迎え元気なこと(お祝の会を子供達がセットしてくれ、亭主も妻が詠んだ20年間の短歌集を作成、プレゼント)
 そして東京の姪がやなせたかし氏の主催する月間誌MOEで大賞を取ったこと。
    さてさて、亭主も頑張ねばと思う。 



Posted by ta2368 at 17:14│