2008年06月05日

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「フーテン治療師と美と健康と癒しの仲間たちPART2」として再登場します。

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襟裳岬をあとにして、一路広尾町目指して海岸沿いに進路をとる。
お金をばら撒いてつくったという「黄金道路」はまさに断崖絶壁の連続であった。
険しい地形環境を克服してつくった黄金で敷き詰められたようないわくつきの道である。

緑化運動の一方で道路建設が進められる。
環境保護策と環境破壊がここ北の大地では鬩ぎ合う。
そもそも北海道に有料道路や高速道路が必要かという
根本問題が潜んでいる。

住民の票かせぎで環境を破壊とするならば、
政治家ほど罪作りの商売はない。
広尾町から再び太平洋側に出ようと一転して
海岸ドライブから「天馬街道」の山中ドライブとなる。

途中、中川一郎生誕の地の看板を見つける。
元農林水産大臣である。
今はそのタカ派の政治家の名を知る人も少なくなってしまったが
北海のヒグマ」の異名を持つ中川氏の死は
今もってなぞに包まれている。

当時、私は札幌に転勤しておりサラリーマン時代の最後で
人生の転機を迎え、雌雄を決する時期にあっただけに、
この死はショックだった。
今長男の昭一氏が政調会長を務めている。

そんな峠越の休憩所に大きなペットボトルに清水を詰める姿があった。
北海道にはよく見受けられる風景で、わたしも天然水の恩恵にと
空のペットボトルに詰めて飲む清水が何とも喉越し爽やかであった。

つづらおりの街道が開けた平坦の地には、
お馬の親子が仲良く広々とした牧場ではぐしていた。

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6月2日更新






(22:00)

2008年06月04日


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朝5時に目覚めると雨は何とか止み朝飯前の散歩にすぐ近くの大通り公園に
出かけた。

食事後ホテルを出て、札幌会場での試験ジャッジの直前のわずかな時間を利用して、
9時開園朝一番乗りで近くの北大付属植物園に散策する機会を得た。

朝は何かと忙しい。散歩に仕事の準備にいつもとは違ったワクワク感が
追い討ちをかける。

ところでここ札幌には全国植物園多しと言えども、
市街の一等地のロケーションに位置する北大付属植物園は貴重な存在。

何かと旭山動物園が話題になるが、
どうも動物園に比べて物言わぬ植物園はいまひとつ人気の点で劣るが、
札幌の植物園は鬱蒼とした原生林が残されており、黙ってはいない。

駅前通りの中央分離帯の立派なエルムの大樹が地下駐車場の建設のために
伐採したのは残念としか言いようがない。
それだけに近傍にあるここ植物園の緑は一層価値がある。

先週ライラック祭りの会場となった大通り公園のライラックは
すでに盛りを過ぎていたが、植物園右手方向にあるライラックの小径には
5メートルも高木となったリラの木があり、まだ薄紫色の花をつけていた。

3,4年前北海道にも珍しく台風が直撃し、植物園にある原生林が倒壊し
憐れな大木の残骸がみられた。この異常な台風進路も地球環境の変化と関係あると知った。
自然に接しているとあらゆる現象が人の為した破壊行為に関係することが理解でき
北の大地にもこうした影響が脅かされつつあることを痛感した。

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(22:38)

2008年06月03日


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爽やかなリラ冷えする北海道の出張から帰ると関東では入梅宣言と
いつもより早い梅雨にしばらく旅も休止と今月はじっくり梅雨を楽しむかと
今朝は一転して雨足速い中、慶応大学日吉キャンパスを目指す。

日吉は自宅と目と鼻の先であるが、案外を知らない。
実は今朝の日吉キャンパス探訪は旧帝国海軍連合艦隊司令部がおかれた
巨大地下壕(全長5キロにわたって現存する)の見学会の参加が目的であった。

何と慶應大学の日吉キャンパス敷地内に現存するので大学の許可を取って
の見学だ。

大学と旧海軍の本丸である司令部とのつながりは、学徒出陣で留守となった
大学キャンパスの施設に乱入することになった当時の戦況からして
苦しい事情を物語るものであった。

平和の今の日本にはこういう戦争遺跡を保護していかないと誰も過去の忌まわしき
戦争体験を語り継がれないことへの危機から保存会が発足し、現在、こうして
見学会が行なわれている。

焦土と化した日本国土が昨日足を伸ばした襟裳岬の砂漠化と相俟って
美しい国土の再生に平和の証に日本国民が胸に刻む必要があると
地下壕を見学しながら平和日本の有難さを痛感した。

その襟裳岬は途中、日高(高速)道路の風速表示が無風0であったにもかかわらず、
昨日も岬に近づけば近づくほど海風が強く吹いていた。
年間290日以上10m以上の風が吹くという風のメッカは相変わらず健在であった。

襟裳岬のように地形的にも抜きん出ていると風当たりも強く、
人間社会同様「出る杭は打たれる」の諺を身をもって痛感した。

岬の先端の岩礁には70頭以上のアザラシが気持ちよく子育てしていた。
そして日高は日本一の競走馬のメッカであり、この春に生まれた子馬が
すくすくと緑いっぱいの牧場で走り回っていた。

こんな自然が動物がここかしこに身近に見られただけに、原生林が焦土となって
戦後、砂漠化した「襟裳の春は何もない春でした」という歌詞に
意味深い味わいがあることを確認した。

サッカーの中田選手も世界を旅して地球環境破壊を目の当たりにして
自分ができることを昨日のテレビ番組で報道されたいたが、癒し旅が
エコツアーになった襟裳岬紀行でした。

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(00:46)

2008年06月02日


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4週続いた試験ジャッジの旅も昨日、札幌にてフィニッシュ。
とにかく気力と体力がいる上、秋霜暦日の如く冷徹な判断の
いるジャッジの仕事は、傍で見ている印象よりはタフな仕事である。

裁判官や弁護士の法曹界に従事する人達の気持ちとも相通じるところもある。
今回もきわどいジャッジ泣かせの受験生もいると微妙な判断にジャッジも人の子。
毎回、ジャッジの難しさに我悩む。

ということで、春の仕事のけじめに毎年、北海道出張後は癒しの旅をしてくる。
この季節、本州では梅雨前の微妙な時だけに、梅雨知らずの北海道は
絶好の旅ともなる。

今回は、半年前の秋の暮れに前回雨風で到達できずあえなく引き返した
襟裳岬訪問リベンジの旅となる。

予報では日高・胆振地方は曇りでまずまずとみた。
今回は列車・バスでなく、レンタカーでの自由気儘のドライブの旅を計画する。
朝、起点の苫小牧のホテルをまだ薄暗い4時にスタート。
まずは勇払原野のウトナイ湖を目指す!

ラムール条約でも有名な鳥獣保護地区である。
早朝夜明けはことのほか鳥のさえずりが賑やかで絶好の機会である。
幻想的な静かな湖畔の散策道を右手に眺めて湿地帯を進んでいく。

この勇払原野はジャムでお馴染みのハスカップの実でも有名だ。
そのハスカップがここかしこにある。
本州ならさしずめコケモモかブルーベリーというところか。

地球温暖化でこの勇払原野も砂漠化の憂き目に遭いはしないであろうかと
心配する。
今日目指す襟裳岬は、明治〜大正〜昭和と移住者の乱獲伐採により
原生林が砂漠化し、襟裳の春は何もない春だと歌詞の通りとなって
昭和30年代危機となった。

その模様はNHKの人気番組プロジェクトXで紹介された。
明日は襟裳岬紀行をレポートする。

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(23:09)

2008年06月01日


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北海道では、ライラック(リラ)の花が初夏の訪れを告げるが、ようやく暖かい日が続くなーと思った頃に、突然季節が戻るように気温の低い日が数日続くことがあり、
これを「リラ冷え」と呼んでいる。
11月の「小春日和」の逆バージョンと言えるかもしれない。

本州では文字通り夏に区分され、梅雨直前の湿気と雨模様が
うっとうしく、リラ冷えとは程遠い蒸し暑さに閉口する。

「リラ冷え」という言葉は、札幌在住の俳人・榛谷美枝子が季語として用いたのが最初とされ、渡辺淳一の「リラ冷えの街」という北海道新聞日曜版に連載された小説第一号の作品であり、この「リラ冷え」が一気に世の中に普及した。

作品自体はどうしようもなく救いがたき駄作であるが、
札幌の季節感や文化・歴史のエピソードを随所に盛り込んであり、
札幌に住んだ経験がある私にとって楽しめるものになっている。

日曜日の朝、仕事の前に、その舞台にもなっている北大付属植物園のライラック
を一目見に行く。

大通りのライラックがすでに枯れかかっていたので、うわさでは植物園の
ライラックは満開時期がずれると聞いていたからである。
うわさに違わず、薄紫のライラックがまさにリラ冷えにふさわしい
空気を楽しんでいるかのように凛として咲いていた。

北国独特のリラ冷えが肌に心地よく感じたのは、
札幌に住んだ経験がある者のみだけが知る特権かもしれない。
明日は襟裳岬に再び挑戦しようと思う。

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(20:00)

2008年05月31日


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渡し鳥である渡世人の今週末は、西国の先週までとうって変わって
北海の大地「でっかいぞう!」へ出陣。

その北の大地で異変が勃発している。

別海/野付半島で大はくちょうが鳥インフルエンザの疑いの話題である。

渡り鳥は西日本にもいようが、シベリアから渡ってくる渡り鳥は北国日本に
主に飛来する。

北海道はその他シマフクロウはじめ丹頂鶴など
多くの自然の生き物が生息している。
それが鳥インフルエンザで今、危機的状況に曝されている。

感染爆発(パンデミック)が世界的流行となって20億人が感染し、
4億人が死亡すると言う警告もある(事実WHOは2006年に世界に警告!)

鳥→鳥感染<強毒型>/鳥→人感染/人→人感染<弱毒型>(DNA感染型)
拡大的に鳥(新型)インフルエンザが進化しつつある。

一旦感染にかかると高熱を伴って呼吸困難に至る。
解熱の特効薬「タミフル」が新型に対する有効性は不明。
(タミフルでさえもあくまでも対症療法剤でしかない)

配給体制が整わないワクチンも期待できず。
免疫力そのものと同時に免疫バランスを如何にキープしていくかが
課題となろう。

昨年同じ時期に野付半島に赴いたあの大地が鳥インフルエンザの猛威に今
犯されていると思うと、人間の為した自然への冒涜は余りにもそのつけは大きいと
思わざるを得ない。

この大いなる北の大地から感染が波及しないことを願うと同時に
謙虚に人類は反省すべきである。

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(22:35)

2008年05月30日


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我が家の庭の片隅のアジサイの花が淡いブルーを帯はじめてきた。
昨日同様、雨に濡れるアジサイはうっとうしさを吹き飛ばしてくれる。

この梅雨時期の湿気は痛みを増幅させるというが、プロ選手にとっても
腰痛、膝痛、肘痛と致命的な痛み部位を容赦なく襲ってくる。

痛みと闘っている選手の気持ちとは裏腹に、天の気である天気は
人の体である人気(じんき)を襲ってくる。
天人合一説といって大自然である大宇宙は、小宇宙である人類を飲み込む
ようにして成り立っている。

しかしいつの間にか大自然を克服しているような錯覚に陥り、
大自然を破壊し、回復できないくらい自然を荒廃させてしまっている。

だから天の気で人の気が少々痛めつけられたとしてもしょうがない。
天の気である空模様がいつもどんよりしている裏日本の人々は
体ばかりでなく心のうちも低空飛行となって落ち込み易い。

そんな時、体を動かして気の流れを積極的にすると天の気を
駆逐し、悪い気(邪気)を体の外に出してくれる。

地方への旅が続くと、くだんのトレーニングセンターにも通えなくなる。
そこで今年は旅先での体と心のコンディショニングに旅先でも励もうと思う。
まずはうっとうしい梅雨のハードルをどう過ごし付き合うか、

この湿気をうまく乗り越えれば、真夏は問題なく過ごせることと思う。
湿気をからだにこもらせないための汗かきは毒素排泄にもつながり、
大いに恥じかき汗かき体調万全で真夏の世の夢をみよう!
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(21:20)

2008年05月29日


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僕の故郷尾張一宮には借景に山がない。
尾張名古屋は城で持つ。尾張一宮は濃尾平野でもつ。
というように、山がないとどんどん土地を侵食し町の発展にとどめ知らず。

しかし迫り来る山が町並みまで進出すると、町の発展を遮りかねない。

海が見える町同様、借景に山があるとホッとする。
大自然のふところの大きさが人をして癒してくれるようだ。

故郷近くの岐阜市が名古屋より憧れるのは金華山があるからだろう。
そして海の代わりに清流長良川があるから、つい足を岐阜に向けると
ホッとしたものだ。

先日初めて訪れた徳島は映画にもなった「眉山」が町中まで迫っている。
眉の如くその稜線が人の眉のように柔和な曲線美を描く。
だから幼少の記憶にある岐阜の町並みがどうしても重なってしまう。

ただ岐阜の金華山の輪郭はどちらかというと急峻のイメージがある。

一方、徳島の眉山は、柔和な眉の曲線美を誇り人々の心を和ます。

山の稜線の違いはあるが県民性はいずれも小商いの商売人で
相通じるところがある。

しかし徳島の眉山のイメージとは違って、あの真夏の一大イベント阿波踊りは
優美で柔和とはまるで隔たり、パワフルでエネルギッシュの勢いを感じる。

普段は眉の如く柔和な人柄が一気に爆発を伴って真夏の阿波踊りとなって
堰を切ったように豹変する凄まじさは、徳島県人の二面性を示すものとして
心にとどめておきたい。

初めて訪れた徳島眉山が忘れられない。
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(21:19)

2008年05月28日


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今年の秋に(9月9日火曜日)国際健康美学会にて
精神科医奥田弘美先生のご推薦により講演する事になった。

その打ち合わせを人形町にある学会本部で午後から出かけた。
以前お付き合いのあったハリオグラスの本社と目と鼻の先であったので
すぐわかったが、通常のオフィスとは雰囲気からして
ゴージャスなエステティックサロン風で少々戸惑いながら
事務局長さんを尋ねた。

当日のテーマと内容を決めるためにである。
「癒し」をテーマにということで、当初マッサージを頭に描いていたが、
村山理事長さんと話が盛り上がっていくうちに、
日本が誇る和製アロマテラピー
発信がいいとその構想がどんどん膨れ上がってとどまることがなかった。

私自身丁度いい機会と思ってこのテーマに沿ってこれからリサーチから始めて
当日に備えるように心に決めた。

どうも日本人は舶来思考が強く、横文字に惑わされて日本の良さを見失っている。
逆に外国は貪欲に自国のソフトに加えて他所からいいものを積極的に取り込んで
それなりの独自にものにしていく強かさがある。
日本発祥の指圧が今や逆輸入されて、肝心な指圧師が他国から教わるお粗末さである。

そろそろ和魂洋才で日本の技術を見直し独自の体系を構築すべきと常々思っていた。
その矢先の講演依頼であったので、この秋は和製アロマテラピーの演題に沿って
情報収集していこうと思う。

[日本人の日本人による日本人のためのアロマテラピー]
が果たして定着するかどうか!
とにかくこのテーマで挑戦しようと決意した。
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(21:35)

2008年05月27日


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秒読みしてから一週間が経過するがブログがまだ消えていません。
引き続き写真なしのブログにて毎日アップし続けています。

京都から緊急事態発生の現場に直行。
池袋に着いた頃には、クレーム発生の分析をしつつ、
心は穏やかに、頭は冷静にと
自らをコントロールしつつ、二次発生の事態にならぬように
今後の対策会議を開く。

事の真相は、リラクゼーション目的の施設でマッサージ行為をしているとの
違法行為をマスコミ新聞に訴えると言う内容のクレームでした。
明らかに無資格者のマッサージ行為ではないかと同業者かと思えるようなクレームであった。

天災は忘れた頃にやってくる」とは明治の古き良き時代の言葉であったが、
現代では「クレームは忘れた頃にやってくる」というところであろうか。
気を引き締め直し、初心に戻れ!という風に真摯に受け止めている。

違法行為まがいが現実に多いので、こういうとばっちりを受けるものだと
癒し業界も整体・カイロプラクティック業界も美容エステ業界も国家資格を所有する
マッサージ業界を資格の有無で選別されている。

しかし行為そのものつまり手技(ハンドテクニック)については、
とてもグレーゾーンであり、どこまではマッサージの手技と考え、どこまでを
癒し目的の手技と考えるかは、なかなか結論が出ないのが真相だ。

名称独占・業務独占という資格による独占権を有することに対して、
無資格の生業を営むものが独占権を犯してはならぬことはむしろ当然の
ことであり、資格者に対する業務妨害であり、職業範囲を逸脱していると
思われる。

その上で、手技を施す目的を治療とリラクゼーションとに選別され、
国民は目的に応じて選ぶ権利があり、決して両者が国民を引き入れるために
強要するものではないと思う。

国民の権益を正当に引き出すためには、単なる資格の有無だけで決められるものではないと思う。
もちろん無資格の横暴で技術と知識がないのに医療や治療に踏み込んだような
宣伝・施術をすることはもってのほかであろう。
いずれにしても、こういうクレームが出たときこそ病気と同じで
「転ばぬ先の杖」と褌を引き締めた。
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(23:00)

2008年05月26日


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ブログがまだ消えていません。
旅先からのアップができないので冷や汗をかきつつ、出張の締めくくりのご褒美に
京都に寄る画策をしていた。
ところがこういう時こそ「好事魔多し」とは言い得て妙で、
突然トラブルが東京から緊急事態発生の知らせが入る。

いざ!鎌倉ならぬ目指すは京都でなく東京」と出張先から急遽、
上京の出陣体制となる。
それでも午前中だけは平安神宮の神苑のうわさを耳にしていたものだから
何とかやり繰りする。

月曜日だというのにさすが京都は観光客で溢れかえっている。
中学生が個人タクシーで神社めぐりしているリッチな姿に何組も出くわしたのも
時代の流れか!
公共機関で歩いて手作りの旅の味わいはもうそこにはなく、観光タクシーの
ドライバーの思うままに思い出の旅がコーディネートされる。
これじゃハプニングも起こるはずがない優等生的発想の旅でしかない。
修学旅行さえマニュアルの旅になってしまったのであろうか?

とバス地下鉄を乗り継いで平安神宮に向かった私ははたと考え込んでしまった。
この旅でも数冊の本を抱え込んだ。
その中の一冊に養老たけし先生の「養老訓」に、養老タケシ先生自ら館長を務める
京都国際マンガミュージアムのことが書いてあったので、急遽、平安神宮の後、寄ることにした。この施設は元小学校校舎(元龍池小学校)をリフォームした斬新なアイデアで設立された。

とにかく京都のど真ん中に思い切った施設を作ったものだと京都人に
意気込みが官主体ででなく民のパワーが未だに健在であることを痛感した。

官の東京大学に対して反体制派の京都大学然り。
知事も昔から反逆精神豊かな名物知事がいた。
(最近は宮崎にその地位を奪われてしまったが)

このマンガミュージアムも地元京都精華大学の提案を元に地元住民と京都市と
官民学の三位一体が見事に結集したプロジェクトであることがわかった。
マンガは娯楽を文化にまで高めた手塚治虫氏の偉業を称えて館内にはあらゆる
マンガ文化のすべてが展示披露されている。

そしてマンガは創造的人類の智慧の結集した姿と養老館長は喝破する。
マンガに対する私の偏見を見事に打ち崩された。
そんな寄り道のひと時を心に思い描きながら東京への新幹線の中で、戦場に行く気分で格闘体制にリセットしながらトラブル現場に直行した。
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2008年05月25日


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旅先でのコンデショニングは宿泊先を抜け出て朝の散歩からスタートする。
高松一泊目のホテルのお隣には江戸時代の名園栗林公園が、
二泊目には高松港を一望に眺め渡せるホテルから港湾突堤にある「赤灯台
目指して散歩コースを堪能した。
三泊目は、福山のバラ公園までバラ祭りの会場設営に運よく巡り合った。
そして四泊目には福岡天神ではいつも大濠公園の周回コースを、
最終日北九州ではホタルの里の川辺の散策を楽しんだ。

コンディショニングを保つのは旅先での楽しみを倍加する。
そして旅の不安を吹き飛ばしてくれる。
そして何よりも珍しいいつもとは違った町の風景に気持ちが高揚してくる。

ワクワクうきうきの旅先での一日の始まりがこうして朝の儀式によって
動こうとしている。

そして入念にするのがストレッチ。
ことに寝付けない枕で寝床で睡眠の熟度が低いせいか
いつも以上に体が硬くなっている。
旅先での知らず知らずの緊張感がこうして全身に出ているのかもしれない。

せめてトレーニングセンターや室内プールで、
旅先では恥をかいても汗をかくことがないので、朝のストレッチと散歩は
欠かすことができない。

剣客商売いや健脚商売のフーテン治療師が足元を疎かにしては元も子もない。
メタボ検診・メタボ健診と先月からやたら「けんしん」ばやりであるが、
流行に惑わされずに、不惑を越えたら健脚一筋、商売は笑売の精神で
自らを笑いにすると高価な健康食品にもオレオレ詐欺にも惑わされない。

ちなみに「健診」とはおおむね健康であるか否かを診断すること。
    「検診」とは特定の疾病が存在するかどうか否かを診断すること。
    「集団けんしん」とは後者の「検診」である。
健診も検診もあらゆるけんしんには身をもって献身していないフーテン治療師。
これからも旅先では自らの献身に身を捧げ旅を続けたいと祈願しております。
とりあえず旅先レポート第一弾、幕を閉じたいと思います。
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2008年05月24日


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一昨日から始まった旅先でブログが消えるかもしれないと
心配している。
このブログ毎日更新を生命生存証明書として発行しているフーテン治療師にとって
命の日記をし続けてすでに3年3年3ヶ月。

今週からは写真画像をアップできない状態にまで、
使用容量限界アップアップ状態にきているのだ。

やたら活字の無味乾燥な文字情報だけの更新が毎日続いている状態だ。
四国・九州の旅の画像がアップできないのは残念でたまりません
お金でなく気持ちが・・・・・?

容量を増すこともできないという。
このアドレスのブログを閉め、新たにブログアドレスを入手して
再スタートをきるしかしようがないか、他のブログにこの際して変えてしまうか
検討中です。

もしかいい方法があればブロガーの先輩諸君に聞いてみたいので
どなたかご教示くださいませんか?

と危機一髪のブログ状態にもなりながらも予約ブログは更新し続けている。
もし旅先でプッツーンしてしまったら、お詫び申し上げます。
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2008年05月23日


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わずか二日東京に戻って、再び昨日朝一番旅に出た。
「カラスなぜ鳴くのカラスは山に」と
フーテン旅人も山に海にと都会のジャングルから放たれ、放浪の旅人となりきる。

キョロキョロ30、
40惑わずひたすらに、
50にして中年老い易くガクガク(学学)なり易し。

と膝のガクガク対策に脚力アップは健脚商売の基本的マナーと
春先からのトレーニングが効を奏してか気分的開放感か知らないが、
とにかくフットワークは頭同様軽い。

旅先での交通手段には電車に船に飛行機にそしてレンタカーの車と相場が決まっているが、そこに自転車が加われば鬼に金棒。

何せ自宅界隈を徘徊するに自転車は小回りが利く最高の乗り物だ。
しかし、旅先では軽井沢でもあるまいし、そうそう貸し自転車があるわけではない。
足を運ぶには少々遠く、タクシーで行くには貧乏旅行で贅沢できない。
そういうシチュエーションでは自転車は実に便利がいい。

自転車であればガクガク対策兼ねて、脚力も鍛えられ一石二鳥だ。
そんな夢実現の自転車の便利さをものにした男を知っている。

全国各地に放置自転車をして旅人マニアがいる。
彼はその行った旅先で自転車を購入し、そのままその土地で利用したら
鍵をかって放りっぱなしにしてその土地を去るのである。

私も彼の放置自転車に以前九州の旅先でお世話になったことがある。
駅からホタルの山里に向かってこぎこぎしたものだ。
ホタルは日中で鑑賞こそできなかったが、
おかげで素晴らしい空気を汗とを体験できた。

今回の旅の最終地、北九州小倉地区でホタルに出遭った。
ちょっとこの時期にはホタルは早かったが、下流の川辺にはすでに
ホタルの天然の点灯ちらつきが確認された。

これがあと二週間もすれば上流の渓流沿いの樹林地帯にはまるでクリスマスの
都会のイルミネーションの如く、もう見事としか言いようがない。
いよいよホタルの季節の始まりをその点灯の頼りなさに感じた。

とにかく自転車のキョロキョロ観察は最高の旅のウオッチとなって
旅をより面白くスピード旅では味わえない演出をしてくれる。
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2008年05月22日


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旅は気の向くまま自由気儘である半面、日常の便利さからは程遠いが便利社会は不便にも通じる。
その便利さがあるゆる文化文明を生活を変えてしまったのが、四国と本州の架け橋となった三つのブリッジであろう。

夢が現実になった途端、夢は夢でなくなり、現実には法外な有料料金になって跳ね返ってきた。
その代償は精神文化まで蝕んでいるように思われる。男女の色恋?と同様、夢は追いかけているうちがいいのかもしれない。

目標達成はそのプロセスにこそ人の進化が潜み、尊いのだと思う。
携帯が世の中便利ものとして夢のコミュニケーションツールとして果たして本当にその役割は実現できたであろうか。

会ってコミュニケーションをする対面する現実感が薄れ、メールでのコミュニケーションをよしとし済ませし現代人は、人間関係の難しさに却って陥ってしまっている。

バーチャルリアリティーの世界はシネマの上だけの問題でなく現実生活の中でもどんどんクロスオーバーしてきているのだ。

そんなことを考えながら霧煙る瀬戸大橋を遠くに眺めながら、フェリーのデッキで身を横たわせていた。
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(22:00)

2008年05月21日


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旅の醍醐味に旅から旅への移動時間がある。

普段は雑務に追われるアクセクした時も旅先での移動時間は携帯メールからも開放され移り行く車窓のパノラマに目を奪われ、ましてや海路での移動では、その日常風景とは違った異次元の世界にまるでアロママッサージに身を委ねてリラクゼーションを楽しんでいるかのように気持ちがやわらぐのがわかる。

今回の旅では、前者に福山〜小倉の鈍行列車の旅
後者は多度津港〜福山港のフェリーの船旅であった。

誰よりも速く」をモットーのオリンピック同様、
交通手段の高速化は常に進化しているが、時代の波に逆らうが如く、
鈍行列車や船旅は今や贅沢の旅となってしまった。

タイム・イズ・マネー」の千金に値する時間こそ尊いという現代生活であるが、スローライフはこの現代の潮流に逆らったライフスタイルを楽しもうではないかということだ。

まさに時間をゆっくりのんびり過ごすライフスタイルがもっとも価値があるとは文明開化の時代には考えられなかったスタイルである。

鈍行列車の旅は、「動く書斎」であり、ましてや山陽本線は瀬戸内を常に見ながら島島の影を落とす静寂な内海に点在する荒々しい海辺の風景にはない心地よさはどんな名画鑑賞にもまして心に潤いをもたらす。

またフェリーのゆっくり進んでいくあのスピードは現代人がすっかり忘れていた縄文時代を生きた人達の世界に引きずり込まれていくようだ。

日頃酷使している目にやさしい島影の霞んだおぼろげな光景は、肌刺すほのかな潮の風と香りとともに癒しの舞台を強力に演出してくれる。

時も絶好な晴れ渡った夕暮れ時であり、夕陽が目指す進路福山の海面に一筋のゴールデンロードとなって我を忘れて天にも昇る思いである。

旅の移動手段はのんびりに限ると改めて瀬戸内の旅で実感した。
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(22:00)

2008年05月20日


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さぬき(さ抜き)といっても本場セルフービスと看板には書いていない。
初訪問の高松入りと同時に、まずは地元のうどんやに直行計画。

地元に聞くが一番とホテルのフロントレディに行くと明快な答えが返ってきた。
徒歩3分という間近のロケーションにある地元好みの店構え。

決して派手な看板もなく、電光掲示板もない。
あるのは控えめな店の名前「松下精麺所

店構えが昔の豆腐屋に似ていて、お客側にすべてがセルフ方式で
使い勝手ができている。
出されるのは無造作に大きな器に数の分だけ白玉が。

後はお客に任せたと言わんばかりに次から次への客さばきに精を出し
ひたすら街道まっしぐら。

とくに昼のお休みは、迷うことなきお目当てのうどんや目指してかけっことなる。

高松では昼の献立は暗黙の了解。さぬきうどんを「抜き」にしては考えられない。

当然昼時はごった返す。
しかし、入って出るまでものの15分かからず出入りが激しい。

たとえ待たされてもたかだかしれている。

スローモードの高松が唯一東京に対抗できるとしたら昼時のうどん屋のあわただしさであろう。
東京の立ち食い蕎麦の忙しなさに十分匹敵できる。

うどんを食べる時だけは讃岐の国の人は時間のスピードアップがされるかのようだ。それが済むとまた元ののんびりモードの讃岐時間となる。
この落差がいいのかもしれない。

そこがまた四国の中でも香川が香川たるアイデンティティなのかもしれないと讃岐うどんを食べながらいつの間にかその熱気に包まれていた。

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(21:47)

2008年05月19日


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空路にて6日ぶりの羽田は雨に濡れていた。
雨に始まって雨に終わった6日間、旅先では運よく五月晴れに恵まれた。
地方暮らしは不便の旅とはいえ、ゆっくり時間が過ぎいわゆるスローライフに浸りきれる。
その地方マジックも空港ロビーから放り出されるように川崎の雑踏に紛れると、もう肌が都会の緊張感と時間の過ぎる速さを敏感に感じ取るのだ。
タレパンダが一瞬にして突っ張りパンダに早変わり。
KY空気を読まずとも都会のあわただしさは、土足履きで遠慮なく心の奥底まで迫ってくる。
だからこそ一瞬時間が止まるような地方の旅は都会人にとってやめられない。

今回は新大阪から新幹線にて神戸三宮経由で、
明石大橋を高速バスで高松入りし、
さらに多度津港から瀬戸内海を福山港にフェリーで渡り、
延々と山陽本線在来路線で6時間もの鈍行列車の旅を続け小倉入りし、
高速バスで福岡天神を目指した。
さらに一夜明けて天神で試験会場を後にして再び北九州に向かい空路で
福岡空港から羽田に戻った。

なかなか工夫されたルートと様々な交通機関を使っての地方の旅はオール満点の出来のいい旅程であった。
念願の金比羅宮にまずはお参りし、弘法大師の生誕の地、善通寺にも寄ることができた。福山へ渡るフェリーでは夕陽の美しさにうっとり瀬戸内の醍醐味を満喫し、途中の福山ではバラ祭りと出会うことができた。そしてしっかりライスワークも出来て、いよいよ今年も旅の季節となった。香川と福岡の出張を振り返って、明日からは旅日記を後追いしたい。乞うご期待!
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(23:09)

2008年05月18日

バラ新宿

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先日、NHKの解体新ショーで「なぜタンスの角で足の小指をぶつけるか」に「こむらがえりの不思議」
というテーマで放送していた。

旅先でこむら返りもタンスでゴーン!もいただけない。
でも旅先の疲れかこの二つわが身に覚えがある。
その訳が番組をみて納得。

つまりいずれも疲れが溜まっているとこういう現象を起こすそうだ。
タンスでゴーン!は疲れが溜まってくると歩幅を少しでも広くとることによって
歩行を安定させる自然の動き であろうという推察である。

歩幅が広くなった分、目測を誤りタンスでゴーンという訳である。

そして「こむら返り」は、筋肉の冷えや運動しすぎか運動不足で筋肉のコンデショニングの調整不足で痙攣を起こすそうだ。いずれも代謝が悪いことでは一致する。

旅先では足の三里にお灸を据えろと旅の達人俳聖松尾芭蕉
旅の友に忠言したが、足の三里は旅先での窮余の一策である。
またこむら返り対策にはラグビー選手でも証明済みだがクエン酸の摂取
いいそうだ。
梅干やレモンにクエン酸は豊富に含まれていると言う。
梅干レモンも疲れが出たときに欲しくなるのは自然の行為であったかと
改めて味覚の力に敬意を表した。

旅に梅干か!
<おすすめ情報:ウエサク祭(五月満月祭)のご案内>
------------------------------------------------------------------
日時:5月19日(月)

内容:
【第1部】チャリティ映画上映会&コンサート
 開場14:00 開演14:30 終了17:00
   
 1.映画上映「チベットチベット」(90分)
  公式サイト 
  過去の上映会
 2.「ヒーリングハープ」コンサート
  所れい さんによるケルトフォークハープによるヒーリングハープの世界
  公式サイト
 3.「平和の祈りと瞑想」
  サンスクリット語によるヴェーダの詠唱と瞑想(トウドウ)
     
【第2部】ウエサク祭(満月の日のブッダ尊の聖誕祭)
 〜個人の啓発&世界平和の祈願〜
 開場18:00 開演18:15 終了20:30

 1.啓発&平和祈願のヴェーダ・セレモニー
 2.メディテーション(瞑想)
 3.般若心経の詠唱とビデオ映像披露
  ・ブッダの悟りの地ブッダガヤ(北インド)で録音した7ヵ国の寺院(日本、
   韓国、中国、チベット、ブータン、ヴェトナム)の僧侶による詠唱と映像
  ・ラーマムールティ先生来日時に収録されたサンスクリット語による
   般若心経(大本)のヴェーダ的詠唱(リグヴェーダ、ヤジュルヴェーダ、
   サーマヴェーダ)
  ・トウドウによるサンスクリット語詠唱
 4.トーク「シューニャ(空)と悟り」(トウドウ&ゲスト)
 5.ゲストによるトーク&ショー(出演者検討中)
     
【二次会】 親睦会を兼ねた会(希望者参加)
       ※事前の予約制   

会場:仏教伝道センタービル7階
   東京都港区芝4-3-14
   ▲会場地図

  【第1部】8階「和」ホール
  【第2部】7階「縁の間」(和室)

費用:
・第1部のみ 前売り1500円(当日1800円)
・第2部のみ 前売り1500円(当日1800円)
・第1部&2部 前売り2500円(当日3100円)
・二次会 ※近くのレストランでの懇親会(飲食代各自実費)

定員: 
【第1部】120名
【第2部】80名
 申込先・連絡:ヴェーダセンター
E-MAIL:info★vedacenter.jp  FAX:03-5935-7838
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BAB出版からのブログから★★ セラピストトーク 5月12日更新

(22:57)

2008年05月17日

白いバラ
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>—脳の“喜ぶ”様子を画像で捕らえた!—
大脳皮質機能研究系 心理生理学研究部門
 子供がお母さんに褒められたり、他人から良い評判を聞いたりすると、“心”がうれしくなります。

そんなとき、脳の中でいったいどうした反応が起きているのかを、生理学研究所の定藤規弘(さだとう・のりひろ)教授と出馬圭世(いずま・けいせ)大学院生のグループが解明しました。

 研究グループが注目したのは、脳の中の「線条体」と呼ばれる部分。
機能的核磁気共鳴機能法(fMRI)を使って男女(平均年齢21歳)の19人に、褒められる状況と、報酬としてお金がもらえる状況の二つの状況をテストして、脳の反応を調べました。

すると、他人に褒められると反応する脳の部位は、お金のような報酬をもらえるときに反応する脳の「線条体」と同じ部位であることが明らかとなりました。

褒められることが、実際に脳においては「喜び」となり、「報酬」としてとしてお金などと共通に受け取られていることを明らかにした世界で初めての研究成果です。

 これまでの教育心理学によって、子育てなどでは「褒めると育つ」といわれています。今回の研究成果は、この「褒めると育つ」という言葉の裏づけとして、ほめられることが脳の中では「報酬」として喜びと感じられていることを明らかにしました。

 本研究成果は、2008年4月24日づけの米国脳神経科学誌「ニューロン」に掲載されました。

※ なお、定藤教授は、平成20年7月26日土曜日の岡崎げんき館での市民講座『“ほめて育てる” を解き明かす! 〜子どもから大人まで使える「ほめる」と「脳」の関係〜(仮題)』で一般市民むけに講演させていただくことになりました。こうご期待!

ほめ殺しの商売が一時都会ビジネスで流行したが
とにかくほめて育てると改めてほめることの大切さが再認識した。
<おすすめ情報:ウエサク祭(五月満月祭)のご案内>
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日時:5月19日(月)

内容:
【第1部】チャリティ映画上映会&コンサート
 開場14:00 開演14:30 終了17:00
   
 1.映画上映「チベットチベット」(90分)
  公式サイト 
  過去の上映会
 2.「ヒーリングハープ」コンサート
  所れい さんによるケルトフォークハープによるヒーリングハープの世界
  公式サイト
 3.「平和の祈りと瞑想」
  サンスクリット語によるヴェーダの詠唱と瞑想(トウドウ)
     
【第2部】ウエサク祭(満月の日のブッダ尊の聖誕祭)
 〜個人の啓発&世界平和の祈願〜
 開場18:00 開演18:15 終了20:30

 1.啓発&平和祈願のヴェーダ・セレモニー
 2.メディテーション(瞑想)
 3.般若心経の詠唱とビデオ映像披露
  ・ブッダの悟りの地ブッダガヤ(北インド)で録音した7ヵ国の寺院(日本、
   韓国、中国、チベット、ブータン、ヴェトナム)の僧侶による詠唱と映像
  ・ラーマムールティ先生来日時に収録されたサンスクリット語による
   般若心経(大本)のヴェーダ的詠唱(リグヴェーダ、ヤジュルヴェーダ、
   サーマヴェーダ)
  ・トウドウによるサンスクリット語詠唱
 4.トーク「シューニャ(空)と悟り」(トウドウ&ゲスト)
 5.ゲストによるトーク&ショー(出演者検討中)
     
【二次会】 親睦会を兼ねた会(希望者参加)
       ※事前の予約制   

会場:仏教伝道センタービル7階
   東京都港区芝4-3-14
   ▲会場地図

  【第1部】8階「和」ホール
  【第2部】7階「縁の間」(和室)

費用:
・第1部のみ 前売り1500円(当日1800円)
・第2部のみ 前売り1500円(当日1800円)
・第1部&2部 前売り2500円(当日3100円)
・二次会 ※近くのレストランでの懇親会(飲食代各自実費)

定員: 
【第1部】120名
【第2部】80名
 申込先・連絡:ヴェーダセンター
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BAB出版からのブログから★★ セラピストトーク 5月12日更新
(21:32)