May 20, 202009:16【モチベ上げ】To do リストの作り方
こんにちは。
全国の学校や職場が再開され、
一気に世の中に活気が戻ってきたNZです


いきなりですが、私は意思が激弱な人間です。


3日坊主という言葉がありますが、坊主も引くぐらい、
3日さえ意思が持たない私
です。

そんな私ですが、一応社会人として、親として、
毎日いくつかこなさないといけないことはあるわけで。

しかし、私は状況的に、家族が学校や仕事でいない間は、
やろうと思えば、日中ずっとベッドの中でゴロンゴロン過ごせて
しまうのです。

そんなことをしていてはマズイのは知っているので、
どうやって毎日まともな生活を送っているのかというと、

To doリスト

なるものを作成しているのです。
to do list

要は「今日しなきゃいけないこと」のメモなんですが、
例えば、

-Laundry

-Vacuuming

-Meal-prep for dinner(夕食の下ごしらえ)

-Reply emails

-Pay bills(請求書の支払い)

-Pick up groceries(スーパーで買ったもの引き取り)

-Call *****(*****に電話)

-Car wash

-Change lightbulbs(電球交換)


とか、「それ書く必要ある?」なものまで、結構書きます。

それを一日の中で見ながら、終わったものから消していって、
やり忘れ防止なのはもちろん、モチベーション維持として
使っている人も多い模様。

私も、ただボーっと思っているだけだと忘れたり、
「ま、いっか」でやり過ごしたりする悪い傾向があるので、
今年に入ってからは、毎日こういうリストを作って、
自分を無理やり奮い立たすことが多いです。

主婦でも、学生さんでも、お年寄りでも、
誰にでも役立つこのリスト。

特にこれからの寒い季節、ベッドから出ることさえ辛いときには
前夜に作った、To doリストはパワーを発揮すると思いますよ


May 13, 202018:09【コロナ後】ついに外出自粛解除!
こんにちは。
現在水不足が深刻なオークランドです。

さて、11日月曜日の会見で、
首相から「アラートレベルが2に下がります」
との発表がありました。

ロックダウン(レベル4)解除後のこの2週間は、
「まだできるだけ家にいてね」という、実質的にレベル4
とはあまり違いが感じられない、レベル3にいました。

キウイたちは、レベル3の状態を、
「テイクアウトオプションの付いたロックダウン」と呼び、
まさにその通りの外出自粛生活が続いていました。

そしてついにレベル2へ。
レベル2になると、基本的に全てが元に戻ります。

細かいことを言えば全然元通りではないのですが、
学校も職場もレストランもカフェも、公共のプールも
図書館も、なんなら映画館だって再オープンとなります。
(バーやパブは来週まで再オープンお預けです)

もちろんソーシャルディスタンシングのルールは残るので、
バスも今までより定員が少なく(その分増便を発表してますが、
さてどうでしょう・・・)運行されたり、
100人以上の大規模集会は制限されたりしていますが、
それでもレベル3と4とは全く違う世界になるのです。

キウイたちは喜んでいる一方、同時に不安だったり、
本当に大丈夫かな?と不確かな感情になっている模様。

私はどうかというと、やはり補習などのお仕事がまたできる
ようになって嬉しい
、というのが一番の感情です

この7週間で、どれだけ英語を教えることが好きか、
今の不確かな世の中で、どれだけ英語という言語を理解
することが大切かを実感したので、来週からよりパワーアップ
した英語の授業を行いつつ、自分のブラッシュアップも
続けていこうと思います。

この7週間、みなさんには何か気づきがありましたか?
何か成長しましたか?!

IMG-7415-Original



May 06, 202019:13【クイズ】NZ1有名なシンディって誰?!
こんにちは。
NZは、この2日に渡り新規感染者が0人という、
ロックダウン効果が反映されたニュースが国を沸かしました。

さて、今日のテーマは人名というべきか、
若者言葉というべきか。

英語レベルがかなり高くても、実際に英語圏で滞在をして、
その国の様々な情報にアンテナを張っている人でないと、
「ピン」とこないネタです。

さて、この文章がどういう意味かわかりますか?!


Because of Rona, Cindy has been extremely busy.


英語がある程度できる人なら、

「ロナのせいで、シンディは非常に忙しい」

と簡単に訳すことができると思います。


おそらくひとつ「??」となるのは、「ロナ」が人の名前なのか、
場所なのか、事象なのかというところですよね。


実はそれだけでなく、この文章はCindyの方も相当なキーワードなんです。

シンディなら、有名人でも聞いたことある名前だし、もちろん人名でしょ?
とお分かりになりますよね?正解です!

ただ、このシンディがどのシンディのことを指しているのかは、
ロナが特定できないと、ちんぷんかんぷんなんです。


正解の意味を先にお伝えすると、

「NZのアーダーン首相は、
新型コロナウイルスのせいで非常に忙しい」


ということ。


「ああ!」となった方、「いやいや、なんで」となった方、
半々くらいでしょうか?!


これは日本と同じように、NZの若者を中心に使われている「略語」で、
つまりは

Rona =Novel Corona Virus(Covid-19=新型コロナウイルス)
擬人化したもので、Ronaのバカ女のせいで・・・みたいな
Covid-19に対する比較的口汚い罵り方をするときに若者が使います。

そして、

Cindy =Jacinda Ardern首相を、親しみを込めて呼ぶニックネーム
人によってはAunty Cindy, Aunty Cindaと言ったりもします。

ただ、ご本人はCindy呼びがあまり好きでないとのこと。
駆け出しの頃、彼女の政治方針を揶揄する人々にCindyと呼ばれたからだとか。
cindy




それでは今週もStay safe everyone.

April 22, 202017:26【Dr.K名言】ピンチはチャンスだよ
さて、先週のブログで「パンデミックで無職になったので自分探しします」
に結構な反響をいただいたので、その後何か動きはあったのかというご報告。

そういえば、そもそもこのパンデミックで無職でロックダウンで
と言う、メンタル崩壊三重奏な状態の中、「よし、自分探したろ」
迷走 前向きな雰囲気になれたのは、ロックダウンが決まった頃
「もう生徒さん来られないですね・・・」と暗めになっていた私に対し、
Dr.Kが「ピンチはチャンスだよ、Harukaさん」
と発した、きっと本人にとっては何気ない名言

やる気に満ちていた2020年の出鼻を挫かれ、なんだったら絶好調が
ほんのり見えかけていたタイミングで、このパンデミック。
ダウンロード (1)

色んなことに「やってらんないわあ」になって、
出口が見えないトンネルに全世界が入り込んでしまったし、
「もうなんでもいいやー生きてればいいやー」と悪い意味の楽観気分になって
いたところに、「ピンチこそワクワクしちゃうぜ」テンションのDr.Kがいて。

なんか羨ましいくらいギラギラしているのがライン越しにも伝わってきて、
そんなDr.Kと会話を終える頃には「このロックダウン中、チャンスつかんだる」
な気分でいたのでした。

そんなきっかけから「自分探しをいたします」発言になり、
今後の自分と人生を考え直すテンションになっていた私ですが、
まあ「どこからどう手をつけて良いか」ドツボにはまり込み3週間経過。

あらやだ、あと1週間でロックダウンが終わっちゃうし、
チャンスどころかピンチも実感してない状況だしと焦りを感じ出したところで、
今度は旧・TMレボリューションの発言にまさかのひらめきをいただく。

現・西川貴教さんの説明によると、TMレボリューションは別に今と変わらず
1人での活動だったけど、名前がそんなんだったのはTMレボリューションという
プロジェクトだったからとかなんとか。

なんだそうか、不思議でつかみどころのない人だと思っていたけど、
それも全部ひっくるめて一つのプロジェクトだったのか、と一人納得し、
「そうだ、私もプロジェクトという名目でやって見たいこと全部やるか」
と言う、変な着地点を見つけ、そうと決まればそこから急発進。

幸い、NZという国は、良い年の大人にも「やってみたかったからやってみた」
が寛大に許される、むしろそれを美学とする傾向
さえある国である。

そんな国でとりあえず、まずはNZから日本の人々への発信から始めてみようと思い、
ジャンルも目線もなんでもありのブログを書いてみることにしました。
(この勢い任せはDr.Kのギラギラに影響されたせい、絶対)

この【ピリ辛留学】では英語講師/留学カウンセラーとして、
【キラ☆ペラ親子留学】では留学アドバイザー/子育て中の親として、
それぞれ記事を書かせていただいていますが、
それとは全く関係ない(※弊社UPIとは無関係です)、
Haruka個人でブログから始まる56feijoasなるプロジェクト
始めてみようと思います。
IMG-2761

これからニュージーランドで暮らす日本人の私が何をするのか。
お楽しみに、と言いたいところですが、ブログだけで終わったらどうしよう・・・。
興味ある方、こちらも応援してもらえると嬉しいです。
http://56feijoas.com/



April 15, 202016:50【パンデミック】私ももれなく無職です
こんにちは。
ロックダウン3週目のニュージーランドです。

さて、このパンデミックの影響で、
世の中で「収入が!」「ビジネスが!」と騒ぎになっているのは
全く他人事ではなく、私の仕事も7月分までほぼ全てキャンセルとなり、
この3週間、ほぼ仕事をせずに生きております。
そうです、現在私ももれなく無職です。

そして日々、作る食べるyoutube見る飲むnetflix見る寝る
以外にすることがなくなったため、
いまさら私の「自分探しの旅」が地味に始まりました。

まず考えているのは「これからの人生、NZで何がしたいか」ということ。

IMG-2615

※写真はただ、庭に溢れるフィジョアです。おすそ分けできないこんな時期に豊作。

私の場合、趣味は働くこと、だからNZに住む日本人として
「どんな仕事ができるのか」「どんな仕事が好きなのか」という、
「それ就活生が考えるやつ!」みたいなことを考え始めました。(笑)

そして、その「仕事が趣味」と思うのは、
【ピリ辛留学】の生徒さんに「英語を教えることが楽しい」
ところからきているので、「好きな仕事」のひとつは、
間違いなく【教えること】だと言えます。
そして、私の授業は「バイリンガルだからこそ」できる個性的なものだと思っています。

あとは、単純に過去のアルバイト歴なども入れて
私の「技能」「個性」を洗い出してみると・・・

●某緑のお店で4年働いたバリスタである(フラペチーノも作れます!)
●テレビ局でAD経験あり、キューシートも書けるこの国では意味ない
●外食産業のコンサルティングができる入社1年で辞めたからほぼ素人
●大学では法学を専攻していた入学初回のテストで0点を取り、グレて留年
●ピアノを20年間結構真面目に習っていた先日電子ピアノを買って数ヶ月で売却
●旦那がサモア人私の個性ではないがまあ良い
●息子の日本語が変私の個性ではないがまあ良い、いや良くない
●娘が自由人で個性が溢れている私の個性ではないし、完全に負けている
●料理が嫌いで、ガサツだから料理も下手なのに、料理のインスタをしている(意味不明)

こんなラインナップになりました。


なので、残りのロックダウン期間で、
「これらの方向性バラバラ豊かな個性を、どう生かした仕事をしていくか」
を考えていき、今後の【ピリ辛留学】でのお仕事にもうまく反映させていこうと
思います。

なんだかうまくまとめましたが、つまりは現在、暇すぎて迷走中なんです。
今後の動向にもぜひご期待を。


April 08, 202013:32【外出自粛】不要不急かどうか自分で考えろ!
こんにちは。
日本では一部都府県を対象に、緊急事態宣言が発令されましたね。

安倍総理の会見を見ていて、すでにロックダウン3週目に入ろうとしているNZ
にいる私からみると「弱いな」と感じてしまいました。

日本の法律的に限界なんでしょうが、「控えてください」「なるべく」
が多く、「不要不急が何か具体的にはっきり!」とイライラする国民の
声が、どうして起こるのかが少し理解できてしまいました。

ただ、私の個人的な意見としては「不要不急が何かわからない」
と言う一部の人々の発言は、とんでもなく平和ボケで危機感がないと感じました。
そして、安倍総理の会見の中で「美理容は休業要請の対象外」と言う発言にも
耳を疑いました。

ロックダウンに入ってから2週間、ニュージーランドでも
「エッセンシャル(essential)かどうか」がよく議論されました。
というのも、ロックダウンの間 essential business と政府から見なされた
業種のみ、営業の継続が許されるからです。

そして、essentialというのは、今の場合は
「生きることの継続」のために必須かどうかということです。
supermarket

だから食料品は必要、薬局は必要、でも美容院で髪を切らなくても、
ケーキ屋さんでスイーツが手に入らなくても、流行の服が買えなくても、
最新のXboxのゲームを入手できなくても、生死には関わらない

そりゃあ、人によって「必須かどうか」は微妙に変わってくるかと思いますが、
「それが生死に関わるか」と考えれば、結構簡単に答えは出ることかと思います。

「不要不急かどうか」はまた微妙に基準が変わってくるかと思いますが、
どのような判断基準に照らし合わせても、アイドルやモデルとレストランに行き
桜の前で集合写真を撮ることは、どの国の国民が見ても「言語道断」
には変わりません。

こちらニュージーランドでも、「家にいてください」と言われているのに、
むしろ日本よりも制限の強いロックダウンというのに、そのルールを破り
ビーチにサーフィンしに行ったり、マウンテンバイクをしに行って救助される羽目になる
バカ(普段温厚な語り口の首相が定例会見の中で"idiots=バカ"と表現しました)
が後を絶たず、そういうバカを取り締まる警察は、イースターの週末を前に警戒を
強めています。

バカがいるのは、残念ですがどこも同じ。

ただ、かっこいい大人としては、政府の発言の重箱の角をつついて
文句をいうのではなく、自分で正しい知識を入手して、
周りを思いやる行動を自分の頭で考えてしたいですね。
IMG-2364

自分の頭で考えられるかっこいい大人な私は、
先日こんなフル装備でスーパーに行って、
違う意味のバカになってましたが。
(セキュリティのお兄さんから「今日一番のおしゃれさんだ!」
と爆笑しながら写真をお願いされました。笑)



March 25, 202014:36【パンデミック】NZはロックダウン中です
こんにちは。
先週ブログを書いてから、NZにはとんでもなく大きな
変化がありました。

NZ全土、25日水曜日の23:59より
4週間のロックダウンに入りました。
IMG-2238

こんな緊急速報が携帯に届くこと、めったにないので
耳慣れない警告音に心臓がドキドキしました。

このロックダウンは日本語に訳すと「都市封鎖」とのことですが、
具体的にどういう状況かというと、

●食料の買い出し、病院以外の目的のない外出自粛
●水曜日23:59の時点でいた場所、一緒にいた人と今後4週間過ごす
●学校は閉鎖、職場も指定職種(医者、看護師、スーパー、ガソリンスタンド等)
以外は自宅勤務
●一緒にロックダウン期間を過ごす以外の人との接触自粛
●徒歩圏内を歩いたりサイクリング、犬の散歩などのエクササイズは可能
●プレイグラウンドは利用禁止


ということです。
lockdown auckland

要は、食料や命に関わる用事と、心身の健康を保つための最小限の運動
以外では家から出ないでということ。

上記目的以外でで歩いている人は、仮に車での移動だったとしても
警察に止められ、警告を受けます。
また、その警告が複数回で厳しい罰則が課せられます。

私は個人的に、この国の首相の対応に、とても安心させてもらっています。
COVID-19の感染者が50人を超えて国境を封鎖(NZ市民権保持者・永住者しか
入国できなくなりました)し、100人が見えたところで「48時間後からの
4週間のロックダウン」を発表
し、COVID-19に関わる経済ダメージへの補助政策
早々に打ち出し、企業の大小や自営業関係なく保証がされることになっています。

「(自分がウイルスをもらうかの心配よりも)自分がすでにウイルスを
持っていて、それを他の誰かにうつしてはいけないという意識で行動してください」

という、移動自粛の呼びかけも、とてもこの国らしいなと思いました。

一部で買い占めをする人々がニュースになりましたが、
それも落ち着き、今では大多数の人が、自分よりも他人を思いやって
「家にいることが社会の役に立つ」意識で頑張っています。
IMG-2249

この左下の小さい紙(名前や連絡先の部分を折っていますが、上半分にあります)
は、「私は〇〇に住む〇〇という者です。食料品の買い出し、薬局へのおつかい、
電話越しでの話し相手に喜んでなりますので、お気軽に連絡ください」

と書いてあります。

実はロックダウンが発表されてから、毎日いくつものこういう紙がポストに
入っており、多くの人の優しい心に、温かい気持ちにさせてもらっています。

私たちも、隣に住むキウイのおばあちゃんに「食料品足りなくなったらお庭から叫んでね」
と伝えてあり、塀越しに「今日はどう?」と話しています。
後ろに住む中国人の若いカップルは「今日スーパーから段ボールが配達されるけど、
ゲートの外置いておくから、よかったら子どもたちと箱開けて、欲しいのあったら取って行って!」
なんてことまで言ってくれて。

世界は暗いニュースの連続だけど、こういう温かいNZの社会に支えられて
この先4週間、私たちも周りの人を支えながら、頑張って自宅待機していこうと
思います。

これを読んでくださっているみなさんも、どうかお身体にお気をつけて!





March 18, 202010:11【コロナ】新出英単語、どういう意味?
こんにちは。
オークランドは急に肌寒くなり、
体調を崩す人が一気に出てきました

さて、先週「コロナウイルス関連英語」について書いたばかりですが、
先週末に、NZ政府がさらなる方針を打ち出したことにより、
急に新出で耳慣れない英単語が、しょっちゅう会話の中に出てくるように
なりました。ニュースを理解するために、ぜひ覚えてくださいね。
======================================================
【Social-distancing】
これは、一語で簡単に訳せるものではないんですが、
「集団での集まりを避ける」
「人との距離を取る」

という意味合いがあります。

この方針により、コンサートはもちろん、
ファーマーズマーケットや大人数の習い事などもキャンセルに。

また、握手、ハグ、マオリの鼻とおでこをお互い合わせるHongiも
「手を振る、おじぎする、エルボーを合わせて挨拶する(笑)」
に変更するように、提案されています。
hongi


【Flatten the curve】
「カーブをフラットにする」

flatten the curve

言葉だけ聞くと「??」という単語ですが、
「コロナウイルス感染はもうしょうがない。それよりも、急増して医療崩壊を
招くことを避けるために、長期戦になるとしても緩やかな増加率で抑えられるように
意識しよう」という意味の言葉です。表を見ていただくとわかりやすいですね。

【Precautionary】
「予防の」という意味で、現時点ではまだNZ国内での感染は数的には多くないものの、
予防の観点から中止・延期を判断されるケースが多く、この言葉がよく登場するように
なりました。

【Postpone】
Cancelledなのか、Postponedなのか、イベント主催者は今大きく判断を迫られています。
Postponeは、「延期する」という意味でuntilの前置詞とセットで使われます。
Postponed until Novemberと言われたら、「11月まで延期です」ということです。

======================================================

ニュージーランドは今が「ウイルスの流行が大爆発するかどうか」の正念場。
政府が、外国からの入国者全てに14日間の自主隔離を要請し、
それに従わないものは罰則や強制隔離、強制送還などの処置が取られることに。
これによりビジネスに大きな損害を受ける人が多いことも踏まえ、それに対する
巨大経済支援のプランも発表されました。

日々変化していく状況に対応するためにも、重要な英単語は理解できるように、
体調管理とともに準備しておきたいですね。
social distancing



March 11, 202016:01【時事英語】コロナウイルス関連を覚えよう
こんにちは。
オークランドは、ちょっとずつ日が短くなり、
朝晩肌寒いと感じる日も出てきました。

さて、今日は避けて通れない話題、コロナウイルスの周辺で使われる
英語について書いていきたいと思います。

まず、WHOからはCOVID-19という名称が発表されましたが、
NZでも正式な文書ではこの名称が使われるものの、
日常的な会話で使われるのは、Coronavirus(virusの発音要注意!)です。

それに関連する単語として、

Outbreak (感染症などの)大流行
Pandemic パンデミック

は、現地でのニュースを見聞きしていれば、必ず入ってくるものですね。

あとは、

Self-isolate 自主隔離する
Quarantine 隔離する
Stand down period 隔離期間
(身を引く、辞退するなどの意味がありますが、
 今回は自主隔離と同じような意味で使われています。)

そして、

develop(show) symptoms 症状が現れる
confirmed case 確定事例(感染者)
probable case (感染が)疑われる事例
vigilant      油断せず警戒する
close contacts 密接接触

などは、メディアでよく使われている言葉です。

他には、最近話題になっている「買い占め」。
これは、panic buyという言い方をします。
panic buy

※NZの店頭にはトイレットペーパーもお米も十分あるので、ご安心を。

他には、

sensible    分別のある
vulnerable   傷つきやすい(この場合は感染しやすい、リスクの高いという用法)
surgical mask  マスク
hand sanitizer 手の消毒液(ジェル等)

も知っていると良いですね。
*************************************************************

私は医療エキスパートでないので、残念ながら気の利いたコメントはできませんが、
基本的な健康に気をつけて、トイレットペーパーの買占めよりも、
こうしたニュースで使われる英単語をきちんと理解し、メディアでさまざまな
ニュースが氾濫する中、きちんと正しい行動が取れる準備をしておきたいですね。

早くこのウイルスの大流行が、収束に向かいますように。


February 26, 202012:52【英会話】その一歩が踏み出せない・・・。
こんにちは。
今日は全力で2つの英語クラスを開催しました。

両方とも初級者〜上級者まで、レベルはさまざまですが
みなさん英語クラスに来るということは「自分の英語に問題がある」
と考えているということ。

みなさん口を揃えて言うのが「ネイティブの人と話せない」
もうお約束のキーワードとなっております

その中で感じたのが、

間違ったことを言うのがこわい、恥ずかしい」
「私なんかの話を聞きたいのだろうかと思う」

という、とても自己評価が低いこと。

みなさん、よく考えてください。
例えば日本で、あなたがお友達と日本語でお話ししている
ところに、外国人の人が来ました。


ペラペラ流暢で、正しい文法の日本語を話すことを期待しますか?
「は」と「が」がめちゃくちゃだと、気になりますか?
一番気になるのは、どれだけ話の内容が魅力的ということですか?



そうじゃなくて、その人が日本語で話す日本人グループの中に入ってきてくれて、
そこで日本語で話しかけてくれて、単語のつなぎ合せだけだとしても、
なんとなく何を言おうとしているかわかるだけでも「すごいな!」と嬉しくなりますよね?

つまりはそこなんです。
私も例外ではなく、多分私たちが育った教育過程で「正確であること」
が求められていたから、どうしても「正しくないと!」な気持ちが勝ってしまいます。

でも、会話はキャッチボール

相手が"Would you like to come for a cuppa?"と言ってくれて、
数分黙り込んでから"I would like to come over, thank you"
のような、文法的にも表現的にも正しいことを発するよりも、
相手が言ったすぐ後に"Yes! going! your house! thank you!"
瞬時に返す方が、キャッチボールとしては心地よいし、
相手も十分わかるので、「こんなのでいい」んです。

昨日Dr.Kと、過去にとてつもなくレベルアップした生徒さんについて
話していたんですが、彼女は授業の課題もちゃんとやってこなかったし、
「聞いてるのかな?」な反応な授業が時にありましたが、
とにかく物怖じしない度胸「私が話します、聞いて!」
な良い自信
が常にありました。

講師としては、英語の文法的にも、言い回し的にも
「ちょっと直させて!」な部分がいくつもありましたが、
それでも彼女は突っ走り続けました。

誰より友人をたくさん作り、まで気がついたらできてました。
そして英語はむしろ、その副産物のようにして、
勝手にレベルアップしていきました。

「単語力がないからしゃべれないんです」
「文法を理解できてないのかな・・・」


は、正直ある程度のレベルに到達してから気にかけるべきこと。

現地についたら、まずはどんどん話しかけて、
トライ&エラーを繰り返して、実戦から学んでいってください。

だってね、失うものなんて何もない。
外国人の私たちが英語で間違いをおかしても、恥ずかしいと思ってるのなんて、
自己評価の高いあなた自身
だけ。
周りはむしろ「英語をちょっとでも話してすごい」と思っていると思います。

せっかくだから楽しみましょう、海外生活!
(そしてみなさん「NZの人は最後までちゃんと聞いてくれて優しい」
と言っていたので安心して飛び込んでみてくださいね)
English lesson