2009年10月21日
LanchesterBridge
コーポレートサイトで紹介できていない自社ツール、LanchesterBridgeを利用した基幹連携案件が多くなっています。
LanchesterBridgeはJava、XMLでできており、最近はあまり聞かなくなったXSDとスキーマコンパイラで自動生成されたコア部分とビジネスロジックを記述するアプリ部分に分かれたバッチフレームワークです。
必要なバッチ処理をXMLに定義しバッチのフローを制御しています。
ファイル連携やメール一括送信などはXMLに処理を定義し、SQLファイルやテンプレートファイルを作成するだけで実行できるなどバッチ処理を手軽に実現できるツールになっています。
もちろん、リカバリーのし易さや、柔軟なロギングなど運用を考慮してつくられているので、もしものトラブル時もスムーズに対応することが可能です。
Webサイトが高度化するなかで、CMSなどの更新ツールとともに、システム連携は今や当たり前です。ただ、どこまで運用を考慮して作られているかは経験がものをいう部分だと思います。
機能要件を実現することは重要ですが、それと同様に非機能要件の実現が今のWebサイトには求められているのではないでしょうか。短納期、低コスト化が進む中でさらにパフォーマンスや可用性まで求められるのは開発を請け負う側としては非常に厳しいように感じますが、プロとして当然クリアするべきだと常々思っています。
コミュニケーション能力、技術力、ツール、この3つの組み合わせで少しずつですがサービスのレベル、幅、共に向上してきているように感じています。
まだまだ、改善点はいくらでも思い当たるので会社、個人ともに精進の日々です。
LanchesterBridgeはJava、XMLでできており、最近はあまり聞かなくなったXSDとスキーマコンパイラで自動生成されたコア部分とビジネスロジックを記述するアプリ部分に分かれたバッチフレームワークです。
必要なバッチ処理をXMLに定義しバッチのフローを制御しています。
ファイル連携やメール一括送信などはXMLに処理を定義し、SQLファイルやテンプレートファイルを作成するだけで実行できるなどバッチ処理を手軽に実現できるツールになっています。
もちろん、リカバリーのし易さや、柔軟なロギングなど運用を考慮してつくられているので、もしものトラブル時もスムーズに対応することが可能です。
Webサイトが高度化するなかで、CMSなどの更新ツールとともに、システム連携は今や当たり前です。ただ、どこまで運用を考慮して作られているかは経験がものをいう部分だと思います。
機能要件を実現することは重要ですが、それと同様に非機能要件の実現が今のWebサイトには求められているのではないでしょうか。短納期、低コスト化が進む中でさらにパフォーマンスや可用性まで求められるのは開発を請け負う側としては非常に厳しいように感じますが、プロとして当然クリアするべきだと常々思っています。
コミュニケーション能力、技術力、ツール、この3つの組み合わせで少しずつですがサービスのレベル、幅、共に向上してきているように感じています。
まだまだ、改善点はいくらでも思い当たるので会社、個人ともに精進の日々です。