2007年02月22日

ちんようげ
沈丁花も早くも満開間近

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暖冬の話題で寒さに弱いご老人はこの陽気に喜んでいると言う。
確かに寒さに耐えているよりましかもしれないが、事はそんなに簡単ではない。
暖冬で越冬した害虫が夏場に向けて作物を食い荒らす恐れがある。
雪解けの量が例年より少なく、夏の水不足が心配される。
数々の自然現象の異変は、そんなに単純に喜んでばかりいられず
必ずしっぺい返しを食らう。

ボケも沈丁花も陽気で狂い咲きだ。
春は人も狂うと言われているが・・・・
ぼけ
ぼけも季節ボケ?写真もぼけてしまった。





昨日のレポートは思いつくままの列記で解説が必要かもしれない。
メディカル・アロマテラピーという言葉の響きに最先端のアロマテラピー
を読み取ってしまうセラピストも多いことであろう。

メディカルアロマテラピーの大前提は、チーム医療の一員として
主治医に常にコンタクトを取りながら行動することだ。

独りよがりは一番嫌われる。
思い込みだけでアロマの知識だけの対応すれば思いもよらぬ結果ともなる。
大胆にして細心がメディカル・アロマテラピーの極意かも。

ロン氏のメディカル・アロマテラピーは医療との連携を強調する。
そして医療従事者とまともに渡り合えるだけにアロマの専門知識を身につけろとも。
安易にメディカル・アロマテラピーを他人にしてはならないと警鐘を促していた。
つばき






夜NHKの人気番組「仕事の流儀」はクリティカルケアの専門看護師の
最前線でのドキュメント。

まさに瀕死の重傷を負う患者に向き合う専門看護師は
主治医の了解を取りながら常に行動する。

メディカル・アロマセラピストにとって、医療現場の厳しさを
専門看護師から学ぶべきだと思った。

医療への介入は、長い修練の結果として可能性がないわけではないが、
まだまだ現状ではリラクゼーションでの域を超えてはならないと
補完医療の立場改めて噛みしめた。

bana-

★手作り石鹸サイトにフーテン治療師のナチュラルライフスタイルが掲載されました。

ライン



BAB出版からのブログから★★ セラピストトーク 2月19日更新


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名称: パーソナル・プレゼンシング・クラス
日時: 2007年2月25日(日) 10:30−18:30
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料金: ¥21,000(税込
定員: 20名
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※通訳付き
※修了証を出します
用意するもの: 動きやすい服装でいらしてください(着替える場所もあります)

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【九州 博多】小規模サロン 成功の秘訣と失敗の原因

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【会場】 深見ビル 会場住所 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号

【実施日時】 2月23日(金曜日)セミナー、デスカッションタイム 13:00-16:00
 懇親会 17:00-19:00

【参加費】 一般 5,000円  正会員 4,500円

【申込み方法】 掲載サイトからお申込みください

(23:29)

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